【新馬戦】クレパスキュラー 5馬身差の圧勝で2歳コースレコード更新も キング「口向きのコントロールを覚えてほしい」
「新馬戦」(3日、札幌)2番人気のクレパスキュラー(牡2歳、父リオンディーズ、母エリスライト、美浦・栗田)が途中からハナを奪うと、そのまま押し切り、2着馬に5馬身差の圧勝。勝ち時計の1分47秒2は、昨年の新馬戦でキングスコールが記録した時計を0秒6更新する2歳コースレコード。強い勝ちっぷりも前半折り
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【新馬戦】ラエトゥス 芝向きの走りで初陣V 池添師「負けん気の強さを見せてくれた、いい経験に」
「新馬戦」(3日、中京)4番人気のラエトゥス(牝2歳、父ルヴァンスレーヴ、母アミークス、栗東・池添)が競り合いを制し初陣Vを飾った。後方からの発進となったが向正面で徐々に押し上げ2番手へ。直線では抜群の手応えでグングン加速し、逃げ粘る2着馬をとらえ切った。松山は「ペースが落ち着いた時には自分からハミ
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博多大吉「みんな出さないほうがいい!」五輪メダリストに持論「バラエティー番組で簡単に出しすぎ…」
テレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」が2日に放送され、元TOKIOの松岡昌宏、博多華丸・大吉の博多大吉が出演した。この日のゲストは柔道女子48キロ級のパリ五輪金メダリスト、角田夏実。大吉は角田の経歴を紹介しながら「いいですか?メダルを出していただいて」とムチャぶりで笑わせつつ「僕、前か
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阪神SA・糸井嘉男氏 8・19「阪神-中日」戦でPVイベントに出演 小籔千豊、山本彩ら豪華ゲストと共演
阪神SAで、デイリースポーツ評論家の糸井嘉男氏が、19日に大阪市内で開催されるパブリックビューイングのイベント「ボックス席観戦フェス阪神タイガース対中日ドラゴンズ」に出演する。このイベントは、同日に京セラドーム大阪で開催される阪神-中日戦を総勢10人の豪華ゲストと一緒に観戦できるサンテレビボックス席
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夏の甲子園 同一校の2年連続選手宣誓は約1世紀ぶり!大会本部が発表 智弁和歌山・中谷監督「これはやばい」中1日での大役に苦笑い
「全国高校野球選手権・組み合わせ抽選会」(3日、大阪市内)組み合わせ抽選後に選手宣誓の抽選が行われ、18人の主将が挙手した中、智弁和歌山の山田主将が引き当てた。大会本部は「同一校による2年連続の選手宣誓は、第18回(1932年)、第19回(1933年)の中京商(愛知)以来、2回目となります」と発表。
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「他の出演者に目がいかない!」【サンジャポ】ポニテの17歳ハーフ美女に騒然「可愛すぎ」「鋭いコメント」石破おろしは「お腹いっぱい」
女性ファッション誌「Popteen」専属モデルの谷田ラナが3日のTBS「サンデー・ジャポン」にコメンテーターとして出演した。ブラジル人の父と日本人の母を持つ谷田は、ABEMAの恋愛番組「今日、好きになりました。」などで知られる17歳。自民党の石破おろしについて「自民党のゴタゴタの問題とかすごい私たち
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小池徹平 猛暑日&炎天下の屋外イベントで劇場に勧誘「中は涼しいから、涼みがてら見に来て」
俳優の浦井健治(43)と小池徹平(39)が3日、東京・中池袋公園でW主演ミュージカル「ある男」(4~17日、東京建物ブリリアホール。広島、愛知、福岡、大阪でも上演)の舞台あいさつを共演の濱田めぐみ、ソニン、上原理生、上川一哉、知念里奈、鹿賀丈史と行った。イベントは午後3時半に始まったが、この日午後3
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巨人・岡本が復帰戦でいきなり左翼線へ先制タイムリー二塁打 2軍・ロッテ戦に「4番・DH」で約3カ月ぶり実戦 特大ファウルに歓声も
「イースタン、巨人-ロッテ」(3日、ジャイアンツタウンスタジアム)左肘靱帯(じんたい)損傷で離脱していた巨人・岡本が「4番・DH」でスタメン出場。故障後初の実戦出場となった。初回2死二塁で迎えた第1打席で、ロッテ先発・西野の初球、146キロを左翼へ特大ファウル。場内に歓声が沸いた。1ボール2ストライ
