日刊ゲンダイ 27

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日刊ゲンダイ 27 ニュース

  • 夏帆、森七菜、仲野太賀…今の映画・ドラマ界は子役から腕を磨いてきた俳優の活躍が目立つ

    【芸能界クロスロード】ドラマも情報番組も…秋の改編経てもフジテレビ惨敗 幹部に醜聞発覚で“泣きっ面に蜂”好調が続く朝ドラ「ばけばけ」。ヒロインを務める郄石あかりの評価も上がってきた。視聴者の間でも「あまり知らない女優だったけど、やはり演技はうまい」と高く評価されている。映画が口コミでヒ
    2025/11/20日刊ゲンダイ
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  • テレビ東京「コーチ」は62歳という年齢を味方につけた唐沢寿明の新境地(碓井広義/メディア文化評論家)

    【碓井広義テレビ 見るべきものは!!】日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」競馬という「血の継承」の世界と、人間の「心の継承」が交差していく今期ドラマにおける思わぬ佳作かもしれない。唐沢寿明主演「コーチ」(テレビ東京系)だ。主人公の向井光太郎(唐沢)は警視庁人事2課所属の熟年職員。元々は捜査1課で活躍し
    2025/11/20日刊ゲンダイ
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  • 「I'm donut?」が火付け役に…高単価でも売れる健康志向ドーナツで第3次ブーム到来!

    ドーナツ専門店「I'm donut?(アイムドーナツ)」が盛況だ。10月にオープンした渋谷宮益坂店には行列ができ、土日の午後は1時間待ちも珍しくないという。菓子パンに使うブリオッシュ生地を採用し、通常のドーナツと比べてやわらかい「生ドーナツ」を提供している。コンビニ各社の「大きいおにぎり」が受けたワ
    2025/11/20日刊ゲンダイ
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  • 防衛費またも“使い残し”今年度は1172億円…それでも補正予算で前倒し増額の愚

    防衛費の使い残しが、また1000億円超もあったことがわかった。【もっと読む】高市政権の物価高対策「自治体が自由に使える=丸投げ」に大ブーイング…ネットでも「おこめ券はいらない!」防衛省が18日に2024年度決算を公表。予算計上した9兆6521億円のうち、使い残した「不用額」が1172億円だった。理由
    2025/11/20日刊ゲンダイ
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  • 二階俊博氏は引退、公明党も連立離脱…日中緊張でも高市政権に“パイプ役”不在の危うさ

    訪日自粛に続き、19日は日本産水産物の輸入停止と、中国政府の報復措置は日に日に過熱。台湾有事は「存立危機事態」になり得るとした高市首相の国会答弁に端を発した日中の緊張が、抜き差しならない事態に発展してきた。【もっと読む】高市首相が招いた「対中損失」に終わり見えず…インバウンド消費1.8兆円減だけでは
    2025/11/20日刊ゲンダイ
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  • ドジャース大谷翔平が目指すは「来季60本15勝」…オフの肉体改造へスタジアム施設をフル活用

    「撮影や野球以外の仕事が入っていたりとか。たまに球場にも行きますけど、家でウエートしたりとか。シーズンみたいにガツガツはしてないんですけど、昨年、一昨年みたいに手術がないので普通のオフシーズンというか、ゆったりとしたオフシーズンを過ごしているなと思っています」【もっと読む】周囲が気を揉むドジャース山
    2025/11/19日刊ゲンダイ
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  • 周囲が気を揉むドジャース山本由伸の結婚適齢期…今季大活躍でスポンサーからの注目度も急騰

    注目度はうなぎ上りだ。ワールドシリーズ(WS)で中0日登板を果たすなど獅子奮迅の活躍を見せて、日本人2人目のシリーズMVPを獲得した山本由伸(27)。ロスのダウンタウン中心部には由伸を起用したナイキの巨大看板広告が掲げられるなど、来季のさらなる活躍が期待されている。【必読記事】ユニ脱ぐとまるで別人…
    2025/11/19日刊ゲンダイ
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  • Cocomiと男子バレー小川智大の結婚に立ちはだかる母・工藤静香の“壁” 「日の丸ブランド」認めるか?

