日刊ゲンダイ 15

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日刊ゲンダイ 15 ニュース

  • “育成放棄宣言”の巨人阿部監督に「せめて石塚裕惺だけは…」の切実な声あふれる

    せめて、石塚だけは……ネット上には、ファンのそんなコメントがあふれている。【家庭の事情】巨人2位・田和廉 京都出身、母との東京進出は親戚一家の一間から始まった巨人の石塚裕惺(19)がこのオフ、参加している豪州のウインターリーグで大活躍。自身の最終戦となった現地20日のブルーソックス戦でも同点の九回2
    2025/12/22日刊ゲンダイ
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  • 「五十年目の俺たちの旅」最新映画が公開 “オメダ“役の田中健を直撃 「これで終わってもいいと思えるくらいの作品」

    お互いに文句を言いながらも信じあってる放送開始50周年を迎える伝説のドラマ「俺たちの旅」が来春、ついに映画化する。タイトルは、「五十年目の俺たちの旅」(来年1月9日公開)。映画初監督となる中村雅俊(カースケ)、秋野太作(クズ六)、田中健(オメダ)、岡田奈々(真弓)が2003年のスペシャルドラマ以来と
    2025/12/22日刊ゲンダイ
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  • 官邸幹部「核保有」発言不問の不気味な“魂胆” 高市政権の姑息な軍国化は年明けに暴走する

    タカ派政権に対する懸念が次々に現実となっている。安全保障政策を担当する高市官邸幹部の「日本も核を持つべき」発言は波紋を広げる一方だ。野党を中心に罷免を求める声が上がり、高市首相の台湾有事答弁に怒り狂う中国をはじめとする周辺国も反発。しかし、国是である「非核三原則」の骨抜きが持論の高市首相が動く様子は
    2025/12/22日刊ゲンダイ
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  • 国民民主党・玉木代表「ミッション・コンプリート」発言が大炎上→陳謝のお粗末…「年収の壁」引き上げも減税額がショボすぎる!

    「ミッション・コンプリート」(任務遂行)──。誇らしげな発言で国民民主党の玉木代表が陳謝に追い込まれた。「年収の壁」178万円への引き上げの自民党との合意直後に発した言葉だが、ネット上では「落胆した」「なぜ言えるの?」などと批判の声が殺到。なぜなら合意した減税額が国民民主の従来の主張よりもショボすぎ
    2025/12/22日刊ゲンダイ
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  • ローソン日本第1号店は大阪「桜塚店」 ルーツは米オハイオ州の牛乳屋さん

    【「50年ロングセラー」の秘訣】「7袋のポテトチップス」湯澤規子氏ローソン日本第1号店50周年の節目といえば、夫婦なら「金婚式」。互いに健康で共白髪を誓った男女でも、およそ3割しか迎えることができない特別な記念日だ。50年も愛し愛されてきた企業やロングセラー商品も数あるが、そこに至るまでにはどんな苦
    2025/12/22日刊ゲンダイ
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  • どこよりも早い2026年国内女子ゴルフ大予想 女王候補5人の前に立ちはだかるのはこの選手

    今年も残すところ2週間を切った。女子プロは契約スポンサーのイベントや挨拶回りで忙しい毎日だが、新年を迎えれば本格的なトレーニングや海外合宿などで3月の開幕に備えることになる。脇元華が「超SEXYドレス」で関係者の視線を釘付け!「脚、お願いします!」のリクエストまで今年は4勝を挙げた佐久間朱莉(23)
    2025/12/22日刊ゲンダイ
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  • 選手の性格、人間性がチームに及ぼす影響 「自軍捕手に危険球」のFA左腕バルデスは実績十分も…【メジャー2025「データ野球」の内幕 】#5

    【メジャー2025「データ野球」の内幕 】#5【データ野球】ブルージェイズの強さの秘密…「コンタクト率」はフライボール革命に次ぐ新たなトレンドかオフの移籍市場に、実力は申し分なく、長期高額契約を勝ち取るのが確実視される選手がいる。アストロズからFAになったバルデス投手(32)である。今季まで5年連続
    2025/12/22日刊ゲンダイ
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  • サントリー新社長に西田英一郎氏が昇格 “ブルドーザー”新浪剛史氏の穴は埋められるか?(森岡英樹)

    【経済ニュースの核心】新浪剛史氏の辞任から続くトップ空席…財界では経済同友会「不要論」の囁きもサントリーホールディングス(HD)は11日、国内酒類事業会社のサントリー株式会社社長にサントリーHDの西田英一郎常務執行役員(60)を充てる人事を発表した。就任は2026年1月1日付。これまで同社社長は、創
    2025/12/22日刊ゲンダイ
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  • 経団連会長や日商会頭らの1月訪中は見送りへ…経済交流は半世紀続くも「お招き」シグナルなし【政官財スキャニング】

