甲子園 思い
2016/08/01
【中日】伊藤「すべてをかける思いで投げた」1406日ぶり白星
1―3中日(29日・甲子園)中日の先発・伊藤準規投手(25)が5回1/3を1失点で切り抜け、2012年9月22日の阪神戦(甲子園)以来、1406日ぶりの白星を挙げた。直球とスライダーをテンポ良くコーナーに集め、打たせて取る投球で4回まで無安打。これでプロ通算5勝目だが、うち4勝が阪神から奪ったものだ2016/07/29スポーツ報知詳しく見る阪神・金本監督、若虎に感謝「僕のミスを救ってくれた」
-1中日」(31日、甲子園球場)終盤の逆転勝ちで、2カード連続の勝ち越しを決めた阪神・金本監督は「ハラハラしますけど、価値ある勝利だと思います」と笑顔を見せた。1点を追う七回、先頭のゴメスが中前打で出塁も、続く江越の強攻は裏目に出て併殺打。チャンスがついえたかと思ったが、そこから中谷、北條が連打。続2016/07/31デイリースポーツ詳しく見る


