朝乃山「玉鷲関を見習って」 前日40歳8カ月で金星 4勝で十両復帰の権利獲得
◇大相撲名古屋場所11日目(2025年7月23日IGアリーナ)西幕下筆頭・朝乃山(31=高砂部屋)が東幕下9枚目・五島(22=藤島部屋)を上手出し投げで下し、4勝2敗として勝ち越した。立ち合いすぐに得意の右四つになり土俵際まで運んだ。押し切れなかったが、左上手に手がかかりすぐさま投げ捨てた。「土俵際
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【新馬戦総括】ベレシート 母譲りの豪快な末脚
3場で6鞍が行われた。日曜小倉は良血馬が期待通りの走りで初陣を飾った。G14勝を挙げたクロノジェネシスの初子ベレシートは直線で外めに出されると若さをのぞかせながらも鋭く伸びて差し切りV。上がり3F34秒5は次位に0秒7差をつける着差以上の好内容。母をほうふつとさせる豪快な末脚を披露した。函館ではダー
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【関屋記念】しらさぎS4着の5歳ヤマト! ハンデ戦53キロのアルセナールにも出番
過去10年の傾向から勝ち馬を探る「uptoデータ」は新潟の関屋記念をクローズアップ。長年、8月のお盆のマイル決戦として親しまれてきたが、今年から2週繰り上がり、開幕週のメインカードに。重量条件も別定からハンデに変更された。傾向が大きく変わる可能性もあるが、とりあえず影響が少なそうな項目を分析。好走条
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【関屋記念】ボンドガール 折り合いが良化 手塚久師「ハンデは重くなるけど、コース適性は問題ない」
ボンドガールはヴィクトリアマイル16着から立て直しを図る。1週前はWコース単走で5F68秒7~1F11秒6をマーク。気性難のある馬だが、馬なりで落ち着いた走りを披露。手塚久師は「ハミを換えて折り合いが良かった。夏になり毛ヅヤも良くなった。ハンデは重くなるけど、コース適性は問題ない」と上々の口ぶり。1
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阪神・藤川球児監督今季最大5点差逆転負け「投手がさらにスキルを上げて」 45歳の誕生日を勝利で飾れず
◇セ・リーグ阪神5-6巨人(2025年7月21日東京D)阪神・藤川監督は45歳の誕生日を勝利で飾れなかった。8回から投入していた伊原が、9回2死満塁で吉川に中前へサヨナラ打を浴びた。前半戦最後の一戦は今季6度目のサヨナラ負けに沈んだ。「打線はいいところが凄くあったけど、やっぱり、ディフェンスが中心で
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【東海S】ビダーヤ 暑さに耐え順調 廣岡助手「暑いのが苦手な馬だけど頑張ってくれている」
ダートに転じて4戦4勝の4歳馬ビダーヤが重賞初挑戦。担当の廣岡助手は「暑いのが苦手な馬だけど、耐えて頑張ってくれている。獣医師にも“順調に調整できている”と言ってもらえた」と中間の様子を伝える。父リアルスティールも、半兄シャケトラも古馬になってからの伸びしろが大きかった。「トモが大きくなって帰ってき
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阪神・佐藤輝明 本塁打、打点の2冠で前半戦ターン「全体的に良い戦いはできた」 初の本塁打王へ独走だ
◇セ・リーグ阪神5-6巨人(2025年7月21日東京D)手応え十分の前半戦だった。佐藤輝が本塁打、打点の2冠で前半戦をターン。本塁打は既にシーズン自己最多の25本に達しており、充実の表情を浮かべた。「全体的に良い戦いはできたと思います」5年目で初の本塁打王へ向けて独走している。リーグ2位の森下が16
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元阪神・北條史也から親友・大山悠輔へ 祝福と愛情のエール「でももっとホームラン打てるやろ!」
◇セ・リーグ阪神5-6巨人(2025年7月21日東京D)元阪神で、現在は社会人野球の三菱重工Westに所属する北條史也内野手(30)が、大山の通算1000安打を祝う手記を寄せた。今季90試合で5本塁打にとどまる同学年の主砲へ「もっとホームラン打てるやろ!」と愛情エールを送り、親友の素顔も明かした。(
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【阪神・藤川監督語録】5点差逆転負けも「後半へのいい糧に」大山1000安打には「さらに伸ばして」
