日刊ゲンダイ 19

日刊ゲンダイ 19

日刊ゲンダイ 19 ニュース

  • 永嶋花音ちゃんとコンビを組んでわかったファイナルQTの戦い方【プロキャディー25年 梅ちゃんのツアー漫遊記】#50

    【プロキャディー25年 梅ちゃんのツアー漫遊記】#50【梅ちゃんのツアー漫遊記】第一線から退く谷口徹さんの「ひねくれキャディー愛」…表で皮肉も、裏での思いやりがすごかった「カシオワールドオープン」が終わった11月30日、高知から女子のファイナルQT(FQT)が行われる茨城の笠間へ直行しました。会場の
    2025/12/12日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 永野芽郁と広瀬すずが広域通信制の知名度を押し上げた【続続・あの有名人の意外な学歴】

    【続続・あの有名人の意外な学歴】#2近藤真彦が高校進学時に堀越ではなく明大中野に決まった背景にジャニー喜多川氏のトラウマ永野芽郁&広瀬すず◇◇◇文部科学省の調査によると現在、通信制高校に在学する生徒は30万5221人。全高校生の9.6%を占める。「2020年に初めて20万人を突破。以降、右肩上がりで
    2025/12/12日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 巨人2位・田和廉 京都出身、母との東京進出は親戚一家の一間から始まった【25年ドラフト選手の“家庭の事情”】

    【25年ドラフト選手の“家庭の事情”】#7【家庭の事情】巨人1位・石塚裕惺 野球好きの両親が施した多種多様な「英才教育」…体操、水泳、英語、トロンボーンにソロバン田和廉(早大・22歳・投手)◇◇◇宇治川と桂川、鴨川に囲まれた京都市南部の伏見区。伏見稲荷大社や豊臣秀吉ゆかりの伏見城があり、周囲には古く
    2025/12/12日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 「おまえになんか、値がつかないよ」編成本部長の捨て台詞でFA宣言を決意した【山武司 これが俺の生きる道】#60

    【山粼武司 これが俺の生きる道】#60【これが俺の生きる道】査定担当から浴びせられた辛辣な低評価の数々…球団はオレを必要としているのかと疑念を抱くようになった2001年のオフ、初めて国内FA権を取得した。それまで、球団との契約交渉の席で罵られたこと、00年、打率が3割を超えても本塁打数
    2025/12/12日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 年末年始はウッチャンナンチャンのかつての人気番組が放送…“復活特番”はどんなタイミングで決まるの?【テレビ局に代わり勝手に「情報開示」】

    【テレビ局に代わり勝手に「情報開示」】【こちらも読む】フジ「FNS歌謡祭」は計8時間…民放TV局の“長尺”音楽番組は視聴率や広告は取れるの?そういう意味ではまさに「いま」が復活のタイミングなのでしょうね。たくさんの「往年のバラエティ番組」が年末年始特番になってますよね。業界内部的な事情でいうと、いま
    2025/12/12日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 国分太一“コンプラインス違反疑惑”で日テレが情報開示を拒むワケ…背景にある「ジャニオタ暴走」の恐怖

    日本テレビの対応に疑問を持つ人は、“ジャニオタの暴走”を忘れているのではないか。11月26日の記者会見で、元TOKIOの国分太一(51)が自身にかけられたコンプライアンス違反疑惑の問題について、「答え合わせがしたい」と日テレに繰り返し訴えた。だが、日テレは「何よりも関係者が自分の身元を特定され、“二
    2025/12/11日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 女優業邁進の田中みな実がバラエティー全降板のワケ…今も独身の理由とウワサの亀梨和也との関連

    元TBSアナウンサーのタレント田中みな実(39)が自らのキャリアについて語り、耳目を集めている。【もっと読む】田中みな実の“強い女”にブーイングも…「愛の、がっこう。」中島歩“キモ男”怪演でジワリ人気上昇中田中は2014年9月にフリーアナに転身、その後もTBS系「有𠮷ジャポン」などに
    2025/12/11日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 小島瑠璃子の前途多難 亡き夫の会社清算も活動復帰1発目が「中国大使館案件」の幸先の悪さ

