ソフトバンク―ロッテは雨天コールド 6回にロッテ一挙4得点勝ち越しも幻に
◆ソフトバンク2―2ロッテ(17日、北九州)=雨天コールドソフトバンク―ロッテは雨天のため5回コールドゲームで引き分けた。年に1度の北九州市民球場での試合。試合開始直後からバックスクリーン奥から黒い雲が漂い、稲光を見せていた。試合開始から1時間ほどから雷がひどくなり、スコア1―2で3回が終了したとこ
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ソフトバンク川口冬弥 プロ初失点が痛恨の勝ち越し2ラン マウンドで呆然
◆ソフトバンク―ロッテ(17日、北九州)ソフトバンクの川口冬弥がプロ初失点となる痛恨の2ランを浴びた。同点に追いついた直後の6回に3番手で登板。先頭の愛斗に左前打を打たれた後、上田希由翔に真ん中に入ったフォークを右翼席に運ばれるプロ1号の勝ち越し2ランを許した。上田がダイヤモンドを一周する間、川口は
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「たぶん、2本止められます」アビスパ福岡の小畑裕馬、得意のPKでチームを救った有言実行のファインセーブ【天皇杯3回戦】
◆サッカー天皇杯全日本選手権3回戦J1福岡0―0(PK4―2)J3北九州(16日、ベスト電器スタジアム)J1アビスパ福岡のGK小畑裕馬がPK戦で2本止め、チームの16強入りに貢献した。先攻で1人目の金森健志が失敗したが「まだ1本目。僕が1、2本止めれば(続く選手が)決めてくれると思っていた」と冷静さ
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「ギャップ最高!」小芝風花&仲里依紗〝アゲアゲWピース〟ショットに反響「里依紗ちゃんの演技が圧巻」「素顔のギャップったら」話題のドラマオフショットが話題
患者と医師が舞台裏では… 日曜劇場「19番目のカルテ」(TBS)がインスタグラムを更新。微笑ましいオフショットを更新した。「滝野先生(#小芝風花)と黒岩百々さん(#仲里依紗)のキュートなオフショットをお届け作中でも心を通わせた2人の笑顔に癒されます」とコメント。ドラマでは病名がわからずに悩む患者役の
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〝9頭身レースクイーン〟央川かこ、驚異のミニスカ私服コーデに反響「絵になる美しさ」「爽やか、かこ様」「ほんとにキュートだよね」
172センチ、細いウエストで魅了?9頭身レースクイーン?と称されるモデルの央川かこが、ミニスカートの私服コーデを公開し絶賛されている。17日で31歳の誕生日を迎えた央川は、青いチェックのキャミソールのトップスに紺のミニスカートでセットアップ姿をインスタグラムを紹介。紺のハンチングをかぶり両腕を掲げ、
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「王様のブランチ」卒業から4年…石田ニコル〝豪快ビーナス〟ショットに脚光「まー、お美しい!」「本当にいつも素敵です」
ウエーブ掛かった茶髪ロングを垂らしてモデルで女優の石田ニコル(35)=長崎県佐世保市生まれ=が、涼やかな夏コーデを公開し話題になっている。「夏が近づいてきて、暑くなってきた」とつづり、デコルテあらわな黒のキャミソールのトップスにデニムのボトムズでセットアップをインスタグラムで公開。長いウエーブのかか
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「福岡ダービー」に辛勝のアビスパ福岡、カップ戦で続く苦戦 最大の収穫はタイトル獲得の可能性を残したこと【天皇杯3回戦】
◆サッカー天皇杯全日本選手権3回戦J1福岡0―0(PK4―2)J3北九州(16日、ベスト電器スタジアム)120分間に及ぶ激闘の末、福岡がPK戦で辛くも逃げ切った。GK小畑裕馬が相手の1人目と4人目のキックを止めて勝利。6月のYBCルヴァン・カップではPKに入る前に交代させられた経験もあり「どんな形で
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3割切った翌日、65試合ぶりベンチスタート「過去のことなので、これからどう上がっていくか」苦難のソフトバンク柳町達が誓う復調
◆ソフトバンク6―0ロッテ(16日、みずほペイペイドーム)実に65試合ぶりにスターティングオーダーから名前が消えた。ソフトバンクの柳町達外野手はベンチスタートとなった。この日のオーダーが貼り出されて、柳町はスタメンから外れたことを初めて知った。「そこまで別に、ですね。後からなんだなって思った。(落ち
