日刊ゲンダイ 15

日刊ゲンダイ 15

日刊ゲンダイ 15 ニュース

  • ハイチュウ(森永製菓)人気にあぐらをかかず230種類もの味を随時投入

    【「50年ロングセラー」の秘訣】【写真】オリオンのパロディー「食べルンです」本家からの反応は?ハイチュウ(森永製菓)50周年の節目といえば、夫婦なら「金婚式」。互いに健康で共白髪を誓った男女でも、およそ3割しか迎えることができない特別な記念日だ。50年も愛し愛されてきた企業やロングセラー商品も数ある
    2025/12/08日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • V3狙うソフトバンク小久保監督が「チーム破壊宣言」…ベテラン今宮健太に遊撃以外の内野プラン

    ベテランといえど、容赦はない。【鷹の真実】《松田宣浩の巻》死球禍に思わず弱音、まったく熱くなかった若手時代「このままだと年俸5000万円以上取れない…」7日に1億円ダウンの年俸2億円で契約更改をしたソフトバンクの今宮健太(34)。小久保監督は遊撃一本でやってきた今宮を来季、一塁、二塁、三塁で起用する
    2025/12/08日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 国内男子ツアー最終戦 名物ホールに「究極の難易度」を求める声

    【ゴルフ日本シリーズJTカップ】【梅ちゃんのツアー漫遊記】第一線から退く谷口徹さんの「ひねくれキャディー愛」…表で皮肉も、裏での思いやりがすごかったプロ6年目の金子駆大(23)が賞金王を決めた。例年、このツアー最終戦で賞金王や優勝争いを盛り上げるのは、最終日の上がり2ホールだ。今年の17番パー5は5
    2025/12/08日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 巨人「レギュラー全白紙」に透ける苦しい胸の内…契約最終年の阿部監督すでに前途多難

    6日に都内のホテルで行われた「巨人軍OB会総会・懇親会」に出席した巨人・阿部慎之助監督(46)。参加した王氏、中畑氏、柴田氏、張本氏ら重鎮の先輩たちの前で「OBのみなさま、ファンのみなさまに今年は非常に悔しい思いをさせてしまった。その責任はすごく重く感じています」と頭を下げた。大谷翔平も目を丸くした
    2025/12/08日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 中日がゴタゴタの裏で進める球団改革…「私は使い捨てライターと同じ」解任されたスカウト悲痛

    「所詮社員ではない私は100円ライターと一緒なんで腹の中の感情そのまま書きたいですが言っても始まらないんで次に向け進みます!」【家庭の事情】中日1位・中西聖輝「甲子園優勝」でプロ入り決意も、土壇場で青学大進学に“翻意”した顛末SNSにこう投稿したのは、今季まで中日のスカウトだった八木智哉氏(42)。
    2025/12/08日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 岡本和真が「ブルージェイズと契約間近」と地元メディア…条件は4年総額で約100億円規模か

    MLB各球団の編成担当者、選手の代理人らが一堂に会するウインターミーティングが日本時間8日、フロリダ州オーランドで開幕する。阪神大盤振る舞いで巨人を“ごぼう抜き”…大竹耕太郎が年俸1.3億円で見えたNPB最多1億円超え17人この会合では例年、FAやトレードなど選手の移籍交渉が活発に行われる。会議が本
    2025/12/08日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 5歳で“天才子役”と呼ばれた渡邉このみさんは現在19歳…芸能界を一時離れていた事情

    【あの人は今こうしている】【写真】「渡鬼」子役の宇野なおみ TOEIC910点&通訳としても活躍渡邉このみさん(俳優/19歳)◇◇◇2011年公開の映画「八日目の蝉」で井上真央さんの幼少時代を好演、5歳にして「日本アカデミー賞」新人俳優賞を史上最年少で受賞したのが渡邉このみさん。NHKの朝ドラでも子
    2025/12/07日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 大谷翔平のWBC二刀流実現は絶望的か…侍J首脳陣が恐れる過保護なドジャースからの「ホットライン」

    ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が来年3月のWBCでの日本人選手の起用法に言及した。ドジャースが村上宗隆獲得へ前のめりか? 大谷翔平が「日本人選手が増えるかも」と意味深発言テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」のインタビューに応じた指揮官は大谷翔平(31)に関して「私の想定としては、打者の
    2025/12/07日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 小池都知事が定例会見で“都税収奪”にブチ切れた! 高市官邸とのバトル激化必至

