日刊ゲンダイ 29

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日刊ゲンダイ 29 ニュース

  • 維新・藤田共同代表にも「政治とカネ」問題が直撃! 公設秘書への公金2000万円還流疑惑

    高市政権の爆誕に力を貸した日本維新の会を「政治とカネ」の問題が直撃だ。火ダルマになっているのは藤田文武共同代表。しんぶん赤旗日曜版(電子版=29日配信)に公設秘書への公金還流疑惑を報じられ、釈明に追われている。維新は「身を切る改革」を党是としながら、自民党との連立政権樹立と引き換えに企業・団体献金の
    2025/10/31日刊ゲンダイ
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  • トランプ大統領「核実験再開」本当にやるのか…しかも米中首脳会談直前に突如宣言のナゼ

    ピースメーカー(平和の構築者)を自称するトランプ米大統領がキナくさい動きを見せている。中国の習近平国家主席との米中首脳会談に臨む直前、突如として「核実験の再開」を宣言した。【もっと読む】恥辱まみれの高市外交… 「ノーベル平和賞推薦」でのトランプ媚びはアベ手法そのもの30日、韓国・釜山の金海国際空港で
    2025/10/31日刊ゲンダイ
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  • 映画「火の華」自衛隊の隠蔽問題から飛び出した兵士の苦悩と愚行の物語(孤独のキネマ/森田健司)

    【孤独のキネマ】【写真】「おーい、応為」葛飾北斎とお栄、天才父娘が織りなす画業の相克火の華◇◇◇2016年、北アフリカ南スーダンでPKO活動中の自衛隊が襲撃を受けた。日本政府はこの事実を公表せず、当時の日報を廃棄したと説明。ところがジャーナリスト布施祐仁の情報開示請求によって、日報の電子データが残っ
    2025/10/31日刊ゲンダイ
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  • NY市長選で左派ポピュリズム革命は起こるのか?「マムダニ現象」トランプ大統領は戦々恐々(シェリーめぐみ/NY在住ジャーナリスト)

    【トランプ2.0 現地リポート】恥辱まみれの高市外交… 「ノーベル平和賞推薦」でのトランプ媚びはアベ手法そのもの来月4日投票のニューヨーク市長選に全米が注視している。期日前投票が始まり、最初の3日間で22万人が投票を済ませた。これは史上最速ペースで、選挙への異例の関心の高さを示している。注目の的は、
    2025/10/31日刊ゲンダイ
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  • 大悟が“次のお笑い界のドン”で決まり? フジ「酒のツマミ」終了は強固な存在感の証左か

    フジテレビ系バラエティー「酒のツマミになる話」が年内で終了することが明らかとなった。同番組は、2021年4月にレギュラー番組として独立し、ダウンタウン・松本人志(62)の冠番組「人志松本の酒のツマミになる話」としてスタート。昨年2月からは松本の活動休止に伴い、千鳥の大悟(45)がMCを務め、相方・ノ
    2025/10/31日刊ゲンダイ
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  • どうする米倉涼子? 復帰への残された道は「人権救済」の民事訴訟か「記者会見」

    「本来、人権救済を申し立てるべきなのは、この人ではないか…」などの声もある。いま、芸能界で窮地に追い込まれているのが、女優の米倉涼子(49)だ。【もっと読む】米倉涼子の気になる今後「映画は早くて2年後、テレビはさらにその後」10月上旬、厚労省関東信越厚生局麻薬取締部(マトリ)が米倉の自宅を家宅捜索し
    2025/10/31日刊ゲンダイ
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  • ロバーツ監督も不満を露わに…ドジャースの足を引っ張る「オールカナダ」の結束力

    ブルージェイズの強力打線が日本時間29日のワールドシリーズ(WS)第4戦で本領を発揮、ゲレロJrの2ランなどで大谷翔平らド軍投手陣を攻略して対戦成績を2勝2敗。さらに同30日の第5戦を6-1で制し、シリーズの行方はブ軍の本拠地カナダ・トロントで行われる第6戦(11月1日)以降に持ち越しとなった。大谷
    2025/10/31日刊ゲンダイ
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  • 横浜CCはなぜ酷暑に負けなかったのか…地道な努力と芝への強い愛情を感じた(宮崎紘一)

