日刊ゲンダイ 8

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日刊ゲンダイ 8 ニュース

  • バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

    昨年大みそかの「NHK紅白歌合戦」は瞬間最高視聴率40.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、5年ぶりに40%の大台を超え話題になっている。【もっと読む】矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”一方、「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)で爆笑問
    2026/01/08日刊ゲンダイ
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  • ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」【新春特別インタビュー】

    【新春特別インタビュー】ロッテ吉井理人監督の意外な「激情時代」 コーチの延々続く説教中に箸をバーン!殴りかからん勢いで…監督としてドジャースの佐々木朗希(24)、日本ハムの投手コーチとして大谷翔平(31)に関わったのが吉井理人前ロッテ監督(60)だ。2人が出場した2023年のWBCでは侍ジャパンの投
    2026/01/08日刊ゲンダイ
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  • マムダニ市長は地下鉄で宣誓、路上でパーティー…NY発「アメリカの新たな実験」が始まった【トランプ2.0 現地リポート】

    【トランプ2.0 現地リポート】NY市長選に勝利したマムダニ氏は「大家の天敵」…挑むは15兆円の住宅革命無名の泡沫候補から、トランプ大統領さえ警戒する民主社会主義のスターへ。昨年11月の選挙でニューヨーク市長に当選したゾーラン・マムダニ氏が、1月1日に就任式を迎え、全米メディアが大きく報じた。注目を
    2026/01/08日刊ゲンダイ
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  • 「新年早々 不適切にもほどがある! ~真面目な話、しちゃダメですか?~」コメディーだからこそ言える“本音”が秀逸(碓井広義/メディア文化評論家)

    【碓井広義テレビ 見るべきものは!!】2025年ドラマベスト3 「人生の時間」の使い方を問いかけるこの3作年末年始に放送されたスペシャルドラマの真打ちと呼べそうだ。4日の「新年早々不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」(TBS系)である。物語は2026年1月から始まった。例によっ
    2026/01/08日刊ゲンダイ
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  • NHK紅白歌合戦の「特別枠」は、いずれ特別でなくなる

    【芸能界クロスロード】2025年は邦画の当たり年 主演クラスの俳優が「脇役」に回ることが映画界に活気を与えている「つなぐ、つながる、大みそか。」をテーマに、昭和から令和まで世代を超えた歌手が顔を揃えた2025年のNHK「紅白」。平均視聴率が2年連続アップとまずまずの結果だった。唯一の失敗が司会者の段
    2026/01/08日刊ゲンダイ
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  • 故ジャンボ尾崎氏から原英莉花へ「声なき遺言」 下部から這い上がり今季米ツアーデビューへ

    昨年12月23日、「ジャンボ」こと尾崎将司さんがこの世を去って2週間が過ぎた。長く指導を受けていた愛弟子たちは、今も心の整理がつかないまま、各々開幕に向けてトレーングを開始するが、ジャンボが生きていれば、最も気にかけたのは原英莉花(26)ではないか。❤SEXYすぎる!❤
    2026/01/08日刊ゲンダイ
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  • 米大学編入の佐藤幻瑛しかり アマ選手になぜ代理人がつくのか? 仕事の中身まで徹底解説【小林至教授のマネーボールQ&A】#16

    【小林至教授のマネーボールQ&A】#16【マネーボールQ&A】「クビの理由を言えない」…編成責任者が苦悩する“文化刷新型”のコーチ交代【Q】花巻東から米スタンフォード大に進学した佐々木麟太郎に続き、仙台大の右腕・佐藤幻瑛(3年)が米ペンシルベニア州立大に編入するという。近年はNPB球団を経由
    2026/01/08日刊ゲンダイ
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  • 平手友梨奈ロスが「うちの弁護士」SPで浮き彫りに…歌手より女優業が評価されるシビアな現実

    1月4日に放送されたSPドラマ「うちの弁護士はまたしても手がかかる」(フジテレビ系)。2023年10月期に放送された連ドラ「うちの弁護士は手がかかる」の続編で、主演は前作同様、ムロツヨシ(49)。弁護士事務所のパラリーガル、蔵前勉を演じている。平手友梨奈の「路線変更」にファン困惑…迷走の背景にある断
    2026/01/08日刊ゲンダイ
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  • 高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

