プロレス大賞MVP・上谷沙弥がまさかの陥落 IWGP女王・朱里とのダブル王座戦 東京D頂上決戦で無念3カウントにぼう然
「プロレス・新日本」(4日、東京ドーム)毎年恒例の1・4東京ドーム大会が行われ、IWGP女子&STRONG女子ダブル王座戦は、昨年のプロレス大賞で女子史上初のMVPを受賞したSTORONG女王の上谷沙弥(30)がIWGP女王の朱里(36)に敗れ、陥落2度目の防衛に失敗した。朱里はIWGP王座の初防衛
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【ボート】宮島 広島ダービーは新田泰章が逃走V 18回目の優出で地元初制覇!
「新春広島ダービー」(4日、宮島)年末年始の6日間開催「新春広島ダービー」は12Rで優勝戦が行われた。際どいスリット合戦となり1コースの新田泰章(38)=広島・101期・A1=がコンマ01のSで1周1Mを先制しV。2着は3号艇の西野翔太、3着は船岡洋一郎となり、2号艇の麻生慎介はフライング(F)のた
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【地方競馬】新春賞 ラッキードリームが逃げ切りで重賞13勝目
「新春賞」(3日、園田)3番人気のラッキードリームが逃げ切り、2024年6月の六甲盃以来となる重賞13勝目を挙げた。2着は7番人気のナムラタタが最後方から巻き返して続き、3着には4番人気のエイシンレジュームが直線で最内を伸びて入った。1年半ぶりの重賞制覇でラッキードリームが復活のノロシを上げた。「前
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タイム差誤表示に帝京大・中野監督「ありえない」と苦笑い アンカー鎗田は「やばい」「人生で一番頑張った」 残り2・9キロ2秒差で11位転落の一報
「箱根駅伝・復路」(3日、箱根町芦ノ湖駐車場~大手町)往路17位だった帝京大が驚異的な追い上げで、9位で3年連続シード権を獲得した。最終10区では鎗田大輝(4年)が“アクシデント”を乗り越え激走した。9区終了時点で10位まで13秒差だった11位の帝京大のアンカー鎗田大輝(4年)が快走。13・3キロ地
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「座王」吉住、因縁の有田哲平にケンカ売ってガン飛ばすw 有田の「プロレス話」ディスり、ちーっす挑発 「女子は愛想笑いw」「さすが」 直接ネタ対決「見たすぎるw」
フジテレビ系「笑いの総合格闘技!千原ジュニアの座王新春SP」が2日に放送され、審査を行うメインゲストで有田哲平が登場した。準決勝、吉住VSルシファー吉岡の対決では、吉住が、鬼判定で因縁が生じた有田に宣戦布告。鬼越トマホークの「ケンカ仲裁してきた人に毒舌」のネタを作ったうえで鬼越に演じさせる「作家対決
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巨人・門脇が“マコツメカワウソ”NEWグラブをお披露目 愛らしい刺しゅうは門脇流のファンサービス?!