    【世界ゴルフ新潮流】【宮崎紘一氏コラム・現地レポート】型破りな新大会は大好評、男子トーナメントのあり方に一石を投じた2024年にメジャーで2勝(全米プロ、全英オープン)し、日本にも縁の深いX・シャウフェレ(米国)が優勝して大盛況に終わった、国内で唯一開催される米PGAツアーの「ベイカレントクラシック
    2025/10/31日刊ゲンダイ
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  • 葵わかなが卒業した日本女子体育大付属二階堂高校の凄さ 3人も“朝ドラヒロイン”を輩出【続・あの有名人の意外な学歴】

    【続・あの有名人の意外な学歴 】#13中島健人は石川遼も輩出した杉並学院高校から“情報発信”を学ぶために明治学院大社会学部へ葵わかな(女優)◇◇◇10月12日に始まったドラマ「すべての恋が終わるとしても」(テレビ朝日系)で主演を務める葵わかな(27)。小学校5年の時、東京・原宿でスカウトされるとあと
    2025/10/31日刊ゲンダイ
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  • 創価学会OB長井秀和氏が明かす芸能人チーム「芸術部」の正体…政界、芸能界で蠢く売れっ子たち

    四半世紀に及ぶ自民党との連立を解消した公明党。「集票マシン」とも呼ばれた選挙での影響力は、お笑いタレントの久本雅美(67)、女優の岸本加世子(64)、歌手の山本リンダ(74)ら、芸能人ら約1万人が所属しているとされる創価学会「芸術部」が背後に控えていた。政権離脱後も、彼らの影響力は長く芸能界にも及ん
    2025/10/31日刊ゲンダイ
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  • 大谷翔平は米国人から嫌われている?メディアに続き選手間投票でもMVP落選の謎解き

    また、落選だ。大谷翔平の影響力は高市首相にまで波及か…五輪、WBC、ワールドシリーズまで猫も杓子もおんぶにだっこ大リーグ選手会は日本時間30日、選手間投票による各賞を発表。大谷翔平(31=ドジャース)は年間最優秀選手とナ・リーグ最優秀野手の2部門で最終候補に入っていたものの、いずれも選ばれなかった。
    2025/10/31日刊ゲンダイ
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  • 崖っぷちドジャースに山本由伸がもたらす化学反応【ワールドシリーズ第6戦に先発へ】

    ドジャースがガケっぷちに立たされた。ロバーツ監督も不満を露わに…ドジャースの足を引っ張る「オールカナダ」の結束力ブルージェイズとの日本時間30日のワールドシリーズ(WS)第5戦は、怪物ルーキー右腕のイエサベージら計3投手の前に4安打で1得点。先発スネルは5失点と踏ん張れず、32年ぶりの世界一を目指す
    2025/10/31日刊ゲンダイ
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  • 今田美桜が"あんぱん疲れ"で目黒蓮の二の舞いになる懸念…超過酷な朝ドラヒロインのスケジュール

    今田美桜(28)が、ファンたちとの貴重な交流の機会である「今田美桜スペシャルイベント2025」の、突然の延期を先日発表した。【もっと読む】世界陸上「前髪あり」今田美桜にファンがうなる 「中森明菜の若かりし頃を彷彿」の相似性11月24日に開催を予定していたファンクラブ会員限定の今回のイベントは、昨年6
    2025/10/31日刊ゲンダイ
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  • 阪神の日本シリーズ敗退は藤川監督の“自滅”だった…自軍にまで「情報隠し」で選手負担激増の本末転倒

    公式戦は2位に13ゲーム差で圧勝した阪神。パ王者のソフトバンクとのシリーズは戦前、「阪神有利」の声が多かった。阪神・大山を“逆シリーズ男”にしたソフトバンクの秘策…開幕前から丸裸、ようやく初安打・初打点実際、初戦を制して波に乗るかと思いきや、2戦目から屈辱の4連敗。日本一を逃した。ポイントゲッターの
    2025/10/31日刊ゲンダイ
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  • ソフトバンクのお家芸「大型補強」今オフは見送りか…喫緊の課題はFA有原航平の残留交渉

