【高市自民】総理が午前3時勉強会の事情説明 宿舎のFAX「10枚で詰まる」答弁書受け取るすべなし
自民党の高市早苗総理が7日、衆議院予算委員会で、午前3時の勉強会について事情を説明した。立憲民主党の黒岩宇洋議員が「今朝3時から公邸に移られてレクを受けたと。熱心な総理ならではですが」と切り出し、そのために多くの職員が出勤するなど、影響を与えたのではないかとし、その受け止めを聞いた。高市総理は、やや
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阪神・藤川監督 和田元監督のヘッドコーチ就任は「連覇をするため、大きな目標のために必要と判断したので」一問一答
「阪神秋季キャンプ」(6日、安芸)阪神は6日、元監督で今季は1・2軍打撃巡回コーディネーターを務めた和田豊氏(63)のヘッドコーチ就任を発表した。西宮市内の球団事務所で行われた会見で、2日前に藤川球児監督(45)から就任依頼があったことを明かした。秋季キャンプ地の安芸で対応した藤川監督は、2リーグ分
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阪神・和田ヘッドコーチ「びっくり」藤川監督直電オファー 就任快諾「迷った時、肩を押してあげられるように」
阪神は6日、元監督で今季は1・2軍打撃巡回コーディネーターを務めた和田豊氏(63)のヘッドコーチ就任を発表した。西宮市内の球団事務所で行われた会見で、2日前に藤川球児監督(45)から就任依頼があったことを明かし、「束になって戦う」と決意表明した。秋季キャンプ地の安芸で対応した藤川監督は、2リーグ分立
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阪神・百崎1球で捉える技術 藤川監督が高評価「激しいスイングを仕掛けているので楽しみ」
「阪神秋季キャンプ」(6日、安芸)藤川監督からの期待の言葉に、表情が引き締まった。阪神の百崎蒼生内野手(20)が6日、フリー打撃を見た指揮官から「他球団の1、2番のような激しいスイングを仕掛けているので楽しみ」と高い評価を得た。成長を続ける若虎が、連日存在感を放っている。強い日差しが降り注ぐ安芸で、
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阪神・早川 火の玉指導に手応え“金言”で投球改善実感「新しい引き出しに」
「阪神秋季キャンプ」(6日、安芸)阪神の早川太貴投手(25)が6日、藤川監督から授かった“金言”を胸に、秋季キャンプを完走することを誓った。一番乗りでブルペン入り。片山バッテリーコーチのミットへ力強く118球を投げ込んだ。脳裏にあるのは4日に指揮官から受けたアドバイスだ。テイクバックの際に左肩を下げ
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侍・森下センター挑戦 阪神にもメリット「臨機応変」に対応できる選手に 侍ジャパン強化合宿スタート
「侍ジャパン強化合宿」(6日、宮崎)「ラグザス侍ジャパンシリーズ2025日本-韓国」(15、16日・東京ドーム)に向けた侍ジャパンの強化合宿が6日、宮崎のひなたサンマリンスタジアム宮崎で始動し、阪神の森下翔太外野手(25)が中堅でも起用されることになった。来年3月のWBCはもちろん、阪神でも来季以降
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マエケン 日本球界復帰、改めて明言 米大リーグで10年「心から感謝」 巨人が獲得調査
米大リーグのヤンキース傘下マイナーで今季を終えた前田健太投手(37)が5日(日本時間6日)、自身のインスタグラムを更新し、あらためて来季は日本のプロ野球でプレーする意向を示し、米国での10年間に感謝の思いをつづった。前田は「来シーズンから日本でのキャリアを続けることにしました。2016年から2025
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巨人・リチャードが休日返上 岡本の穴埋め「俺が打つという気持ちで」
巨人・リチャード内野手が6日、キャンプ休養日に川崎市のジャイアンツ球場で休日返上の練習を敢行。主砲・岡本がポスティング制度でのメジャー挑戦を明言し「代わりにはなれないが、絶対に俺が打つという気持ちで動き出している」と語った。その岡本と今オフは初めて自主トレをともにする。
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侍苦戦ピッチコムとは?WBCに向け新ルール 日本語にも対応 9つのボタンで球種、コースなど伝達 ピッチクロックも
