日刊ゲンダイ 24

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日刊ゲンダイ 24 ニュース

  • “おいしい”女子ゴルフ最終戦で優勝するのは容易じゃない…「ピン位置かなり厳しく」の予想まで

    前週の米女子ツアー最終戦は400万ドルの優勝賞金が話題になった。日本円で約6億2400万円、国内ツアーで戦う選手にとっては羨ましい額である。【梅ちゃんのツアー漫遊記】昨年は奇跡の逆転シード入り 第二の故郷「高知」で今年も何かが起きる予感が27日に開幕した国内女子の最終戦「ツアー選手権リコー杯(宮崎C
    2025/11/28日刊ゲンダイ
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  • 12球団が危惧する侍J組のWBC経由メジャー直訴ラッシュ…セMVP佐藤輝明は1、2年後ともっぱら

    阪神の佐藤輝明(26)が初のセ・リーグMVPに輝いた。【WBC「5つの疑問」】抑え候補の佐々木朗希は参戦できるの? 本人&ドジャースが乗り気でも保険会社は「原則NG」26日に都内で行われたNPBアワード内で発表され、会見では「とてもうれしい。これまで取り組んできたことが、1つ形になったんじゃ
    2025/11/27日刊ゲンダイ
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  • 「時代に挑んだ男」加納典明(62)乗った車は50台以上、「1台目は親父が借金して仕送りしてくれた金で…」【増田俊也 口述クロニクル】

    【増田俊也 口述クロニクル】【前回を読む】(61)「常に時代の最先端を行きたい。そこに年齢は関係ない」作家・増田俊也氏による新連載スタート。各界レジェンドの生涯を聞きながら一代記を紡ぐ口述クロニクル。第1弾は写真家の加納典明氏です。◇◇◇増田「カメラのことをお聞きしたので、自動車についてもぜひ聞かせ
    2025/11/27日刊ゲンダイ
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  • 渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

    国内より一足先に終幕した米女子ツアーの稼ぎ頭はシーズン3勝のJ・ティティクル(22)。最終戦のツアー選手権の優勝賞金400万ドル(約6億2400万円)を加算して、20試合で757万8330ドル(約11億8221万円)を獲得した。米ツアーシード権喪失の渋野日向子に“原英莉花の復活ロード”「下部ツアー」
    2025/11/27日刊ゲンダイ
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  • 森保JにW杯グループリーグは「天国」にも「地獄」にも…FIFAが組み合わせ抽選「ポット分け」正式発表

    FIFA(国際サッカー連盟)は25日、12月5日に開催される「2026年北中米(カナダ、アメリカ、メキシコ共同開催)W杯組み合わせ抽選会」の「ポット分け」を正式に発表した。森保ジャパン11月ラウンド最大の収穫「中村敬斗はシャドーでも使える」32チームから「16チーム増」の48チームが参加する北中米W
    2025/11/27日刊ゲンダイ
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  • 新大関・安青錦は「体重増」が“さらに上”への絶対条件…幕内平均未満では故障リスクが高すぎる

    欧州出身初の横綱となれるか。安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘26日、相撲協会の番付編成会議と臨時理事会が行われ、11月場所を制した安青錦(21)の大関昇進が正式決定。伝達式に臨んだ安青錦は「大関の名に恥じぬよう、またさらに上を目指して精進いたします」と
    2025/11/27日刊ゲンダイ
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  • “パーキンソン病公表”の美川憲一が見せた、低迷期を救った盟友への恩義…コンサート強行出演の背景

    11月13日、パーキンソン病を公表したのが歌手の美川憲一(79)。9月に心臓が規則正しく動かない洞不全症候群のため、ペースメーカーの埋め込み手術をした後、リハビリの際に違和感を覚え、再度、精密検査をした結果、パーキンソン病が判明したという。【写真】「80歳までロボットできます」と言われ…コロッケさん
    2025/11/27日刊ゲンダイ
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  • シーズン最多勝巡る「42勝事件」…日本プロ野球のウソみたいなホントの出来事【仰天野球㊙史】

    【仰天野球㊙史】#40【仰天野球㊙史】“球界の天皇”のメンツを丸潰れにした入団拒否事件…「契約金1.5億円」「生涯身分保障」まで蹴ったチーム勝利数の半分以上の勝ち星を挙げた怪物投手がいた。戦前のことでもなく、19世紀の大リーグの出来事でもない。れっきとした日本のウソみたい
    2025/11/27日刊ゲンダイ
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  • 俺と高代延博コーチの「乱闘寸前の悶着」に星野監督が言い放った意外な一言【山武司 これが俺の生きる道】#54

