日刊ゲンダイ 23

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日刊ゲンダイ 23 ニュース

  • 日吉マムシダニに轟いた錦織圭への歓声とタメ息…日本テニス協会はこれを新たな出発点にしてほしい

    【スポーツ時々放談】【スポーツ時々放談】ダルビッシュの変貌に重なる大リーグの変化…スポーツは変わるから面白いのだ慶応大学が横浜日吉にキャンパスを広げたのは昭和8年で、小泉信三がテニス部長から塾長に転身したその年、蝮谷テニスコートは完成した。マムシダニと読む。皇太子(現在の上皇)の教育係になる小泉は軟
    2025/11/30日刊ゲンダイ
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  • 海老原清治プロ(76)が目からウロコの提言…高齢者が続けるためには「ルールを変える必要がある」(宮崎紘一)

    【世界ゴルフ新潮流】【宮崎紘一氏コラム】横浜CCはなぜ酷暑に負けなかったのか…地道な努力と芝への強い愛情を感じた11月中旬に千葉県の森永高滝CCで行われたシニア競技「ISPS Handa シニア・グランド・ゴールドクラシック~年は取っても、心とゴルフは若いんだ~」の取材に行ってきた。サブタイトルが示
    2025/11/30日刊ゲンダイ
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  • 宅配ピザドライバーや立ちション男性に言いがかり…35歳「当たり屋」のセコい手口

    ファストフード店の元アルバイト店員は、通りすがりの人々に次々とイチャモンをつけ、数千円から数万円単位の詐欺行為を繰り返していた。「タイ12歳少女置き去り」の深い闇…母親とマッサージ店を仲介したブローカーの存在大阪府警都島署は26日、大阪市都島区の路上などで現金をだまし取ろうとしたとして、無職の大和直
    2025/11/30日刊ゲンダイ
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  • NHK朝ドラ「ばけばけ」が途中から人気上昇のナゾ 暗く重く地味なストーリーなのに…

    NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人気がジワジワ広がっている。視聴率もこれまでの最高を更新、普通はスタート時が高く、徐々に下がっていくのに、8週目以降に最高というのは珍しい。北川景子が果敢に「汚れ役」挑戦のワケ…「ばけばけ」では"魂を売った物乞い"、映画ではシンママドラッグ売人作家・小泉八雲と妻の地
    2025/11/30日刊ゲンダイ
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  • 連ドラはベテラン、技巧派が噛み合ってこそ 旬の俳優を並べるだけじゃ能がない(桧山珠美/コラムニスト)

    【桧山珠美 あれもこれも言わせて】「ロイヤルファミリー」視聴率回復は《目黒蓮効果》説に異論も…ハリウッドデビューする“めめ”に足りないもの「介護スナックベルサイユ」という連ドラを密かに楽しんでいる。元々は今年3月に2週連続の特別企画ドラマとして放送されたものだが、好評につき、今期、連ドラ仕様で再スタ
    2025/11/30日刊ゲンダイ
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  • タモリにとって音楽とは「わからない」感情そのものを楽しむもの【今週グサッときた名言珍言】

    【今週グサッときた名言珍言】タモリ、浅井慎平、山下洋輔…昭和という時代が引き合わせた「狂気」の交流「ダーウィン、あんまり音楽好きじゃなかったんじゃないの?」(タモリ/NHK「知的探求フロンティアタモリ・山中伸弥の!?」11月15日放送)◇◇◇タモリ(80)といえば、早稲田大学のモダンジャズ研究会出身
    2025/11/30日刊ゲンダイ
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  • “相方”井戸田潤と明暗くっきり! スピードワゴン小沢一敬の復帰を阻む最大のハードル

    「“相方”に恵まれましたよねえ」(芸能プロ関係者)ともっぱらなのが、お笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤(52=写真左)。相方と言っても、妻でモデルの蜂谷晏海(33)のことだ。【もっと読む】渡部建が選んだ“不倫を許してもらえないキャラ”の賞味期限…逆風をネタに笑いを取る生き残り戦略の現実蜂谷は1
    2025/11/29日刊ゲンダイ
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  • 新垣結衣は芸能界から引退するのか? 相次ぐCM降板と夫・星野源の紅白連続出場ストップの余波

    ガッキーこと新垣結衣(37)に引退説が一部で報じられ、注目を集めている。2011年からイメージキャラクターを務めてきた明治のチョコレートのCM「メルティーキッス」から降りたことなどがきっかけだ。【もっと読む】白木彩奈は“あの頃のガッキー”にも通じる輝きを放つ「ライオンの柔軟剤『ソフラン アロマリッチ
    2025/11/29日刊ゲンダイ
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  • ドジャースに“やられ放題”だった東海岸球団の逆襲始まる…「レッドソックスが岡本和真に興味」と米メディア

