民進党 国会
2017/03/12
“蓮舫民進”森友学園問題でもパッとせず 旧民主の“負けパターン”繰り返す
蓮舫代表率いる民進党の真価が問われている。学校法人「森友学園」の国有地売却問題を、国会で連日取り上げて“波状攻撃”を仕掛けるも、決定打を欠いているのだ。12日には党大会が開かれるが、原発政策をめぐり党内外から批判を受ける蓮舫氏の求心力は弱まるばかりだ。この問題を真っ先に国会で取り上げ、火を付けたのは2017/03/11夕刊フジ詳しく見る府議会でも質問なし 公明党「森友問題」徹底スルーの異様
は「大阪府とも情報交換し、事実関係を調査するよう指示した」と極めて事務的な対応だった。現国会で森友問題を取り上げた公明議員もゼロ。それどころか、豊中市出身の石川博崇参院議員は民進党にこんな苦言をツイートしている。〈国民の皆様から頂いてる貴重な審議時間をどう使うかは各党の全くの自由ですが、本日、民進党2017/03/12日刊ゲンダイ詳しく見る


