芦田愛菜"好感度トップレベル”でも女優で空振り続きのナゾ…映画「果てしなきスカーレット」が危険水域
芦田愛菜(21)が主人公・スカーレットの声を務めた11月21日公開の映画「果てしなきスカーレット」が、事前予想を大きく下回る興行成績に終わる見通しが広がっている。同映画は興行収入約58億5000万円を記録した「バケモノの子」(2015年7月公開)、約66億円を稼ぎ出した「竜とそばかすの姫」(21年7
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国分太一“追放”騒動…日テレが一転して平謝りのウラを読む(元木昌彦/「週刊現代」「フライデー」元編集長)
【週刊誌からみた「ニッポンの後退」】【写真】松岡昌宏も日テレに"反撃"…すでに元TOKIO不在の『ザ!鉄腕!DASH!!』がそれでも番組を打ち切れなかった事情「やはり持つべきものは良き友だ」テレビ界から“追放”された国分太一(51)に、心強い援軍が現れた。松岡昌宏(48=円内顔写真)である。TOKI
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松任谷由実「納税額が最高時から8000万円もダウン」のナゾ…今年も「恋人がサンタクロース」の季節到来
どうしてこれまで“無傷”で来られたのか。今年も松任谷由実(71)の「恋人がサンタクロース」が流れる季節がやって来た。松任谷はこれまでにレコードやCDなどの総売上枚数が4000万枚を超え、現在72公演の全国ツアーを開催中だが、「お金の謎」がある。中居正広氏vs木村拓哉“SMAPで最も稼いだ男”は誰だ?
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2026年は自公・国民連立に? 補正予算審議で見えた駆け引きとスリ寄り
【永田町番外地】#56国民民主党でくすぶる「パワハラ問題」めぐり玉木雄一郎代表がブチ切れ! 定例会見での一部始終衆参過半数割れでスタートした高市内閣にとって最初の試金石となる今年度補正予算案だったが、11日、自維連立与党に国民、公明両党を加えた圧倒的多数の賛同を得て衆院を通過した。高市首相の高笑いが
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「ジャストミート!」「ファイヤー!」 福澤朗が求めた熱狂と明快さ【今週グサッときた名言珍言】
【今週グサッときた名言珍言】安部憲幸に古舘伊知郎、杉本清も…かつてスポーツ中継は「アナウンサーの花形」だった「ちなみにジャストミートはギャグではないんです」(福澤朗/テレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」12月2日放送)◇◇◇「ジャストミート!」が代名詞のアナウンサー・福澤朗(62)
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3度目の日本記録更新 マラソン大迫傑は目的と手段が明確で“分かりやすい”から面白い
【スポーツ時々放談】【スポーツ時々放談】日吉マムシダニに轟いた錦織圭への歓声とタメ息…日本テニス協会はこれを新たな出発点にしてほしい九州場所のふれ太鼓に続く沿道の小旗……博多の冬の風物詩・福岡国際マラソンはいまも実施されているが、世界選手権を自負した時代は遠く、瀬古、中山の熱いドラマが懐かしい。閑古
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阪神・石井大智“メジャー挑戦直訴”の勝算は? 現時点の球速帯はメジャー平均未満だが…
夢は広がる。阪神から引き抜き6人の“大晦日の悲劇”…プロ野球裏面史に残るA級スキャンダルの舞台裏今季、50試合連続無失点のプロ野球記録を達成した阪神の石井大智(28)が12日、契約更改で年俸8200万円から倍増以上となる2億円でサインした。今季は53試合登板で1勝0敗9セーブ、36ホールド。防御率は
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TBS「ザ・ロイヤルファミリー」はロケ地巡礼も大盛り上がり
日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(TBS系)は14日が最終話。ロイヤルファミリー号は、有馬記念優勝という夢を果たすのか。【写真】「ロイヤルファミリー」視聴率回復は《目黒蓮効果》説に異論も…ハリウッドデビューする“めめ”に足りないものドラマの盛り上がりでロケ地巡礼の人気も高まって、北海道・日高では、
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小泉進次郎防衛相が「親米タカ派」の本領発揮 中国脅威を踏み台に軍拡へまっしぐら