    小久保裕紀監督(54)が9度、宙を舞った。阪神・大山を“逆シリーズ男”にしたソフトバンクの秘策…開幕前から丸裸、ようやく初安打・初打点5年ぶり12度目の日本一を達成したソフトバンクは、毎年のように大金を投じて補強を行っているが、今オフはどう動くのか。まず着手しなくてはいけないのが、3年総額15億円の
    2025/10/31日刊ゲンダイ
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  • 高市自民が維新の“連立離脱”封じ…政策進捗管理「与党実務者協議体」設置のウラと本音

    “泥舟から下りるな”ということか。【もっと読む】吉村代表は連日“ドヤ顔”、党内にも高揚感漂うが…維新幹部から早くも「連立離脱論」噴出のワケ自民党と日本維新の会の幹事長、政調会長、国対委員長が29日、都内で会談。自維連立政権の合意書に記した12項目の政策について進捗を管理する「与党実務者協議体」を設置
    2025/10/30日刊ゲンダイ
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  • ロッテ稲尾和久監督に結婚式の仲人を依頼すると、「まさか」の展開【大人気連載プレイバック】

    【大人気連載プレイバック】#46【西村氏コラム】ロッテ監督就任直後に打撃ケージで落合さんと交わした昔話日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係
    2025/10/30日刊ゲンダイ
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  • スタジオジブリ宮崎駿監督作「もののけ姫」4Kデジタルリマスター版の見どころとは(金澤誠/映画ライター)

    スタジオジブリの宮崎駿監督作「もののけ姫」(1997年)の4Kデジタルリマスター版が、全国のIMAXシアターで限定公開されている。連日かなりの観客を集めて盛況のようだが、「もののけ姫」が劇場で公開されるのは、2020年にコロナ禍で新作映画が供給されなくなったとき、急遽再上映されたことがあるものの、本
    2025/10/30日刊ゲンダイ
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  • 「極悪インフルエンサーに制裁」の敵役が話題 ゆいかれん「見どころは女同士のバチバチです!」

    ショートドラマ「極悪インフルエンサーに制裁を」(BUMP)の敵役で話題になっているのが、ゆいかれん(28)だ。2023年に宝塚歌劇団、月組の娘役を卒業して3年目の現在地を語った。女優・春風ひとみさん 子役と宝塚、2度もやめるきっかけになった宇野重吉さんとの大切な一枚──宝塚を卒業して3年目、変化は?
    2025/10/30日刊ゲンダイ
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  • 悪質リースバックで失うマイホーム…業者にとって高齢者は“理想的な狩り場”に

    物価高騰のあおりを受けて、マンション居住者が支払う修繕積立金も値上がりしている。維新「副首都構想」で東京の“地盤沈下”が深刻化の可能性…都心のマンション神話は崩壊か?LIFULL HOME'sの調査によると、築11年から20年の物件では、2010年と比べて25年には月額で3881円から5023円上昇
    2025/10/30日刊ゲンダイ
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  • 俳優育成に力を入れる芸能事務所が芸能界を席巻している

    【芸能界クロスロード】今年のNHK「紅白歌合戦」の目玉は今田美桜vs綾瀬はるか「好感度女優」の新旧対決秋ドラマはテレビ朝日系の「緊急取調室」と「相棒Season24」が2桁の視聴率で安定した人気を維持。期待された沢口靖子の「絶対零度」(フジテレビ系)は3話が世帯視聴率5.5%にダウン。同シリーズで上
    2025/10/30日刊ゲンダイ
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  • 「DOWNTOWN+」に小峠英二が松本人志と共演で話題も…“後輩”小沢一敬は復帰を阻まれ苦しい現在

    11月1日にスタートするお笑いコンビ「ダウンタウン」の新配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」。公式?には、FUJIWARA藤本敏史(54)、とろサーモン久保田かずのぶ(46)、歌手の清春(57)、「みちょぱ」こと池田美優(27)など収録に参加した芸人やタレントが続々とコメントを寄
    2025/10/30日刊ゲンダイ
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  • ソフトB柳田悠岐が明かす阪神・佐藤輝明の“最大の武器”…「自分より全然上ですよ」

