早実、両軍合わせて35点の死闘制し35年ぶり春∨!清宮が2打席連続の高校通算83&84号/春季東京大会
春季高校野球東京大会決勝(27日、早実18x-17日大三=延長十二回、神宮)大会史上初のナイター開催で観衆2万(主催者発表)を集めて行われ、早実は同点で迎えた延長十二回、野田(2年)がサヨナラ打。両軍合わせて35得点の乱打戦を制し、35年ぶりの春季大会優勝を決めた。プロ注目のスラッガー、清宮幸太郎内
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清宮2打席連続弾!早実 18―17で延長戦サヨナラ勝ち 35年ぶり春季東京都大会優勝
◇春季東京都大会決勝早実18―17日大三(2017年4月27日神宮)春季高校野球東京都大会決勝は27日、神宮球場で早稲田実―日大三が対戦。初のナイター開催となり、外野席にも観客が入る注目の一戦となったが、両軍合わせて35得点の乱打戦は早実が延長12回、18―17でサヨナラ勝ちを収め、昨秋に続いて東京
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スカウト低評価でも 早実・清宮をドラ1から外せない理由
太郎(3年)を擁する早実と日大三が激突した、27日の高校野球春季東京大会決勝。予想通りの大乱打戦になった試合は、延長十二回にもつれた末に早実が18-17でサヨナラ勝ちした。早実は八回に3番・清宮の高校通算83号となる2ランで13-10と引き離したが、九回に日大三が一挙7点を奪って2度目の逆転。さすが
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