◇セ・リーグ阪神5-6巨人(2025年7月21日東京D)【阪神・藤川監督語録】▼5点差逆転負けこういうゲームになることもある。お互いギリギリの勝負をしていますからね。▼ミスも絡んだそれもまた糧にしてね。オールスター明けからは、ゲームを締めて戦うということに尽きると思う。こういったゲームが初めてではな
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赤星憲広氏 「5点差逆転負け」想定外の結末だった阪神…後半戦に向け気を引き締める材料に
◇セ・リーグ阪神5-6巨人(2025年7月21日東京D)【赤星憲広視点】5点差を7回に一気に追いつかれて、最後はサヨナラ負け。6回終了時点で阪神は小幡の2打席連発など攻撃に勢いを感じていたし、先発・伊藤将はわずか2安打無失点に抑えていた。それだけに想定外の結末だった。その7回、やはり流れを相手に渡し
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【東海S】ヤマニンウルス 初の左回りOK 嶋津助手「小回りでも上手に走っている馬」
ヤマニンウルスはデビューから無傷5連勝後、現在4連敗と苦悩の中。嶋津助手は「ここまでは調整がうまくいっている。体もしっかりしている。歩様も凄く良くなっている」と手応えを口にする。近走はさまざまな条件を試したが、今回は2走前に3着惜敗だったダート1400メートルに戻して復活を期す。キャリア初の左回りに
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布川敏和 実力派俳優との“因縁”ぶっちゃけ「足を踏まれ…口ゲンカ」「それで『スシ食いねェ!』が…」
俳優の杉本哲太(60)が22日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。元シブがき隊でタレントの布川敏和(59)から、かつての確執を暴露される場面があった。杉本は16歳でロックバンド「紅麗威甦(グリース)」のボーカルとしてデビュー。ロックバンド時代、先輩から教えられたこと
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菅野智之は「制球力を発揮できなかった」とオ軍指揮官 降板の4回は「我々がサポートできなかった」
◇ア・リーグガーディアンズ 10―5 オリオールズ(2025年7月21日クリーブランド)オリオールズの菅野智之投手(35)が21日(日本時間22日)、敵地ガーディアンズ戦に先発し、3回2/3を6安打4失点(自責3)で8勝目はならなかった。4三振を奪ったが、5四死球はメジャー自己ワースト。菅野降板後に
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Amazonふるさと納税や買い物で“推しキャラ”応援 ゆるバース2025出馬キャラ298体公開
全国のご当地キャラクターなどが人気を競う「ゆるバース2025」の特設サイトで、今年エントリーした298体のキャラクターが22日、公開された。オンライン投票は8月1日から始まる。3次元の仮想空間メタバースとリアル会場を舞台にした“ハイブリッド選挙”が売りの「ゆるバース」。オンライン投票の方法は2つ。公
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「9番でもいいよ」大谷翔平が見せたチームへの献身姿勢と勝利への執念 2番起用「不満はまったくない」
◇インターリーグドジャース5―2ツインズ(2025年7月21日ロサンゼルス)ドジャースの大谷翔平投手(31)は21日(日本時間22日)、本拠でのツインズ戦に「2番・投手兼DH」で先発出場。投げては復帰後最多となる46球で3回4安打1失点、打っては初回に3試合連発となる35号逆転2ランを放ち、チームの
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横浜・阿部葉太主将の試合後の振る舞いをネット絶賛「やばい、ほれた」「人生10周目…」
◇第107回全国高校野球選手権神奈川大会準々決勝横浜5―4平塚学園(2025年7月22日サーティーフォー保土ケ谷)横浜が、最大4点差を逆転して4強進出を決めた。1点を追う9回2死二、三塁。主将・阿部葉太外野手(3年)が右翼フェンス直撃のサヨナラ2点二塁打を放つ劇的な幕切れ。試合後、阿部主将は「自分で
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大谷翔平「僕の失投」バクストンに先頭打者アーチ被弾→初回に35号逆転ラン「切り替えることが大事」
