決勝 高井
2017/08/22
花咲徳栄が春夏通じて初の決勝進出 延長十一回に高井がV打 怪物捕手・中村擁する広陵と頂上決戦
高校野球選手権大会準決勝第2試合(花咲徳栄9-6東海大菅生=延長十一回、22日、甲子園)花咲徳栄(埼玉)が関東勢対決を制し、春夏通じ初の決勝へ駒を進めた。夏の甲子園では県勢24年ぶりの決勝進出となる。6-6の同点で迎えた十一回、二死二、三塁から6番・高井が決勝の右越え2点二塁打を放った。23日の決勝2017/08/22サンケイスポーツ詳しく見る花咲徳栄・高井が11回V打「チャンスで回ってきたので打ってやろうと」
高校野球選手権大会準決勝花咲徳栄9―6東海大菅生(2017年8月22日甲子園)6―6で迎えた11回に決勝タイムリーを放った高井は「嬉しいの一言です。それまでいいところで回ってきたのに打てなかった。またチャンスで回ってきたので打ってやろうと思った」と快打を喜んだ。序盤は相手にリードを許す苦しい展開だっ2017/08/22スポーツニッポン詳しく見る


