日刊ゲンダイ 68

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日刊ゲンダイ 68 ニュース

  • 西武ルーキー渡部聖弥の記録に残らぬ貢献度…チームに染み込んだ“負け犬根性”を吹き飛ばす

    バット一振りでムードを一変させた。【もっと読む】西武・仁志敏久コーチが語るぶっちぎり最下位からの大躍進…「それでも満足には程遠い」西武のドラ2ルーキー・渡部聖弥(22=大商大)が17日の日本ハム戦で殊勲の一打を放った。チャンスが回ってきたのは1-3の五回、1死満塁の場面。お立ち台で「初球に甘い球が来
    2025/07/18日刊ゲンダイ
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  • “金星プレゼンター”横綱豊昇龍に必要な叔父の図太さ…朝青龍は巡業休んでサッカーしていた

    2021年9月場所以来、4年ぶりに揃った東西の横綱が、早くも1人になった。【もっと読む】元小結・臥牙丸さんはいま…昨17日、左足親指を痛めていた横綱豊昇龍(26)が休場届を提出。診断書には「左第1趾MTP関節捻挫、左第1中足骨骨挫傷」とあり、場所前の出稽古で負傷した箇所が悪化したようだ。今場所は初日
    2025/07/18日刊ゲンダイ
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  • 兵庫県警まで動員し当局が警戒…NHK党・立花孝志党首の“あり得ない”参院選の街宣ぶり

    参院選(20日投開票)は最終盤に入り、各陣営ともラストスパートをかけている。中でも必死なのが国政政党への復帰を目指すNHK党、そして国政返り咲きを狙って兵庫選挙区(改選数3)に出馬した立花孝志党首だ。「日本のトランプ」を自称し、各地に街宣車を回して大演説。その都度、強烈な日差しの下で県警が張り付く。
    2025/07/18日刊ゲンダイ
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  • 松本人志“ビットコイン資産激増”報道の一方で…秋から始動の「ダウンタウンチャンネル」の不安要素

    《信じてくれたん松本さんだけやったなぁ》【もっと読む】中居正広氏にささやかれる仰天情報「ダウンタウンチャンネルで復帰」の現実度自身のインスタグラムのストーリーズでこう投稿したのが、たむらけんじ(52)。自身が投資しているビットコインが《1800万突破!》と投稿し喜んだたむらだが、そんなたむらを信じて
    2025/07/18日刊ゲンダイ
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  • BoA、五木ひろし、さだまさし、及川光博…「体調不良で公演中止」が相次ぐ背景

    歌手のBoA(38)が「骨壊死」と診断され、9月から予定していたライブツアーの中止を発表。心配の声があがっているが、ここのところ、舞台やコンサートなどが、出演者の健康上の理由で、「公演中止」となるケースが相次いでいる。【もっと読む】浜崎あゆみは前夜から機材トラブルにブチ切れ?深夜突如の“意味深インス
    2025/07/18日刊ゲンダイ
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  • 柴咲コウ“スピ化”加速? インタビューで語った有機農業と「EM菌」「周波数」発言で心配される今後

    《長崎県の佐世保で微生物の力を借りて農業をしている?菌ちゃん先生?と出会えたことで、好奇心が加速しました》【こちらも読む】柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!7月13日配信の双葉社のインタビューサイト「THE CHANGE」で、女優・柴咲コウ(43)が
    2025/07/18日刊ゲンダイ
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  • 北海道へは大洗からフェリーの長旅がストレスフリー…サウナや露天風を堪能、ドラマ鑑賞三昧【プロキャディー25年 梅ちゃんのツアー漫遊記】#34

    【プロキャディー25年 梅ちゃんのツアー漫遊記】#34【前回を読む】練習熱心なアマチュアゴルファーのみなさん、しっかり素振りをやっていますか?先週のミネベアミツミレディス北海道新聞カップの会場は札幌郊外。とても涼しく予選ラウンドの時は肌寒いくらいでした。この季節は選手もキャディーも体調管理が大変です
    2025/07/18日刊ゲンダイ
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  • 東京の東西代表が夏の甲子園で勝率が高い納得の理由「勝ち上がること自体、大変なことだが…」【甲子園「マル得」情報】

    西東京の上位シード2校がそろって快勝発進だ。【甲子園「マル得」情報】甲子園で“来る”のは技巧派左腕を擁するチーム…浦和学院まさかの3回戦負けに確かな理由今春のセンバツで16強入りを果たした早実(第3シード)は、16日の初戦の3回戦で玉川学園を圧倒。10-1で七回コールド勝ちを収めれば、春の東京大会準
    2025/07/18日刊ゲンダイ
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  • 不倫騒動から3カ月…田中圭のポーカー遠征に永野芽郁が同行? Xで検証作業が沸騰する異様