    レッドソックスが今オフ、ポスティングシステムでメジャー挑戦する岡本和真(29)の獲得に興味をもっているという。辰己涼介は楽天と再契約が現実的…“コスプレ封印”で殊勝にアピールも、国内FA移籍は厳しい見立て日本時間28日、ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者が報じた。レッドソックスは今季、地区
    2025/11/29日刊ゲンダイ
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  • 侍Jで加速する「チーム大谷」…国内組で浮上する“後方支援”要員の投打ベテラン

    ドジャースの大谷翔平(31)が参加を表明した来年3月のWBC。前回2023年大会の世界一に貢献した二刀流を中心とした「チーム大谷」を構築すべく、侍ジャパンは、選手選考を重ねているという。12球団が危惧する侍J組のWBC経由メジャー直訴ラッシュ…セMVP佐藤輝明は1、2年後ともっぱら今季、カブスで30
    2025/11/29日刊ゲンダイ
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  • “ジャニ好き”青木源太アナは国分太一会見でも存在感ゼロ! “視聴率0%台”「とれたてっ!」の迷走

    元日本テレビで、ジャニーズ好きという利点を全く生かせなかった。11月26日、元TOKIOの国分太一(51)が記者会見を開き、涙ながらに謝罪した。国分は今年6月、複数のコンプライアンス違反が確認されたとして、日本テレビから『ザ!鉄腕!DASH‼』の降板を命じられていた。各局の情報番組は会見
    2025/11/29日刊ゲンダイ
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  • 巨人正捕手は岸田を筆頭に、甲斐と山瀬が争う構図…ほぼ“出番消失”小林誠司&大城卓三の末路

    巨人の捕手陣が27日、揃って契約更改に臨んだ。マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層まずは5年15億円の複数年契約を結んでいる甲斐拓也(33)が、現状維持の年俸3億円でサイン。ソフトバンクからFA加入1年目の今季は、68試合の出場で打率.260、4本塁打、20打点に
    2025/11/29日刊ゲンダイ
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  • 伏見寅威の放出は日本ハムの大きな懸念材料に…データでハッキリ“勝てる捕手”の貢献度

    日本ハムから阪神へトレード移籍した捕手の伏見寅威(35)が入団会見。チームの連覇達成に意気込んだ。元日本ハム投手の木田勇さんは71歳…倉庫でフォークリフト操る日々「元気なうちは働くのが一番」今季は沢村賞投手の伊藤と最優秀バッテリー賞を受賞したが、夏場以降は出場機会が減っていた。阪神への移籍をプラスに
    2025/11/29日刊ゲンダイ
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  • 円満か?反旗か? 巨人オコエ電撃退団の舞台裏

    まさに異例である。マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層巨人は28日、オコエ瑠偉(28)を自由契約にすると発表。阿部慎之助監督(46)はこの日、オコエについて「本人とも連絡して、頑張って欲しいというのは伝えさせていただきました」とコメントした。球団は「来季以降の活躍
    2025/11/29日刊ゲンダイ
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  • “人材の宝庫”ソフトBの現ドラリストに他球団は垂涎!人的補償の日本ハム田中正義がたった3年で1億円突破

    掘れば掘るほど大判小判がざっくざくーーである。マエケン楽天入り最有力…“本命”だった巨人はフラれて万々歳? OB投手も「獲得失敗がプラスになる」28日、日本ハムの田中正義(31)が契約更改を行い、2800万円アップの1億円にサイン。本人が「ありがたいのひと言」と語ったように、2022年オフ、FAでソ
    2025/11/29日刊ゲンダイ
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  • 「紅白に出たい」岩井千怜が悲願達成の条件は?「2人セットでなければ画にならない」テレビ関係者は辛辣

    「ツアーチャンピオンシップ・リコーカップ」第2日(宮崎CC=6543ヤード・パー72)は、強風が吹き荒れたわけでもないのにスコアが伸びず、首位は通算6アンダーの穴井詩。“おいしい”女子ゴルフ最終戦で優勝するのは容易じゃない…「ピン位置かなり厳しく」の予想までアンダーパーが17人から12人に減ったのは
    2025/11/29日刊ゲンダイ
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  • 「僕はもうすぐ死ぬんです」…俺の中で今も生き続ける歌手・池田貴族さんの言葉【山武司 これが俺の生きる道】#56