台湾有事をめぐる高市首相の国会答弁に激怒した中国が矛を収める気配はない。中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射問題が片付かない中、青森県東方沖地震を理由に日本への渡航自粛を改めて呼びかけ。経済的圧力と軍事的威圧はエスカレートの一途だ。「覚醒した」と評判の小泉進次郎防衛相はきのう(12日)、朝っぱらか
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やはり暴走だった高市答弁…「台湾有事」は官僚ペーパーにはなかった!政府が質問趣意書に異例回答のワケ
集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」を巡り、台湾有事も該当し得るとした高市首相の国会答弁。やっぱりあれは、高市首相の暴走だった。事務方が用意した答弁原稿には記載されていなかったことが、立憲民主党の辻元清美参院議員が12日までに受け取った質問主意書に対する政府の回答で分かったのだ。立川志らく、山里
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羽鳥慎一アナが「好きな男性アナランキング2025」首位陥落で3位に…1強時代からピークアウトの業界評
オリコンニュースによる「好きな男性アナウンサーランキング2025」が12月12日発表され、1位になったTBSの南波雅俊アナウンサー(37)が注目を集めている。【写真】櫻井翔と日テレ藤井貴彦アナに“微妙な秋風”…日テレ「news zero」選挙特番は視聴率トップも「『ラヴィット!』でのB'zの楽曲を歌
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横浜流星は自作の小説でプロデューサー業を宣言…佐藤健や岡田准一は? 俳優が続々と進出する“裏方業”の成否
俳優の横浜流星(29)が12月11日に都内で行われた「2025 小学館DIMEトレンド大賞」に出席し、「20代も今年最後ですし、まだまだ道半ばですけど、自分の中で役者として第一章が完結した感覚です」と振り返った。今年は、NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で主演を務め、映画「国宝」も大ヒッ
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山本由伸の「制約だらけのWBC出場」がドジャースにとってむしろプラスの根拠
ドジャース山本由伸(27)の来年3月のWBC出場が決まった、と日本時間12日、「FОX Sports」など複数の米メディアが報じた。大谷翔平のWBC二刀流実現は絶望的か…侍J首脳陣が恐れる過保護なドジャースからの「ホットライン」既に出場を表明している大谷翔平(32)とともに、WBCの予備登録メンバー
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ドジャース佐々木朗希「WBC不参加決定」の当然…「保険の問題もクリアできなかったのでは」の声も
当然の帰結だろう。ドジャースが大物クローザー獲得も…大谷翔平ら日本人選手に“追い風”になるとは限らない複雑事情ドジャースの大谷翔平(31)に続いてWBCに参加することになった山本由伸(27)とは対照的に、佐々木朗希(26)は不参加が決定した。佐々木本人は出場に意欲を見せていたそうだが、かねて球団は派
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藤本愛菜“新1年生大会”優勝の裏に辻村明志コーチと二人三脚の猛特訓
【女子プロ新人戦加賀電子カップ】(千葉・グレートアイランドC)【梅ちゃんのツアー漫遊記】永嶋花音ちゃんとコンビを組んでわかったファイナルQTの戦い方11月のプロテストに合格した「1年生」だけの大会を制したのは3位合格の藤本愛菜(18)。強風が吹き荒れた最終日のバック9は、トップ合格・伊藤愛華(18)
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由美かおるさんに「全編関西弁でいきません?」と提案すると頭を下げられて…【お笑い界 偉人・奇人・変人伝】
【お笑い界 偉人・奇人・変人伝】#270伊吹吾郎さんは「謙虚・誠実・実直」を絵に描いたようなステキな俳優だった由美かおるさん◇◇◇元祖「美魔女」といえば由美かおるさん。楽屋に現れた由美さんには「後光がさしている」ようで、それまでの空気が一瞬で変わりました。礼儀正しさはもちろん、立ち姿、座った時のシュ