    11月6日に週刊文春が報じたCocomi(24)とバレーボール男子日本代表の小川智大選手(29)との「大阪・3泊4日お泊まりデート」は、結婚に向かうのか。CocomiはかつてSNSで「25歳までに結婚したい」と投稿したことがある。来年5月1日にその期限を迎えるこのタイミングで、2年にも及ぶ交際相手が
    2025/11/19日刊ゲンダイ
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  • 高岡蒼佑の“外国出身タレント”批判が物議…宮あおいを縛り付ける負の遺産と「氣」になる現在

    俳優の高岡蒼佑(43)が11月17日、自身のXを更新し、《アメリカ出身とかエジプト出身とかナイジェリア出身とかの人が、日本の代表みたいな顔して移民の事とか話してるの見ると、なんか違う氣がするんだよなぁと思っている。なんでわざわざ煽って揉めさせたがってるんだろう。100万が一戦争始まったとしたら絶対に
    2025/11/19日刊ゲンダイ
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  • 米ツアーシード落ちで最終予選会へ…渋野日向子に“国内女王”佐久間朱莉は「お手本」になるか

    最後の「調整」だ。【写真】“咥えタバコ”でショットを打ったジャンボ尾崎20日開幕の「大王製紙エリエールレディス」(愛媛・エリエールGC松山=6595ヤード・パー71)は、来季の国内シード選手が決まる大事な試合。さらに、ポイントランクトップを独走する佐久間朱莉(22)は単独34位以上で「年間女王」が確
    2025/11/19日刊ゲンダイ
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  • 中日ドラ1新人金丸夢斗は年俸大幅アップでもウカウカできず…来季バンテリンD「テラス弾」増の危機

    援護射撃は増えるが、敵の砲撃も激しさを増す。中日・細川成也が現役ドラフト選手初の“大台”突破 評論家は「年俸2億円」にも太鼓判!昨18日、中日のドラ1ルーキー、金丸夢斗(22)が契約更改を行い、900万円アップの年俸2500万円に一発サイン。満面の笑みを見せ、「(来季は)2ケタ勝利が目標。2ケタはか
    2025/11/19日刊ゲンダイ
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  • 義ノ富士が速攻相撲で横綱・大の里から金星! 学生相撲時代のライバルに送った痛烈メッセージ

    聞きなれない名前のチョンマゲ力士が、速攻相撲で金星を獲得した。【写真】元横綱・三重ノ海剛司さんは邸宅で毎日のんびりの日々 今の時代の「弟子を育てる」難しさも語る大相撲11月場所10日目、ここまで全勝の大の里(25)にまさかの土である。相手は平幕の義ノ富士(24)。立ち合いから鋭い踏み込みで当たると、
    2025/11/19日刊ゲンダイ
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  • フワちゃん「プロレスで復帰」の本気度と後押しする“大物”の名前…1日6時間練習を告白しアピール

    昨年8月にSNSでのタレントのやす子への“暴言”が大炎上し、芸能活動を休止していたフワちゃんが今月7日、自身のインスタグラムで女子プロレス団体「スターダム」に入団したことを発表した。【もっと読む】学歴詐称問題の伊東市長より“東洋大生らしい”フワちゃんの意外な一面…ちゃんと卒業、3カ国語ペラペラフワち
    2025/11/19日刊ゲンダイ
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  • 主力DF受難続きの森保Jに“34歳の救世主” 谷口彰悟が3連勝&2試合連続ゼロ封の立役者に

    選手生命を危ぶまれた男が、日本代表の救世主として名乗りを上げた。【もっと読む】日本代表・森保監督「超長期政権」へ…26年W杯決勝T進出なら「30年大会も託すのがベスト」の声昨年11月に負った左足首アキレス腱断裂という大ケガから立ち直り、約1年ぶりの代表復帰戦となった10月14日のブラジル戦、今月14
    2025/11/19日刊ゲンダイ
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  • 国民民主党でくすぶる「パワハラ問題」めぐり玉木雄一郎代表がブチ切れ! 定例会見での一部始終

    政党支持率は低調だが、東京・葛飾区議選で好結果を残した国民民主党。玉木雄一郎代表は18日の定例会見で「(次期衆院選では)51議席を目指してやっていく。100人近く擁立しないと目標にたどりつかない」と力を込めた。強気な姿勢は相変わらずだが、くすぶり続けているのが千葉県連のパワハラ問題だ。【もっと読む】
    2025/11/19日刊ゲンダイ
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  • 桜井和寿が書き下ろした「オレンジデイズ」の主題歌「Sign」を聴けば仲間たちの顔が浮かぶ【あの頃、テレビドラマは熱かった】

    【あの頃、テレビドラマは熱かった】#15小林聡美のGP帯連ドラ単独初主演作 アイドルには出せない“味”の虜に「オレンジデイズ」(2004年/TBS系)◇◇◇平成ど真ん中、21世紀の空気にもすっかり慣れた2004年。ネットの速度もケータイの機能も飛躍的に向上していく中で、テレビもデジタル化の過渡期にあ
    2025/11/19日刊ゲンダイ
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  • 天性の明るさを持つ子役出身女優・本田望結が魅せた新境地 不器用でクールな役を見事に【2025秋ドラマ 注目美女の魅力と素顔】