    久々にお怒りだ。【もっと読む】「総理に失礼だ!」と小池都知事が大炎上…高市首相“45度お辞儀”に“5度の会釈”で対応したワケ東京の小池知事が5日の定例会見でブチ切れ。地方税収が東京都に集中しているとして、政府・与党が新たな偏在是正策の導入を検討していることについて「東京を狙い撃ちするがごとくに収奪し
    2025/12/07日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 立川志らく、山里亮太、杉村太蔵が…テレビが高市首相をこぞってヨイショするイヤ~な時代

    高市早苗首相のお先棒担ぎで、牽強付会の「台湾有事」に拍手を送り、中国に屈するなと気炎を上げる芸能人が、テレビ番組で重宝されている。日テレ森圭介アナ「チコリータ選んだ」の“意味深休暇”に理解広がる「ポケモン休みなら仕方ない」立川志らく(落語家)は「なぜ高市さんをそこまで非難するのか。あなたがたは日本人
    2025/12/07日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 「おニャン子クラブ」40周年なのにテレビでなぜ見ない? フジテレビ問題と「セーラー服を脱がさないで」の関係

    もしフジテレビ問題がなければ、おニャン子クラブが「FNS歌謡祭」で乃木坂46などと一緒に「セーラー服を脱がさないで」を歌っていたかもしれない。石橋貴明のセクハラ疑惑は「夕やけニャンニャン」時代からの筋金入り!中居正広氏との「フジ類似事案」今年、結成40周年を迎えたおニャン子クラブ。1985年4月、フ
    2025/12/07日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 「豊臣兄弟!」白石聖は代役からCM女王に上り詰めた川口春奈の再来か? 佐藤健と共演の配信ドラマも話題に

    来年1月4日から放送予定のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主要キャストの扮装カットが今月に入って続々と公開され、現在放送中の「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で遠のいていた大河時代劇の視聴者が、主人公の戦国時代の武将・豊臣秀長を「待ってました」とばかりに期待を高めている。鈴木京香が母親役「栄光のバックホ
    2025/12/07日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 「女性総理」で高市早苗に先を越され…野田聖子は対抗心メラメラ

    【永田町番外地】#55【写真】“令和の田中真紀子”的・加藤鮎子こども政策相の「ブラック伝説」元夫めぐる口論で安倍元首相ドン引きの過去自民内に“オンナ石破茂”と陰口される政治家がいる。かつて初の女性首相誕生が期待されていた野田聖子元総務相のことだ。野田の言動が、高市自維連立政権のやることなすことにイヤ
    2025/12/07日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • W杯組み合わせに森保監督「非常に厳しい」…GL初戦はオランダと激突、2位通過が現実ラインか

    2026年北中米W杯(カナダ、アメリカ、メキシコによる初の3カ国共同開催)1次リーグの組み合わせ抽選会が、日本時間の6日午前2時からアメリカの首都ワシントンで開催された。元日本代表主将DF吉田麻也に来季J1復帰の長崎移籍説!出場機会確保で2026年W杯参戦の青写真出場国が32から16増の48となった
    2025/12/07日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 嵐山光三郎さんを悼む…命の恩人であり混浴仲間でもあった(元木昌彦/「週刊現代」「フライデー」元編集長)

    【週刊誌からみた「ニッポンの後退」】半世紀前トントン拍子のデビューから「新しい戦後」が始まった嵐山光三郎さんが亡くなってしまった。本名・祐乗坊英昭、享年83。彼は“人生の達人”だった。平凡社の雑誌「太陽」の最年少編集長。その後、フリーになって“男の本音誌”月刊「DoLiVe」を創刊して大成功。「昭和
    2025/12/07日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 「芸歴=人生」子役のイメージをフリにしながら鈴木福が見据える30、40代の自分【今週グサッときた名言珍言】

    【今週グサッときた名言珍言】鈴木福と本田望結の活躍は早慶ブランドの威力? 1年ですっかりインテリ文化人の仲間入り「『21歳です』って言うと、こうなります」(鈴木福/TBS系「A-Studio+」11月21日放送)◇◇◇2011年のドラマ「マルモのおきて」(フジテレビ系)の大ヒットで国民的子役となった
    2025/12/07日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 佐川氏のメールが残っていない重大事実…片山財務相まるで他人事「こういうことが起きると誰も思ってなかった」【森友遺族・夫の死を巡る闘争記】