    【山粼武司 これが俺の生きる道】#54【これが俺の生きる道】後輩の福留孝介から教わったプラス思考 弱音を吐かず、絶対に「できない」とも言わないリーグ優勝した1999年、この年から一軍内野守備走塁コーチに就任した高代延博さんとは、どうしてもウマが合わなかった。沖縄・春季キャンプでバントフ
    2025/11/27日刊ゲンダイ
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  • なえなのはZ世代の最強カリスマ インスタフォロワーは80万人超【2025秋ドラマ 注目美女の魅力と素顔】

    【2025秋ドラマ 注目美女の魅力と素顔】#11サーヤ(ラランド)は実は子役出身 その存在感は登場するだけで空気が変わるなえなの(「推しの殺人」/読売テレビ・日本テレビ系)◇◇◇タレントのSNSのフォロワー数から「人気がすごい」と判断する目安は、インスタグラムで50万人以上と見ていい。「Z世代のカリ
    2025/11/27日刊ゲンダイ
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  • 弁護士となった山本モナがテレビ情報番組に返り咲く可能性が高いこれだけの理由

    【芸能界クロスロード】夏帆、森七菜、仲野太賀…今の映画・ドラマ界は子役から腕を磨いてきた俳優の活躍が目立つ数あるワイドショーの中で圧倒的な人気を誇るテレビ朝日系の「羽鳥慎一モーニングショー」。少数精鋭のコメンテーター陣も勝因のひとつだが、月~金のレギュラーを務める玉川徹の存在も大きい。テレ朝社員から
    2025/11/27日刊ゲンダイ
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  • 天海祐希「緊急取調室」ドラマはドラマの最終回で完結して欲しいという思いも捨てきれない(碓井広義/メディア文化評論家)

    【碓井広義テレビ 見るべきものは!!】テレビ東京「コーチ」は62歳という年齢を味方につけた唐沢寿明の新境地2014年に始まった天海祐希主演「緊急取調室」(テレビ朝日系)。4年ぶりとなる第5シーズンだが、ヒロインの真壁有希子(天海)、小石川(小日向文世)、菱本(でんでん)、玉垣(塚地武雅)らキントリメ
    2025/11/27日刊ゲンダイ
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  • 最大のライバル・アメリカに勝てるのか…“大谷参戦”が米国人の敵愾心を煽る一因に【大谷翔平WBC出場表明の裏の「5つの疑問」】

    【大谷翔平WBC出場表明の裏の「5つの疑問」】WBCの日本独占放送の裏にNetflixのしたたかな戦略「WBC前回大会決勝の九回2死から大谷がトラウトを空振り三振に仕留めて日本の優勝が決まった。あの象徴的なシーンが米国人や米国代表の意識を変えたと思う」こう言うのは米誌コラムニストのビリー・デービス氏
    2025/11/26日刊ゲンダイ
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  • メジャー挑戦組出場の追い風になるのか? 巨人岡本は「絶対に出たい。ただ…」【大谷翔平WBC出場表明の裏の「5つの疑問」】

    【大谷翔平WBC出場表明の裏の「5つの疑問」】WBCの日本独占放送の裏にNetflixのしたたかな戦略大谷翔平のWBC出場表明に大喜びの侍ジャパンの関係者は、“これがほかの日本人メジャー選手の出場にも追い風になれば”と期待している。カブスの鈴木誠也、エンゼルスの菊池雄星、メッツの千賀滉大らはもちろん
    2025/11/26日刊ゲンダイ
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  • Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

    Snow Manの目黒蓮(28)とラウール(22)が11月25日、都内で行われた、「VOGUE THE ONES TO WATCH 2025」授賞記者会見に登壇した。同イベントには、紅白初出場が決定したHANA、M!LKの佐野勇斗(27)ら、今年の顔が“攻めた”ファッションで登場。VOGUEらしい個
    2025/11/26日刊ゲンダイ
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  • 松本人志は後輩芸人の判決にニンマリ? 登録50万人→なし崩し的に地上波復帰に向かいそうな「危うい空気感」

