日刊ゲンダイ 14

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日刊ゲンダイ 14 ニュース

  • 高市政権「調整役」不在でお手上げ状態…国会会期末迫るも法案審議グダグダの異例展開

    「今国会中で成立させたいとの思いは変わらない。今の段階では国会会期を延長することではない」【もっと読む】自維連立のキーマン 遠藤敬首相補佐官に企業からの違法な寄付疑惑浮上【独自】9日、自民党の鈴木俊一幹事長はそう強がったが、“延長必至”と囁かれるほど国会はグダグダだ。物価高対策で一番大事な補正予算案
    2025/12/10日刊ゲンダイ
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  • レーダー照射で日中対立激化…習近平指導部による「高市威圧」次のシグナル

    高市首相の国会答弁に端を発した中国との対立は激化の一途だ。中国軍機が自衛隊機にレーダー照射する事案が発生。「核心的利益の中の核心」とする台湾問題にくちばしを突っ込まれた習近平指導部は、経済的圧力から軍事的威圧にやり口を変えた。のっぴきならない展開だ。【もっと読む】「台湾有事」発言から1カ月、中国軍機
    2025/12/10日刊ゲンダイ
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  • 長嶋茂雄引退の丸1年後、「日本一有名な10文字」が湘南で誕生した

    【1975 ~そのときニューミュージックが生まれた】【写真】音楽と桑田佳祐…サザンオールスターズの名付け親で同級生のカフェオーナーが語る1975年の桑田佳祐◇◇◇いよいよ「1975年の桑田佳祐」である。「いよいよ」じゃねえよ。この年の桑田佳祐はまだアマチュアだろうが。しかし、その後「ニューミュージッ
    2025/12/10日刊ゲンダイ
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  • カンニング竹山が「当時の偏差値は60前後」と色をなして反論…母校「福岡県立早良高校」の苦戦【続続・あの有名人の意外な学歴】

    【続続・あの有名人の意外な学歴】#1近藤真彦が高校進学時に堀越ではなく明大中野に決まった背景にジャニー喜多川氏のトラウマカンニング竹山◇◇◇「いつになく本気でムキになっていた」制作会社のディレクターを驚かせたのはワイドショーでコメンテーターとして活躍するカンニング竹山(54)。10月末、国旗損壊罪を
    2025/12/10日刊ゲンダイ
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  • 長渕剛が「とんぼ」出演!ヤクザの英二で“硬派路線”へ【あの頃、テレビドラマは熱かった】

    【あの頃、テレビドラマは熱かった】#18最初の“月9”が後に一大ブームとなるトレンディードラマの「種」だった「とんぼ」(1988年/TBS系)◇◇◇“バブル絶頂”目前の1988年。ハードに働いて派手に飲むのがサラリーマンの美徳とされ、「24時間戦えますか」というフレーズがもてはやされていた。この年の
    2025/12/10日刊ゲンダイ
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  • 【チュニジア】アフリカ予選10戦無失点 堅守が光る「カルタゴの鷲」は日本が苦手とするチーム('26北中米W杯 日本の対戦国を徹底分析)

    森保ジャパンの2026年北中米W杯1次リーグF組・2戦目(日本時間6月21日午後1時キックオフ)の相手、チュニジアの愛称は「カルタゴの鷲」。猛禽類の代表格である鷲は鋭い爪と口ばしを持ち、小型哺乳類や鳥類を捕食する獰猛なイメージが強い。が、現チュニジア代表のFW陣に欧州5大リーグの強豪に所属し、相手D
    2025/12/10日刊ゲンダイ
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  • 気になるSnow Manの年末年始…大みそかは「地上波テレビ」→「生配信」に完全シフトか

    STARTO ENTERTAINMENTの所属タレントで今年一番活躍したグループといえばSnow Manだろう。アルバムは「1stアルバムから6作連続累積ミリオン」記録を更新。8月にリリースした「カリスマックス」など動画も大バズりだ。【もっと読む】ジャニーズJr.の「シュークリーム動画」再炎上にSn
    2025/12/10日刊ゲンダイ
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  • 今井達也の争奪戦に金満カブスが参入!現在の市場価格「200億円規模」からさらなる上積みも

    移籍交渉が本格化するMLBのウインターミーティングが日本時間9日、フロリダ州オーランドで開幕した。ドジャースが村上宗隆獲得へ前のめりか? 大谷翔平が「日本人選手が増えるかも」と意味深発言各球団のGMと選手の代理人が一堂に会する中、カブスが西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す今井達也(2
    2025/12/09日刊ゲンダイ
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  • DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