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ソフトバンク7番嶺井博希の軽打が呼び込んだ6回の決定的な3点 好投手ロッテ・サモンズの攻略法が見えた3回の先制点
◆ソフトバンク6―0ロッテ(16日、みずほペイペイドーム)ソフトバンクが快勝したが、中盤までは投手戦の展開。8回無失点の大関はもちろん、今季初対戦だったサモンズも非常に良かった。まっスラ気味の直球には力があり、変化球もいい。適度に荒れながらコントロールも悪くない。どうやったら攻略できるだろうか、と見
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「寝ないです。もう」14号ソロ放ったソフトバンク山川穂高 出場9試合ぶり一発に手応え
◆ソフトバンク6―0ロッテ(16日、みずほペイペイドーム)ソフトバンクの山川穂高内野手(33)に14号ソロが飛び出した。出場9試合ぶりの一発に「今日は練習から良かった」とうなずいた。8回の先頭。カウント3―1から2番手中村稔弥のツーシームを捉えて左中間スタンドへ運んだ。今季はここまで打率2割2厘と低
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「いいペースで…」ソフトバンク大関友久が盤石の7勝目 前半戦ラスト登板で8回無失点
◆ソフトバンク6―0ロッテ(16日、みずほペイペイドーム)好調な左腕の前半戦ラスト登板は抜群の安定感だった。ソフトバンクの大関友久が8回無失点、今季最多タイの9奪三振の好投で7勝目。自身5連勝として、前半戦だけでシーズン自己最多の8勝に迫っており「いいペースで勝てている」とはにかんだ。序盤の2、3回
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「やってはいけないことを頭で整理して…」存在光るソフトバンクのバイプレーヤー緒方理貢
◆ソフトバンク6―0ロッテ(16日、みずほペイペイドーム)【コラム/好球筆打】お立ち台には「投打のヒーロー」が呼ばれていた。自身5連勝で今季7勝目を挙げた先発大関に、8、9番で2打点ずつの計4打点をマークした野村に佐藤直だ。3人の活躍なくして、この日の勝利は当然なかった。一方、こちらの働きはお立ち台
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西武が3連敗で2カ月半ぶりの借金1…西口文也監督「早くゼロに。本当にしんどくなってくるんでね」
◆西武1―10日本ハム(16日、ベルーナドーム)西武は投手陣が乱れて3連敗を喫し、4月28日以来の借金「1」となった。先発の渡邉勇太朗は4回で11安打を浴びて5失点(自責4)で6敗目。救援陣も踏ん張れずに今季ワーストの被安打18ともなった。打線は初回に1死満塁の好機をつくったが後続が倒れた。5点を追
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5年ぶりの「福岡ダービー」はアビスパ福岡に軍配 PK戦の激闘で決着【天皇杯3回戦】
◆サッカー天皇杯全日本選手権3回戦J1福岡0―0(PK4―2)J3北九州(16日、ベスト電器スタジアム)J1アビスパ福岡とJ3ギラヴァンツ北九州の「福岡ダービー」が5年ぶりに行われ、アビスパ福岡が辛くも勝利を収めた。福岡は左膝の不安を抱えていたセンターバックの奈良竜樹主将が3カ月ぶりに出場。本拠地の
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西武3連敗でついに借金生活 投手陣メッタ打ち 打線は初回の大チャンス逃す
◆西武1―10日本ハム(16日、ベルーナドーム)西武が投手陣が打ち込まれて3連敗。4月末以来の借金1となった。先発の渡邉勇太朗は立ち上がりから苦しい投球。2死一、三塁から石井一成、野村祐希の連続適時打で3点を先制された。3回には二塁手平沢大河のエラーで先頭打者の出塁を許し、石井の三塁打、水野達稀の適
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「何度も対戦して丸裸にされてからが勝負」ソフトバンク小久保監督が野村勇の成長を評価
◆ソフトバンク6―0ロッテ(16日、みずほペイペイドーム)ソフトバンクが今季12度目の零封勝ちを収めた。大関友久が8回無失点の好投で7勝目、山川穂高に14号ソロが飛び出した。1点リードの6回には2死一、二塁から野村勇が左越えの適時二塁打を放ち、追加点をマーク。佐藤直樹も適時二塁打で続き、一気にリード
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エルフ荒川〝ビフォー→アフター〟激変ショットに10万いいね「ガチ可愛すぎる」「大優勝じゃん」「次のMAVEL系の主人公」の声