    【政官財スキャニング】#117上野動物園のパンダが1月下旬に中国に返還決定、約50年ぶり国内ゼロ頭に…経済的打撃は「想像できない」官界通(以下=官)高市早苗首相の台湾有事に関する発言で日中関係が悪化し、東京や京都などの街から中国人の姿が消えて、ホテルや飲食店などにキャンセルが膨らんでいる。長期化しそ
    2025/12/22日刊ゲンダイ
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  • 「M-1グランプリ」視聴者の“納得度”が高かったワケ…たくろう優勝の裏で解けた松本人志の“呪縛”

    《決勝3組ともすごい面白かった》《凄くいいM-1だった。第2ラウンドのレベルの高さ! 最高だったな》――12月21日に生放送された漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2025」(ABC=テレビ朝日系)は、視聴者も《納得の結果》という声が多かった。【もっと読む】「M-1グランプリ2025」超ダークホース
    2025/12/22日刊ゲンダイ
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  • フィギュア坂本花織が自身3度目の五輪内定!追い込まれても強さを発揮する鋼メンタルでミラノ大会に期待大

    来年2月のミラノ・コルティナ五輪の代表選考会を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権(東京・代々木第一体育館)は昨21日、女子フリーを行い、坂本花織(25)が圧巻の演技でトップの154.93点をマーク。ショートプログラム(SP)と合わせて234.36点で優勝。1985年から8連覇した伊藤みどり以来、
    2025/12/22日刊ゲンダイ
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  • 福原愛が再婚&オメデタも世論は冷ややか…再燃する「W不倫疑惑」と略奪愛報道の“後始末”

    卓球の五輪メダリスト福原愛さん(37)の再婚とオメデタが明らかになり、ネット上で祝福コメントが上がる一方、それを上回るほどの冷ややかな意見も目立ち、話題になっている。【もっと読む】不倫報道の福原愛 緩さとモテぶりは現役時から評判だったスポニチなどによると、お相手は一部で報じられていた年下の一般男性で
    2025/12/22日刊ゲンダイ
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  • 浅香唯の圧倒的美魔女ぶりにネット騒然! 56歳でもセーラー服を着こなせる若々しさの驚愕ヒミツエピソード

    浅香唯(56)が22日、フジテレビ系「ノンストップ!」に生出演し、1980年代に大ヒットした学園ドラマ「スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇」で演じた風間3姉妹でのエピソードを披露して話題だ。【写真】絶好調の南野陽子だけじゃない!衰え知らずの1980年代アイドルブームと「ぼろ儲け」ビジネスの裏側ドラマ
    2025/12/22日刊ゲンダイ
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  • 「M-1グランプリ2025」超ダークホースの「たくろう」が初の決勝進出で圧勝したワケ

    漫才日本一を決める「M-1グランプリ2025」(ABC、テレビ朝日系)の決勝戦が21日生放送され、史上最多の1万1521組の中から、初めて決勝進出した「たくろう」(赤木裕・34=写真左/きむらバンド・35)が、21代目王者に輝いた。【もっと読む】M-1王者ブラックマヨネーズが不仲を経てたどり着いた場
    2025/12/22日刊ゲンダイ
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  • 維新のちょろまかし「国保逃れ」疑惑が早くも炎上急拡大! 地方議会でも糾弾や追及の動き

    ネットで炎上している日本維新の会の「国保逃れ」をめぐり、早くも地方議会で糾弾する動きが広がっている。【もっと読む】維新が手にする血税は33億円…定数削減へチンピラまがいの圧力、税金原資にキャバクラ&ショーパブ代支出の疑い維新所属の地方議員が一般社団法人の理事に就くことで、国民健康保険(国保)
    2025/12/21日刊ゲンダイ
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  • のん&菊池風磨で12年半ぶり民放連ドラレギュラーも…"完全復活"を阻む「能年玲奈の影」

    のん(32)が民放連続ドラマにレギュラーとして実に13年半ぶりに出演することが決まり注目を集めている。ドラマの原作、脚本、監督を「極楽とんぼ」の加藤浩次(56)が担当し、主演はtimeleszの菊池風磨(30)が務める。“前代未聞の密室コメディー&ヒーロードラマ”「こちら予備自衛英雄補?!」(中京テ
    2025/12/21日刊ゲンダイ
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  • 働いても働いても…テレビ局と制作会社の逃れられない「格差」~テレ朝社外スタッフ転落死で改めて注目~