    【森友遺族・夫の死を巡る闘争記】片山さつき新財務大臣も森友文書の開示「続ける」と約束した…「真摯に取り組んで参りたい」と改ざんの中心人物のメールが残っていない。この重大な事実を財務大臣はどう認識しているのか?森友事件で改ざんを決定づけた佐川宣寿元財務省理財局長。そのメールは真相解明に極めて重要だ。事
    2025/12/06日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 衆院定数削減の効果はせいぜい50億円…「そんなことより」自民党の内部留保210億円の衝撃!

    衆院の定数削減を巡る永田町の騒ぎがアホらしくなる。「改革のセンターピン」と言い張る日本維新の会の目標通り1割減らしても、国費の削減効果はせいぜい35億~50億円。それこそ「そんなことよりも」目を向けるべきなのは自民党のカネ余りだ。毎年、血税から巨額の政党交付金を受け取りながら、はるかに上回る規模の「
    2025/12/06日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 永野芽郁の鼻が「変わったよね」 ネトフリ新作キービジュアルに上がった“勇み足”な反応

    4月の“文春砲”から約8カ月。12月3日、Netflixの新作映画「僕の狂ったフェミ彼女」で女優の永野芽郁(26)が主演を務めることが明らかになった。不倫報道後の本格的な仕事とあって世間の注目度は高いが、その中でも熱い視線を浴びているのは映画のキービジュアルだ。【もっと読む】「好感度ギャップ」がアダ
    2025/12/06日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 阪神大盤振る舞いで巨人を“ごぼう抜き”…大竹耕太郎が年俸1.3億円で見えたNPB最多1億円超え17人

    2年ぶりのリーグ優勝を果たした阪神の大盤振る舞いが続いている。【ドラフト家庭の事情】阪神2位・谷端将伍 野球か、食べるか、寝るか…素振り1日1000回、汗と涙の「22畳」特訓5日には大竹耕太郎(30)が契約交渉に臨み、9000万円から4000万円増の1億3000万円でサインした。2017年にソフトバ
    2025/12/06日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 西武の生え抜き源田&外崎が崖っぷち…FA補強連発で「出番減少は避けられない」の見立て

    相次ぐ補強でうっすらと首筋が寒くなるーー。ドジャースが村上宗隆獲得へ前のめりか? 大谷翔平が「日本人選手が増えるかも」と意味深発言西武は5日、日本ハムからFA宣言した石井一成(31)の獲得を発表。前DeNAの桑原将志に続いて、球団史上初となる同一年に2人目のFA選手を引き入れた。ポスティングで今井達
    2025/12/06日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 44年ぶりレフティーV狙う細野勇策に“44年前のチャンピオン”が「もたもたしているな!」と喝

    日本シリーズJTカップ(東京よみうりCC=7002ヤード・パー70)は2日目が終わり、首位から5打差以内に10人がひしめく混戦となった。注目の1人が、「44年ぶり」を狙うプロ4年目のレフティー細野勇策(22)だ。【羽川豊氏コラム】岩井姉妹の強さの源は「攻撃」と「笑顔」…米女子ツアー最終戦では私が驚く
    2025/12/06日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 伊吹吾郎さんは「謙虚・誠実・実直」を絵に描いたようなステキな俳優だった【お笑い界 偉人・奇人・変人伝】

    【お笑い界 偉人・奇人・変人伝】#269掛布雅之さんの一言「やっぱり野球が好きだったんでしょうね」には半端ない重み伊吹吾郎さん◇◇◇「水戸黄門」の格さんでおなじみだった伊吹吾郎さん。謙虚・誠実・実直を絵に描いたようなステキな方でした。丁重な挨拶のあとの第一声は「フリートークって緊張してしまうんですよ
    2025/12/06日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • TKO木下、神田愛花…発言や投稿の前にひと呼吸おいて考え、事実や詳細を確かめるべき【2025年 芸能界ネット炎上事件簿】