巨人の門脇誠内野手(24)が3日、母校・創価大のグラウンドで始動。巻き返しへ、今オフは無休で練習に取り組んでおり、この日はNEW“マコツメカワウソ”グラブもお披露目した。この日の練習で使われたのは、ブラックとクリーム色の2色が使用された一品。門脇は「コツメカワウソですね、カラーリングも」と笑みを浮か
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松嶋尚美54歳 インター通う14歳息子が受験で願書→両親の英語力で「受験資格なし」→月4回英会話も「Be動詞しか…」
元「オセロ」でお笑いタレントの松嶋尚美(54)が3日、MBS「東野幸治&寺島しのぶのR-50人生でやらないと後悔するコト!」にゲスト出演。「英語をぺらぺらにしゃべれるようになりたい!」と熱く語った。元芸人でミュージシャンのヒサダトシヒロとの間に長男(14)、小6の長女(12)がいる松嶋。「息子は2歳
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平昌五輪で大バッシングが話題 韓国代表スピードスケート女子選手が昨年いっぱいで引退を発表
2018年の平昌冬季五輪・スピードスケート女子・マススタートで銀メダルを獲得した韓国のキム・ボルム選手(32)が12月30日、自身のインスタグラムで引退を発表した。キム選手は、同五輪のチームパシュートレース後のコメントをめぐり自国で大バッシングを受け涙の謝罪会見を行い、当時注目を集めていた。キム選手
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【オート】川口 動きが良くなってきた加賀谷建明
「ニューイヤーカップ」(3日、川口)加賀谷建明(47)=川口・27期=の動きが良くなっている。初日9Rは最後方からのレースとなってしまったが、周回を重ねるごとに追い上げて平田雅崇(川口)に食らいついて2着と入った。「キャブ調整とマフラーが替わって良くなっている。元のダンパーに戻して乗りやすさもある。
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元天鎧鵬、元北陣親方が実業家に転身「協会には恩しかないです」「親方をやれて良かった」新会社設立へ
大相撲の元幕内天鎧鵬、元北陣親方で、昨年10月26日付で日本相撲協会を退職した南貴由輝さん(41)が3日、都内の出羽海部屋で行われた出羽海一門連合稽古に姿を見せた。7日に観光会社を立ち上げることを明かした。BS日テレの企画(7日初回放送)で、アイドルグループ「僕が見たかった青空」須永心海らと稽古模様
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藤井聡太六冠が「初めてだと思います」芸人YouTubeにまさかの登場 将棋崩し挑まれ「自信はありますw」
将棋の藤井聡太六冠が3日、かまいたちのYouTubeチャンネルに出演、まさかのかまいたちとの勝負に挑んだ。藤井六冠は、芸人のYouTubeに出演するのは「初めてだと思います」という貴重な動画。濱家隆一は「ありがとうございます!」と大喜び。藤井六冠の大ファンでもある山内健司もまさかの共演に大興奮だ。こ
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尾上右近 末広がりの八変化に万雷の拍手 「壽 初春大歌舞伎」初日
東京・歌舞伎座の「壽初春大歌舞伎」(25日まで)が2日、初日を迎え、昼の部で尾上右近(33)が令和「八」年の幕開きに末広がりの「八」変化を見せる「蜘蛛絲梓弦」が上演された。右近は女童扇弥から傾城薄雲実は女郎蜘蛛の精、平井保昌まで変化し宙乗りでも魅了。保昌が「七草ならぬ七役を、カレーに勤めた出たがり屋
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内田有紀が独立 事務所を退所 92年に女優デビュー
俳優の内田有紀(50)が長く所属した「バーニングプロダクション」を退社し、独立したことが2日、分かった。内田は1992年に女優デビュー。94年に「時をかける少女」でドラマ初主演、同年に歌手デビューを果たした。02年に一時引退したが、06年に活動再開。以降はドラマ、映画、舞台などで活躍を続けており、昨
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紅白“復活”35・2% 前回から2・5ポイント上昇 大みそか平均世帯視聴率
昨年の大みそかに放送されたNHK総合「第76回NHK紅白歌合戦」の平均世帯視聴率が35・2%(第2部、後9・00~11・45)だったことが2日、分かった。24年の32・7%から2・5ポイント上昇した。第1部は23、24年と2年連続で29・0%を記録しており、25年は第1部が30・8%と30%台へ“復
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阪神・ドラ1立石 目標シーズン完走、新人で全試合出場なら球団史上初 キャンプ1軍スタートに感謝「チャンスつかみたい」
阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=が2日、山口県防府市の母校・高川学園で自主トレを公開。1年目の今年は午(うま)年にちなんで、シーズン完走を目標に掲げた。新人での全試合出場となれば、2リーグ制以降、球団史上初の快挙。期待のルーキーは結果はもちろん、体も強化しながらシーズンを駆け抜ける
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阪神・ドラ1立石 地元の反響「すごい祝福してくれる」母校で自主トレ公開「毎回の練習で何かしら成長したい」【一問一答】
阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)=創価大=が2日、山口県防府市の母校・高川学園で自主トレを公開した。地元に戻って感じた思いや、現状の課題、今後について語った。◇◇-お正月の楽しみは。「普段会えない親戚だったり、地元の仲良かった人たちと会えるのが一番の楽しみです」-これまでは、どうお正月を過ご
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巨人・阿部監督 異例の打撃コーチ外国人2人体制に期待「また違う感性があってすごく楽しみ」
巨人・阿部慎之助監督(46)が2日、今季の打撃部門がイ・スンヨプ打撃コーチ(49)、ゼラス・ウィーラー打撃コーチ(38)による異例の外国人2人体制になったことに関して、課題の攻撃面での新たな“化学反応”が起こることを期待した。日韓通算626本塁打を誇るイ・スンヨプコーチは昨秋のキャンプで臨時コーチを
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日本ハム 背番号「6」 育成から支配下登録でいきなり1桁あるぞ 柏原純一、田中幸雄、中田翔ら一時代築いた選手着用
日本ハムで現在空き番となっている背番号「6」を、育成契約から支配下登録された選手がいきなりつける可能性が2日、浮上した。歴代の「6」は柏原純一、田中幸雄、中田翔ら。チームで一時代を築いた選手が並ぶ。24年は外国人選手のスティーブンソンが背負ったが、昨季は空き番だった。昨年11月のファンフェスティバル
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DeNA・度会 オフは親孝行 母のキッチンカーの手伝い「ちょっとでもやれたら」
DeNA・度会隆輝外野手(23)が2日、オフに母・祥子さんが経営するキッチンカーを手伝うプランを明かした。祥子さんは都内でカフェ「T-gaugeCoffee」を営んでおり、キッチンカーとしても開店。度会は「時間がある時は、ちょっとでも『いらっしゃいませ』ってやれたら」と、親孝行とファンサービスに意欲
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ヤクルト・池山監督「4番イコール打点。一打、1打点が不可欠」開幕までに“ポスト村上”見極めへ
ヤクルト・池山隆寛監督(60)が2日、今季の4番の理想像として打点を稼げる打者を指名する方針を明かした。最下位に沈んだ昨季はサンタナとオスナの両助っ人や山田、内山らが座った打順であり固定できなかった。本来の4番打者・村上は、米大リーグ・ホワイトソックスに移籍。指揮官は「理想は固定が一番」とし「4番イ
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オリックス・岸田監督「当然」 昨季不振の宮城にエース奪回指令 開幕任すも7勝止まり、持ち味のクロスファイアー復活期待
オリックス・岸田護監督(44)が2日、昨季開幕を任されながらも7勝止まりに終わった宮城大弥投手(24)にエース奪回指令を出した。「当然、それはエースとしてやってもらわないといけない」とハッパを掛けた指揮官。昨季の宮城は規定回をクリアし、防御率2・39と健闘したが、ここ一番で失点を許すケースが多く、一
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高校ラグビー 桐蔭学園が3連覇へあと2つ 準決勝・大阪桐蔭戦に勝てば史上初1大会で大阪勢全3校撃破の怪記録
「全国高校ラグビー・準々決勝、桐蔭学園32-22東海大大阪仰星」(3日、花園ラグビー場)“横綱相撲”だった。桐蔭学園は前半3分、いきなりのドロップゴールで3点を奪い一気に流れを引き寄せた。そこからは迫られても突き放し、と時間を追うごとに点差を離しての快勝だった。先制のドロップゴールはサッカー経験もあ
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哀川翔の息子・福地展成が1日付けでプロダクション尾木の所属に
俳優の哀川翔の息子で俳優の福地展成(29)が、1日付けで芸能事務所・プロダクション尾木の所属タレントになったことが同日、分かった。福地はコメントを発表。「これまで支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。素敵なご縁をいただき、新たな環境で俳優として歩み出せることを、大変嬉しく思っております」と
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花組トップ永久輝せあが華やかに鏡開き「改めて自分が宝塚にいることを実感」
