中日・根尾昂が正真正銘の崖っぷち…8年目の来季へ200万円減の1050万円で契約更改
昨季は「勝負の年」、今季は「背水」と言われたが、ならば来季は……。巨人の大補強路線にOB評論家から苦言噴出…昨オフ64億円費やすも不発、懲りずに中日・柳&マエケン狙いプロ7年目のシーズンを終えた中日の根尾昂(25)が4日、契約更改を行い、200万円減の1050万円でサインをした。今季は4試合
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巨人・石井琢朗二軍監督には「名伯楽」「一言居士」の顔…厳しくやりたい阿部監督との相性は?
5年ぶりの復帰である。巨人が助っ人左腕ケイ争奪戦に殴り込み…メジャー含む“四つ巴”のマネーゲーム勃発へ巨人は4日、来季の二軍監督に前DeNA野手コーチの石井琢朗氏(55)が就任すると発表した。現役時代は横浜(現DeNA)でマシンガン打線のリードオフマンとして活躍し、通算2432安打、358盗塁をマー
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来春WBCは日本人メジャー選手壊滅危機…ダル出場絶望、大谷&山本は参加不透明で“スカスカ侍J”に現実味
来春WBCで世界一連覇を目指す侍ジャパンに衝撃の一報が飛び込んできた。ドジャース山本由伸「中0日MVP」の代償 日本開幕戦からPSまで36試合211回のフル稼働で…米パドレスは日本時間5日、ダルビッシュ有(39)が自身2度目となる右肘内側側副靱帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けたと発表。本人も自身
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カブス今永昇太に「メッツ入り」浮上…千賀滉大と入れ替わりでNYの金満球団へ
カブス・今永昇太(32)がこのオフ、FA市場に出る可能性が浮上している。カブス今永昇太 2年目の好調支える「逆転の発想」…昨季はメジャー特有の“制限”に戸惑いも日本時間5日、複数の米メディアによれば、カ軍は今永に対して来季からの3年総額約86億6000万円のクラブオプションを破棄。今永側も来季の年俸
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FNS歌謡祭に登場でファンの期待が高まるFRUITS ZIPPERとCANDY TUNE&CUTIE STREETのNHK紅白同時出場
12月3日と10日に2週連続でフジテレビの音楽の祭典「2025 FNS歌謡祭」が放送されることが明らかになった。2夜合わせて約8時間30分の歌番組には、Snow ManやSixTONESら計29組のアーティストが出場するという。【もっと読む】STARTO社タレント解禁でNHK“本領発揮”? 今年の紅
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さわやかなイケメン選手のはずが…男子バレーボール高橋藍の“ウラの顔”
【芸能界クロスロード】男子バレー郄橋藍もセカオワFukaseも“インフルエンサー”と熱愛…「プロ彼女のほうがマシ」心理の謎解き男子バレーボールの郄橋藍(24)がインフルエンサーのuka.、AV女優の河北彩伽と二股交際していたことが「文春」で報じられた。バレー界屈指のモテ男
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高市政権にも「政治とカネ」大噴出…林総務相と城内経済財政相が“文春砲”被弾でもう立ち往生
ようやく本格化した臨時国会で高市首相が炎上している。火種は自民党の宿痾である「政治とカネ」。高市首相は党内の反対を押し切り、選挙の審判を受けていない裏金議員を官房副長官に起用。猛反発する野党から参院への出禁を食らう異常事態が続いている。閣僚は文春砲を被弾し、国会運営は見通せない。【もっと読む】高市内
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89歳で死去、広瀬叔功さんを悼む…世界の盗塁王・福本豊との決定的な違い
1960年代のプロ野球で活躍した広瀬叔功氏が2日に心不全で亡くなったことが、5日にわかった。89歳だった。南海の黄金期に俊足巧打の1番打者として活躍し、プロ野球歴代2位の596盗塁をマーク。1978年からは南海の監督も務めた。現役時代に対戦経験のある元東映、巨人投手の高橋善正氏(81)が「投手の立場
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佐々木麟太郎に「世界の王」の重圧…ドラ1指名ソフトBから事あるごとに名前を出されるトホホ