    俳優の田中圭(41)がポーカーの大会に出場したことが世間をザワつかせている。「女性自身」電子版が7月17日、田中が米ネバダ州ラスベガスで開催中の世界的な大会「ワールド・シリーズ・オブ・ポーカー(WSOP)」に出場中であると報道。同日時点で3位であると報道した。【もっと読む】松本&中居、永野芽
    2025/07/18日刊ゲンダイ
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  • フジテレビ「復活の条件」とは…スポンサー復帰の見通しと注目すべき今後【特別寄稿 岡田五知信】

    元人気タレントの中居正広氏(52)を巡る元女性アナウンサーとのトラブルは、フジテレビに未曽有の危機をもたらした。人権侵害と企業ガバナンス不全が問われ、ほとんどのスポンサーが撤退。社長と会長が辞任するという前代未聞のスキャンダルに発展した。2024年度決算では、前年度36億円の黒字から一転、328億円
    2025/07/18日刊ゲンダイ
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  • タレントが政治家に噛みつくスタイルが定番に…「選挙特番」のあり方をどう考えますか?【テレビ局に代わり勝手に「情報開示」】

    【テレビ局に代わり勝手に「情報開示」】【こちらも読む】テレビの専門家として、中居正広氏問題をめぐるフジテレビの検証番組をどう見ましたか?気になりますよね…今回の参議院議員選挙の結果。じつは、今回各局が放送する「選挙特番」も結構気になる状況です。「ある見方」をすると、かなり面白いと思いますよ。そのこと
    2025/07/18日刊ゲンダイ
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  • 英サッカー専門誌の韓国人元編集長に聞く「韓国から見た森保ジャパン」【東アジアE-1選手権連覇】

    韓国・龍仁で開催された「東アジアE-1選手権」で森保ジャパンは、3戦目に対戦した韓国を1-0で下して優勝を飾った。決勝戦後、現地で英国の老舗サッカー専門誌「FourFourTwo」韓国語版の元編集長であるホン・ジェミン氏をサッカージャーナリスト・森雅史氏が直撃した。【もっと読む】広島・大迫敬介はW杯
    2025/07/18日刊ゲンダイ
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  • 中日についてオレが思うことを言っちゃおう。一向に補強もせず、本当に勝ちたいのだろうか【山武司 これが俺の生きる道】#2

    【山粼武司 これが俺の生きる道】#2【前回を読む】現中日監督の井上一樹が「付き人」に間違えられ…一般人に激怒した夜井上一樹監督とは現役時代、苦楽を共にしてきた。グラウンドの外では「タケニイ」「カズキ」の仲。もちろんプロ野球の監督としてリスペクトしている。間違っても球場で「おお、カズキ」
    2025/07/18日刊ゲンダイ
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  • 参政党が急失速か…参院選「台風の目」のはずが賛同率ガタ落ち、他党も街頭演説で“攻撃”開始

    いよいよ、2日後に迫った7月20日の参院選。選挙戦序盤から台風の目となっているのが新興政党の「参政党」だ。【もっと読む】参院選神奈川で猛攻の参政党候補に疑惑を直撃! 警視庁時代に「横領発覚→依願退職→退職金で弁済」か読売新聞の情勢調査によると、全選挙区に候補者を擁立した参政党は、東京で優位に立ち、埼
    2025/07/18日刊ゲンダイ
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  • トランプ大統領が熱烈支持層と対立のナゼ? エプスタイン事件めぐりMAGA派を「愚かな人々」呼ばわり

    「もう彼らの支持はいらない!」──。トランプ米大統領が熱烈な支持層「MAGA(米国を再び偉大に)」派を「愚かな人々」と呼び、物議を醸している。【もっと読む】トランプ元愛人 口止め料返金の代わりに“不倫暴露”を希望問題となっているのは、トランプ大統領が16日に自身のSNSに投稿した内容。2019年に少
    2025/07/18日刊ゲンダイ
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  • 松山英樹が見せたいエースの意地…相性最悪の全英でかつての輝きを取り戻せるか

    【全英オープン】第1日【梅ちゃんのツアー漫遊記】北海道へは大洗からフェリーの長旅がストレスフリー…サウナや露天風を堪能、ドラマ鑑賞三昧今や、カラスが鳴かない日はあっても大谷翔平の顔を見ない日はない。テレビは連日、ワイドショーでも試合の映像とともに成績を詳報し、複数のCMも流れてくる。今や国内だけでな
    2025/07/18日刊ゲンダイ
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  • コース内にクマ出没で初日も中止…ホステスプロ勝みなみはそれでも「初代女王」狙えるか