「侍ジャパン強化合宿」(6日、宮崎)野球日本代表・侍ジャパンが6日、「ラグザス侍ジャパンシリーズ2025日本-韓国」(15、16日・東京ドーム)に向け、宮崎市内で強化合宿をスタートさせた。ブルペンにはピッチクロックを設置し、投手と捕手にはピッチコムを導入。来年3月のWBCに向け新ルール対応に着手した
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オリックス・山下舜平大 出力制限超えた「ちょうどいい力感で」150キロ超熱投 秋季キャンプスタート
「オリックス秋季キャンプ」(6日、高知)来季3年ぶりのV奪回に燃えるオリックスの高知・秋季キャンプが6日、スタート。今季1勝に終わった期待の大器・山下舜平大投手(23)が初日からブルペン入りし、練習メニューに記載された「70%」の出力制限を超える150キロ超えの真っすぐを多投し、岸田監督ら首脳陣を驚
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DeNA課題は連係 走者置きノック 相川新監督「ゲームのスピードの中でいろいろな判断をしていくことがテーマ」
「DeNA秋季練習」(6日、横須賀)早くも相川流改革がスタートした。DeNAの秋季練習・第2クール初日から実戦形式のゲームノックが午前中にみっちり行われ、相川亮二監督(49)は「みんなが連係してプレーしていくところに課題は感じている」と鋭い視線を向けた。目指すは実戦漬けの秋だ。ただ守備位置に就くだけ
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阪神ドラ4・早瀬「日本を代表する投手に」指名あいさつ 球団スカウト「変化球も、曲がり球、抜き球と器用に投げられる」
阪神からドラフト4位指名を受けた早瀬朔投手(18)=神村学園=は7日、鹿児島県いちき串木野市内で指名あいさつを受けた。「今やっと実感が湧いてきた」と緊張した様子で話した。「まず選ばれたことが一番じゃなくて、最初のスタートだと思っている」と気を引き締め、「1日でも早く1軍のマウンドで投げられるように」
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【地方競馬】デイリー杯楠賞 川崎のホーリーグレイルが重賞2勝目
「デイリースポーツ杯楠賞」(6日、園田)5番人気で川崎のホーリーグレイルが直線で内から一気に抜け出して接戦を制し、重賞2勝目を挙げた。2着は先に仕掛けた愛知のケイズレーヴが首差で粘り込み、3着には3番人気で高知のジュゲムーンが中団から追い込んだ。最後の1Fは1番人気のケイズレーヴと一騎打ちになったが
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【地方競馬】2年連続NAR年度代表馬のイグナイターが引退式
6日の園田競馬全レース終了後に、2022、23年と2年連続でNAR(地方競馬全国協会)年度代表馬に選定されたイグナイター(牡7歳、園田・新子雅)の引退式が催された。別れを惜しむファンにイグナイターがラストランを披露した。一緒に23年のJBCスプリント・Jpn1を勝ち取った笹川翼がエスコート。「一番悔
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プロ野球 トライアウト参加予定選手発表 広島戦力外の松山竜平、阪神戦力外の森木大智、ソフトB戦力外の又吉克樹ら38人【一覧】
日本プロ野球選手会は6日、12日にマツダスタジアムで開催される「エイブルトライアウト2025」の参加予定選手を発表した。参加予定選手は次の通り。【投手27人】竹内龍臣、久保拓眞、谷岡颯太、山本大貴、高橋礼、鴨打瑛二、笠谷俊介、徳山壮磨、今野瑠斗、菊田翔友、赤塚健利、小林樹斗、鈴木勇斗、佐藤蓮、森木大
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ドジャース奥さま会 決戦の第7戦でお揃い高級ブランド鞄が!フリーマン妻は青、グラスノー婚約者は赤…個性光る装い
ドジャースが2連覇を果たしたワールドシリーズ。敵地トロントでの決戦の第7戦には、ドジャース奥さま会のメンバーも集結し、試合後のフィールドで夫や恋人らと喜びを分かち合った。奥さま会の公式インスタグラムは6日(日本時間)、連覇を決めた第7戦の秘蔵ショットを公開。ガッツポーズや青いポンポンを手に、叫ぶドジ
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SEVENTEEN ドギョム&スングァンが新ユニット結成!26年1月に楽曲リリース予定
