パワハラ騒動の余波 女子レスリング伊調馨に海外修行プラン
51)らが内閣府に提出した告発状によれば、伊調は日本協会の栄和人強化本部長(57)から、不当に練習を妨げられ、その圧力によって活動拠点にしていた警視庁からも出入り禁止になったそうだ。現在、練習場所の確保もままならないという。ここにきて拓大、日体大などの男子の強豪校がレスリング場の提供を申し出ている。
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弁護士激白、貴乃花親方『告発状』の真相 伊調問題の“二番煎じ”否定「貴乃花親方は理事に戻りたいのではない」
の公益認定等委員会に告発状を提出した貴乃花親方(45)=元横綱。春場所の2日目(12日)まで会場のエディオンアリーナに姿を見せず、協会執行部との対立は泥沼化している。独自の相撲改革を唱える同親方は孤立を深めており、告発に関しても「相撲場所妨害」「女子レスリングの伊調馨の告発への便乗」などの批判もある
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【パワハラ問題】伊調馨 内閣府の調査受け「自分の認識している事実を説明」
ング関係者が内閣府に告発状を提出した問題で14日、伊調本人が所属のALSOKを通じてコメントを発表した。内閣府は告発状を受理し調査を開始しているが「この度の私に関する報道に対し、皆さまにご心配をおかけしておりますが、温かいお言葉を多数いただきまして、ありがとうございます。まずは、昨日、内閣府から調査
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伊調馨パワハラ問題で至学館大・谷岡学長が会見「風評被害で深く傷付けられている」 栄氏側の法的措置検討を明かす
メントを受けたとする告発状が内閣府に出された問題における一連の報道を受け、栄氏が所属する至学館大学の谷岡郁子学長が15日、同大で会見を行った。谷岡学長は冒頭、一連の報道の影響で、一般の学生やレスリング部の選手に誹謗中傷の声が届いていることなどを受け、会見を開いたと説明。「訳の分からない風評被害で深く
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栄氏側“事実と異なる報道”に訴訟準備 至学館大学長明かす「訳のわからない風評被害」
繰り返し受けたとする告発状が内閣府に出された問題を受け、栄氏が監督を務める至学館大の谷岡郁子学長が15日、愛知県内の同大で会見を行った。谷岡学長は同大の学生やレスリング部員が誹謗(ひぼう)中傷にさらされていることに触れ、「訳のわからない風評被害で傷つけられている。心を痛めており、これ以上甘受できない
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尾木ママ、谷岡学長の会見に嫌悪感「パワハラ感じました」
メントを受けたとする告発状が内閣府に出された問題で、栄氏が監督を務める至学館大の谷岡郁子学長が15日、愛知・大府市の至学館大で記者会見した。フジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜後1・45)では、この話題を取り上げた。法政大学特任教授を務める“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(71)は
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