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ひるおび出演のTBSアナが始球式 世界陸上日本代表ユニホーム姿で登板 長い手足をいっぱいに伸ばして投球
「西武-ロッテ」(3日、ベルーナドーム)TBS「S☆1」や「ひるおび」に出演する同局の御手洗菜々アナウンサーがセレモニアルピッチを務めた。9月の陸上世界選手権の日本代表ユニホームを着用してマウンドへ。長い手足をいっぱいに伸ばして投球した。御手洗アナは登板決定時には西武を通じて「大変貴重な機会をいただ
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巨人・阿部監督「野球って不思議だな」マルティネス背信も9番に入れた若林が劇打「終わってれば一番いいんだけど」ベンチ内のやり取り明かす
「巨人4-3DeNA」(3日、東京ドーム)サヨナラ勝ちで同一カード3連敗を阻止した巨人・阿部慎之助監督は「野球って不思議だなと思ってました」と語った。九回、守護神のマルティネスが宮崎に同点ソロを被弾。指揮官はベンチで思わず両手を膝に付き、グラウンドを見つめた。ただなおも1死三塁のピンチで勝ち越し点を
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ワンエン草川直弥、野望は「3年後にドームへ」 スタイルフォトブック発売記念イベントに計1万人来場
ONEN’ONLYの草川直弥(27)が2日、都内でスタイルフォトブック「直弥いる。」(SDP)発売記念イベントを開催した。草川にとって初のスタイルフォトブック。「形になったものを見るとすごくうれしい気持ちになりました」と喜び、発売記念イベントには東京会場に4000人が集まり、愛知、大阪と合わせると計
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ヒロミ 芸能界で一番会ってみたい大物歌手「バラエティーには来ないだろ…」
日本テレビ系「ヒロミのおせっ買い!」が2日に放送され、歌手・工藤静香が出演した。タレント・ヒロミが、ゲストのお買い物を後押し。工藤はホームセンター&家電量販店で買い物を楽しんだ。道中のトークで、工藤はシンガー・ソングライターの中島みゆきの名を挙げ「私の歌手人生の自慢として、中島みゆきさんが楽曲を提供
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阪神・森下が中大同級生とグラウンドで笑顔の再会 この日1軍昇格のヤクルト・北村恵と神宮で
「ヤクルト-阪神」(3日、神宮球場)阪神・森下翔太外野手が試合前、この日、出場選手登録されたヤクルト・北村恵吾内野手と笑顔で言葉を交わす場面があった。2人は中大の同級生。北村恵はルーキーイヤーの23年に12試合に出場したが、昨季は1軍で試合出場はなかった。今季はイースタン72試合に出場。打率・235
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加藤シゲアキ 台本なし異色舞台で「自分自身の物語を紡いだ」 TRPGの舞台版「カタシロ-」
NEWS・加藤シゲアキ(38)が出演する舞台「カタシロ~Relivevol.2~」(7日まで東京・PARCO劇場、ほか大阪)が2日、同所で初日を迎えた。今作は演出家のディズム氏による、複数人での会話を基に物語を紡ぐ「TRPG」(テーブルトーク・ロールプレーイングゲーム)の舞台版。台本なしで物語が展開
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草川直弥「大人っぽさを見せたい」浴衣姿で登場 初のスタイルフォトブック発売
ONEN’ONLYの草川直弥(27)が2日、都内でスタイルフォトブック「直弥いる。」発売記念イベントを開催した。草川にとって初のスタイルフォトブック。「形になったものを見るとすごくうれしい気持ちになりました」と喜びを語った。発売記念イベントには東京会場で4000人が集まり、愛知、大阪と合わせると計1
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GACKT、ランキング断トツ1位にも複雑「愛国心、強いんだけどなぁ」
ミュージシャンのGACKTが2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「傾国顔」ランキングで1位に選ばれたことに、複雑な思いを吐露した。一部メディアが行った「『傾国顔』だと思う50代男性ランキング」で、2位以下を大きく引き離して1位になったとのアンケート結果を引用。「傾国顔って…。『国を滅ぼす顔』なんか
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「飾らなくても素敵♥」「オフも可愛すぎ」綾瀬はるか 空港ラウンジで人気俳優とばったり、バッグも服も超シンプル