    「我々が応援した国会議員は自民党だけで290人」──。旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の日本での政界工作を記録した内部文書の存在が韓国のハンギョレ新聞にスクープされ、党ぐるみの癒着が改めて注目されている。年末の12月29日の報道だったため、日本の大手メディアの扱いは小さく、モヤモヤが募る状況だ
    2026/01/08日刊ゲンダイ
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  • 辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

    今井達也はアストロズ、岡本和真はブルージェイズ入りが決定。このオフ、FAやポスティングによる移籍を目指す選手の新天地が続々と決まる中、いまだ中ぶらりんの3選手がいる。楽天が変えたい「18番は田中将大」の印象…マエケンに積極譲渡で“背番号ロンダリング”図る則本昂大(35)、辰己涼介(29)の楽天コンビ
    2026/01/07日刊ゲンダイ
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  • 巨人・原前監督に泣きながら反発 ブルージェイズ岡本和真“のほほん男”の裏の顔

    4年約94億円──。契約金は7億7500万円、今季年俸の10億9000万円は、2年目以降は24億8000万円に跳ね上がる。岡本和真(29)がブルージェイズを選んだ決め手は「カネ」だったのか。ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」さる球界関係者
    2026/01/07日刊ゲンダイ
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  • 岡本和真がブルージェイズ入団会見でWBCに意欲「戦いたい気持ちはすごくある」

    巨人からポスティングシステムでブルージェイズに移籍した岡本和真(29)が日本時間7日、本拠地カナダ・トロントのロジャースセンターで入団会見。背番号「7」のユニホームに袖を通し、英語で自己紹介すると、「世界一になりたくて来た。全てを出し切ってプレーしたい」と意気込みを口にした。ロッテ吉井理人監督の意外
    2026/01/07日刊ゲンダイ
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  • 午年に株高スタートだが中小零細は喜べない 2026年は「円安倒産」増加の懸念を専門家が指摘

    2026年は午年。相場格言は「午の尻下がり」で、株価は下がりやすいとされるが、5日の大発会は好調な滑り出しだった。日経平均株価は大幅反発。終値は前年末比1493円32銭高の5万1832円80銭となり、およそ2カ月ぶりの高値水準となった。【もっと読む】ビビるな!植田日銀総裁 2026年早期利上げに踏み
    2026/01/07日刊ゲンダイ
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  • 吉村代表は「勝負の年」とヤル気満々も…維新が掲げる大本命目標「副首都構想」に暗雲

    日本維新の会の吉村代表(大阪府知事)が5日、2026年の目標として「衆院議員の定数削減」「社会保障改革」「副首都構想」の3本柱を掲げると、報道陣に明かした。【もっと読む】維新が年明け早々に噴飯ものの“誇大広告” チンピラ政党豪語「動かすぞ」は焦りの裏返し自民との連立政権合意に盛り込んだ多くの法案が通
    2026/01/07日刊ゲンダイ
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  • 国民民主党はやはり「連合」を捨てるのか? 自民の名指しラブコールで玉木代表“股裂きモテ男”復活

    国民民主党の玉木雄一郎代表の「モテ期」が再来している。しかもパワーアップした感がある。【もっと読む】国民民主党・玉木代表「ミッション・コンプリート」発言が大炎上→陳謝のお粗末…「年収の壁」引き上げも減税額がショボすぎる!高市首相が年頭会見で「日本維新の会との連立合意を基礎としつつ、国民民主党をはじめ
    2026/01/07日刊ゲンダイ
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  • 広末涼子の「70万円罰金刑」は重いか軽いか? 新東名185キロ事故「略式命令」処分を考える

    これは妥当な処分なのか──。【もっと読む】広末涼子さんの追突事故も…「略式起訴」とは何か? 軽いのか重いのか?昨年4月、静岡県の新東名高速を走行中、追突事故を起こし、同乗者を負傷させたとして自動車運転処罰法違反(過失傷害)の罪に問われた俳優の広末涼子(45)。掛川簡易裁判所は昨年末、罰金70万円の略
    2026/01/07日刊ゲンダイ
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  • 渡邊渚の写真集が栄誉に輝き歓喜の裏で…インスタ投稿の時系列矛盾突かれ炎上のお気の毒