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手越祐也は小6で12時間の猛勉強の末に明大中野中学に合格 =大学は早大人間科学部eスクール(田中幾太郎/ジャーナリスト)
【続続・あの有名人の意外な学歴】#3永野芽郁と広瀬すずが広域通信制の知名度を押し上げた手越祐也◇◇◇「ヤンチャなイメージが先行している手越祐也(38)だが、実は無類の努力家」と評するのは旧ジャニーズを長年ウオッチしてきたベテランの芸能記者だ。5年前、コロナ禍での緊急事態宣言直後も女性たちと飲み歩いて
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国分太一の活動再開とTOKIO復活のための起死回生の一発(城下尊之/芸能ジャーナリスト)
【城下尊之芸能界ぶっちゃけトーク】NHK紅白歌合戦の目玉は「嵐」で決まりだが…どこで出すかが問題だ元TOKIOの国分太一(51)のコンプライアンス違反による日本テレビの番組降板・芸能活動休止の話題は、「ザ!鉄腕!DASH‼」の今後がどうなるのか、城島茂(55)・松岡昌宏(48)の出演も含
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森保Jは海外からどう見られているのか…W杯のライバル国、ブックメーカーによる意外な評価
2026年北中米W杯一次リーグF組に入った森保ジャパン(FIFA世界ランク18位)。対戦相手は第1戦がオランダ(7位)、第2戦がチュニジア(40位)、そして第3戦は欧州プレーオフ(PO)B組(ウクライナ=28位、ポーランド=31位、スウェーデン=43位、アルバニア=62位)の勝者となっている。【ポー
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カネを稼ぐならアジアからLIVへ行け!米ツアー参戦は無理でも一攫千金は十分可能
世界最高峰は「そこ」だけじゃない。【梅ちゃんのツアー漫遊記】永嶋花音ちゃんとコンビを組んでわかったファイナルQTの戦い方12月はツアー予選会の「季節」だ。米女子ツアーは、今季シード落ちした渋野日向子(27)と西村優菜(25)が最終予選会をクリア。初挑戦の桜井心那(21)も来季の出場権を獲得した。米ツ
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阿部巨人の救世主候補 ドラ1竹丸和幸の原点を恩師が明かす「好打者と勝負したくて指示を無視」
「まさかあの子が巨人のドラフト1位になるとは……」巨人2位・田和廉 京都出身、母との東京進出は親戚一家の一間から始まった最速152キロ左腕の巨人のドラフト1位・竹丸和幸(23=鷺宮製作所)。小2で入団した広島の軟式学童野球の「温品ヤングウルフクラブ」の恩師・枝根隆二監督(64)はこう言って目を丸くし
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東京都の公式X「1.5兆円が国に奪われる」が大炎上! 税収「偏在是正」へのむなしい抵抗
東京都の公式Xアカウントが、大炎上している。【もっと読む】「おこめ券」迫られる軌道修正…自治体首長から強烈批判、鈴木農相の地元山形も「NO」突き付け問題のポストは9日に投稿されたもの。税財源を東京から地方に振り向ける「偏在是正措置」に異議を唱えたもので、「『偏在是正』の名の下に、都民の税金年間1.5
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黄川田地方創生相が高市政権の“弱点”に急浮上…予算委でグダグダ答弁連発、突如ニヤつく超KYぶり
ほとんど“ポンコツ”扱いである。高支持率を維持する高市内閣だが、黄川田仁志地方創生相(55)のグダグダ答弁が炎上している。【写真】高市早苗氏が「ほんわかメーク」で必死のイメチェン!11日の衆院予算委員会で、政府が物価高対策として打ち出した「重点支援地方交付金」について、野党議員が追及。政府は地方交付
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映画「エディントンへようこそ」コロナ騒動で現代アメリカの病理を描いた問題作
【孤独のキネマ】【写真】「ナイトフラワー」極貧シングルマザーが売人に転落する血と暴力の世界エディントンへようこそ◇◇◇原題は「EDDINGTON」。日本の関係者は「エディントンへようこそ」という邦題を命名した。本作は新型コロナで右往左往する田舎町が舞台。ブラックジョークなストーリーゆえ「ようこそ」を