女優・綾瀬はるかのスタッフによる公式インスタグラムが1日、更新され、空港ラウンジで大物芸能人と偶然出会ったことが明かされた。「お仕事の移動中に、同じ事務所の鈴木亮平さんにばったりお会いしました」と黒コーデでメガネをかけた鈴木亮平が、細身のグラスの飲み物を飲んでおり、テーブルをはさんだ隣に、淡いグレー
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巨人・岡本和真が1軍練習に参加 ドームに快音 フリー打撃では39スイングで10本柵越え 見守った阿部監督「いいんじゃないですか」
「巨人-DeNA」(2日、東京ドーム)巨人・岡本和真内野手が1軍練習に参加した。外野を走った後、セカンド、サードの位置でノックを受けた。その後は打撃練習も行い、フリー打撃では阿部監督も見守る中で39スイングで柵越え10本。快音を響かせた。阿部監督は「練習に来たって感じで。いいんじゃないですか」と語っ
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フォルティウスは1次L敗退 中部電力に敗れ2勝2敗 第1、2エンドで連続スチールも逆転負け SC軽井沢クラブ、ロコ・ソラーレはプレーオフ進出
「カーリング・稚内みどりチャレンジカップ」(2日、稚内市みどりスポーツパーク)9月の26年ミラノ・コルティナ五輪に繋がる日本代表決定戦(9月、北海道・稚内市)に出場するフォルティウスは中部電力に4-6で敗れ、2勝2敗で1次リーグ敗退となった。第1、2エンドとスチールに成功。主導権を握ったが、第5エン
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阪神・平田2軍監督「明日は今朝丸でちょっと締まったゲームせなあかん」12四球に苦言 一問一答
「ウエスタン、阪神0-7オリックス」(2日、日鉄鋼板SGLスタジアム)阪神は投手陣が計12四球と崩れ、打線も完封負けを喫した。先発のデュプランティエが2回無失点。2四球こそあったが無安打で順調な調整ぶりをアピールした。5点ビハインドの八回には小川が2023年7月9日の西武とのファーム交流戦以来、75
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キンコン梶原 新居建設を明かす「とんでもない借金に」 290万ロレックス着け登場、3本合計総額も告白
YouTuberのカジサックこと、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太が2日、都内で、書籍「下町ロレックス」(ワン・パブリッシング)の発売記念イベントを開催した。今作はコンビのチャンネルで350万回もの再生をされた大人気動画が原作。2020年にカジサックのチャンネル登録者が200万人を突破したことを
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挑戦者・神足茂利が意識朦朧で救急搬送 東洋太平洋Sフェザー級王座戦は激闘ドロー、王者・波田大和V2も「モヤモヤ」
「ボクシング・東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦」(2日、後楽園ホール)王者の波田大和(28)=帝拳=は同級5位の神足茂利(28)=M・T=と対戦し、最後まで大接戦となったが、判定が1-1(115-113、113-115、114-114)で割れて引き分けとなり、2度目の防衛に成功した
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井上尚弥とスパーで感覚バグった?“鉄の拳”中野幹士、2回TKO圧勝も反省「(パンチが)遅くて気持ち悪かった」「緊張感なかった」
「ボクシング・10回戦」(2日、後楽園ホール)東洋太平洋フェザー級王者の中野幹士(30)=帝拳=が、128ポンド(約58・0キロ)契約ノンタイトル10回戦でプロ6勝(4KO)2敗のジン・アグアン(32)=フィリピン=と対戦し、2回1分50秒TKO勝利を飾った。自身9戦連続KOで、プロ戦績14勝(13
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阪神・才木は「夏場の強さを発揮したエースの姿」佐藤義則氏の解説
「ヤクルト1-5阪神」(2日、神宮球場)盤石の試合運びで、優勝マジックを35とした阪神。前半での、4本塁打の援護を背に才木が6回1失点で9勝目。デイリースポーツ評論家・佐藤義則氏が、しっかりと結果を残したエースの現在地を評した。◇◇まず、伏兵で点を取っていけたのは、流れを呼び込む意味で大きい。小幡が