「期待してもらって大丈夫です」お笑いコンビ「エルフ」荒川がXを更新。すっぴんからメイク後の?ビフォー→アフター?写真を公開し、反響を呼んでいる。「即行動即行動 爆笑 朝から髪整えに行ってきた」とつづり、すっぴん姿で髪もセットしていないオフショットを投稿。「メイクしたらどーなんの??ちょっと可愛すぎる
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「顔より大きいね!」同じ名前の町からスイカの王様が…ドラマ「ちはやふる」主演・當真あみが笑顔で〝2ショット〟町長からのコメントも
「でんすけすいか」の産地からドラマ「ちはやふる-めぐり-」(日本テレビ)で主演を務めている當真あみ(18)=沖縄県出身=がインスタグラムを更新。北海道当麻町から贈られた巨大な「でんすけすいか」と並んだ?2ショット?を披露した。「ちょうど購入検討していて色々調べていたので、とびきり嬉しいサプライズでし
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ryuchellさん急逝から2年…「ダダみたいに」pecoと息子の誕生日秘話にSNS感動「涙目になりながら読みました」親子写真も話題に
ディズニーで仲睦まじい姿を見せる親子人生のパートナー・ryuchellさん急逝から2年…タレントのpecoがインスタグラムで紹介した誕生日報告に注目が集まっている。「30歳になりました」と報告し「息子に付き合ってもらって、一日早いバースデーディズニーしてきました!」と充実した誕生日を過ごしたことを明
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2連敗中の西武は今季初昇格の村田怜音「6番DH」再昇格の平沢大河「2番二塁」 日本ハム戦スタメン
◆西武―日本ハム(16日、ベルーナドーム)2連敗中で交流戦明けは4勝10敗1分けと苦戦している西武は、今季初昇格した期待の大砲候補の村田怜音が6番DHに、1カ月ぶりに再昇格した平沢大河が2番二塁に入り、連敗ストップを目指す。先発は渡邉勇太朗。◆西武の日本ハム戦スタメン1(中)西川愛也2(二)平沢大河
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久留米商が5回コールド勝ちで4回戦突破 ソフトバンクドラ3安駿の応援刺激に「絶対、甲子園に行く」【高校野球福岡大会】
◆全国高校野球選手権福岡大会4回戦・久留米商12―0高稜=5回コールド(16日、オクゼン不動産ベースボールスタジアム)シード校の久留米商が13安打12得点の猛攻で快勝し4回戦を突破した。4番の稲用翔太主将(3年)が4打数2安打3打点と活躍し、チームをけん引した。初回2死二塁、スライダーを右前に運ぶ適
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「彼氏さんですか?」街で男性といるところを目撃され…〝動揺しまくり〟上白石萌音、ドラマのワンシーンにSNSも大盛り上がり「結局どっち?」「ノロケですか」
2人の関係性を問われ、しどろもどろになる姿…夜の街で男性と2人でいるところを生徒に目撃され、動揺を隠せずしどろもどろに…。俳優の上白石萌音(鹿児島県串木野市出身)と森永悠希の?スクープ?写真を紹介したのは、9日にスタートしたドラマ「ちはやふる -めぐり-」(日本テレビ)の公式X。2人が出演するドラマ
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5年ぶりの「福岡ダービー」アビスパ福岡の奈良竜樹主将が3カ月ぶりスタメン ギラヴァンツ北九州は牛之拓が古巣対決【天皇杯3回戦】
◆サッカー天皇杯全日本選手権3回戦J1福岡―J3北九州(16日、ベスト電器スタジアム)J1アビスパ福岡とJ3ギラヴァンツ北九州の「福岡ダービー」が5年ぶりに行われる。福岡は奈良竜樹主将が4月16日のYBCルヴァン・カップ栃木SC戦以来、3カ月ぶりにスタメンに名を連ねた。ベンチには両側鼠径(そけい)ヘ
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侍ジャパンに〝内定〟へ 井端弘和監督、ソフトバンク近藤健介について「当然オファーするつもり」来年のWBCでも主力の位置付けか
◆ソフトバンク―ロッテ(16日、みずほペイペイドーム)野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督が試合前練習を視察し、ソフトバンクの近藤健介に?内定?を与えた。練習後に取材対応した井端監督は、昨季パ・リーグMVPの近藤について言及した。今季は開幕直後に腰の手術を受け、復帰後も交流戦中に左かかとを痛めて