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永嶋花音ちゃんとコンビを組んでわかったファイナルQTの戦い方【プロキャディー25年 梅ちゃんのツアー漫遊記】#50
【プロキャディー25年 梅ちゃんのツアー漫遊記】#50【梅ちゃんのツアー漫遊記】第一線から退く谷口徹さんの「ひねくれキャディー愛」…表で皮肉も、裏での思いやりがすごかった「カシオワールドオープン」が終わった11月30日、高知から女子のファイナルQT(FQT)が行われる茨城の笠間へ直行しました。会場の
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永野芽郁と広瀬すずが広域通信制の知名度を押し上げた【続続・あの有名人の意外な学歴】
【続続・あの有名人の意外な学歴】#2近藤真彦が高校進学時に堀越ではなく明大中野に決まった背景にジャニー喜多川氏のトラウマ永野芽郁&広瀬すず◇◇◇文部科学省の調査によると現在、通信制高校に在学する生徒は30万5221人。全高校生の9.6%を占める。「2020年に初めて20万人を突破。以降、右肩上がりで
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巨人2位・田和廉 京都出身、母との東京進出は親戚一家の一間から始まった【25年ドラフト選手の“家庭の事情”】
【25年ドラフト選手の“家庭の事情”】#7【家庭の事情】巨人1位・石塚裕惺 野球好きの両親が施した多種多様な「英才教育」…体操、水泳、英語、トロンボーンにソロバン田和廉(早大・22歳・投手)◇◇◇宇治川と桂川、鴨川に囲まれた京都市南部の伏見区。伏見稲荷大社や豊臣秀吉ゆかりの伏見城があり、周囲には古く
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「おまえになんか、値がつかないよ」編成本部長の捨て台詞でFA宣言を決意した【山武司 これが俺の生きる道】#60
【山粼武司 これが俺の生きる道】#60【これが俺の生きる道】査定担当から浴びせられた辛辣な低評価の数々…球団はオレを必要としているのかと疑念を抱くようになった2001年のオフ、初めて国内FA権を取得した。それまで、球団との契約交渉の席で罵られたこと、00年、打率が3割を超えても本塁打数
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年末年始はウッチャンナンチャンのかつての人気番組が放送…“復活特番”はどんなタイミングで決まるの?【テレビ局に代わり勝手に「情報開示」】
【テレビ局に代わり勝手に「情報開示」】【こちらも読む】フジ「FNS歌謡祭」は計8時間…民放TV局の“長尺”音楽番組は視聴率や広告は取れるの?そういう意味ではまさに「いま」が復活のタイミングなのでしょうね。たくさんの「往年のバラエティ番組」が年末年始特番になってますよね。業界内部的な事情でいうと、いま
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国分太一“コンプラインス違反疑惑”で日テレが情報開示を拒むワケ…背景にある「ジャニオタ暴走」の恐怖
日本テレビの対応に疑問を持つ人は、“ジャニオタの暴走”を忘れているのではないか。11月26日の記者会見で、元TOKIOの国分太一(51)が自身にかけられたコンプライアンス違反疑惑の問題について、「答え合わせがしたい」と日テレに繰り返し訴えた。だが、日テレは「何よりも関係者が自分の身元を特定され、“二
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女優業邁進の田中みな実がバラエティー全降板のワケ…今も独身の理由とウワサの亀梨和也との関連
元TBSアナウンサーのタレント田中みな実(39)が自らのキャリアについて語り、耳目を集めている。【もっと読む】田中みな実の“強い女”にブーイングも…「愛の、がっこう。」中島歩“キモ男”怪演でジワリ人気上昇中田中は2014年9月にフリーアナに転身、その後もTBS系「有𠮷ジャポン」などに
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小島瑠璃子の前途多難 亡き夫の会社清算も活動復帰1発目が「中国大使館案件」の幸先の悪さ
タレントの小島瑠璃子(31)が“経営者”として賛辞を浴び始めた。帝国データバンクなどは12月3日、小島の元夫で故・北村功太氏が経営していたサウナ運営会社「Habitat」が、東京地裁から破産開始決定を受けたと報道。同社をめぐっては4月に夫の後を継ぐ形で小島が代表取締役に就任していたが、そこから1年も
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