    【2025秋ドラマ 注目美女の魅力と素顔】#7八木莉可子「主人公のもうひとつの物語」を描くためにふさわしい存在感と演技力本田望結(全ての恋が終わるとしても/テレビ朝日系)◇◇◇10月から放送中のドラマ「すべての恋が終わるとしても」(ABC制作・テレビ朝日系毎週日曜午後10時15分~)に葵わかなが演じ
    2025/11/19日刊ゲンダイ
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  • 巨人が来秋ドラ1指名?明治神宮大会で躍動の青学大154キロ右腕・鈴木泰成は“4年越しの恋人”

    巨人は昨18日、大リーグ挑戦を目指す岡本和真(29)のポスティング申請手続きを行ったと発表した。交渉期間はMLB機構が受理し、MLB30球団に公示してから45日間。年内にも移籍する球団が決定する見込みとなった。【ドラフト選手“家庭の事情”】広島1位・平川蓮 甲子園常連高の名将の父が明かす「ドラ1」の
    2025/11/19日刊ゲンダイ
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  • 実は失言じゃなかった? 「おじいさんにトドメ」発言のtimelesz篠塚大輝に集まった意外な賛辞

    アイドルグループ「timelesz」の篠塚大輝(23)の口から飛び出した爆弾発言への非難の声がやまない。11月18日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系)に出演した際、一発ギャグを求められ、童謡「大きな古時計」の替え歌として「おじいさんに、トドメ~♪」と歌唱。スタジオには苦笑いが広がった。【もっと
    2025/11/19日刊ゲンダイ
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  • カーディアンズ投手2人が八百長加担でFBI逮捕…MLBとスポーツベッティング業界の癒着にメス

    【メジャーリーグ通信】今永昇太はカブスからのQOを受諾すれば来オフはイバラの道…19日午前6時が回答期限ガーディアンズのクローザーだったエマニュエル・クラセと先発陣の一角だったルイス・オルティスが、ドミニカ人の賭博師からカネをもらって八百長に加担し、FBIに逮捕された。米国ではデジタル技術の急激な進
    2025/11/19日刊ゲンダイ
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  • 元サッカーダイジェスト編集長・六川亨氏を悼む…日本代表の森保監督も涙した「サッカー愛」

    もう20年近く前の話になる。公私にわたってお世話になっているカメラマンの六川則夫さん、実弟のサッカージャーナリスト・六川亨さんから酒席に誘われ、溜池山王の飲食店に出かけた、いつも通り、肩肘張らない飲み会だと思ったら、そこにJFA(日本サッカー協会)とJリーグの関係者が同席していた。【写真】「太極旗に
    2025/11/19日刊ゲンダイ
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  • 「NHKから国民を守る党」崩壊秒読み…立花孝志党首は服役の公算大、斉藤副党首の唐突離党がダメ押し

    「法律のプロ」を自称してきた“策士”には相応の代償が必要だ。今年1月に自殺した元兵庫県議をめぐり、名誉毀損の疑いで逮捕・送検された政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志容疑者(58)に対する包囲網は日増しに狭まる。減刑狙いの工作は失敗。国政への唯一の足がかりの副党首はゴタクを並べて離党。資
    2025/11/19日刊ゲンダイ
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  • BTSの弟分「TOMORROW X TOGETHER」日本ドームツアー開始 ボーイズグループは戦国時代突入へ

    「TOMORROW X TOGETHER(トゥモロー・バイ・トゥギャザー)」が17日、東京ドームシティで行われた「TOKYO SNOW DOME CITY」の点灯式に登壇した。【もっと読む】NiziU再始動の最大戦略は「ビジュ変」…大幅バージョンアップの“逆輸入”和製K-POPで韓国ブレークなるか?
    2025/11/19日刊ゲンダイ
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  • 来季開幕ローテ入り目指す大谷翔平を悩ます“空白の2週間”…WBC打者専念なら投手調整カツカツ日程に

    「まだ球団を通してというか、個人間ではちょっとやりとりができない。球団からどうなるかという、まずは連絡を待っている」侍J井端監督タジタジ…「WBCにドジャース大谷、山本、佐々木は出るの?」に耳が痛い先日、ドジャースの大谷翔平(31)が来春WBCの出場に関して、こう言った。本人は世界一を達成した前回2
    2025/11/18日刊ゲンダイ
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  • 「ちょっとだけエスパー」が大泉洋×野木亜紀子でも“ちょっとだけ”苦戦のワケ…切り札は宮崎あおい無双

    秋ドラマでは他の枠より2週遅れてスタートした、大泉洋(52=写真)主演×野木亜紀子脚本の「ちょっとだけエスパー」(テレビ朝日系=火曜夜9時)。今期は菅田将暉(32)主演×三谷幸喜氏脚本の「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるんだろう」(フジテレビ系=水曜夜10時)と同じく“人気俳優×実績ある脚本
    2025/11/18日刊ゲンダイ
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  • 新井浩文の復帰で蒸し返される“仲間”ムロツヨシの過去発言…12月公開の主演映画にどう影響?

