日刊ゲンダイ 72

日刊ゲンダイ 72

日刊ゲンダイ 72 ニュース

  • 新装メジャー「全英シニア」は日本勢3選手そろって出遅れ…増田伸洋は途中棄権に

    海外男子シニアメジャー今季最終戦、全英シニアオープンゴルフ選手権が24日開幕。舞台は海沿いのリンクスではなく、ロンドン郊外の名門クラブ、サニングデールGC(6682ヤード・パー70)だ。【もっと読む】ISPSはなぜ全英シニアの冠スポンサーに指名されたのか…半田会長は英王室と「個人的な親交」も全英シニ
    2025/07/25日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 立浪和義の「白米禁止令」は星野仙一イズムの継承だろう…かつては自身も大目玉を食らっていた【山武司 これが俺の生きる道】#5

    【山粼武司 これが俺の生きる道】#5【前回を読む】オレが立浪和義にコンプレックスを抱いた深層…現役時代は一度も食事したことがなかった立浪和義が監督を務めた2022年から24年までの3年間を振り返ると、チームに活気や明るさが欠けていたといわざるを得ない。23年8月にはバンテリンドームの食
    2025/07/25日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 参政党さや氏にドロドロ略奪婚報道の洗礼…同じく芸能界出身の三原じゅん子議員と“お騒がせ”な共通点が

    参政党旋風のシンボル、さや氏(43)に不倫、略奪婚疑惑が浮上し、芸能マスコミの耳目を集めている。【もっと読む】さや氏の過去と素顔が次々と…音楽家の夫、同志の女優、参政党シンボルの“裏の顔”先日の参院選では本名(塩入清香)すら明らかにせず、ナゾに包まれていたが、7月24日発売の週刊文春が「秘密の夫は“
    2025/07/25日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 中居正広氏「白髪アタマの隠遁生活」でたった1人の戦いの“悪手”…「往生際の悪さ」を指摘する声も

    元フジテレビの女性アナウンサーAさんと元タレント、中居正広氏(52)とのトラブルをめぐる一連の問題で、フジテレビが株主総会(6月25日)や検証番組の放送(7月6日)を経て、復活の道筋をつけようと躍起になる中、中居氏の近況が伝えられている。【もっと読む】テレビの専門家として、中居正広氏問題をめぐるフジ
    2025/07/25日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 横綱大の里は3敗キープも…直せぬ「悪癖」が招いた賜杯争い大混戦

    新横綱の試練といえば、そうかもしれない。【もっと読む】“ケチ付き昇進”横綱豊昇龍がまた休場…名ばかり横綱だった先輩2人との「いや~な」共通点23日に霧島を破ったものの、すでに3敗を喫している横綱・大の里(25)。もっか2敗が4人、3敗が自身を含め6人と、賜杯争いは大混戦である。苦戦の主な要因は「詰め
    2025/07/24日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • ドジャースに激震!大谷翔平の“尻拭い役”まさかの離脱…救援陣の大穴はどれだけ打っても埋まらず

    大谷翔平(31=ドジャース)が止まらない。ドジャース大谷翔平「絶対的な発言力」でMLB球宴どころかオリンピックまで変える勢い日本時間24日のツインズ戦の一回、相手の先発右腕パダックの変化球を捉えて中越えの37号先制ソロ。自身の持つ日本選手最長の連続本塁打記録を5試合に伸ばし、球団最長にも並んだ。1点
    2025/07/24日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 来春WBCで侍Jを脅かすNPBキューバ人最強コンビはメジャー軍団より怖い?

    巨人の守護神ライデル・マルティネス(28)が23日に行われたオールスターで、セ・リーグの先発として登板。156キロの直球や超スローボールを投げ込み、一回を3者凡退に抑えた。【もっと読む】モイネロの“愛国心・忠誠心” にソフトバンクは大助かり…40億円の先行投資に見合った大車輪巨人へ移籍した今季は、開
    2025/07/24日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 巨人が阪神脅かさず終われば阿部監督「全権剥奪」待ったなし…“史上初の屈辱”に肝煎り補強の機能不全

    2003年のシーズンがそうだった。【もっと読む】巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ前年、ヘッドコーチから昇格した原辰徳監督が就任1年目でリーグV、日本一を達成。連覇を狙ったこの年は、オフにヤンキースにFA移籍した松井秀喜に代わる主砲として、指揮官たっ
    2025/07/24日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 参政党・神谷宗幣代表「日本人ファースト」どこへ? “小麦忌避”のはずが政治資金でイタリア料理三昧

