人気はヒット作のスペシャル版? 正月特別ドラマおすすめはこの3本
正月の特別ドラマといったら、「忠臣蔵」や「大奥」のような長時間の大型時代劇という頃もあったが、テレビ局にもうそんな予算はないし、視聴者もせっかくの正月休みに、何時間もテレビを見ているなんてもったいないと考えるようになった。今はヒットドラマのスペシャル版に人気がある。本コラムおすすめは3作だ。【写真】
詳しく見る
Xmasイブの番組を見て思った「明石家サンタ」消えたのは残念!「さんま御殿SP」は面白かった(桧山珠美/コラムニスト)
【桧山珠美 あれもこれも言わせて】総資産500億円? 明石家さんま流“終活”の哲学「全部国に寄付しようとしてんねん」今年はクリスマス恒例「明石家サンタ 史上最大のクリスマスプレゼントショー」(フジテレビ系)の放送がなかった。視聴者が電話で明石家さんまに「不幸話」をして豪華景品をゲットするというそれだ
詳しく見る
岡田准一は役にストイックに徹し愛されキャラを生む「普通」の人【今週グサッときた名言珍言】
【今週グサッときた名言珍言】一人になったからこそ…蛍原徹は”自由″に「アメトーーク!」の看板を守り続ける「僕もどこかからか、『ひらパー』のポスターになるために役柄決めてってるところ(笑)」(岡田准一/TBS系「A-Studio+」12月19日放送)◇◇◇いまや俳優のみならず殺陣師やプロデューサーとし
詳しく見る
和久田麻由子アナNHK退職で桑子真帆アナ一強体制確立! 「フリー化」封印し局内で出世街道爆走へ
“NHKのエース”和久田麻由子アナ(37)が2026年3月末までに退職すると、芸能ニュースサイト「ENCOUNT」が12月26日に報じた。【もっと読む】NHK桑子真帆アナの「雨女伝説」再び…干ばつのケニアからクロ現生出演も天気は土砂降り和久田アナといえば10月に産休を終え、シリーズ「未解決事件」で復
詳しく見る
ビビるな!植田日銀総裁 2026年早期利上げに踏み切らなければ「円安に歯止めかからない」と識者
明らかな失敗だ。19日の金融政策決定会合で日本銀行が政策金利を0.75%に引き上げてから1週間。期待に反して円相場は1ドル=155円台に張り付いたまま、円安傾向が続いている。【もっと読む】遅すぎた利上げで日銀が陥ったジレンマ…植田総裁の慎重な物言いがアダで円安加速、長期金利も上昇メディアは「30年ぶ
詳しく見る
狭まる維新包囲網…関西で「国保逃れ」追及の動き加速、年明けには永田町にも飛び火確実
大炎上している日本維新の会の「国保逃れ」。関西の地方議会や市民団体から、実態解明に乗り出す動きが次々と噴き出している。【もっと読む】大炎上中の維新「国保逃れ」を猪瀬直樹議員まさかの“絶賛” 政界関係者が激怒!維新の複数の地方議員が、負担の大きい国民健康保険料から逃れるため、一般社団法人の理事に就任し
詳しく見る
白鵬が相撲協会退職を決断した理由【2025年スポーツ界 書けなかった話】
【2025年スポーツ界 書けなかった話】伊勢ケ浜部屋の力士9人まさかの集団改名…元横綱白鵬の「宮城野部屋」復興は事実上の消滅去る6月2日、歴代最多45回優勝を誇る元横綱白鵬(40)の日本相撲協会退職が発表された。「自分が置かれている状況を考えると、協会の中からでなく外から相撲を発展させたいと思った。
詳しく見る
-
侍Jメンバー“小出し”で国内組アピールの皮算用 歴代最多のメジャー組参戦が見込まれるが…【2025年スポーツ界 書けなかった話】
【2025年スポーツ界 書けなかった話】【書けなかった話】安全よりも大会開催を優先 クマ騒動で女子プロたちが不信感を募らせた協会のズサン運営26日、来年3月のWBCに出場する30人の侍ジャパンのメンバーのうち、8人の投手が先行発表された。野手を含めて1月中旬をめどに、全選手を発表する予定だという。か
詳しく見る
実業家でタレントの宮崎麗果に脱税報道 妻と“成り金アピール”元EXILEの黒木啓司の現在と今後
実業家でタレントの宮崎麗果被告(37)が、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。自身と、自身が社長を務める広告会社「Solarie(ソラリエ)」が法人税など約1億5700万円を脱税した疑いで東京地検特捜部に在宅起訴された件で、コメントを発表した。「専門家の助言のもと、修正申告および納税につきまし