    【山粼武司 これが俺の生きる道】#56【これが俺の生きる道】星野監督に「オッサン、ボケー!」と叫んだ逆転3ラン…島野育夫さんの「星野ワヤやなあ」で溜飲が下がった1999年9月30日、ヤクルト戦に勝って11年ぶりのリーグ優勝を果たした。でも、俺はその歓喜の輪に入ることができなかった。この
    2025/11/29日刊ゲンダイ
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  • ニセ裏千家師範が123万円詐欺で逮捕…墓穴を掘ったのは手の込んだ「資格授与」演出だった

    「待ちかねた教授おめでとうございます」「武豊の親族」かたり馬券代をダマし取る…78歳無職男“ニセ名刺”チラ見せの手口裏千家の師範の女は弟子に祝いの言葉をかけてニセの「許状」を手渡し、自身の銀行口座に現金123万円を振り込ませていた。茶道教室の生徒に「教授」資格に合格したとウソをつき、「合格登録手数料
    2025/11/29日刊ゲンダイ
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  • 掛布雅之さんの一言「やっぱり野球が好きだったんでしょうね」には半端ない重み【お笑い界 偉人・奇人・変人伝】

    【お笑い界 偉人・奇人・変人伝】#268「努力の天才」仲代達矢さんが明かした黒沢明監督との“確執”エピソード掛布雅之さん◇◇◇プロ野球選手としては決して大きくない体で、ヒットを打ちまくり、後にはホームランも量産され、スターへの階段を駆け上がっていく雄姿に何度となく励まされました。私事ですが1975年
    2025/11/29日刊ゲンダイ
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  • 小栗有以は“2万年にひとりの美少女” 今なおAKB48を牽引する【2025秋ドラマ 注目美女の魅力と素顔】

    【2025秋ドラマ 注目美女の魅力と素顔】#12なえなのはZ世代の最強カリスマ インスタフォロワーは80万人超AKB48・小栗有以(「ストロボ・エッジ Season1」/WOWOW)◇◇◇福本莉子となにわ男子の高橋恭平がダブル主演する「ストロボ・エッジSeason1」(WOWOW・毎週金曜夜11時~
    2025/11/29日刊ゲンダイ
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  • 新婚の川崎麻世はこれで「華麗なる女性遍歴」から抜け出せるか(城下尊之/芸能ジャーナリスト)

    【城下尊之芸能界ぶっちゃけトーク】前川清が僕に「どうも、ありがとう」と頭を下げたワケ先日、テレビ番組「新婚さんいらっしゃい!」に、川崎麻世(62)が夫人で料理研究家の花音さんと出演していた。番組全部を麻世夫妻で構成するスペシャル版という扱いだった。さまざまな話が展開されていたが、知り合った当初、花音
    2025/11/29日刊ゲンダイ
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  • 中日1位・中西聖輝「甲子園優勝」でプロ入り決意も、土壇場で青学大進学に“翻意”した顛末【25年ドラフト選手の“家庭の事情” 】

    【25年ドラフト選手の“家庭の事情” 】#5【24年版・家庭の事情】中日1位・金丸夢斗 土日も休まず足かけ10年 アマ審判父の「甲子園の道」中西聖輝(青学大・21歳・投手)◇◇◇中西の父・あざみさん(48)は、墓の解体や撤去から各種手続き、墓じまい後の永代供養までをトータルでサポートする「株式会社美
    2025/11/29日刊ゲンダイ
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  • 日中対立「トランプ助言」を政府が全否定のナゼ…米紙WSJ報道に異常なまでに過敏に

    米国発の報道の打ち消しに日本政府が躍起だ。キッカケは、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が26日、トランプ米大統領と高市首相との電話会談(25日実施)について〈トランプ大統領から台湾の主権に関する問題で中国政府を挑発しないよう助言〉と報じたこと。政府は異常なほどWSJ報道に過敏になっている
    2025/11/29日刊ゲンダイ
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  • 巨人が李承コーチ就任を発表も…OBが「チグハグ」とクビを傾げるFA松本剛獲得の矛盾

    巨人の来季のコーチングスタッフに「韓国の至宝」が加わった。巨人・田中将大「たった3勝」で6000万円ダウン年俸1億円更改…巨人OBが「高すぎる」と新契約を提案27日にOBで前韓国・斗山べアーズ監督の李承菀氏(49)の一軍打撃コーチ就任を発表。今秋のキャンプに臨時コーチとして招聘した阿部
    2025/11/28日刊ゲンダイ
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  • 辰己涼介は楽天と再契約が現実的…“コスプレ封印”で殊勝にアピールも、国内FA移籍は厳しい見立て

