大学駅伝 全日本大学駅伝
2018/12/31
“大本命”青学大に挑む 東洋・駒沢の意地と拓大の飛脚走り
チームが初春の国道1号を駆ける。どこに行っても青学大が鉄板の優勝候補――悔しいではないか、そんなのつまらないではないか。確かに、青学大は10月の出雲駅伝、11月の全日本大学駅伝を制し、箱根駅伝の5連覇を2度目の大学駅伝3冠で飾りそうな勢いで、2度目の3冠なら史上初である。前回大会の優勝メンバーが7人2018/12/29日刊ゲンダイ詳しく見る【箱根への道】法大「#大畑マジック」あるぞ往路V
年)が魔法をかける。全日本大学駅伝7位と勢いに乗り、山の神候補・青木涼真(3年)を擁するチームは往路優勝も視野に入る。その勝負強さは今季のチームカラーであり、SNS上では「#大畑マジック」がブレイク。前回の6位を超える5位以内を目標に掲げ、オレンジエクスプレスを引っ張る。ステージは整った。大畑は「全2018/12/31スポーツ報知詳しく見る