詳しく見る
脚本家の内館牧子さん死去…語り継がれる「アンチ終活」メッセージと、今を生き抜いた人生77年のドラマ
1992(平成4)年度後期のNHK連続テレビ小説「ひらり」などの脚本家で、女性で初めて大相撲の横綱審議会(横審)委員を務めた内館牧子さんが12月17日、急性左心不全のため東京都の病院で亡くなっていた。享年77。【もっと読む】「今度生まれたら」内館牧子氏「近年は『終わった人』『すぐ死ぬんだから』『老害
詳しく見る
金融庁が交付金を75億円に増額も…地域金融再編の厳しい道のり(森岡英樹)
【経済ニュースの核心】サントリー新社長に西田英一郎氏が昇格 “ブルドーザー”新浪剛史氏の穴は埋められるか?金融庁は12月19日、地方銀行など地域金融機関の機能強化を促す「地域金融力強化プラン」を発表した。金利上昇や人口減少といった経済環境の変化に対応するため、地域金融機関の基盤強化を通じて地方経済を
詳しく見る
プロスカウトも把握 高校球界で横行するサイン盗みの実情 【2025年スポーツ界 書けなかった話】
【2025年スポーツ界 書けなかった話】【書けなかった話】白鵬のつくづくトホホな短慮ぶり相撲協会は本気で「宮城野部屋再興」を考えていた今夏、関東圏の地方大会で複数の関係者が首をかしげる場面があった。甲子園経験校同士が顔を合わせた注目の一戦。僅差でリードしていた学校の捕手の動きに違和感を覚えたというの
詳しく見る
白鵬のつくづくトホホな短慮ぶり 相撲協会は本気で「宮城野部屋再興」を考えていた【2025年スポーツ界 書けなかった話】
【2025年スポーツ界 書けなかった話】【書けなかった話】プロスカウトも把握高校球界で横行するサイン盗みの実情今年6月に相撲協会を退職した元横綱白鵬(40)。協会内では「我慢していれば……」の声があるという。昨年2月、自身と弟子の不祥事により、師匠を務めていた宮城野部屋が一時閉鎖。伊勢ケ浜部屋預かり
詳しく見る
田原俊彦「姉妹は塾なし」…苦しい家計を母が支えて山梨県立甲府工業高校土木科を無事卒業【続続・あの有名人の意外な学歴】
【続続・あの有名人の意外な学歴】#9生田絵梨花は中学校まで文京区の公立で学び、東京音大付属に進学 高3で乃木坂46を一時活動休止の背景田原俊彦◇◇◇「ディナーショーといえば、まず名前が挙がるのが田原俊彦さん。64歳となった今も人気はまったく衰えていない」と感服するのは有名ホテルの関係者。チケットを売
詳しく見る
-
M-1グランプリ優勝の「たくろう」に5年半前、徹底して注意したこと【お笑い界 偉人・奇人・変人伝】
【お笑い界 偉人・奇人・変人伝】#272里見浩太朗さんの「もっとできることがあるんじゃ?と常に考えていました」に演技に対する貪欲さを垣間見たたくろう◇◇◇先日の「M-1グランプリ2025」で栄冠を勝ち取った、たくろう。2021年4月放送の私の「プロフェッショナル~仕事の流儀~」で密着取材中、たまたま
詳しく見る
若い社員ディレクターをパワハラで怒らせた山城新伍のその後(城下尊之/芸能ジャーナリスト)
【城下尊之芸能界ぶっちゃけトーク】アイドルには「同窓会ライブ」という財宝がある 2002年フォーリーブス再結成時の熱狂が好例だことし最後のこのコラム、1年を振り返ってみると華々しい芸能ニュースはあまりなく、モヤモヤが残るばかりだ。まず思い出すのは、中居正広(53)とフジテレビの問題。中居の当時社員だ
詳しく見る
2026年1月期TBS日曜劇場「リブート」で主演 絶好調の鈴木亮平が対峙する“3つのライバル”
俳優の鈴木亮平(42)が1月期のTBS日曜劇場「リブート」で主演を務める。鈴木演じる、同ドラマは無実の罪で追われることになった一人のパティシエが、家族を守るために「別人として生きる」決断をして展開されるサスペンス劇だというが、その数字が非常に注目されているという。【もっと読む】世界陸上「ポスト織田裕
詳しく見る
聖子vs明菜リターンズ! 年末ディナーショーでファンを喜ばす80年代アイドル2トップ、稼いだのはどっち?