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右打者7人…打順大幅入れ替え 柳町達が4月22日以来ベンチスタート ソフトバンクのスタメン発表
◆ソフトバンク―ロッテ(16日、みずほペイペイドーム)2連勝中のソフトバンクはロッテと本拠地で対戦する。15日から打順を大幅入れ替え。ロッテの先発左腕サモンズに対し、2番に廣荑隆太、3番に好調ジーター・ダウンズを入れるなど右打者7人を並べた。柳町達が4月22日のオリックス戦以来のベンチ
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東福岡が小倉工を制して4回戦突破 9回に3番が公式戦初本塁打「相手の勢いを止めたかった」【高校野球福岡大会】
◆全国高校野球選手権福岡大会4回戦・東福岡4―1小倉工(16日、オクゼン不動産ベースボールスタジアム)昨秋4強の東福岡は、3番山本将永(3年)の公式戦初本塁打となる一発が飛び出すなど、小倉工を退けて4回戦を突破した。2点リードの9回2死。初球の真っすぐを振り抜き、左翼席に運んだ。最終回でリードを3点
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「嫌いだった」広岡達朗と意気投合、名手を納得させた訓練用グラブ【グラブの神様~湯もみ型付け半世紀 スラッガー久保田運動具店・江頭重利<50>】
◆西日本スポーツ2016年1月30日(敬称略、肩書などは当時のもの)「KingLion」という古いグラブが福岡支店にある。おそらく米国製だと思われるが、その持ち主は元日本プロ野球OBクラブ理事長の広岡達朗。彼が広島・呉三津田高時代に使用したものだ。2002年12月14日、広岡から江頭宛てに送られた。
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育成9位から這い上がり「勝負の1年」で支配下登録 ソフトバンク山本恵大が歓喜のプロ1号 ニューヒーローの登場でチームは大勝
◆ソフトバンク10―2ロッテ(15日、みずほペイペイドーム)鮮烈なプロ初アーチだった。ソフトバンクが1点を追う3回2死一、二塁。5番の山本恵大がロッテ先発ボスの149キロ直球を逆方向へ運んだ。高々と上がった打球は左翼テラス席に飛び込み、逆転3ラン。ダイヤモンドを一周しながら拳を突き上げた。山本らしい
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「もう1イニング投げないといけない」 ソフトバンク有原航平、7回2失点で5連勝も自らに辛口
◆ソフトバンク10―2ロッテ(15日、みずほペイペイドーム)有原航平が7回6安打2失点で自身5連勝となる7勝目を挙げた。2回に2点を先制されたが、粘り強い投球で3回以降は無失点。107球を投げ、5三振を奪った。「先に点を与えてしまったところはしっかり反省しないといけない。その後は切り替えて7回まで投
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「自分で投げづらくしてしまっていた」ソフトバンク渡邉陸 課題のスローイング克服から1軍再昇格誓う
◆ウエスタン・リーグソフトバンク3―0オリックス(15日、タマスタ筑後)ソフトバンクの渡邉陸捕手(24)が1軍再昇格に向けて前を向いている。7年目の今季は開幕1軍スタート。前田純や松本晴ら若手投手が先発する際にマスクをかぶってきた。ただ、6月20日に出場選手登録を抹消された。課題は明確だった。盗塁阻
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プロ初本塁打の後の価値ある2四球 「外せない存在」になってほしいソフトバンク山本恵大
◆ソフトバンク10―2ロッテ(15日、みずほペイペイドーム)7月初の2桁得点となった快勝で、山本が5番での起用に応えた。3回のプロ初本塁打は、2回のライナー性の左飛と同じような外寄りの直球に、内側から押し出すような感じで打球に角度をつけた。2死からつないだ近藤と中村の働きが実った逆転弾でもあった。4
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「一番すごい選手だと思っています」 ソフトバンク・ダウンズ、長打急増の裏に天才打者のアドバイスあり 「大阪で近藤さんと…」
◆ソフトバンク10―2ロッテ(15日、みずほペイペイドーム)ソフトバンクのジーター・ダウンズ内野手(26)が長打ばかりの猛打賞をマークした。今季1号2ランと2本の二塁打。13日の楽天戦(楽天モバイル)でも2本の三塁打を放っており、一躍、?長打マシーン?となっている。「打つべきボールを待って、打つべき
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