    2013年にユネスコの無形文化遺産に登録された「和食」。「自然を尊ぶ日本人の気質」に基づく食習慣が評価され、世界的ブームは今も続く。日本人ファーストを掲げる参政党の神谷代表はもちろん、「日本の伝統料理ファースト」かと思ったら違った。政治資金の使い道からイタリア料理への「偏愛」がうかがえるのだ。【もっ
    2025/07/24日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 参政党のあきれるデタラメのゴマカシ連発…本名公表のさや氏も改憲草案ではアウトだった

    参院選で躍進した参政党が連日、軌道修正を迫られている。要するにデタラメのゴマカシだ。【もっと読む】参政党・神谷宗幣代表「日本人ファースト」どこへ? “小麦忌避”のはずが政治資金でイタリア料理三昧23日は東京選挙区(改選数6+補選1)で2位当選したさや氏が党公式サイトを通じ、本名を公表。〈「塩入清香(
    2025/07/24日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 自民党を待ち受ける大混乱…石破首相は“針のムシロ”のはずが、SNSでは〈#やめるな〉が急拡大

    参院選の大敗を受け、自民党が揺れに揺れている。党内の若手・中堅議員や地方組織から退陣要求が相次ぐ中、石破首相は23日、改めて続投を表明。8月の参院選総括後に退陣するとの見方も出ているが、続投への“追い風”が吹いている。【もっと読む】自民にくすぶる「石破おろし」は大きなうねりに発展か…「両院議員懇談会
    2025/07/24日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 米国旅行で実感…サンフランシスコ中心部で進む空洞化と薬物汚染の深刻

    7月上旬にかけてアメリカを旅した。最初の訪問地であるサンフランシスコでは、実証実験が行われている無人タクシーに乗車した。筆者が体験したのはWaymo(ウェイモ)である。14億円規模の事件で注目 地面師詐欺に狙われるのはこんな土地スマートフォンアプリで呼び出すと、数分で車両が近くまでやって来る。車のそ
    2025/07/24日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • フジテレビの本格的な“番組改革”は秋の改編からか…昼帯は「旬感LIVEとれたてっ!」に切り替え

    【芸能界クロスロード】映画「国宝」もそうだった…ヒット作には必ず“口コミ効果”があるクライアントも戻り始め、CMも正常になりつつある新生フジテレビ。後はどう変わるのか、どう変えていくのか?社内改革が問われているが、視聴者に分かりやすい改革は番組だ。面白いコンテンツを提供することによって、視聴者を取り
    2025/07/24日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 活躍続く大学お笑い出身者 彼らが「先輩から煙たがられる」状況はいつ変わったのか(鈴木旭/お笑い研究家)

    先日放送された「ダブルインパクト漫才&コント二刀流No.1決定戦」では、ニッポンの社長が優勝したが、ファイナリスト7組のうち、ななまがりやかもめんたるなどは“大学お笑い出身”だ。お笑い業界の中で、すっかり定着しつつあるその存在について、お笑い研究家の鈴木旭氏が分析した。【もっと読む】水ダウ“ドッキリ
    2025/07/24日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • TOEIC替え玉カンニング「三種の神器」と発覚のきっかけ…業者がSNSで公開していた“募集動画”

    中国人カンニング業者は「小型マイク」「ペンダント型中継機器」「米粒大の極小イヤホン」を替え玉受験生と中国人受験生に渡して不正受験を繰り返していた。大阪ミナミ半グレ集団の顔「テポドン」凄惨集団リンチの一部始終…元祖トクリュウ4度目逮捕京大大学院生の王立坤容疑者(27)が他人に成り済まし、同じTOEIC
    2025/07/24日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • ビシエドDeNA入りの前評判 中日退団のきっかけ「中田翔」より結果を残せるのは間違いなし

    「日本に戻ることを目標に頑張っていました」【もっと読む】“死球の恐怖”藤浪晋太郎のDeNA入りにセ5球団が戦々恐々…「打者にストレス。パに行ってほしかった」かつて名古屋を沸かせた助っ人が、満面の笑みを浮かべた。DeNAと契約した元中日のダヤン・ビシエド(36)が22日、横浜市内の球団事務所で入団会見
    2025/07/23日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