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BRADIO 夏の野外で15周年記念ワンマンライブ開催 「われわれの音楽で人が笑ってくれたら」
3人組ロックバンド・BRADIOが2日、東京・日比谷公園大音楽堂で「15周年記念ワンマンライブ『SUMMERSUMMERatHIBIYAYAON』」を開催した。同バンドはボーカルの真行寺貴秋(41)、ギターの大山聡一(41)、ベースの酒井亮輔(41)の3人組で2010年に結成され、「日常に彩りを加え
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西武・西川愛也 サイクルならずも6打数6安打の大暴れ 延長12回の死闘ドロー
「西武5-5ロッテ」(2日、ベルーナドーム)西武・西川愛也外野手はサイクル安打こそ達成ならなかったが、6打数6安打2打点の大暴れだった。初回に右前打で出塁し、先制の生還。同点の三回には、右翼ポール際に一時は勝ち越しとなるソロ本塁打。五回の3打席目には左翼線に二塁打を放ち、三塁打を残してリーチをかけた
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DeNA 藤浪晋太郎に後輩が恨み節「今まで僕が1番多かったのに」「どうしてくれるんですか」
DeNA・藤浪晋太郎投手が2日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。グレーのヤンキースの帽子をかぶった度会の写真を載せ、「先日、飯行ってきました。」と報告した。食事の際には、後輩から思いがけないクレームをつけられたという。「『今まで僕がDeNAで1番フォロワー多かったのに、シンタローさん来て1
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ロッテ 20歳木村、7回4失点も自責点は1「エラーもあったんですけど先頭打者にフォアボールを出してしまったことが失点に繋がった」
「西武-ロッテ」(2日、ベルーナドーム)ロッテは2年目の20歳・木村が4度目の先発。好投を披露したが、勝利投手の権利目前で味方の失策がからんで逆転を許した。7回途中5安打4失点、自責点は1だった。初回無死一塁から安田が三ゴロを弾き、さらに一塁に悪送球する一挙2失策で無死二、三塁とされたが、犠飛による
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桜花賞3着、オークス5着のリンクスティップが紫苑Sで復帰目指す オークス後に剥離骨折発覚
「有力馬次走報」(1日)有力馬の次走報は「うま屋ギガ盛り」にお任せ!東西トレセンで連日取材を続ける取材班が最新情報をお届けします。◇◇◆桜花賞3着、オークス5着のリンクスティップ(牝3歳、栗東・西村)が、復帰戦として紫苑S(9月7日・中山、芝2000メートル)を目指すことになった。所属するサンデーサ
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阪神・坂本 さすがの存在感 先発復帰!即千金タイムリー「すごく大きな1勝」勝ち切った背景に正捕手の献身
「ヤクルト2-3阪神」(1日、神宮球場)熱心な虎党から「やっぱり坂本」と声が飛ぶ。2試合ぶりのスタメン復帰で貴重なタイムリーに好リード。攻守で接戦を勝ち切った背景に正捕手の献身がある。「すごく大きな1勝」と阪神・坂本誠志郎捕手。台風雨に打たれながら勝利の価値を喜び、最後まで仲間の健闘をたたえて歩いた
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阪神・佐藤輝「最高の結果になって良かった」吠えた!延長V撃 一夜で再点灯「M36」夏のロード快勝発進
「ヤクルト2-3阪神」(1日、神宮球場)藤川監督も、ナインも吠えた。阪神の佐藤輝明内野手(26)が延長十回に決勝の適時二塁打。九回に守護神・岩崎が同点を許した嫌な流れを払拭し、勝利へ導いた4番も珍しく雄たけびを上げた。苦しみながらも接戦を制して、再び優勝へのマジック36が点灯。長期ロード初戦で、2年
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阪神・才木 今季初の神宮に「いつも通り自分のピッチング」不動心で2年連続2桁勝利へ王手
阪神・才木浩人投手(26)が1日、神宮球場で最終調整し、2日・ヤクルト戦(神宮)の先発に向けて、不動心を強調した。村上、長岡ら主力がケガから戻ってきたが、「そんなに警戒しなくてもいいかなと思っているので。いつも通り自分のピッチングでいいかなと思います」と自然体だ。後半戦“開幕投手”を任された前回7月
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