    「ダウンタウン」の松本人志(62)に女性を紹介したとする写真週刊誌「フライデー」の記事で名誉を毀損されたとして、吉本興業の松本の後輩芸人、クロスバー直撃の渡邊センス(41)が発行元の講談社などを相手に、1100万円の損害賠償などを求めていた裁判。11月25日、東京地裁は講談社側に220万円の賠償を命
    2025/11/26日刊ゲンダイ
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  • 「永野芽郁不在」「3億円トラブル報道」「紅白リハーサル」…2025年の今田美桜のクリスマスは“三重苦”の様相

    12月25日まで1カ月を切った。世間では、いよいよクリスマスムードが高まっているが、2025年のクリスマスを青息吐息で迎えそうな芸能人がいる。女優の今田美桜(28)だ。【もっと読む】今田美桜に襲い掛かった「3億円トラブル」報道で“CM女王”消滅…女優業へのダメージも避けられず今田といえば、今年の大み
    2025/11/26日刊ゲンダイ
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  • 今井達也にジャイアンツが関心と米メディアだが…西地区の老舗球団がソデにされそうな深刻事情

    MLBネットワークのジョン・モロシ記者は日本時間24日、ジャイアンツが西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す今井達也(27)に関心を寄せていると伝えた。同ネットワークの番組に出演したモロシ氏は「(先発陣が手薄な)チーム事情に合致する。(左右非対称で広い)本拠地オラクルパークにも適応するは
    2025/11/26日刊ゲンダイ
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  • 高市政権の“軍拡シナリオ”に綻び…トランプ大統領との電話会談で露呈した「米国の本音」

    やはり高市政権は「国是」を捨てる気だ。公明党の斉藤代表が提出した非核三原則に関する質問主意書に対し、25日閣議決定した政府答弁書の中で改めて「見直し」を示唆した。【もっと読む】日中対立激化招いた高市外交に漂う“食傷ムード”…海外の有力メディアから懸念や皮肉が続々と核兵器を「持たず」「つくらず」「持ち
    2025/11/26日刊ゲンダイ
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  • 巨人・田中将大「たった3勝」で6000万円ダウン年俸1億円更改…巨人OBが「高すぎる」と新契約を提案

    それでも高給取りには違いない。【もっと読む】マエケン楽天入り最有力…“本命”だった巨人はフラれて万々歳? OB投手も「獲得失敗がプラスになる」巨人・田中将大(37)が昨25日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、6000万円ダウンの年俸1億円でサインした。移籍1年目の今季は、一軍では10試合に登板
    2025/11/26日刊ゲンダイ
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  • 今井達也「打倒大谷」宣言で移籍前から現地のハートをワシ掴み!ドジャース入り事実上消滅

    西武からポスティングシステムで大リーグ移籍を目指す今井達也(27)の発言が、米国を沸かせている。【もっと読む】西武からポスティングの今井達也はヤンキース移籍ならいきなりエース格?24日に放送されたテレビ朝日系列の「報道ステーション」にVTR出演。球団選びについて語った言葉が、現地でも話題になっている
    2025/11/26日刊ゲンダイ
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  • 西武がFA桑原将志を獲得 「功労者の花道」よりチーム再建を優先する球団の本気度

    「21:3」――何の比率かといえば、これまで西武からFA流出した選手と、逆にFAで獲得した選手の数である。【もっと読む】西武からポスティングの今井達也はヤンキース移籍ならいきなりエース格?ことFA戦線においては「流出専門」だった西武。それが25日、2015年木村(前広島)以来となる、FA補強に成功し
    2025/11/26日刊ゲンダイ
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  • 今季5勝目狙う新女王・佐久間朱莉に立ちはだかる“6人のおジャマ虫”【国内最終戦11.27開幕】

    国内女子ゴルフは今週の「LPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ」(宮崎CC)が今季最終戦となる。今年の優勝者や世界ランキング50位以内、メルセデスランキング上位者など40人しか出場しない大会で「もう一丁」を狙っているのが、前週に年間女王が確定した今季4勝の佐久間朱莉(22)だ。【梅ちゃんのツ
    2025/11/26日刊ゲンダイ
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  • WBCの日本独占放送の裏にNetflixのしたたかな戦略

    【メジャーリーグ通信】WBCだけじゃない…大谷翔平&ドジャースの来季に向けた“綱引き”の落としどころ全世界での契約者数が2024年12月末の時点で3億人を超え、映画、ドラマ、アニメ、ドキュメンタリーなどさまざまな番組を提供するのは、米国の動画配信大手ネットフリックスである。共同最高経営責任者
    2025/11/26日刊ゲンダイ
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  • プロゴルファーは賞金を稼ぎたいなら海外を目指せ 最終戦V賞金「女子6億円 男子15億円」と夢がある(羽川豊/プロゴルファー)