◇インターリーグドジャース5―2ツインズ(2025年7月21日ロサンゼルス)ドジャースの大谷翔平投手(31)が21日(日本時間22日)、本拠でのツインズ戦に「2番・投手兼DH」で先発出場。投げては復帰後最多となる46球で3回4安打1失点、打っては初回に3試合連発となる35号逆転2ランを放ち、チームの
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月亭方正 落語家に転身して17年「落語界っていうのはめちゃくちゃ“もらう”」タレントとの違い力説
落語家の月亭方正(57)が、22日放送のTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)にゲスト出演。タレント業と落語家の違いについて語った。2008年に40歳で落語家に転身、現在は2人の弟子がいる方正。番組パーソナリティーの「パンサー」向井慧は、落語について「格式高い業界」と距離感を
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千鳥・大悟 実は「応援してた」後輩芸人を一刀両断「お前ってそんな詐欺師みたいなやつやったんか?」
お笑いコンビ「千鳥」の大悟(45)が21日放送の日本テレビ「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。気にかけていた後輩芸人を明かした。同番組は、ゲストが持ってきた領収書とエピソードを大悟が査定し、金額に見合う面白さと判断すれば承認、全額分をキャッシュバックするというもの。ゲストのお笑いコンビ「
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【高校野球】興国が5回戦敗退 エース左腕の若林は代打で安打「チームから信頼される選手になりたい」
◇第107回全国高校野球選手権大阪大会5回戦大阪偕星学園 2―1 興国(2025年7月22日GOSANDO南港)春夏通算7度の甲子園出場を誇る興国が惜敗し、1975年の夏以来、50年ぶりの甲子園出場はならなかった。エース左腕で4番も務める若林獅童(3年)は、134球で完投した20日の大商大堺戦から中
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音楽評論家・渋谷陽一さん死去 74歳 音楽雑誌「ロッキング・オン」創刊 23年に脳出血発症
ロッキング・オン・グループは22日、代表取締役会長で音楽評論家の渋谷陽一さんが7月14日に死去したことを発表した。74歳だった。同社の公式サイトを通じ「ロッキング・オン・グループ(株式会社ロッキング・オン・ホールディングス、株式会社ロッキング・オン、株式会社ロッキング・オン・ジャパン)代表取締役会長
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「あんぱん」副音声解説・山崎健太郎 第17週のみ休演 手術も「既に退院 問題なく復活」代役は松田佑貴
女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は21日、第81話が放送され、第17週「あなたの二倍あなたを好き」がスタートした。2019年度前期「なつぞら」から副音声解説を務める声優の山崎健太郎は今週のみ休演。声優の松田佑貴が代役
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大谷翔平 22日は「2番投手兼DH」で先発へ 指揮官「明日の目標は3イニング」34号絶賛「いい状態」
◇ナ・リーグドジャース5―6ブルワーズ(2025年7月20日ロサンゼルス)ドジャースの大谷翔平投手(31)は20日(日本時間21日)、本拠でのブルワーズ戦に「2番・DH」で先発出場。不振のムーキー・ベッツ内野手(32)が1番に入り、昨年6月16日のロイヤルズ戦以来、399日ぶりの2番での出場となった
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ベッツ 今季初1番で大谷の34号演出も 9回絶好機では最後の打者に 連敗に悲壮感「何とかしないと」
◇ナ・リーグドジャース5―6ブルワーズ(2025年7月20日ロサンゼルス)ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(32)は20日(日本時間21日)、本拠でのブルワーズ戦に「1番・遊撃」で先発出場。今季初の1番として3回に安打を放ち、大谷翔平投手(31)の34号2ランを演出したが、チームはブルワーズに敗れ
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カーショー 味方の拙守連発でイライラ爆発「これ以上言うと問題になりそう」試合後は取材自ら打ち切る