    巨人の阿部慎之助監督(46)が22日、東京・大手町の読売新聞東京本社で山口寿一オーナーに前半戦終了の報告を行った。【もっと読む】阿部巨人が今オフFA補強で狙うは…“複数年蹴った”中日・柳裕也と、あのオンカジ選手3年契約2年目の今季は、主砲・岡本の故障離脱などもあり、42勝44敗3分けで借金2の3位で
    2025/07/23日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • “40歳の鉄人”玉鷲が横綱・大の里撃破! 最年長金星獲得の衰え知らずに角界騒然

    この人に「衰え」の2文字はない。【もっと読む】“ケチ付き昇進”横綱豊昇龍がまた休場…名ばかり横綱だった先輩2人との「いや~な」共通点22日の大相撲名古屋場所10日目、平幕の玉鷲(40)が結びの一番で横綱・大の里(25)を下し、自身8個目の金星を獲得した。40歳での金星獲得は昭和以降最年長で、当然、今
    2025/07/23日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 山本由伸にドジャース首脳陣が期待するポストシーズン「中4日フル回転」…佐々木朗希は計算立たず

    ドジャース・山本由伸(26)が日本時間23日、本拠地ドジャースタジアムでのツインズ戦に9勝目をかけて登板。14日のジャイアンツ戦からオールスター(16日=アトランタ)を挟んで中8日と休養十分のマウンドとなるが、本人はロサンゼルスの地元メディアに登板間隔について聞かれ「中4日でマウンドに上がる準備は常
    2025/07/23日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 「メイプル超合金」カズレーザーが新商品発表会イベントで披露した“高学歴芸人の手腕”

    お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(41)が22日、都内で行われた『サイクルミー新商品発表会』の記念トークショー「とらなきゃに、しあわせを。」に、モデルでタレントの谷まりあ(29)、元バレーボール日本代表でタレントの木村沙織(38)と登壇した。【こちらも読む】いとうあさこだけでない「育ちの
    2025/07/23日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 自民にくすぶる「石破おろし」は大きなうねりに発展か…7.31「両院議員懇談会」への秒読み開始

    参院選大敗後、先手必勝で「続投」を宣言した石破首相(自民党総裁)だったが、自民党内の反発はむしろ広がってきた。くすぶる「石破おろし」は大きなうねりに発展するのか。来週7月31日に予定される「両院議員懇談会」までのカウントダウンが始まった。【もっと読む】しがみつく石破茂首相に「石ちゃんは辞めへんでー!
    2025/07/23日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 玉木代表は会見のらりくらり…国民民主党が“激ヤバ”女性議員の「選挙違反」ウヤムヤ決着を狙うワケ

    参院選で躍進した国民民主党。玉木雄一郎代表は有頂天だが、炎上中の問題がある。千葉選挙区で当選した小林さやか氏を支援していた岡野純子衆院議員が、小林氏とは無関係の比例候補に交付された街宣用の「標旗」を流用していた選挙違反疑惑だ。【もっと読む】参院選千葉で国民民主党に選挙違反疑惑! パワハラ問題で渦中の
    2025/07/23日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 米国開催のクラブW杯もやっぱりクレージーだった!FIFAはカネの力で不満をねじ伏せたんだ(Ricardo Setyon)

    ボンジーア!みなさんお久しぶり!ブラジルのリカルドです。【クラブW杯】最強軍団パリSGの5冠を阻んだチェルシー23歳の司令塔パーマーの素顔32チームになった拡大版クラブW杯(以下CWC)、みなさんは見たかな?ボクは実際に米国へ取材に行ったけど、予想通り、とてもクレージーな大会だったよ。現地で見聞きし
    2025/07/23日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 新型マツダCX-5が欧州で発表! 期待できそうなぶん、悩みも尽きないワケ(小沢コージ/自動車ジャーナリスト)

    【小沢コージクルマは乗らなきゃ語れない】【写真】ジープ初のマイルドHV! レネゲードe-ハイブリッドに乗るマツダCX-5(価格未定)◇◇◇マツダファンにとっては待望と同時に悩ましい新型車がお目見えした。先週欧州で発表されたミディアムSUVの新型マツダCX-5だ。日本には26年度をメドに導入されるはず
    2025/07/23日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • ドジャース大谷翔平が“意図せず発揮”するリーダーシップ…圧倒的存在感をベンチやクラブハウスでも放つ