    絶対に迷宮入りにしてはダメだろう。今月10日、テレビ朝日本社の屋上から20~30代の社外男性スタッフが転落し、死亡した。1週間以上経っても、原因などは発表されていない。元制作会社スタッフは「このままウヤムヤにしてはいけない」と警鐘を鳴らす。千鳥を育てた大阪屈指のディレクター津野允氏はベトナムに…海外
    2025/12/21日刊ゲンダイ
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  • 保守系の週刊新潮・週刊文春にも叩かれる高市早苗の薄っぺらさ(元木昌彦/「週刊現代」「フライデー」元編集長)

    私は高市早苗首相が嫌いだ。「核兵器保有すべき」放言の高市首相側近は何者なのか? 官房長官は火消しに躍起も辞任は不可避理由はいくつもある。一つは、子供の夢を壊す人間に、この国の未来を託すわけにはいかないからだ。1972年の日中国交正常化以来、子供たちの“国民的アイドル”になったパンダが一頭もいなくなる
    2025/12/21日刊ゲンダイ
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  • 女子アナ天国TBS「目立ってナンボ」の売り出し大作戦 次にランキング入り狙う若手は誰?

    いまや女性アナ王国といったらTBSである。先日発表された「好きな女性アナウンサーランキング」でも、田村真子と江藤愛がワンツー、7位南後杏子、10位宇賀神メグと、トップ10に4人も入った。“TBSのカトパン”良原安美アナが年内で…「サンジャポ」歴代アシスタントが全員退社のワケ「ランキングに入るよりTB
    2025/12/21日刊ゲンダイ
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  • あの人もこの人も…この世を去った2025年 テレビはお世話になった人に対して冷たい(桧山珠美/コラムニスト)

    【桧山珠美 あれもこれも言わせて】いしだあゆみさんを「苦しめた男」…常識人の彼女がなぜショーケンと?なんとも摩訶不思議だ2025年も多くの著名人が亡くなった。この時期に思うのはテレビは今を生き延びることにいっぱいいっぱいで余裕がなく、亡くなった人に対してあまりにも冷たいということ。それまで散々お世話
    2025/12/21日刊ゲンダイ
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  • 高市自民と別れて正解だった公明党 与党に残っていたら日中関係悪化で“股裂き”状態に

    【永田町番外地】#572026年は自公・国民連立に? 補正予算審議で見えた駆け引きとスリ寄り高市自維連立政権がスタートして初となる臨時国会が17日、58日間の会期を終えて閉会した。無事成立した総額約18兆3000億円に上る補正予算は、高市色を前面に出した「危機管理・成長投資」関連予算と、2万円の子ど
    2025/12/21日刊ゲンダイ
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  • 神奈月さん(1)練習場で70歳くらいのおじいちゃんがポコポコ打ってるのを見て、火がつきました【ゴルフは本当に面白い!】

    【ゴルフは本当に面白い!】【ゴルフは本当に面白い!】保科有里さん(1)「しゃべるな」「踏むな」「走るな」…怒られてばかりの初ゴルフでした神奈月さん(ものまねタレント)◇◇◇ゴルフに初めて触れたのは、40歳になった頃です。事務所(太田プロ)のマネジャーで、片岡鶴太郎さんの弟さんでもある荻野良乙さんに、
    2025/12/21日刊ゲンダイ
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  • ヤクルト1位・松下歩叶 納得いかない試合の後は自ら志願、下級生に混ざってノックを受けた向上心【25年ドラフト選手の“家庭の事情”】#9

    【25年ドラフト選手の“家庭の事情”】#9【家庭の事情】ヤクルト1位・西舘昂汰 東大生とプロ野球選手を育てた母の夢は「アメリカに行きたい」松下歩叶(法大・22歳・内野手)◇◇◇「いきなり呼ばれたので、ドキドキする間もありませんでした」そう話すのは、松下の父の和徳さん(52)。ドラフト会議当日は、自宅
    2025/12/21日刊ゲンダイ
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  • 面白いかよりも…カッコいいかを優先する狩野英孝のピュアで本気な判断基準【今週グサッときた名言珍言】

    【今週グサッときた名言珍言】【写真】上京後に極貧生活 狩野英孝が無類の“女好き”に変わるまで(2016年)「隠してくれてて、よかった」 (狩野英孝/テレビ朝日系「ロンドンハーツSP」12月13日放送)◇◇◇狩野英孝(43)といえば「50TA」名義で音楽活動もおこなっている。もともとは2009年に「ロ
    2025/12/21日刊ゲンダイ
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  • フィギュア坂本花織に現役ラストイヤーの重圧 浅田真央も羽生結弦も最後の五輪はメダル圏外