    俳優の新井浩文(46)が復帰する。劇作家・赤堀雅秋氏(54)の一人舞台と映画監督・山下敦弘氏(49)のロードムービーが交互に展開する舞台「日本対俺2」で、新井は、日替わりゲストの1人として最終日の12月28日に出演する予定だ。夏帆に熱愛発覚 13歳上のモテ俳優・新井浩文と親公認の仲(2016年)新井
    2025/11/18日刊ゲンダイ
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  • 中日・細川成也が現役ドラフト選手初の“大台”突破 評論家は「年俸2億円」にも太鼓判!

    確かに夢はある。中日・根尾昂が正真正銘の崖っぷち…8年目の来季へ200万円減の1050万円で契約更改17日、中日の細川成也(27)が契約更改し、3800万円増の年俸1億3000万円でサインした。2022年のオフにDeNAから加入して3年目。現役ドラフトで移籍した選手としては初の1億円プレーヤーとなり
    2025/11/18日刊ゲンダイ
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  • 角界が懸念する史上初の「大関ゼロ危機」…安青錦の昇進にはかえって追い風に?

    17日、平幕の平戸海を下し、8勝1敗で今場所の勝ち越しを決めた関脇・安青錦(21)。今場所の黒星は若隆景の立ち合い変化に屈した一番のみで、安定感のある相撲を続けている。“最強の新弟子”旭富士に歴代最速スピード出世の期待…「関取までは無敗で行ける」の見立てまで今場所の成績次第では悲願の大関昇進。前頭筆
    2025/11/18日刊ゲンダイ
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  • 今永昇太はカブスからのQOを受諾すれば来オフはイバラの道…19日午前6時が回答期限

    今オフ、FAになる選手に所属球団が提示した1年契約(2202万5000ドル=約33億円)のクオリファイング・オファー(QО)を受諾するかどうかの返答期限を、日本時間19日午前6時に迎える。来季開幕ローテ入り目指す大谷翔平を悩ます“空白の2週間”…WBC打者専念なら投手調整カツカツ日程に今オフ、QОを
    2025/11/18日刊ゲンダイ
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  • 吉瀬美智子“庶民派アピール”の真実味…トーク番組で彼氏募集中明かす「立ち飲みでも全然OK」

    4年前に10歳年上の一般男性と離婚したシングルマザーの女優、吉瀬美智子(50)の“本音トーク”が話題だ。【もっと読む】吉瀬美智子の豪快泥酔が話題を呼んだが…昔のTV番組の“飲みトーク”はもっとすごかった吉瀬は16日放送のトーク番組「おしゃれクリップ」(日本テレビ系=日曜夜10時)に出演。現在は彼氏募
    2025/11/18日刊ゲンダイ
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  • BSフジ「ふかわふかわしてるテレビ」は「ふかわりょうの真骨頂」に触れられる 「気になる言葉と戯れる」ことの機微に迫る(鈴木旭/お笑い研究家)

    10月26日放送の「ふかわふかわしてるテレビ」(BSフジ)は、インタレスティングとファニーが入り交じる番組だった。“茶番”自民党総裁選の広報係? TBS系「ひるおび」が連日の大ハシャギ…ふかわりょうは痛烈批判コンセプトは、芸歴30周年を迎えたお笑いタレントのふかわりょうが「気になる言葉と戯れる」こと
    2025/11/18日刊ゲンダイ
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  • 三谷幸喜作・演出の新作「歌舞伎絶対続魂」 狙い通りに客席は笑いっぱなしだが…

    11月の歌舞伎座は「顔見世」と銘打たれて、かなりの数の役者が出ているが、大幹部は尾上菊五郎(七代目)と松本白鸚だけで、しかも2人とも出番は少ない。一方、ついこの前まで浅草歌舞伎に出ていた平成生まれが主役級の役を得ている。【写真】市川團十郎、ぼたん、新之助3ショット!尾上松緑が舞踊の藤間勘右衛門名で演
    2025/11/18日刊ゲンダイ
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