    タレントの小島瑠璃子(31)が“経営者”として賛辞を浴び始めた。帝国データバンクなどは12月3日、小島の元夫で故・北村功太氏が経営していたサウナ運営会社「Habitat」が、東京地裁から破産開始決定を受けたと報道。同社をめぐっては4月に夫の後を継ぐ形で小島が代表取締役に就任していたが、そこから1年も
    2025/12/11日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • やはり進次郎氏は「防衛相」不適格…レーダー照射めぐる中国との反論合戦に「プロ意識欠如」と識者バッサリ

    中国軍機が自衛隊機に対し2回にわたって断続的にレーダーを照射した問題をめぐり、日中両政府の言い分が対立している。【もっと読む】レーダー照射で日中対立激化…習近平指導部による「高市威圧」次のシグナル小泉進次郎防衛相の説明に中国側が反論すれば、進次郎氏がさらに異議を唱え、双方の主張は平行線。互いに「ああ
    2025/12/11日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • これぞ維新クオリティー!「定数削減法案」絶望的で党は“錯乱状態”…チンピラ度も増し増し

    日本維新の会が「改革のセンターピン」としている衆院議員の定数削減法案が迷走中。野党は週明けの審議入りにも応じない姿勢を崩さず、17日までの国会会期内成立は絶望的だ。法案を共同提出した自民も積極的とはいえず、党内には「提出で連立合意は履行された」との声があるほど。合意の当事者の高市首相(総裁)は、法案
    2025/12/11日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 相次ぐ日系企業の中国撤退の要因は「政治リスク」ではなかった?

    キヤノンは11月、中国・広東省中山市のプリンター工場を閉鎖した。同工場は2001年に設立。プリンターや複合機などを生産していたが、現地メーカーの台頭やペーパーレス化により事業環境が悪化していたという。プリンター市場では米HP(ヒューレット・パッカード)とキヤノンが上位を占めるが、現地ではレノボやパン
    2025/12/11日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 岡本和真、村上宗隆のエンゼルス入りに不良債権の障壁…深刻な懐事情で低条件オファーが関の山か

    メジャー各球団の編成担当者、選手の代理人らが一堂に介するウィンター・ミーティングが日本時間9日、フロリダ州オーランドで開幕した。大谷翔平のWBC二刀流実現は絶望的か…侍J首脳陣が恐れる過保護なドジャースからの「ホットライン」初日は監督、GМら各球団の関係者が取材に応じ、いずれもポスティングシステムで
    2025/12/11日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 大谷翔平&佐々木朗希 見えてきたWBCと来季ドジャースの起用法…ロバーツ監督は“踏み込んだ”発言も

    「翔平は自分の体調に非常に気を配っている。彼は多分、打撃に専念するつもりだと思う。翔平とは話してないから分からないが」大谷翔平のWBC二刀流実現は絶望的か…侍J首脳陣が恐れる過保護なドジャースからの「ホットライン」日本時間9日、米フロリダ州オーランドで開催されているウインターミーティングの会場で、ド
    2025/12/11日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 【ポーランド&ウクライナ】1次リーグF組の最終枠は現時点で未定も「ウクライナが有力」と専門家('26北中米W杯 日本の対戦国を徹底分析)

    2026年北中米W杯1次リーグF組の森保ジャパンは、3戦目を6月25日にアメリカ中南部のダラスで行う(日本時間26日午前8時開始)。現時点で相手は未定。欧州プレーオフB組のウクライナ(FIFA世界ランキング28位)とスウェーデン(43位)、ポーランド(31位)とアルバニア(63位)が3月26日に対戦
    2025/12/11日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • マラソン大迫傑を快速にするチャイナマネーパワー…日本記録“1秒更新”に「ボーナス狙い」の声も

    「次もあるんじゃないですか」と笑うのは、あるスポーツメーカーの関係者だ。【青学大・原晋監督コラム】私には女子陸上界の構造改革という壮大な夢がある…「ずっと続けたい」と思わせる魅力ある場所へ7日にスペインで行われたバレンシア・マラソンで大迫傑(34・写真)が2時間4分55秒の日本新記録で4位に入った。
    2025/12/11日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 広島・森下暢仁は「6勝14敗」でも年俸増の当然…やってられない味方の深刻貧打

    投げれど投げれど我が勝ち星増えざり――。【家庭の事情】広島1位・平川蓮 甲子園常連高の名将の父が明かす「ドラ1」の育て方10日に広島の森下暢仁(28)が契約更改を行い、2000万円増の年俸2億円でサインした。今季は6勝14敗と大きく負け越し、8月下旬以降は右肩のケガで登板なし。それでも防御率2.48
    2025/12/11日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • ドジャースが大物クローザー獲得も…大谷翔平ら日本人選手に“追い風”になるとは限らない複雑事情

    ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースが、このオフも大きな補強を敢行した。大谷翔平&佐々木朗希 見えてきたWBCと来季ドジャースの起用法…ロバーツ監督は“踏み込んだ”発言もウインターミーティングの最中の日本時間10日、メッツからFAになっていた通算253セーブのエドウィン・ディアス(31)を獲得し
    2025/12/11日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 川端順氏が高代延博さんを悼む…「陰のヘッドコーチ」のような存在で多くの名シーンを生んだ

    大好きな先輩が逝ってしまった。元サッカーダイジェスト編集長・六川亨氏を悼む…日本代表の森保監督も涙した「サッカー愛」広島、阪神、中日などでコーチを歴任した高代延博さん(享年71)は、法大、東芝の先輩。私が東芝時代、日本ハムの選手だった高代さんにこう言われたことを思い出す。「プロへ行きたいなら、3つの
    2025/12/11日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 査定担当から浴びせられた辛辣な低評価の数々…球団はオレを必要としているのかと疑念を抱くようになった【山武司 これが俺の生きる道】#59

    【山粼武司 これが俺の生きる道】#59【これが俺の生きる道】オープン戦での“ポカ”をきっかけに2000年はアップシューズで全打席に立つハメになったアップシューズで打席に立った2000年。ヒットを量産できたのは、ケガの影響もあった。前年の1999年、リーグ優勝を決めた9月30日のヤクルト
    2025/12/11日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • NY市長選に勝利したマムダニ氏は「大家の天敵」…挑むは15兆円の住宅革命

    【不動産業界 噂の現場】住宅支援は新築→中古へシフト…背景には深刻な「空き家増加問題」がニューヨーク(NY)で「大家の天敵」と囁かれる若者が市長の座についた。34歳のゾーラン・マムダニ氏である。筆者が今年7月にNYを訪れた際にも、マムダニ氏への期待を語る声は多く、その人気を肌で実感していた。現地の不
    2025/12/11日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 『暴君のシェフ』道化役で話題のイ・ジュアンを直撃「オダギリジョーさんに会ってみたいです」

    「暴君のシェフ」(Netflix)のイケメン道化師・コンギル役で話題になった、イ・ジュアン(29)が今月7日に都内でファンミーティングを開催した。韓国版「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」でデビュー、184センチの高身長。繊細な演技でも定評のある実力派。今後は日本でも芸能活動を始めるという彼を直
    2025/12/11日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 「こんなドラマをあの女優で作ってみたい」という制作陣の思いが今のフジにはないように見える

    【芸能界クロスロード】国分太一の先行きはさらに険しくなった…「答え合わせ」連呼会見後、STARTO社がTOKIOとの年内契約終了発表フジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」が来年3月いっぱいで打ち切りになる。「めざまし8」を引き継ぐ形で司会も引き続き谷原章介が担当。コメンテーターに武田鉄矢、カズレー
    2025/12/11日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 宮崎美子「介護スナック ベルサイユ」は見ているうちに、自分なら誰と会いたいかを考えさせられる(碓井広義/メディア文化評論家)

    【碓井広義テレビ 見るべきものは!!】夏帆×竹内涼真「じゃあ、あんたが作ってみろよ」が描くのは“自分感覚”で生きることの大切さどこかにこんな店があったらいいかもなあ。宮崎美子主演「介護スナック ベルサイユ」(東海テレビ・フジテレビ系)だ。客は要介護認定を受けた人たち。謎のママ・上杉まりえ(宮崎)と介
    2025/12/11日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 巨人が現役ドラフトで獲得「剛腕左腕」松浦慶斗の強みと弱み…他球団編成担当は「魔改造次第」

    9日の現役ドラフトで巨人が「北の剛腕」を手に入れた。巨人「レギュラー全白紙」に透ける苦しい胸の内…契約最終年の阿部監督すでに前途多難日本ハムから獲得した松浦慶斗(22)は、2021年のドラフト7位で大阪桐蔭から入団した4年目左腕。身長186センチから投げおろす、MAX155キロの剛速球が武器だ。今季
    2025/12/10日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 巨人・坂本勇人が「代打要員」でも年俸3億円の内訳…自身の後継者育成“コーチ料込み”ともっぱら