中森明菜(60)が初めて作曲を手掛けたクリスマスソングを12月24日にデジタルリリースし、同日更新したインスタグラムでファンにこんなメッセージを贈った。松田聖子は「45周年」でも露出激減のナゾと現在地 26日にオールナイトニッポンGOLD出演で注目「いつも応援してくださるファンの皆様へ。中森明菜です
詳しく見る
佳子さま31歳の誕生日直前に飛び出した“婚約報道” 結婚を巡る「葛藤」の中身
秋篠宮家の次女、佳子さまが12月29日に31歳の誕生日を迎えた。佳子さまについては、18日配信のFRIDAYデジタルが「突然の婚約発表の可能性も当然ありえます」と報じたことで注目を集めたが、果たしてどうなのか。【もっと読む】佳子さま“ギリシャフィーバー”束の間「婚約内定近し」の噂…スクープ合戦の火ブ
詳しく見る
新NISAでも年4回決算型を3本組み合わせれば毎月分配が可能になる!
【マネーの教科書】#100ビビるな!植田日銀総裁 2026年早期利上げに踏み切らなければ「円安に歯止めかからない」と識者根強い人気のある毎月分配型の投資信託。「新NISAの対象になるかも」と期待されていたが、実現しなかった。その代替案として、年4回決算型の人気がさらに高まりそうだ。決算月の異なる年4
詳しく見る
「置き石マーキング」の手口で70件、被害総額1350万円…空き巣専門窃盗グループ犯行の全容
「空き家狙い専門」の窃盗グループは門扉に小石を置く「置き石マーキング」などの手口で留守宅かどうか見定め、空き巣を繰り返していた。【写真】国内最多スカウト組織の逃走を手助け…警視庁警部補スパイが漏らした重大捜査情報近畿、中国、九州の5県で空き家に侵入し、貴金属類などを盗んだとして、兵庫県警捜査3課は2
詳しく見る
高市首相「トランプ詣で」は“片思い”に…初訪米へ「早く会いたい」ラブコール繰り返しに漂う焦燥感
「(トランプ米大統領と)できるだけ早期にお目にかかりたいということで調整している」──。高市首相は25日の講演で、首相就任後初となる訪米の時期に言及。「来年の割と早い時期かなと想像している」と語ったが、政府は「3月後半」の日程を米側へ打診しているという。焦燥感の漂う「トランプ詣で」は、高市首相の“片
詳しく見る
松田聖子は「45周年」でも露出激減のナゾと現在地 26日にオールナイトニッポンGOLD出演で注目
聖子は、ギャラでもアイドルの歴史を塗り替えていた。【もっと読む】松任谷由実が矢沢永吉に学んだ“桁違いの金持ち”哲学…「恋人がサンタクロース」発売前年の出来事26日、「オールナイトニッポンGOLD」(ニッポン放送)でパーソナリティーを務める松田聖子(63)。今年は45周年というアニバーサリーイヤーだっ
詳しく見る
林総務相が年の瀬に収支報告書ドサクサ訂正で疑惑逃れ画策 「選挙費用13万円」はどこへ消えた?