    【羽川豊の視点 Weekly Watch】初の年間女王決定の佐久間朱莉は今後、米女子ツアーへ行く気があるのか?やっぱり高額賞金は魅力です。米女子ツアー最終戦のツアー選手権は、世界ランク1位のジーノ・ティティクルが連覇を達成。年間女王、年間最優秀選手、平均ストローク1位(べアトロフィー)に輝きました。
    2025/11/26日刊ゲンダイ
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  • 「タイガー&ドラゴン」の構成の緻密さはクドカン作品の中でも抜群【あの頃、テレビドラマは熱かった】

    【あの頃、テレビドラマは熱かった】#16桜井和寿が書き下ろした「Sign」を聴けば仲間たちの顔が浮かぶ「タイガー&ドラゴン」(2005年/TBS系)◇◇◇インターネットが“当たり前”になった2005年。この年は“ホリエモンVSフジテレビ”で始まった年でもある。21世紀に入ってから、テレビはネットのポ
    2025/11/26日刊ゲンダイ
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  • 国分太一が涙の謝罪会見で「コンプラ違反」の謎さらに広がるも…“中居正広氏よりマシ”と評価されるワケ

    元TOKIOの国分太一(51)が11月26日、代理人の菰田優弁護士とともに都内で会見した。国分が公の場に姿を現したのは日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH‼」の降板を発表して以来、初めて。涙ながらに語る国分のやつれた表情に注目が集まったが、司法記者クラブでの会見ということもあって、国分に「コ
    2025/11/26日刊ゲンダイ
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  • たぬかな結婚発表で夫の身長勘ぐる動き続出 原因は2022年の“170センチ人権宣言”

    ゲーム配信で知られるプロゲーマー・たぬかな(33)の「結婚事後報告」が話題だ。【もっと読む】結局、「見たい人だけが見るメディア」ならいいのか? 「DOWNTOWN+」に「ガキ使」過去映像登場決定で考えるコンプライアンス11月25日、たぬかなは「結婚してました。今まで隠しててすまん」とXにつづりながら
    2025/11/26日刊ゲンダイ
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  • MAGA派議員がトランプ大統領と決裂…「エプスタイン・ファイル」めぐり支持基盤の動きに急展開【トランプ2.0 現地リポート】

    【トランプ2.0 現地リポート】どうなるトランプ関税の行方…最高裁は大統領に「ノー」か? Xmas商戦を前に全米が注視エプスタイン・ファイルの公開を拒んできたトランプ大統領が、突然、方向転換した。公開を求める世論に加え、支持基盤を代表する一部のMAGA派議員の反発に押される形となった。こうした動きが
    2025/11/26日刊ゲンダイ
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  • 葵わかな&神尾楓珠「すべ恋」は“オトナ泣かせ”で静かな人気 苦戦続くテレ朝系“日10”にひと筋の光

    日曜の夜は8時のNHK大河「べらぼう」に始まって、9時からTBS日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」、10時15分からテレビ朝日系「すべての恋が終わるとしても」(朝日放送制作)、10時30分から日本テレビ「ぼくたちん家」と、ドラマが大渋滞。その中で、最後発の2023年4月期に開設されたテレ朝系“日10
    2025/11/26日刊ゲンダイ
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  • 国民的“優等生”の芦田愛菜だからこそ? アニメ映画「果てしなきスカーレット」の声優業には辛口意見も

    11月21日に公開された細田守監督のアニメ映画「果てしなきスカーレット」の評価が物足りない。レビューサイトFilmarksでの評価は5点満点で2.9(25日現在)。【もっと読む】幼稚舎ではなく中等部から慶応に入った芦田愛菜の賢すぎる選択…「マルモ」で多忙だった小学生時代今さらだが、細田監督といえば2
    2025/11/26日刊ゲンダイ
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  • 安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

    いよいよ待望の昇進である。横綱・大の里まさかの千秋楽負傷休場に角界から非難の嵐…八角理事長は「遺憾」、舞の海氏も「私なら出場」きょう26日午前、安青錦(21)の大関伝達式が行われ、相撲協会からの使者を迎えた。来場所から大関の地位で番付に載る。付け出し入門を除き、所要14場所での大関昇進は史上最速。ロ
    2025/11/26日刊ゲンダイ
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