東京五輪 祝賀会
2017/02/06
水谷「東京五輪で引退」の真意は…若手に奮起を促すため/卓球
行われた母校・明大の祝賀会に出席。全日本選手権の単で史上初となる9度目の優勝を果たした後に明らかにした「2020年東京五輪で引退」について真意を説明した。OBの水谷と現役学生の丹羽孝希(22)がリオ五輪でメダルを獲得したことに加え、明大が今年度の春季、秋季関東リーグと全日本大学選手権で団体3冠を達成2017/02/04サンケイスポーツ詳しく見る水谷隼 “大仁田魂”で引退宣言撤回!?
・ラボ)が2020年東京五輪以降も現役を続ける可能性が出てきた。1月の全日本で史上最多9度目の優勝を果たした水谷は、4日に都内で行われた母校明大のリオ五輪メダル獲得祝賀会に出席。7月に誕生する香港リーグへの参戦に前向きな姿勢を見せた。そんな中、先週には明治大学の先輩で前の記録保持者、斉藤清氏(54)2017/02/06東京スポーツ詳しく見る