    果たして拾う神は現れるのか。マエケン楽天入り最有力…“本命”だった巨人はフラれて万々歳? OB投手も「獲得失敗がプラスになる」27日に行われたゴールデングラブ賞(GG賞)の授賞式。昨年に続き、耳目を集めたのがパの外野部門で受賞した楽天の辰己涼介(28)だ。昨年のGG賞は全身金色の金粉ショーさながらの
    2025/11/28日刊ゲンダイ
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  • 元大関・貴景勝の湊川親方「中継ぎ登板」で常磐山部屋継承の期待と不安

    仮初めとはいえ、立派な部屋持ち親方だ。貴景勝が引退、そして気になる親方の資質…《突き押ししか出来ないのにどんな指導ができるの?》27日、相撲協会の理事会で元大関貴景勝の湊川親方(29)が、来年1月8日付けで常盤山部屋を継承することが承認された。名跡交換は行われず、今後は「湊川部屋」となる。現在の常盤
    2025/11/28日刊ゲンダイ
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  • 国民民主千葉県連パワハラ問題は「お手盛り」で幕引き…実態調査した党チームが出した不可解な結論

    一件落着とはいかない。【もっと読む】国民民主党でくすぶる「パワハラ問題」めぐり玉木雄一郎代表がブチ切れ! 定例会見での一部始終国民民主党千葉県連でくすぶるパワハラ問題を巡って27日、実態調査した党ハラスメント対策委員会・倫理委員会合同チーム座長の円より子衆院議員らが会見。「パワハラの事実は確認できな
    2025/11/28日刊ゲンダイ
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  • 星野監督に「オッサン、ボケー!」と叫んだ逆転3ラン…島野育夫さんの「星野もワヤやなあ」で溜飲が下がった【山武司 これが俺の生きる道】#55

    【山粼武司 これが俺の生きる道】#55【これが俺の生きる道】99年シーズン途中で極度の不振…典型的ゴマすりコーチとの闘争前回のコラムで、監督にゴマばかりするコーチについて書いた。対照的だったのが島野育夫さんだ。星野仙一監督時代にヘッドコーチなどを歴任。正直、星野さんより何倍も怖かった。
    2025/11/28日刊ゲンダイ
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  • タレントからは日テレの対応に賛否の声…"コンプラ違反"で休業中の国分太一さん会見は「成功」or「失敗」?【テレビ局に代わり勝手に「情報開示」】

    【テレビ局に代わり勝手に「情報開示」】【こちらも読む】「NHK紅白歌合戦」若者が見なくなったと言われるのはなぜだと思いますか?間違いなく「成功」だと思います!やっぱり記者会見は絶対やったほうがいい!ここのところいろんな大物タレントさんに疑惑が囁かれ、その誰もが会見を開かずに消えていきましたが、その面
    2025/11/28日刊ゲンダイ
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  • 世界一逃したブルージェイズ、大型補強の裏に「大谷憎し」…2023年オフの遺恨いまだ消えず

    今季、ア・リーグを制したブルージェイズが日本時間27日、パドレスからFAになっていた先発右腕ディラン・シース(29=通算65勝)と7年総額2億1000万ドル(約327億6000万円)で合意した。ドジャース大谷翔平に「今がピーク説」の不穏…来季以降は一気に下降線をたどる可能性も先のワールドシリーズでド
    2025/11/28日刊ゲンダイ
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  • 松坂大輔氏は野球よりもゴルフにお熱?カシオワールドオープン初日は“プロ超え”好発進

    アマとは思えぬ腕前だ。元プロ野球選手の松坂大輔氏(45)がカシオワールドオープン(高知)で初のレギュラーツアーに参戦。ティーイングエリアで“平成の怪物”と紹介され、拍手喝采を浴びた松坂氏は、4バーディー6ボギーの2オーバー.96位タイで初日を終えた。トップは砂川公佑の8アンダー。目標とする予選通過は
    2025/11/28日刊ゲンダイ
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  • ドジャース大谷翔平32歳「今がピーク説」の不穏…来季以降は一気に下降線をたどる可能性も

    ドジャース・大谷翔平(31)が投打の二刀流としての充実ぶりをアピールした。大谷本人は「何とも言えない」と…WBCでも打って投げての二刀流は実現するのか日本時間26日、オンラインで日本のメディアに対応し、3年連続4度目のMVPを受賞した今季を振り返り「トレーニングの反応的にも体的にも今がピークあたりな
    2025/11/28日刊ゲンダイ
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