◇ナ・リーグドジャース5―6ブルワーズ(2025年7月20日ロサンゼルス)ドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)は20日(日本時間21日)、本拠でのブルワーズ戦に先発登板。4回1/3を5安打3失点(自責1)で勝ち負けは付かなかった。チームはブルワーズに敗れて後半戦3連敗。勝利したナ・リーグ西
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フィリーズがリリーバーのロバートソンと契約合意 報酬8億円もぜいたく税込みで球団負担額は17.8億円
フィリーズが20日、ベテランリリーバーのデービッド・ロバートソン(40)と契約合意に達した。契約成立は身体検査の結果待ちとしている。複数の米メディアが報じた。契約額1600万ドル(約23億7600万円)のうち、ロバートソンにはシーズン残り期間に対して約550万ドル(約8億1675万円)が支払われる見
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「あんぱん」羽多子ドキドキ?嵩またも赤いハンドバッグ渡せず…ネット爆笑も「編集長の愛」のぶ退社&上京
女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は21日、第81話が放送された。話題のシーンを振り返る。<※以下、ネタバレ有>「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける
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三崎優太氏「悪名は無名に勝る。凄い時代だ。これが偽りのない…」へずまりゅう氏の奈良市議選当選に
元「青汁王子」こと実業家・三崎優太氏(36)が21日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。20日投開票の奈良市議選(定数39)で、無所属新人の元「迷惑系ユーチューバー」のへずまりゅう氏(34)が初当選したことに言及した。へずまりゅう氏は、自身が取り組む奈良公園でのシカの保護活動をアピール。交流サイト
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大谷翔平 今季初2番で34号も空砲 本塁打王争い2位転落 後半戦3連敗で2位パ軍と3.5G差に
◇ナ・リーグドジャース5―6ブルワーズ(2025年7月20日ロサンゼルス)ドジャースの大谷翔平投手(31)は20日(日本時間21日)、本拠でのブルワーズ戦に「2番・DH」で先発出場。不振のムーキー・ベッツ内野手(32)が1番に入り、昨年6月16日のロイヤルズ戦以来、399日ぶりの2番での出場となった
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山口真由氏 月曜コメンテーター「モーニングショー」6週連続で欠席、前夜はニコニコ選挙特番に出演
元財務省官僚で信州大の山口真由特任教授が21日、月曜コメンテーターを務めるテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)を6週連続で欠席した。番組冒頭に、司会の羽鳥慎一アナウンサーが、山口氏の欠席には触れず、元参議院議員で弁護士の元榮太一郎氏が代役として出演をすることを視聴者に伝えた。
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変更されたチーム名を「レッドスキンズ」「インディアンス」に戻せ トランプ大統領が主張「今すぐやれ!」
トランプ米大統領は20日、米プロフットボールNFLのコマンダーズが旧チーム名のレッドスキンズに戻さなければ、本拠を置くワシントンの新スタジアム建設契約に介入すると“警告”した。AP通信やロイター通信などが報じた。トランプ大統領は自身のSNSプラットフォーム「Truth Social」で「ワシントンの
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佐賀北 エース稲富の155球の完封劇で6年ぶり夏の甲子園「がばい旋風」から18年。「縁を感じます」
◇第107回全国高校野球選手権佐賀大会決勝佐賀北3―0北陵(2025年7月21日みどりの森県営)佐賀北が6年ぶり6度目の優勝を決めた。長打は一本もない。2回に相手の失策とスクイズで2点を先制。6回にも内野ゴロの間に追加点を挙げた。これをエースの稲富理人(3年)が7四死球を与えたが2安打に抑え155球
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