    連敗を止めたのは、またしても大谷翔平(31=ドジャース)だった。【もっと読む】ドジャース大谷翔平「絶対的な発言力」でMLB球宴どころかオリンピックまで変える勢い日本時間22日の対ツインズ戦。今季6度目の先発マウンドに立った大谷は初回、先頭打者のバクストンにいきなり本塁打を浴びた。「全体的に甘かった。
    2025/07/23日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 松たか子「しあわせな結婚」“見た目はフツーの美女で中身はちょっとヘン”を演じさせたら彼女に勝る者はいない(碓井広義/メディア文化評論家)

    【テレビ 見るべきものは!!碓井広義】當真あみ「ちはやふる-めぐり-」“令和の高校生のリアル”を巧みに表現連続ドラマは「初回」が勝負だ。登場人物はどんなキャラクターなのか。展開されるのはどんな物語なのか。それが見る側を引きつけなくてはならない。17日放送の阿部サダヲ主演「しあわせな結婚」(テレビ朝日
    2025/07/23日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 「孤独死」による不動産物件への影響と防止策…女優・遠野なぎこさんは死後数日後に遺体で発見

    もはや他人事ではなくなっているのが「孤独死」だ。今年4月、内閣府が初めて孤独死の件数を発表。2024年は2万1856人で、男性が1万7364人と女性の4466人を大幅に上回っている。誰にもみとられずに亡くなり、死後8日以上経過してから発見されたことなどから、生前、社会的に孤立していた人が亡くなったケ
    2025/07/23日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • イオンディライト×日本管財HD 清掃・警備・ビルメンテの会社を比較【ライバル企業の生涯給与】

    【ライバル企業の生涯給与】【写真】明和地所×プロパスト 首都圏に強い不動産デベロッパーを比較日本列島を猛暑が襲っています。もはや毎年のことですが、それでもやっぱり暑い……。エアコンの効いた室内にいられればまだまし。そうもいってられない仕事は少なくありません。オフィスビルやマンションなどの清掃作業、屋
    2025/07/23日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 日本ハム新庄監督「明日話したいこと」ともったいぶって明かしたショボい真相にズッコケ

    「明日話したいことがあるから、今日は選手に聞いて」【もっと読む】日本ハム最年長レジェンド宮西尚生も“完オチ”…ますます破壊力増す「新庄のDM」20日の楽天戦後、こう言って帰りのバスに乗り込んだ日本ハムの新庄監督剛志(53)。もったいぶった言い回しに、当然、ファンは騒然となった。ネットでは、≪明日話し
    2025/07/22日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 巨人リチャードが値千金の同点3ラン!「三百六十五歩のマーチ」で目指す本格覚醒の日

    巨人ファンの溜飲を下げる、起死回生の一発だった。【もっと読む】阿部巨人が今オフFA補強で狙うは…“複数年蹴った”中日・柳裕也と、あのオンカジ選手21日の阪神戦。0-5で迎えた七回だった。敵失などで2点を返したものの、まだ3点ビハインド。前日の試合に敗れたチームは今季の阪神戦の負け越しが決まっていた。
    2025/07/22日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 阪神・小幡竜平が“放出危機”からの大逆襲 2018年ドラフト同期の高卒ショート「最後の砦」に

    ついに開眼するのか。【もっと読む】阪神・小幡 自由を手にしてなお追い込みをかけた高校時代阪神の小幡竜平(24)が21日の巨人戦に「6番・遊撃」でスタメン出場し、自身初の1試合2本塁打をマーク。昨季まで通算2本塁打の男が、前日からの2試合で3発の大当たりだ。プロ7年目の小幡は延岡学園高(宮崎)から20
    2025/07/22日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 杉浦幸さんには「2つの転機」が…「ヤヌスの鏡」主役デビュー、そして母親の死を語った【その日その瞬間】

    【その日その瞬間】【写真】「ヤヌスの鏡」杉浦幸さんは55歳の現在も独身…男闘呼組・岡本健一とのウワサの真相は?杉浦幸さん(女優/56歳)1980年代の大人気アイドル杉浦幸さん。ターニングポイントになった「瞬間」は2つ。「ヤヌスの鏡」での主役デビューと母の死だという。◇◇◇大きなターニングポイントのひ
    2025/07/22日刊ゲンダイ
    詳しく見る