    「悔しいシーズンだった」中日“DeNA藤浪晋太郎対策”のお粗末…左打者8人ズラリの消極采配で日本復帰後の初勝利献上そんな反省の言葉とは裏腹に、大幅昇給を勝ち取ったのがDeNAの藤浪晋太郎(31)。8日の契約更改で、3000万円増の年俸8000万円でサインした。7月に米球界からUターンした今季は6試合
    2025/12/09日刊ゲンダイ
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  • 竹内涼真「じゃあつく」ヒットで“共演者キラー”ぶりに再注目…井上真央&土居志央梨との関係を芸能記者が大追跡!

    地上波連続ドラマで3年ぶりの主演となった竹内涼真(32)の『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(『じゃあつく』=TBS系)が、第6話と第9話で世帯平均視聴率が8%超え、好評のまま12月9日の第10話をもって最終回を迎えそうだ。地上波連ドラ3年ぶり竹内涼真に“吉沢亮の代役”の重圧…今もくすぶる5年前の恋愛
    2025/12/09日刊ゲンダイ
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  • 「嵐」出演は絶望的か…今年も“目玉不足”で崖っぷち NHK紅白歌合戦の正念場

    12月6日夕方、東京・渋谷のNHK放送センター内に衝撃が走ったという。AKB48が紅白で復活!“神7”不動人気の裏で気になる「まゆゆ」の行方…体調は回復したのか?STARTO社が年末恒例だった「カウントダウンコンサート(カウコン)」を3年ぶりに復活させると発表。Snow Manら12組の出演が決まっ
    2025/12/09日刊ゲンダイ
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  • 「サン!シャイン」打ち切りはフジの英断か迷走か…ワイドショーのオワコン化ますます加速の恐れ

    フジテレビの朝のワイドショー「サン!シャイン」が来年3月末で打ち切りになることが明らかになったのは今月3日のこと。フジテレビの性加害騒動から早々にテコ入れした平日の帯番組だったが、1年で打ち切りを決断したのは業界内でも驚きだった。【写真】『サン!シャイン』終了は佐々木恭子アナにも責任が…フジ騒動で株
    2025/12/09日刊ゲンダイ
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  • 【オランダ】195cmCBファンダイクが大きな“壁”に…タレント勢揃いで「地盤沈下」は今や昔('26北中米W杯 日本の対戦国を徹底分析)

    2026年北中米W杯(カナダ、アメリカ、メキシコによる3カ国共同開催)1次リーグF組の初戦の相手がオランダ(世界ランク7位)に決まると「14年ブラジルW杯の3位決定戦で地元ブラジルを3-0で圧倒したが、16年欧州選手権と18年ロシアW杯は予選敗退で本大会出場を逃した。オランダは地盤沈下している」とメ
    2025/12/09日刊ゲンダイ
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  • 「台湾有事」発言から1カ月、中国軍機が空自機にレーダー照射…高市首相の“場当たり”に外交・防衛官僚が苦悶

    キナ臭くなってきた。【もっと読む】狭まる「高市包囲網」…中国の露骨な“欧米巻き込み”で日中の緊張関係に出口なし航空自衛隊の戦闘機が沖縄本島南東の公海上空で中国軍の戦闘機からレーダー照射を受けた一件。発端となった高市首相の「台湾有事は存立危機事態になり得る」との国会答弁から1カ月が経ったが、中国は渡航
    2025/12/09日刊ゲンダイ
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  • 維新が手にする血税は33億円…定数削減へチンピラまがいの圧力、税金原資にキャバクラ&ショーパブ代支出の疑い

    「連立離脱しても知らんで」──。チンピラまがいの圧力とは裏腹に、今の臨時国会での「衆院定数1割削減」法案の成立が、怪しくなってきた。【もっと読む】衆院定数削減の効果はせいぜい50億円…「そんなことより」自民党の内部留保210億円の衝撃!野党6党派の国会対策委員長らは8日、与党提出の定数削減法案より企
    2025/12/09日刊ゲンダイ
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  • 実質賃金“マイナス地獄”が止まらない…日銀の利上げ観測も焼け石に水、庶民生活はさらに苦しく

    日銀が来週18、19日の金融政策決定会合で政策金利を0.75%に引き上げるとの見方が強まっている。円安・物価高の抑制に向けた動きだが、今月の利上げを示唆した1日の植田日銀総裁の講演後も、為替相場は1ドル=155円台に張り付いたまま。円安基調に歯止めがかからなければ、物価上昇圧力へとつながり、実質賃金
    2025/12/09日刊ゲンダイ
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  • 「時代に挑んだ男」加納典明(65)生きるってことは自己への挑戦、止まるつもりはまったくないです【増田俊也 口述クロニクル】