ソフトバンクの城島健司チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO=49)が日本時間5日、米スタンフォード大を訪れ、10月のNPBドラフトで1位指名した同大の佐々木麟太郎(20)に挨拶した。【家庭の事情】4位 宇野真仁朗 名門・桐蔭学園で元阪神関川と副主将を務めた父、早実近くに2人で暮らして支えた母城島
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米球界の監督選びは“脱大物時代”へ…2010年以降のトレンドが収束、異色人物の就任が増えている(友成那智)
レギュラーシーズン終了後、成績が悪かった球団は来季に向け監督の入れ替えを行うことが多い。今年は10球団が交代作業に入り、すでに6球団の新監督が決まっている。2010年以降、MLBでは実績のある名将ではなく、成功している球団のベンチコーチを監督に招聘するケースが多くなっていたが、今年になってこのトレン
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楽天FA則本昂大の去就は前途多難…メジャー移籍視野も年俸減額は避けられないか
メジャー挑戦も視野に入れているのが海外FA権を取得している則本昂大(34=楽天)だ。【家庭の事情】楽天8位・青野拓海は両親も姉も氷見高出身 その中でノビノビ育った天然素材シーズン終了後、「年齢的にも最後になる可能性が高い。悔いのない野球人生にしたいのでFA権を行使します」と話した右腕は、すでに米大手
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高市政権肝いり「物価高対策」も無力…2026年も食料品値上げラッシュ止まらず庶民悲鳴
7月の参院選以降、事実上の政治空白が4カ月も続き、ようやく4日から国会で本格論戦がスタートした。高市首相は物価高対策について「最優先で取り組む」と力を入れるが、長引くインフレに関しては「デフレではなくなったと安心するのは早い」と抑制する気はない。食料品の「値上げラッシュ」再来は必至だ。【もっと読む】
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大谷翔平がCM業界をも制覇する日…真美子夫人との共演なら背番号と同じ「17億円オファー」説も
ワールドシリーズ連覇のドジャース大谷翔平選手(31)は11月3日(日本時間4日)、ロサンゼルスでの優勝パレードに真美子夫人(28)と共に参加し、注目を集めた。【写真】ドジャース山本由伸「負けは選択肢にない!」…優勝パレードで名言再び、大喝采浴びる「真美子さんは7月のオールスター戦でのファンイベント『
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和田アキ子勇退の裏に迫る…「アッコにおまかせ!」が40年も受け入れられたワケを識者が分析
「40周年を迎えることを目標にしておりましたが、迎えることができてこれが一番良いタイミングだなと思って」と、11月2日に「アッコにおまかせ」(TBS系)が3月末で終了することを発表した和田アキ子(75)。番組ラストの発表に対しては驚きの声が上がるなど、波紋は広がるばかりである。【もっと読む】和田アキ
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高市首相への手紙「公平で公正な日本のために」…赤木雅子さんが奈良の地元事務所へ【森友遺族・夫の死を巡る闘争記】
【森友遺族・夫の死を巡る闘争記】【写真】直筆の返信が届いた! 署名は「財務大臣 加藤勝信」…日付は退任前日の10月20日『内閣総理大臣高市早苗様急に寒さが増しましたが、いかがお過ごしでしょうか』森友事件の公文書改ざんで夫の赤木俊夫さんを亡くした赤木雅子さんが、高市首相に手紙を書いた。便せん2枚に手書
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支持率8割超でも選挙に勝てない「高市バブル」の落とし穴…保守王国の首長選で大差ボロ負けの異常事態
11月1~2日実施のJNN(TBS系)世論調査で高市内閣の支持率は82%を記録。8割超の高支持率は、2001年に小泉純一郎内閣が発足直後に叩き出した88%に次ぐ歴代2位の数字だ。【もっと読む】高市内閣の閣僚にスキャンダル連鎖の予兆…支持率絶好調ロケットスタートも不穏な空気高市首相は来日したトランプ米
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協和キリン×参天製薬 医薬品業界で専門分野を持つ大手を比較【ライバル企業の生涯給与】
【ライバル企業の生涯給与】【写真】タマホーム×日本ハウスHD 注文住宅が主力の建設会社を比較秋が短くなっているような気がしませんか?猛暑からようやく解放されたと思ったら、あっという間に「寒~い」です。花粉も飛んでいるようです。秋から冬にかけてはブタクサやヨモギなどの花粉が飛散。街中でくしゃみをしてい