宝塚歌劇団花組トップスターの永久輝せあ(とわき・せあ)とトップ娘役の星空美咲(ほしぞら・みさき)が1日、兵庫・宝塚大劇場ロビーで鏡開きのセレモニーに出席した。永久輝は「明けましておめでとうございます。昨年は、宝塚らしい作品から一味違う舞台まで様々な公演を経て、あらためて自分が宝塚にいることを実感でき
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ユージ、母との壮絶過去 馬乗りで包丁突きつけられ…2年間の接見禁止 女性警官から「あんた、目を覚ましなさい!」
タレントのユージが昨年12月30日にABEMA「しくじり先生俺みたいになるな!」で、母親との壮絶な過去を赤裸々に語った。ユージは父が米国俳優のマイケル・ゴードン。米国で生まれたユージは当時、高級ホテルの43階を借り切って暮らす超セレブ生活を送っていたが、5歳の時に両親が離婚。お金がないため親権争いに
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ウソでしょ?!さすがYAZAWA 紅白でも「即逃げ」してたw NHKホール唱から帰宅までの時間がすごすぎ→まさか証言で発覚の新伝説
第76回NHK紅白歌合戦が12月31日に行われ、特別企画の矢沢永吉がサプライズ演出で沸かせた。別会場でバラード「真実」を歌い上げると、NHKホール上空にドローンで「E.YAZAWA」の文字がかたどられ、本人がステージに降臨。サプライズの“瞬間移動”に会場が大盛り上がりとなる中で「止まらないHa~Ha
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【オート】川口 森且行が新年第1走を快勝も不満顔「乗り心地が悪いのでフレームを締め直す」
「ニューイヤーカップ」(2日、川口)人気レーサーの森且行(51)=川口・25期=が2026年第1走を快勝した。初日3Rに出走。着実に追い上げて4周4角で先頭に抜け出した。幸先のいいスタートを切ったが「上がりタイム(3・387)が良くない」と表情はあまりさえない。「滑りがすごい。直線が開かない。乗り心
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【地方競馬】川崎の鈴木義久調教師が通算500勝 4951戦目「一戦一戦を大事にしていきたい」
鈴木義久調教師(50)=川崎=が2日の川崎競馬5Rをジーカンピオーネで勝利して、地方競馬通算500勝を達成した。2011年10月3日の初出走から4951戦目。重賞勝利は24年「鎌倉記念・S2」(ベアバッキューン)など3勝。同師は「一戦一戦を大事にしていきたい。毎年、重賞を勝ち、メモリアル(区切りの1
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阪神 ドラ1立石が自主トレ公開「今年1年勝負だなと思ってます」
阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が2日、山口県防府市の母校・高川学園で自主トレを公開した。約2時間思い出のグラウンドで汗を流した立石は「自分の中ではすごい順調ですし、1月はこれからまだ1カ月間あるので、もっとよくなると思います」と自信を口にした。沖縄での自主トレや、入寮準備などに
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青学大・黒田朝日の歴史的激走に解説陣も衝撃 渡辺康幸氏「乗り物に乗ってるんじゃないかと錯覚する速さ」瀬古利彦氏「平地走ってるんじゃないかと」
「箱根駅伝・往路」(2日、大手町~箱根町芦ノ湖駐車場)青学大が5区大逆転で往路新記録となる5時間18分9秒で3年連続の往路優勝を飾った。2度目の総合3連覇に王手をかけた。5区に投入された大エースの黒田朝日(4年)が3分25秒差を逆転。1時間7分16秒の区間新記録という歴史的な快走でチームをトップに導
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料亭みたい!浜田雅功一家のおせちが超本格的で騒然「写真だけで香りもわかる」小川菜摘も自賛「美味しくできた」彩り豊かで盛り付け麗し
タレントの小川菜摘がおせつ料理を公開し、本格派の豪華な内容が話題になっている。インスタグラムに「お煮しめ美味しくできたローストビーフもステーキも美味しくでけた星野ファミリーと浜田ファミリーで賑やかな元旦でした」とつづり、食卓の写真を投稿。夫の浜田雅功を含め、毎年、年末年始を元プロ野球選手・星野伸之一
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早大“山の名探偵”工藤慎作が痛恨V逸に涙止まらず「悔しい」青学大・黒田の激走に粘りみせるも最後は「かなり足が止まっていた。抵抗できない状態だった」
「箱根駅伝・往路」(2日、大手町~箱根町芦ノ湖駐車場)11年大会以来15年ぶりの総合優勝を狙う早大は18秒差の2位に終わった。1分12秒差の2位でタスキを受けた5区“山の名探偵”工藤慎作(3年)が一時トップに立ったが、青学大・黒田朝日(4年)に逆転を許した。18年ぶり往路優勝はならなかった。工藤は先
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