    大会名を昨年までの「明治安田レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント」から改めた、「明治安田レディスゴルフトーナメント」(仙台クラシックGC=宮城、6642ヤード・パー72)が思わぬアクシデントに見舞われた。【もっと読む】渋野日向子はゴルフが“年々ヘタに…”がデータでハッキリ!16日、コース内にク
    2025/07/17日刊ゲンダイ
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  • ドジャース大谷が球宴前日会見で明かした「投手の矜持」「エースへの勝算」…中継ぎ陣への“負い目”もチラリ

    「三振かホームランぐらいの感じの、そのくらいの気持ちでいこうと思った。渋いヒットにはなりましたけど、良かったと思う」【もっと読む】ドジャース大谷翔平に「不正賭博騒動」飛び火の懸念…イッペイ事件から1年、米球界に再び衝撃走る大谷翔平(31=ドジャース)が日本時間16日、米球宴に「1番・指名打者」で出場
    2025/07/17日刊ゲンダイ
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  • “死球の恐怖”藤浪晋太郎のDeNA入りにセ5球団が戦々恐々…「打者にストレス。パに行ってほしかった」

    「帰ってくるならパに行って欲しかった……」【もっと読む】藤浪晋太郎が描く「DeNA経由でメジャー復帰」の青写真と米球界再チャレンジの勝算首位阪神、2位巨人をはじめとするセ5球団は戦々恐々だという。DeNAは昨16日、マリナーズ傘下3Aタコマから6月に自由契約となっていた元阪神の藤浪晋太郎(31)と今
    2025/07/17日刊ゲンダイ
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  • 「時代に挑んだ男」加納典明(27)親父は左翼的思想の強いインテリで、その感性を良くも悪くも僕が...【増田俊也 口述クロニクル】

    【増田俊也 口述クロニクル】【前回を読む】(26)女性との関係は70歳過ぎまで現役、「でも、常に性に対する矛盾があった」写真家・加納典明氏(第27回)作家・増田俊也氏による新連載スタート。各界レジェンドの生涯を聞きながら一代記を紡ぐ口述クロニクル。第1弾は写真家の加納典明氏です。◇◇◇増田「そのお父
    2025/07/17日刊ゲンダイ
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  • BSの芸人番組が醸し出す“心地よい空気感”の秘密 バナナ日村×サンド伊達のコラボ企画も実現

    BSから目が離せない。7月1日、8日放送の「バナナマン日村が歩く!ウォーキングのひむ太郎」(BS朝日)ではサンドウィッチマン・伊達みきお、わらふぢなるお・口笛なるおとウオーキング、7月4日放送の「サンド伊達のコロッケあがってます」(BS-TBS)ではバナナマン・日村勇紀を招き商店街のコロッケを食すコ
    2025/07/17日刊ゲンダイ
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  • 「サイゼリヤ」が中国の日式外食チェーンで一人勝ちの秘密…くら寿司、餃子の王将なぜ失敗

    「くら寿司」が中国本土から撤退する。2023年に進出し上海に3店舗を構えていたが、すでに1店舗を閉店。残りの2店舗も年内に閉店する計画だ。当初10年で100店舗を計画していたものの、出店が滞った。値上げと選挙の夏にリユース市場が拡大中…倹約で「選別消費」定着か一方、09年に進出した米国では77店舗、
    2025/07/17日刊ゲンダイ
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  • サブスク出資者も悲痛、会社廃業で頓挫「TOKIO-BA」は国分太一の“オレ様事業”

    月額3000円で会員になったのに、国分の手伝い要員?国分太一(50)のコンプラ違反問題は、日本テレビの会見で、どこか終息したように見えるが、残された問題は山積みである。【もっと読む】松本&中居、永野芽郁&田中圭、国分太一…性加害・不倫・コンプラ違反の内容問わず「会見ナシで雲隠れ」が芸
    2025/07/17日刊ゲンダイ
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  • 石破自民「1人区」でまさかの「3勝29敗」もあり得る最終盤情勢…参院選歴史的大敗の予兆

    「歴史的な節目の年になるだろうなと思う」「楽しい日本を目指したい」【もっと読む】「自公過半数割れ」後の大政局…反石破勢力は「高市早苗首班」で参政党との連立も昨年末の大晦日、フジテレビ系番組に出演した石破首相は、2025年の抱負について、そう語っていた。まさか参院選で歴史的な大惨敗の恐れがあるとは夢に
    2025/07/17日刊ゲンダイ
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  • 浜辺美波&永瀬廉“お泊まり報道”で日テレから嬉しい悲鳴…大物カップル誕生で「24時間テレビ」注目度が急上昇