    【増田俊也 口述クロニクル】#65【「時代に挑んだ男」加納典明】草間彌生さん主導で乱交パーティーが繰り広げられ、俺は…作家・増田俊也氏による新連載スタート。各界レジェンドの生涯を聞きながら一代記を紡ぐ口述クロニクル。第1弾は写真家の加納典明氏です。◇◇◇増田「感性のアーティストでありたい、感覚のアー
    2025/12/09日刊ゲンダイ
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  • 箱根駅伝3連覇へ私が「手応え十分」と言える理由…青学大駅伝部の走りに期待して下さい!【青学大・原晋監督「マンスリー大作戦」】#10

    【青学大・原晋監督「マンスリー大作戦」】#10【青学大原監督コラム】箱根駅伝は「勝者のノウハウ」のある我々が勝つ!出雲の7位から良い流れが作れています大学駅伝最大のビッグイベント「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」が、2026年1月2日の往路と翌3日の復路で争われ、2日間の総合成績によって王者
    2025/12/09日刊ゲンダイ
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  • 「対外試合禁止期間」に見直しの声があっても、私は気に入っているんです【持丸修一 77歳名将の高校野球論】#78

    【持丸修一 77歳名将の高校野球論】#78【持丸監督コラム】センバツ切符のかかった秋季関東大会の横浜戦…心中覚悟で「1年生左腕」を投入した理由12月になり、3月頭までの対外試合禁止期間が始まりました。この規則を「そろそろ見直してもいいのでは」といった意見が一部ではあるようです。なにせ、制定されたのは
    2025/12/09日刊ゲンダイ
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  • トレンドを牽引する「有吉クイズ」の面白さはワンクッション挟んだ多種多様な企画にある(鈴木旭/お笑い研究家)

    昨今、「有吉クイズ」(テレビ朝日系)の企画には目を見張るものがある。「動いてないLINEグループ既読に出来るかQ」、街を歩きながら雑学クイズに興じる「有吉と知の巨人~雑学が止まらない旅~」、ロケ中に感じた本音をメモする「メモドライブ」など多種多様な企画がどれも面白い。BSフジ「ふかわふかわしてるテレ
    2025/12/09日刊ゲンダイ
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  • “妥協しない男”近藤健介がソフトB選手会長に就任 「しっかり意見を伝えていく」に12球団戦々恐々

    打席だけではなく、交渉でも“対戦相手”を苦しめるかもしれない。【鷹の真実】《小久保監督 #1》球団に異例の直談判…入団早々にチームのルールを変えさせた練習の虫8日、日本プロ野球選手会の新会長に、ソフトバンクの近藤健介(32)が選出された。前会長の会沢(広島)は任期満了で退任。副会長は源田(西武)と松
    2025/12/09日刊ゲンダイ
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  • 「DayDay.」2日連続欠席で気になる…山里亮太の“パーフェクトMC”に迫る業界注目の次世代候補たち

    お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(48=写真)が体調不良で、MCを務める日本テレビ系の朝の情報番組「DayDay.」(月~金曜朝9時)を12月8、9日と2日連続で欠席。心配の声が上がっている。【もっと読む】立川志らく、山里亮太、杉村太蔵が…テレビが高市首相をこぞってヨイショするイヤ~な時
    2025/12/09日刊ゲンダイ
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  • 不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

    1989年リリースのヒット曲「目を閉じておいでよ」などで知られるロックバンド「BARBEE BOYS(バービーボーイズ)」のボーカル&サックスのKONTA(65)が、不慮の事故で命を落としかけ、四肢が完全麻痺の状態であることを明らかにした。野沢直子に学ぶ「やりたいことをやって振り返らない」人生哲学…
    2025/12/09日刊ゲンダイ
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  • 5年ぶり日本ハム復帰の西川遥輝…自ら明かした“コネ入団”に球団OBが「批判はあります」

    おかえり!と復帰を喜ぶ声ばかりではなさそうだ。ヤクルトから戦力外通告を受けた西川遥輝(33)が5年ぶりに古巣の日本ハムに復帰。8日の入団会見で本人がこう言った。日本ハムはシブチン球団から完全脱却!エスコン移転でカネも勝利もフトコロに…契約更改は大盤振る舞い連発「(ヤクルトから戦力外通告を受けた際)フ
    2025/12/09日刊ゲンダイ
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  • カーリング女子フォルティウス快進撃の裏にロコ・ソラーレからの恩恵 ミラノ五輪世界最終予選4連勝

