鉄道員 降旗康男監督
2019/05/27
降旗康男監督が死去、「鉄道員」「駅」などで高倉健さんと名コンビ
故高倉健さん主演映画「新網走番外地」シリーズや「鉄道員(ぽっぽや)」などで知られる映画監督の降旗康男(ふるはた・やすお)さんが20日午前9時44分に肺炎のため東京都内で死去していたことが26日、分かった。84歳だった。パーキンソン病で療養中だったが、4月に体調が悪化して入院後、息を引き取った。故人の2019/05/27サンケイスポーツ詳しく見る高倉健さんも信頼寄せた降旗康男さんの美学/悼む
<悼む>降旗康男監督は、木村大作カメラマン(79)と組むことが多かった。声が大きく前に出る木村さんと、おっとりと構える降旗監督は対照的で、新人俳優の中には、木村さんを監督と勘違いする人が多かった。だが、演技の機微を見極める目は確かで「駅STATION」や「鉄道員」で高倉健さん(享年83)後半生の孤高2019/05/27日刊スポーツ詳しく見る