    元フジテレビアナウンサーでタレントの渡邊渚(28)が1月6日、自身の写真集が栄誉に輝いたことをインスタグラムで明かした。【もっと読む】中居正広「再始動」の兆し? SMAP解散から10年目に入り“近況”報道ラッシュの背景《「水平線」が週プレグラジャパ!AWARD2025最優秀作品賞をいただきました》の
    2026/01/07日刊ゲンダイ
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  • M-1王者「たくろう」はツッコミが存在しない独自の漫才スタイルを確立した【2026 新春「笑」芸人解体新書】

    【2026 新春「笑」芸人解体新書】#1水森かおり「ドミノで2025年を振り返ります」と紅白に意気込み М‐1王者たくろうも参戦たくろう◇◇◇昨年末の漫才コンテスト「M-1グランプリ」では、例年になくハイレベルな戦いが繰り広げられていた。そこで見事に優勝を果たしたのがたくろうである。おかっぱ頭で挙動
    2026/01/07日刊ゲンダイ
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  • ボディコン姿の菊池桃子はアイドル時代の可憐なイメージからのキャラ変に大成功【あの頃、テレビドラマは熱かった】

    【あの頃、テレビドラマは熱かった】#20現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった「ヴァンサンカン」 (1991年/フジテレビ)◇◇◇CNNが流す湾岸戦争のニュース映像も、ブラウン管で見るとTVゲームを見ているようだった1991年。バグダッドから8000キロ離れた東京の女子たちは、リカとカンチ
    2026/01/07日刊ゲンダイ
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  • 「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目(金澤誠/映画ライター)

    第76回エミー賞では史上最多の18部門で受賞、第82回ゴールデングローブ賞でも作品賞や真田広之の主演男優賞など、4部門で受賞した「将軍 SHOGUN」(2024年)のシーズン2が、2026年1月から撮影を開始する。前シーズンの10年後を描く同作には、新たに目黒蓮、水川あさみ、窪田正孝、金田昇、榎木孝
    2026/01/07日刊ゲンダイ
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  • 「イロモネア」審査員に対する一般観覧客からの誹謗中傷に注意喚起…“笑いの正義”はどこにある

    昨年12月29日に放送された「ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア 笑わせたら100万円」(TBS系)について、番組公式サイトが一般審査員への誹謗中傷に注意喚起したことが話題となっている。【もっと読む】「M-1グランプリ」視聴者の“納得度”が高かったワケ…たくろう優勝の裏で解けた松本人志の“呪縛”
    2026/01/07日刊ゲンダイ
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  • ベネズエラの反米独裁政権と大リーガーの切っても切れない関係 今春WBCへの影響は…(友成那智)

    【メジャーリーグ通信】【友成氏コラム】米メディアの「FAランキング」はこう見るべし…メジャーリーグ通を志すなら活用すべき必須ツール米国の特殊部隊がベネズエラの首都カラカスを急襲し、マドゥロ大統領夫妻を拘束したことで、チャベス前大統領から受け継いだ反米社会主義政権が崩壊した。ベネズエラはこれまで400
    2026/01/07日刊ゲンダイ
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  • 今季の米ツアーは日本から男子5人、女子15人が参戦 「初優勝」と「連続メジャーV」を見せてほしい(羽川豊)

    【羽川豊の視点 Weekly Watch】【羽川氏コラム】2025年米女子ツアーを振り返る 印象に残った「2大珍事」と予想外だった日本勢のメジャー2勝2026年が幕を開けました。男子5人、女子は15人の日本勢が参戦する今季の米ツアーは例年以上に楽しみです。男子は松山英樹を筆頭に、シード権を獲得した久
    2026/01/07日刊ゲンダイ
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  • 今井達也が1年目から活躍すれば大損! 古巣西武が気を揉むアストロズ脅威の投手育成システム

    今井が入団したアストロズは、投手の潜在能力を大きく引き出すことで定評がある。移籍したとたん、成績がアップした投手は枚挙にいとまがないからだ。今井達也がアストロズ入団会見で「WBCは出る予定がない」 1年目の忙しさと家族を理由に挙げる代表例は西武の先輩でもある菊池雄星(34=エンゼルス)だろう。202
    2026/01/06日刊ゲンダイ
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  • 今井達也がアストロズ入団会見で「WBCは出る予定がない」 1年目の忙しさと家族を理由に挙げる