    「このままで終わりたくないと思った」巨人が現役ドラフトで獲得「剛腕左腕」松浦慶斗の強みと弱み…他球団編成担当は「魔改造次第」巨人の坂本勇人(36)が9日、都内の球団事務所で契約更改に臨み、2億円ダウンの年俸3億円でサインした。19年目の今季序盤は打撃不振に苦しみ、5月までに2度の二軍落ちを経験。62
    2025/12/10日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 現役ドラフトの厳しい現実…22~24年に移籍37人中19人がすでにクビの衝撃データ

    果たして何人が羽ばたき、何人が夢破れるか。巨人が現役ドラフトで獲得「剛腕左腕」松浦慶斗の強みと弱み…他球団編成担当は「魔改造次第」9日に行われた現役ドラフト。今年も各球団で実績のある選手、未完の大器などが新天地に移籍となった。巨人は日本ハムの松浦慶斗(22=投手)を獲得し、日本ハムは巨人の菊地大稀(
    2025/12/10日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 高市政権「調整役」不在でお手上げ状態…国会会期末迫るも法案審議グダグダの異例展開

    「今国会中で成立させたいとの思いは変わらない。今の段階では国会会期を延長することではない」【もっと読む】自維連立のキーマン 遠藤敬首相補佐官に企業からの違法な寄付疑惑浮上【独自】9日、自民党の鈴木俊一幹事長はそう強がったが、“延長必至”と囁かれるほど国会はグダグダだ。物価高対策で一番大事な補正予算案
    2025/12/10日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • レーダー照射で日中対立激化…習近平指導部による「高市威圧」次のシグナル

    高市首相の国会答弁に端を発した中国との対立は激化の一途だ。中国軍機が自衛隊機にレーダー照射する事案が発生。「核心的利益の中の核心」とする台湾問題にくちばしを突っ込まれた習近平指導部は、経済的圧力から軍事的威圧にやり口を変えた。のっぴきならない展開だ。【もっと読む】「台湾有事」発言から1カ月、中国軍機
    2025/12/10日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 長嶋茂雄引退の丸1年後、「日本一有名な10文字」が湘南で誕生した

    【1975 ~そのときニューミュージックが生まれた】【写真】音楽と桑田佳祐…サザンオールスターズの名付け親で同級生のカフェオーナーが語る1975年の桑田佳祐◇◇◇いよいよ「1975年の桑田佳祐」である。「いよいよ」じゃねえよ。この年の桑田佳祐はまだアマチュアだろうが。しかし、その後「ニューミュージッ
    2025/12/10日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • カンニング竹山が「当時の偏差値は60前後」と色をなして反論…母校「福岡県立早良高校」の苦戦【続続・あの有名人の意外な学歴】

    【続続・あの有名人の意外な学歴】#1近藤真彦が高校進学時に堀越ではなく明大中野に決まった背景にジャニー喜多川氏のトラウマカンニング竹山◇◇◇「いつになく本気でムキになっていた」制作会社のディレクターを驚かせたのはワイドショーでコメンテーターとして活躍するカンニング竹山(54)。10月末、国旗損壊罪を
    2025/12/10日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 長渕剛が「とんぼ」出演!ヤクザの英二で“硬派路線”へ【あの頃、テレビドラマは熱かった】

    【あの頃、テレビドラマは熱かった】#18最初の“月9”が後に一大ブームとなるトレンディードラマの「種」だった「とんぼ」(1988年/TBS系)◇◇◇“バブル絶頂”目前の1988年。ハードに働いて派手に飲むのがサラリーマンの美徳とされ、「24時間戦えますか」というフレーズがもてはやされていた。この年の
    2025/12/10日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 【チュニジア】アフリカ予選10戦無失点 堅守が光る「カルタゴの鷲」は日本が苦手とするチーム('26北中米W杯 日本の対戦国を徹底分析)

    森保ジャパンの2026年北中米W杯1次リーグF組・2戦目(日本時間6月21日午後1時キックオフ)の相手、チュニジアの愛称は「カルタゴの鷲」。猛禽類の代表格である鷲は鋭い爪と口ばしを持ち、小型哺乳類や鳥類を捕食する獰猛なイメージが強い。が、現チュニジア代表のFW陣に欧州5大リーグの強豪に所属し、相手D
    2025/12/10日刊ゲンダイ
    詳しく見る