韓国の人気グループ・SEVENTEENのドギョムとスングァンがユニットデビューすることが明らかになったと6日、現地メディアのNewsenなどが報じた。2人の所属事務所・PLEDISエンターテインメントは、同メディアの取材に応じたとし「ドギョムとスングァンが、来年1月のリリースを目標にアルバム制作を準
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【悲報】吉村代表、急変キレ味失う カネ疑惑の藤田氏のケンカ腰会見に→TVで「ううーん…あの…」珍しく詰まる「すごく傲慢と受け取る人もいたと思う」 擁護せざるを得ず「一直線な性格」
日本維新・吉村洋文代表が6日、カンテレの夕方ニュース「報道ランナー」に生出演。番組では、しんぶん赤旗が報じた、藤田文武共同代表の公金2000万円と秘書の会社が絡む疑惑と、4日に開いた説明会見を取り上げた。高市自民との連立前後はテレビ番組で突然、衆院1割削減を絶対条件にぶち上げるなど攻めまくりの日々だ
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【ボート】浜名湖G1 中田竜太が転覆のアクシデントを克服して予選を突破
「浜名湖賞開設72周年記念・G1」(6日、浜名湖)中田竜太(37)=埼玉・104期・A1=が転覆のアクシデントを乗り越え、予選通過を決めた。4日目2Rは、1Mで勢いよく振り込み転覆。減点も5点となり、予選通過へ暗雲が垂れこめたが、大敗が許されない11Rで2着をゲット。得点率は5・83の17位で準優切
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【ボート】浜名湖G1 中島孝平がG1で今年5回目の優出にチャレンジ
「浜名湖賞開設72周年記念・G1」(6日、浜名湖)中島孝平(45)=福井・84期・A1=が4日目8Rをイン速攻で快勝。2着以上の準優進出ノルマを“一発回答”の勝利でクリアした。「Sは最初だけ様子をみて、全速でいきました」とインからコンマ03のトップスタートを敢行。チルト3の猛攻を仕掛けた菅章哉(徳島
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広島・岡本駿が腰痛でキャンプ離脱、新井監督「ぎっくり腰のような感じ」
「広島秋季キャンプ」(6日、日南)広島・岡本駿投手(23)が腰痛のため、キャンプメンバーから離脱することが6日、決まった。5日に宮崎市内の病院を受診した右腕について、新井貴浩監督(48)は「ぎっくり腰のような感じ」と説明。7日に広島へ戻り、廿日市市の大野練習場でリハビリを開始する。岡本は1年目の今季
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「一流モデルさん」引退の美女アスリートが圧巻最新ビジュアルショット 凛としたブラックコーデ姿に反響「美しすぎる」「しなやかさ感じる」
空手女子で21年東京五輪銀メダリストの清水希容さん(31)が3日、自身のインスタグラムを更新。圧巻ビジュアルなショットを投稿した。「凛としなやかな人に近づいていけるように芯をもってたくさんの方と笑顔を共感していけるように」と綴り、凛としたブラックコーデで、花がおかれて椅子に手をかける写真を公開。コメ
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無傷2連勝中のパイロマンサー UAEダービーを目標としたプランを検討中
「POG2歳馬特選情報」(5日)POGファン必見!取れたての若駒情報を集めました。未来のG1馬たちの今後を要チェック!◇◇〈栗東〉新馬-もちの木賞と無傷2連勝中のパイロマンサー(牡、吉村)はUAEダービー(26年3月28日・UAEメイダン、ダート1900メートル)を目標としたプランを検討中。「そこか
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秋の天皇賞馬マスカレードボール 状態に問題がなければジャパンCを目指す
「有力馬次走報」(5日)有力馬の次走報は「うま屋ギガ盛り」にお任せ!東西トレセンで連日取材を続ける取材班が最新情報をお届けします。◇◇◆天皇賞・秋でG1初制覇を飾ったマスカレードボール(牡3歳、美浦・手塚久)は、状態に問題がなければジャパンC(30日・東京、芝2400メートル)への出走を目指す。所属
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【京王杯2歳S】ダイヤモンドノット 豪快に登坂 福永師なじみの血統に期待「軽くて切れるのが良さ」