    アイドルグループKing & Princeの永瀬廉(26)と女優・浜辺美波(24)の交際を7月16日発売の「女性セブン」が報じ、《担降りはしないけど、熱量は冷めそう》《熱愛を見て担降りしました》などと永瀬ファンから悲鳴の声が上がっている。【もっと読む】キンプリ永瀬廉が大阪学芸高から日出高校に
    2025/07/17日刊ゲンダイ
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  • 高パフォーマンス俳優・土屋太鳳が“同性に嫌われない”ウラにハイパーな体力と表現力

    ハイスペックゆえのおおらかさが同性モテに俳優の土屋太鳳(30)が16日、東京都内で行われた「どうとんぼり神座 新CM&夏休みこども0円キャンペーン発表会」に出席した。【もっと読む】土屋太鳳“ぶりっこキャラ”から結婚を経てイメチェンに成功 「海に眠るダイヤモンド」百合子役が大好評浴衣姿が凛として美しい
    2025/07/17日刊ゲンダイ
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  • 教え子の今岡真訪が蹴った“倍額提示”…「お金じゃありません」と阪神入りを選んだ【大人気連載プレイバック】#9

    【大人気連載プレイバック】#9【大人気連載プレイバック】落合博満さんがマスコミに隠した“裏の顔”…現役時代は三冠王3度の実績とオーラが審判をも惑わした日刊ゲンダイではこれまで多くの球界OB、関係者による回顧録、交遊録を連載してきた。当事者として接してきたからこそ見える、あの大物選手、有名選手の知られ
    2025/07/17日刊ゲンダイ
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  • 自民党は派閥解体が裏目に…参院選大惨敗予想でも「テコ入れ」できず打つ手なし

    「このままでは過去最低の36議席まで落ち込むこともあるか……」【もっと読む】参院選「1人区」自民の牙城が崩壊危機 群馬、石川、鹿児島…歴史的敗北ラッシュも自民党関係者が肩を落とす。36というのは1989年の参院選での自民党獲得議席。女性スキャンダルなどが原因で大惨敗した宇野内閣は、直後に退陣に追い込
    2025/07/17日刊ゲンダイ
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  • 帰ってきた阪神の“Gキラー”に巨人は戦々恐々…完封含む16イニング連続無失点の苦い記憶よぎる

    首位阪神の最終兵器が帰ってきた。巨人入り乙坂智に横浜高時代の“とんでも伝説”…「何様のつもりだ!」元部長がブチ切れたことも郄橋遥人(29)が昨16日の中日戦で、295日ぶりのマウンド。昨年11月に「左尺骨短縮術後に対する骨内異物(プレート)除去術」を受け、一軍公式戦の登板は昨年9月23
    2025/07/16日刊ゲンダイ
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  • 真美子夫人が球宴レッドカーペットにオレンジ衣装で降臨!大谷翔平は「妻をメインで考えました」

    オールスター戦当日の恒例行事であるレッドカーペットショーが16日、ジョージア州アトランタのトゥルーイスト・パークで行われ、大谷は真美子夫人(28)とともに登場。ドジャース大谷翔平がオールスター前日会見で来春WBCに言及「来年3月に関しては…」真美子夫人が今年4月に長女を出産してから初めて公の場で2シ
    2025/07/16日刊ゲンダイ
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  • 藤浪晋太郎が描く「DeNA経由でメジャー復帰」の青写真と米球界再チャレンジの勝算

    ハマの晋太郎が誕生だ。【もっと読む】佐々木朗希「8月下旬ローテ復帰」構想がドジャースの新たな火種…先発投手1人が弾き出されることに昨15日、マリナーズ3Aを自由契約になった藤浪晋太郎(31)がDeNAと入団合意した。阪神、オリックスなど国内の複数球団が獲得に関心を示していたが、藤浪はなぜ、DeNAを
    2025/07/16日刊ゲンダイ
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  • ドジャース大谷翔平「絶対的な発言力」でMLB球宴どころかオリンピックまで変える勢い

    ドジャース・大谷翔平(31)がオールスターの恒例イベントである「ホームランダービー」に関して持論を展開した。【もっと読む】佐々木朗希「8月下旬ローテ復帰」構想がドジャースの新たな火種…先発投手1人が弾き出されることに日本時間15日、球宴の前日会見で本塁打競争の実施形式が変われば出場するかと聞かれると
    2025/07/16日刊ゲンダイ
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