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“新コメ大臣”鈴木憲和農相が早くも大炎上! 37万トン減産決定で生産者と消費者の分断加速
鈴木憲和農相が就任早々、大炎上している。石破前政権が打ち出した増産路線を一転、方針変更させたからだ。【もっと読む】コメ増産から2カ月で一転、高市内閣の新農相が減産へ180度方針転換…生産者は大混乱農水省は先月31日、2026年産主食用米の生産量の目安が、需要見通しの最大値に合わせた711万トンになる
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ソシエダ久保建英にセリエA「ナポリ移籍」報道…「非常に夢のある話」と専門家
スペインの中堅レアル・ソシエダの日本代表FW久保建英(24)が、日本時間2日のビルバオ戦に後半途中出場。公式戦4試合ぶりとなった復帰戦で3-2の勝利に貢献した。森保J正GK鈴木彩艶は移籍金70億円まで市場価値高騰!“ベストなタイミング”を識者指摘その久保には英プレミアのマンチェスターU、トッテナム、
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山下美夢有の強みは「崩れないスイング」…「ゴルフは飛距離ではない」を改めて教えてくれた(羽川豊)
2勝目には驚きませんが、まさか8打差を追いつくとは……。【羽川豊氏コラム】国内男子プロに欲しい「日の丸を背負う試合」…五輪に加え、もうひとつのカギはマスターズです米女子ツアー「メイバンク選手権」最終日、山下美夢有(24)はボギーフリーの65で回り、通算18アンダーで並んだ3人によるプレーオフを制しま
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侍ジャパンに日韓戦への出場辞退相次ぐワケ…「今後さらに増える」の見立てまで
これもまた、オフシーズンの風物詩と言えるかもしれない。巨人FA捕手・甲斐拓也の“存在価値”はますます減少…同僚岸田が侍J選出でジリ貧状態来年開催のWBCを見据えて15、16日に行われる日韓戦で、出場辞退が相次いでいる。3日、NPBエンタープライズは侍ジャパンに選出されていた種市(ロッテ)、牧原(ソフ
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高市首相どうする? トランプ大統領「任期中は台湾有事ない」明言…日本が防衛力強化の根拠失う哀れ
対中強硬路線は転換なのか。トランプ米大統領の中国に対する“融和ムード”が加速している。【もっと読む】恥辱まみれの高市外交… 「ノーベル平和賞推薦」でのトランプ媚びはアベ手法そのもの先月30日に行われた米中首脳会談で、中国が米国へのレアアース輸出規制を1年延期(米国は事実上撤廃と説明)で合意。“ディー
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高市政権マッ青! 連立の“急所”維新「藤田ショック」は幕引き不能…橋下徹氏の“連続口撃”が追い打ち
異常な高さだ。【もっと読む】維新・藤田共同代表にも「政治とカネ」問題が直撃! 公設秘書への公金2000万円還流疑惑JNNが1~2日に実施した世論調査で、高市内閣の支持率は82%だった。これまでの大手メディアの調査で支持率は60~70%台。まさかの80%超えに高市首相はニンマリだろうが、足元に無視でき
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和田アキ子が「アッコにおまかせ!」終了を自ら発表した内幕と関係者の拍手…連発の“炎上”を最後に火消しできたワケ
和田アキ子(75)が11月2日放送のTBS系「アッコにおまかせ!」で、来年3月をもっての番組終了を発表した。10月に40周年を迎えたことで自ら幕引きを決めたそうで、「今までやってこれたのはスタッフ、出演者、そして視聴者の皆さんのおかげです」と目を潤ませた。【写真】和田アキ子が明かした「57年間給料制
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元TOKIO国分太一の日テレへの"反撃"に見え隠れする藤島ジュリー景子氏の陰
このままドロ沼の争いになるのか。日本テレビが6月に告発したコンプライアンス違反により、芸能活動休止中の元TOKIO国分太一(51)が、10月23日に日本弁護士連合会に「人権救済申立書」を提出してから膠着(こうちゃく)状態が続いている。【写真】人権救済を申し立てた国分太一を横目に…元TOKIOリーダー
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菊池風磨はCM本数が事務所トップでも深刻なファン離れ…原因は先輩さえもイジる悪癖か?