「京王杯2歳S・G2」(8日、東京)豪快に駆け上がった。ダイヤモンドノットは5日、栗東坂路で単走。力強くチップを蹴り上げ、馬なりで4F52秒6-38秒4-12秒6をマークした。またがった福永師は「順調に来ています。使ってきているし、強い負荷はいらない。予定よりも少し速くなったけど、仕上がっている馬。
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【アルゼンチン共和国杯】ホーエリート 牡馬相手も重賞初制覇へチャンス十分 戸崎圭「力をつけている」
「アルゼンチン共和国杯・G2」(9日、東京)オールカマー5着からの反撃を狙うホーエリートは5日、戸崎圭を背に美浦Wでグランドカリナン(5歳オープン)と併せ馬。馬なりで1馬身ほど追走し、6F87秒6-37秒8-11秒6を計時して併入した。3週連続で感触を確かめた鞍上は「しっかりと動けているし、変わらず
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幸が実戦復帰 京都で土日とも3鞍予定 先週から騎乗再開「それほど違和感もなく乗れています」
8月9日の中京4Rで馬場入場後に落馬し、右足の踵骨骨折により休養していた幸英明騎手(49)=栗東・フリー=が今週からレースに復帰。幸は「先週から牧場で乗せてもらって、土曜から渡辺厩舎を手伝ったりしていました。2日目から感覚が戻って、それほど違和感もなく乗れています。制限しましたが、最初から乗せてくれ
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【エリザベス女王杯】レガレイラ 余裕の走り 陣営も好感触「ハードワークができるだけの状態にある」
「エリザベス女王杯・G1」(16日、京都)秋の始動戦となったオールカマーを完勝したレガレイラは5日、美浦Wでサンダーストラック(2歳1勝クラス)と併入。6Fからパートナーを追走する形でスタートし、最後まで余裕のある走りで6F80秒8-37秒4-11秒2をマークした。太田助手は「先週から引き続き体調は
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【みやこS】ラムジェット 実戦さながらの鋭い伸び脚 佐々木師「ストライドも良くていい感じ」
「みやこS・G3」(9日、京都)ダート最強世代の一角が復活を果たす。4歳馬ラムジェットは5日、小牧加(レースは三浦)を背に栗東Eで単走。一杯に追われたラストはステッキも入り、まさに実戦さながら。鋭い伸び脚を発揮して7F96秒4-37秒8-11秒2の好時計をマークした。見届けた佐々木師は「しっかりとや
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【みやこS】アウトレンジ 飛躍の秋へ必勝リハ 2週前には圧巻自己ベスト 大久保師「中間は素晴らしい動き」
「みやこS・G3」(9日、京都)帝王賞2着のアウトレンジが実りの秋へ始動する。5日の最終追いは栗東CW。終始馬なりだったが、それでもラストは鋭く伸びて1F11秒4でフィニッシュ。軽快な動きで万全の出来をアピールした。充実の秋にすべく、帝王賞2着のアウトレンジが3度目の重賞制覇を目指す。栗東CWでの最
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【エリザベス女王杯】エリカエクスプレス ハツラツとした脚さばき 杉山晴師「いい動きでした」
「エリザベス女王杯・G1」(16日、京都)秋華賞2着と底力を見せたエリカエクスプレスは5日、栗東坂路で単走追い。泉谷(レースは武豊)を背に、ハツラツとした脚さばきで駆け上がり4F53秒9-38秒5-12秒4をマークした。杉山晴師は「追い切る前は気が入っている感じでしたが、追い切りでは折り合いもつき、
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【アルゼンチン共和国杯】スティンガーグラス 好仕上がり 馬体並べてフィニッシュ 体調&動き&質も上々
「アルゼンチン共和国杯・G2」(9日、東京)迫力ある動きで追い切りを締めた。5日、美浦Wの3頭併せで好仕上がりをアピールしたのはスティンガーグラス。ガルサブランカ(4歳2勝クラス)を前に、ハーバードスクエア(3歳1勝クラス)を後ろに置く隊列で発進。直線では真ん中に入り、左右から重圧を受けながらも、気
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