    【2025年 芸能界ネット炎上事件簿 】#3「好感度ギャップ」がアダとなった永野芽郁、国分太一、チョコプラ松尾…“いい人”ほど何かを起こした時は激しく燃え上がる昨今の炎上には、大まかに3つのパターンが見られる。好感度ギャップ、非常識やマナー違反、そして「やって(言って)いいこと、悪いこと」の一線を越
    2025/12/06日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • NHK紅白歌合戦の目玉は「嵐」で決まりだが…どこで出すかが問題だ(城下尊之/芸能ジャーナリスト)

    【城下尊之芸能界ぶっちゃけトーク】新婚の川崎麻世はこれで「華麗なる女性遍歴」から抜け出せるか大晦日の“風物詩”NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表されて2週間が過ぎているが、AKB48の追加のみで白組の男性歌手・グループが4組足りないままの状態が続いている。つまり、年末に近づくにつれ“今年の目玉はこれだ
    2025/12/06日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 『サン!シャイン』終了は佐々木恭子アナにも責任が…フジ騒動で株を上げた大ベテランが“不評”のワケ

    フジテレビ系朝の情報番組「サン!シャイン」が、来年の3月末で終了することが明らかとなった。番組は「めざまし8」を引き継ぐ形でスタートし、前番組に続き谷原章介(53)がメインキャスターを担当。武田鉄矢(76)やメイプル超合金のカズレーザー(41)らをレギュラーに迎え、若年層から年配まで親しまれる番組制
    2025/12/06日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 「おこめ券」に続き“やってる感”丸出し…鈴木農相がひっそり進めるもう一つの肝いり政策

    「おこめ券」配布に続く肝いり政策が、ひっそりとスタートした。【もっと読む】「おこめ券」でJAはボロ儲け? 国民から「いらない!」とブーイングでも鈴木農相が執着するワケ農水省は5日、鈴木憲和農相を本部長とする「日本の農林水産行政の戦略本部」なる組織を設置し、初会合を開いた。食料の安定供給や地域の維持・
    2025/12/06日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 映画「殺し屋のプロット」記憶喪失と闘うヒットマンが息子の犯罪に奔走

    【孤独のキネマ】【ドミニク 孤高の反逆者】ウクライナの女兵士が南米のワルどもをゲリラ戦で撃退殺し屋のプロット(kino cinéma新宿ほか全国公開中)◇◇◇引退する殺し屋といえばリーアム・ニーソンのおはこだが、この男も負けてはいない。本作「殺しのプロット」のマイケル・キートンだ。記憶喪失
    2025/12/05日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 高市首相が漫画セリフ引用し《いいから黙って全部俺に投資しろ!》 金融会合での“進撃のサナエ”に海外ドン引き

    「Just shut your mouths. And invest everything in me!(いいから黙って全部俺に投資しろ!)」──。12月1日、都内で開催されたサウジアラビア主催の国際金融会合の講演で、そう言い放った高市首相。人気漫画「進撃の巨人」の名セリフを引用して日本への投資を呼
    2025/12/05日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 終了発表のテレ朝「戦隊シリーズ」が起死回生のジャニーズ投入策を実現できなかったワケ

    50年続いた戦隊シリーズがついに幕を下ろす。【もっと読む】「戦隊ヒロイン」ゴジュウユニコーン役の今森茉耶 不倫騒動&未成年飲酒で人気シリーズ終了にミソテレビ朝日は11月25日に行われた定例記者会見で、『スーパー戦隊シリーズ』が、現在放送中の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』をもって終了することを正式
    2025/12/05日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 草剛の評価は盤石とはいえ…フジ系月10「終幕のロンド」が不発で終わりそうな根深い事情

    いよいよ最終回も近い草磲剛(51=写真)主演のフジテレビ系月10「終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-」(カンテレ制作)。草磲が演じるのは遺品整理人として「Heaven's messenger」で働く鳥飼樹。妻を失い、息子をひとりで育てるシングルファーザーという
    2025/12/05日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 国内最多スカウト組織の逃走を手助け…警視庁警部補スパイが漏らした重大捜査情報

    900万円で捜査情報を売ったのか──。立花孝志容疑者を追送検した兵庫県警の本気度 被害者ドンマッツ氏が振り返る「私人逮捕」の一部始終国内最大級の風俗スカウト組織「ナチュラル」に捜査情報を漏らしたとして、警視庁は3日、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで、同庁暴力団対策課警部補の神保大輔容疑者(43)
    2025/12/05日刊ゲンダイ
    詳しく見る