    西武からポスティングシステムでアストロズに移籍した今井達也(27)が日本時間6日、本拠地テキサス州ヒューストンのダイキン・パークで入団会見。チームカラーであるオレンジ色のネクタイを締めて会見場に姿を見せた今井は「調子はどうだい?ヒューストン。俺は達也。世界一を目指す準備はできている。行くぞ、ヒュース
    2026/01/06日刊ゲンダイ
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  • 巨人・阿部監督は孤立無援 原前監督「芸がなさすぎる」批判とオーナー異例の“心配”発言

    「芸がなさすぎる」オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣巨人の原辰徳前監督(67)の発言が波紋を呼んでいる。元日にラジオ番組の「ニッポン放送ショウアップナイター60周年特別番組」に出演。解説者の江本孟紀氏に、リーグ優勝のコツについて聞かれると、こう答えたのだ。「(
    2026/01/06日刊ゲンダイ
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  • 新大関・安青錦「横綱になるためには足りないものだらけ。すべて足りないですよ」【新春直撃インタビュー】

    【新春直撃インタビュー】ウクライナ出身の安青錦新大は柔道出身のテクニシャン…日本語の習熟は「恐ろしく早い」と評判昨年11月場所で自身初の賜杯を抱き、昇進を果たした新大関の安青錦。「周りから『大関』と呼ばれることにも慣れました」と話しているが、角界ではさらにその上の横綱昇進も期待されている。稽古始め翌
    2026/01/06日刊ゲンダイ
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  • ブルージェイズ岡本和真の成否を左右する本拠地ロジャーズセンターの屋根への対応

    渡米後の岡本和真(29)は本拠地の特性に悩まされそうだ。阪神・佐藤輝明はWBC落選かメジャー組の岡本&村上が出場濃厚で宙ぶらりん、代打要員が関の山ブ軍はメジャーで唯一、カナダ(トロント)をホームとし、4月まで降雪がある寒冷地のため、ドーム球場の本拠地ロジャーズセンターは開閉式の屋根を採用して
    2026/01/06日刊ゲンダイ
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  • 「豊臣兄弟!」好発進!紅白35%超え!朝ドラも上昇ムードだが…絶好調NHKに潜む「中高年頼み」のジレンマ

    “みなさま”のNHKが絶好調だ。1月4日にスタートした仲野太賀(32)主演の大河「豊臣兄弟!」は初回13.5%と好発進。横浜流星(29)主演の前作「べらぼう」の12.6%を上回ってきた(数字は関東地区=ビデオリサーチ調べ)。【もっと読む】NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」への“期待と不安”…第1話を見た
    2026/01/06日刊ゲンダイ
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  • 元AKB西野未姫「オメデタ報告」も蒸し返される山本圭壱の不祥事…刻印がずっと消えない不寛容社会

    元AKB48のタレント西野未姫(26)が、1月4日にYouTubeチャンネルに投稿した動画で第2子妊娠を発表し、多くの祝福コメントが寄せられている。【もっと読む】渡部建は牛タン弁当を加熱しただけで《生意気》とSNSでヤリ玉に…“多目的トイレ不倫”から5年でも世間は冷たい西野の夫はお笑いコンビ「極楽と
    2026/01/06日刊ゲンダイ
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  • “最後の大物独身”綾瀬はるか結婚の「Xデー」…長澤まさみ電撃婚で気になるその現実味

    国民的女優・長澤まさみ(38)の結婚発表は、祝福ムードと同時に、ある女優の名前を浮かび上がらせた。“最後の大物独身女優”綾瀬はるか(40)だ。【もっと読む】長澤まさみ「ブレない男性の好み」トップ女優が映画監督に惹かれる理由と才能重視の“落とし穴”綾瀬や長澤は、2000年代前半、当時、ティーンエージャ
    2026/01/06日刊ゲンダイ
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  • 高市“安倍イタコ政権”にSNSでは《マジでキモい!!!》の声も 伊勢神宮参拝に元首相の遺影持参で物議

    さすが「安倍イタコ政権」だ。5日の高市首相の年頭記者会見。米国のベネズエラ軍事攻撃については「トランプ」や「米国」の言葉を避け、一昨日、公式Xに投稿した文言をなぞるだけだった一方、冗舌だったのはやはり、「安倍元首相」について語った時だった。【もっと読む】高市首相「トランプ詣で」は“片思い”に…初訪米
    2026/01/06日刊ゲンダイ
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