    快進撃が止まらない。ロコ吉田知那美が初代アジア主将に選出も…カーリング世界初のプロリーグ参加に高すぎるハードルカーリングのミラノ・コルティナ五輪世界最終予選(カナダ・ケロワナ)は日本時間9日、世界ランキング5位で女子日本代表のフォルティウスが同12位のトルコに10ー0で快勝。1次リーグ負けなしの5連
    2025/12/09日刊ゲンダイ
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  • 米倉涼子、天海祐希の“後継者”は松嶋菜々子か…テレ朝がかける大いなる期待

    女優の松嶋菜々子(52)が来年1月8日スタートのテレビ朝日系ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」に主演することが発表された。【もっと読む】沢口靖子vs天海祐希「アラ還女優」対決…米倉涼子“失脚”でテレ朝が選ぶのは?松嶋演じる主人公の名前は米田正子で、無類の米好き。実在する東京国税局資料調
    2025/12/08日刊ゲンダイ
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  • “TBSのカトパン”良原安美アナが年内で…「サンジャポ」歴代アシスタントが全員退社のワケ

    TBSの良原安美アナ(30)が5日、自身のSNSとラジオで来年1月で退社することを発表した。【もっと読む】妻・青木裕子が明かした ナイナイ矢部の“意外な教育方針”良原アナは2018年に立教大学を卒業後、TBSに入社。新人時代には、加藤綾子(40)にルックスが似ていることから、“TBSのカトパン”とし
    2025/12/08日刊ゲンダイ
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  • 規制強化は待ったなし!政治家個人の「第2の財布」政党支部への企業献金は自民が9割、24億円超の仰天

    企業・団体献金の見直しをめぐる議論。衆院の政治改革特別委員会で与野党が提出した3法案が審議入りしたが、先日、公開された2024年分の政治資金収支報告書を見ると、献金の受け手を政党本部と都道府県連に限定する国民民主・公明案、つまり、政党支部を受け皿から排除しようという規制強化案に理があることがよく分か
    2025/12/08日刊ゲンダイ
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  • 【伊東市長選告示ルポ】田久保前市長の第一声は異様な開き直り…“学歴詐称”「高卒なので」と直視せず

    “田久保劇場”の存続を問う戦いが始まった。【もっと読む】静岡県伊東市“田久保劇場”震源地のナイトスポットで聞いたナマの声…「市民として恥ずかしい」静岡県の伊東市長選(14日投開票)が7日、告示された。新人7人を含む、過去最多9人が乱立。混戦模様だが、有力候補は元市長の小野達也氏(62=自民推薦)、元
    2025/12/08日刊ゲンダイ
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  • 元SKE48須田亜香里さんがアイドル時代に覚悟を決めた「3つのターニングポイント」【その日その瞬間】

    【その日その瞬間】【写真】松井珠理奈さんはカツオと間違えた巨大サバのうまさで開眼「いつかマグロを釣って、寿司を握って振る舞いたい」須田亜香里さん(タレント、元SKE48/34歳)◇◇◇元SKE48のメンバーとして活躍した須田亜香里さん。2018年には総選挙で2位まで上り詰めたが、アイドル時代には3つ
    2025/12/08日刊ゲンダイ
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  • 100均のブロッコリーキーチャームが完売 「ラウール売れ」の愛らしさと審美眼

    Snow Manのラウール(22)のセレクトセンスが凄すぎる、と話題になっている。【写真】ラウールが通う“試験ナシ”でも超ハイレベルな早稲田大の人間科学部eスクールとは?きっかけは8月末、韓国の音楽番組で新曲「カリスマックス」初披露した際、空港で撮影されたスナップで、写っていたのはラウールの小さな黒
    2025/12/08日刊ゲンダイ
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  • AIの登場 これからの天国と地獄…「職業に貴賤なし」の実現ようやく近づく【これまでの50年 これからの50年】

    「第4次産業革命の旗手」と言われるAI(人工知能)をめぐるニュースに接しない日はない。世界の投資マネーは関連企業に集中。米オープンAIが運営する対話型AI「チャットGPT」が生成したキャラと恋愛したり、死に追いやられる事例が発生するなど、世間の常識を一変させている。「人間を超える」とも喧伝されるAI
    2025/12/08日刊ゲンダイ
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