    ミラノ・コルティナ五輪代表の最終選考会を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権(東京・代々木第一体育館)が19日に開幕。初日は男女ショートプログラム(SP)を行い、女子は2022年北京五輪銅メダルの坂本花織(25)が79.43点で首位発進を決めた。ミラノ五輪フィギュア女子代表「残り1枠」はジュニア女
    2025/12/20日刊ゲンダイ
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  • 村上宗隆は速球対応に難あり、短期契約も?「かつての筒香嘉智とダブる」と米スカウト懸念

    「長期契約を結ぶ可能性はあるものの、短期の可能性も否定できない。彼の長打力を評価するスカウトの中には守備やコンタクト率、優れた投手への適応力を疑問視する人もいる」岡本和真、村上宗隆のエンゼルス入りに不良債権の障壁…深刻な懐事情で低条件オファーが関の山かポスティングシステムでメジャー挑戦する村上宗隆(
    2025/12/20日刊ゲンダイ
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  • 「核兵器保有すべき」放言の高市首相側近は何者なのか? 官房長官は火消しに躍起も辞任は不可避

    思わず本音が出たようだ。【もっと読む】防衛省が218人の処分公表も木原大臣「綱紀粛正」どの口が? 自民裏金事件また蒸し返される高市首相を支える安全保障担当の官邸関係者が報道陣のオフレコ取材に「日本は核兵器を保有するべきだ」と放言。木原官房長官は19日、会見で「政府は非核三原則を政策上の方針として堅持
    2025/12/20日刊ゲンダイ
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  • 「イスラム教ヘイト」陰謀論や排外主義が完全合体…地方議会や人権団体にも差別扇動【2025年 陰謀論大賞】

    【2025年 陰謀論大賞】#4“辞め自民”和田政宗氏やっぱりの参政党入りに「何がしたいのか?」の声…宮城県知事選に敗れ離党外国人に対するヘイトスピーチは2007年に「在日特権を許さない市民の会」(桜井誠会長)が登場以降、主に在日コリアンや中国人に対して繰り返されてきた。変化が起きたのは今夏。陰謀論と
    2025/12/20日刊ゲンダイ
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  • 【作業中】維新“十八番”の「改革」は名ばかりに…OTC類似薬負担見直しで自民とスッタモンダ→自爆のお粗末

    〈社会保障全体の改革を推進することで、現役世代の保険料率の上昇を止め、引き下げていくことを目指す〉──。これは自民党と日本維新の会の間で10月に交わされた連立政権合意書の一文。聞こえは良いが、肝心の中身は与党主導の密室協議でスッタモンダしている。維新の“十八番”の改革は「名ばかり」に終わりそうだ。【
    2025/12/20日刊ゲンダイ
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  • 赤坂サウナ事故では店側が"監修"のジローラモの関与を否定…「名義貸し」する芸能人のリスクと責任

    東京・赤坂のサウナ火災で利用客の夫婦が亡くなる事故が起きた問題で、現場となった「サウナタイガー(SAUNATIGER)」が12月17日、公式サイトを更新。同店の「ゼネラルマネージャー」として監修を務めていたタレントのパンツェッタ・ジローラモ(63)について「店舗の運営管理に関与していたわけではござい
    2025/12/20日刊ゲンダイ
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  • 元フジテレビ渡邊渚の投稿とそれに対する批判コメントの行方…反論メッセージへの業界の見方

    元フジテレビアナウンサーでタレントの渡邊渚(28)が18日に更新したインスタグラムで自らへの批判に対して反論し、話題になっている。渡邊は昨年8月末にフジテレビを退社し、同年10月にPTSDを公表したが……【もっと読む】フジテレビにCMが戻らない! 人気アナ“退社ドミノ”の深刻…「楽しくも明るくもない
    2025/12/20日刊ゲンダイ
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  • Perfume紅白曲「ポリリズム」「巡ループ」に「王道にして最強」と賛辞の一方…“変わり種”期待のファンから出ていた楽曲名

    大みそかに放送される第76回NHK紅白歌合戦の曲目が12月19日に発表された。本番まで2週間を切る中、出場歌手のファンの中でも今回を特別な思いで見守っている視聴層がある。Perfumeのファンだ。【もっと読む】Perfumeのっち、大学中退話が地上波TV解禁でファン安堵…「ネタに昇華できてうれしかっ
    2025/12/20日刊ゲンダイ
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