timeleszの菊池風磨(30)に、深刻なファン離れ問題が浮上している。【写真】元乃木坂46白石麻衣「顔のほくろ」やっぱり消えていた! 菊池風磨と“熱愛報道”との関連は?10月29日、YouTubeチャンネル「よにのちゃんねる」にアップされた動画で、2021年のチャンネル開設以来、初めて登録者が減
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高市首相は“責任ある積極財政”を掲げるが…日銀に代わる国債の受け皿はあるのか
【経済ニュースの核心】高市トレードで日経平均5万円突破も…日銀利上げは“年内絶望”、円安・物価高に「出口なし」「この内閣では『経済あっての財政』の考え方を基本とします。『強い経済』を構築するため、『責任ある積極財政』の考え方の下、戦略的に財政出動を行います」10月24日の所信表明演説で、高市早苗首相
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投資信託でブロックチェーン関連が人気の背景 純資産総額1位の銘柄は基準価格が6年で6倍に
【マネーの教科書】#96松本人志“ビットコイン資産激増”報道の一方で…秋から始動の「ダウンタウンチャンネル」の不安要素ビットコインの値動きに注目が集まっているが、日本ではETF(上場投資信託)が解禁されていないため、手軽に投資できない面がある。そんな中、ビットコインの基盤技術といえるブロックチェーン
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森浩美さんが作詞家になろうと思った秋元康の一言 SMAP「SHAKE」「青いイナズマ」など40曲以上【その日その瞬間】
【その日その瞬間】作詞家・売野雅勇さん 「少女A」と「涙のリクエスト」はデビュー曲とのギャップから生まれたヒット曲森浩美さん(作詞家・作家)◇◇◇SMAPのヒット曲「SHAKE」「青いイナズマ」や荻野目洋子、田原俊彦のヒット曲を手がけた作詞家で「家族」シリーズの作家として知られる森浩美さん。転機とな
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藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった
来季は恐怖政治が加速しそうだ。阪神・才木浩人が今オフメジャー行きに球団「NO」で…佐藤輝明の来オフ米挑戦に大きな暗雲今季、就任1年目でリーグ優勝を果たした阪神の藤川球児監督(45)。先日、野村克則一軍バッテリーコーチ(52)の二軍への配置転換に加え、金村暁一軍投手コーチ(49)の退団が発表されたが、
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巨人が助っ人左腕ケイ争奪戦に殴り込み…メジャー含む“四つ巴”のマネーゲーム勃発へ
5年ぶりに日本シリーズを制したソフトバンクが、ともにDeNAの先発ローテの軸を担ったアンソニー・ケイ(30)とジャクソン、さらに阪神のデュプランティエの総取りに乗り出すという。【家庭の事情】DeNA1位・竹田祐 元プロアメフト選手の父が明かす“指名漏れ”で培われた胆力3人はいずれも契約切れで、メジャ
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ドジャース山本由伸「中0日MVP」の代償 日本開幕戦からPSまで36試合211回のフル稼働で…【ドジャース今世紀初WS連覇の内幕】#1
【ドジャース今世紀初WS連覇の内幕】#1ドジャース山本由伸「負けは選択肢にない!」…優勝パレードで名言再び、大喝采浴びる西海岸の名門球団の歴史に名を刻んだ。山本由伸(27)が獅子奮迅の活躍で球団史上初にして、メジャーリーグで今世紀初のワールドシリーズ(WS)連覇に貢献し、MVPに選ばれた。今ポストシ
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