年の瀬のドサクサに紛れて、疑惑逃れを画策だ。林芳正総務相の事務所が25日、昨秋の衆院選を巡る資金の出入りを記した選挙運動費用収支報告書を訂正した。【もっと読む】大炎上中の維新「国保逃れ」を猪瀬直樹議員まさかの“絶賛” 政界関係者が激怒!地元有権者を含む約270人にポスター張りや維持管理などの労務費計
詳しく見る
今年はフジテレビ問題に始まりましたが…2026年のテレビ業界はどう変わると思いますか?【テレビ局に代わり勝手に「情報開示」】
【テレビ局に代わり勝手に「情報開示」】【こちらも読む】フジテレビは騒動で予算縮小? 制作会社は次々と倒産…2026年の番組“裏方”業界はどうなりますか?いやー、難しいですねえ。なんだか占い師さんみたいな感じになりますが、今年最終回でもありますので、今回は独断で来年のテレビ業界はこう変わる!という予想
詳しく見る
映画「サムシング・エクストラ! やさしい泥棒のゆかいな逃避行」泥棒親子が障害者のキャンプに逃げ込んで良心に目覚める
【孤独のキネマ】【写真】【エディントンへようこそ】コロナ騒動で現代アメリカの病理を描いた問題作映画「サムシング・エクストラ! やさしい泥棒のゆかいな逃避行」◇◇◇この映画を見て菊池寛の小説「恩讐の彼方に」を思い出した。主殺しと辻斬りを犯した主人公が田舎の村に逃げ込み、善行に目覚める物語。洋の東西は違
詳しく見る
M-1新王者「たくろう」がネタにした出身大学が注目度爆上がりのワケ…寛容でユーモラスな学長に著名な卒業生ズラリ
12月21日放送の漫才日本一決定戦「M-1グランプリ 2025」(テレビ朝日系)で、優勝したコンビ「たくろう」がネタにした京都産業大学はパワーワードとしてトレンド入りするなど、高い注目を集めている。「M-1グランプリ」視聴者の“納得度”が高かったワケ…たくろう優勝の裏で解けた松本人志の“呪縛”ボケの
詳しく見る
真木よう子「第2子出産」祝福ムードに水を差す…中島裕翔「熱愛報道」の微妙すぎるタイミング
女優の真木よう子(43=写真)が12月24日、弟と一緒にやっているYouTubeチャンネルで第2子の出産を発表した。【もっと読む】“エアガン被害”告発は元プラマイ岩橋良昌の妄想か…真木よう子「面識なし」と完全否定それを報じたネットニュースには祝福のメッセージが寄せられる一方で、43歳という年齢に《リ
詳しく見る
公開資料は黒塗りだらけ…エプスタイン・ファイルはMAGA支持基盤を揺るがすか【トランプ2.0 現地リポート】
【トランプ2.0 現地リポート】MAGA派議員がトランプ大統領と決裂…「エプスタイン・ファイル」めぐり支持基盤の動きに急展開12月19日、アメリカ司法省は、ついに「エプスタイン・ファイル」を公開した。だがその内容が再び疑念と批判を呼んでいる。エプスタイン・ファイルとは、2019年に拘置所で自死した富
詳しく見る
今年は過去最高でも…2026年のインバウンドにこれだけの暗雲材料(中西文行)
【経済ニュースの核心】経団連会長や日商会頭らの1月訪中は見送りへ…経済交流は半世紀続くも「お招き」シグナルなし厚生労働省の10月の毎月勤労統計(速報)によると、労働者1人当たりの現金給与総額は前年比2.6%増の30万141円で46カ月連続の増加だった。このうち、基本給に当たる所定内給与は同2.6%増
詳しく見る
高市政権の積極財政は「無責任な放漫財政」過去最大122兆円予算案も長期金利上昇で国債利払い爆増
予想通り、トンデモない規模になりそうだ。【もっと読む】高市政権が「企業投資」を阻む…長期金利2%突破で“利上げ不況”のリスクも我関せずの無責任26日閣議決定される来年度の当初予算案は、一般会計の歳出総額を122兆3000億円程度とする方向だ。今年度当初予算の115兆1978億円を上回り、過去最大を更
詳しく見る
芸人たちが生き生きとしていた?「さんまのお笑い向上委員会」深夜生放送に登場した「音声カット」の奇観
12月24日深夜に生放送された「さんまのお笑い向上委員会クリスマス生放送SP」(フジテレビ系)について、《面白いトークで盛り上がってんのは伝わるけど 音声伏せ多すぎて、何が何だかよくわからない》といった視聴者からの意見がXに相次いだ。【もっと読む】結局、「見たい人だけが見るメディア」ならいいのか?
詳しく見る