    「一番の魅力は瞬発力ですね」阪神・才木浩人を待ち受けるメジャーの“時間制限”…OB指摘「長所がアダになりかねない」今季、「40本塁打、100打点」をクリアした阪神の佐藤輝明(26)をこう評するのは、ソフトバンクの柳田悠岐(37)。2023年1月、共に自主トレを行った“師匠”は今のサトテルについて、こ
    2025/10/30日刊ゲンダイ
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  • ソフトバンク大津亮介は「叩けば叩くほど伸びる」…“怒りの投球”で小久保監督を唸らせた

    阪神との日本シリーズ第4戦に先発したソフトバンクの大津亮介(26)が5回3安打無失点の好投。日本一に王手をかけたチームの勝利に貢献した。ソフトバンクが阪神・大山悠輔を“丸裸”にして「H」阻止、逆シリーズ男にする秘策バットと足も光った。三回、大舞台で迎えたプロ初打席で、50メートル5秒8の快足を飛ばし
    2025/10/30日刊ゲンダイ
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  • 阪神・大山を“逆シリーズ男”にしたソフトバンクの秘策…開幕前から丸裸、ようやく初安打・初打点

    ようやく「H」ランプが点灯したが……。ソフトB柳田悠岐が明かす阪神・佐藤輝明の“最大の武器”…「自分より全然上ですよ」4戦目でシリーズ初安打を放った阪神の大山悠輔(30)。4打席目には二ゴロを放ちシリーズ初打点を挙げたが、3戦目まで11タコで、この日も4打数1安打。15打数1安打、打率.067。逆シ
    2025/10/30日刊ゲンダイ
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  • 大死闘のワールドシリーズにかすむ日本シリーズ「見る気しない」の声続出…日米頂上決戦めぐる彼我の差

    大死闘という言葉でも足りないほどの試合だった。【もっと読む】大谷翔平の影響力は高市首相にまで波及か…五輪、WBC、ワールドシリーズまで猫も杓子もおんぶにだっこ日本時間28日のワールドシリーズ(WS)第3戦はドジャース、ブルージェイズとも譲らず、試合は延長戦へ。最後は十八回、フリーマンのソロ本塁打でド
    2025/10/29日刊ゲンダイ
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  • 沖縄尚学センバツ絶望的…左腕エース末吉良丞の長引く不調招いた“真犯人”

    今夏の甲子園を初制覇した沖縄尚学(沖縄1位)の来春センバツ出場は厳しい状況となった。【専大松戸・持丸監督コラム】不屈の男ロッテ美馬学を語る…「引退するのになぜ手術?」その答えがどこまでも彼らしかった28日、宮崎市内で行われた秋季九州大会準々決勝で、神村学園(鹿児島1位)と対戦。エース左腕の末吉良丞(
    2025/10/29日刊ゲンダイ
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  • 阪神・才木浩人を待ち受けるメジャーの“時間制限”…OB指摘「長所がアダになりかねない」

    「テンポがいいときは問題ないんですが……」“松井秀喜キラー”だった元阪神ドラ1投手 遠山奨志さんは京都の高校で球児を熱血指導中日本シリーズ第3戦に先発し、6回途中2失点で降板した阪神の才木浩人(26)について、コーチ経験のある球団OBがこう続ける。「ストレートの回転数がメジャー平均を大きく上回る27
    2025/10/29日刊ゲンダイ
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  • ソフトB柳町達はあの横浜高が地団駄踏んだ「高橋由伸2世」…慶応高・慶大を出た野球エリートの軌跡

    ソフトバンクの柳町達(28)が値千金の勝ち越しの適時三塁打を放った。ソフトバンクに「スタメン定着後すぐアラサー」の悪循環…来季も“全員揃わない年”にならないか同点で迎えた六回1死二塁で、阪神先発・才木の147キロの直球を引っ張った打球は右翼線へ。「切れるな」と願った打球は線上に落ち、これが勝ち越し打
    2025/10/29日刊ゲンダイ
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  • ゴジラ松井との本塁打王争いのうれしい悩み…スポーツ紙の中身が気になりすぎて毎朝4時には目が覚めた【山武司 これが俺の生きる道】#40

    【山粼武司 これが俺の生きる道】#40【これが俺の生きる道】星野監督&張本勲さんからの助言に共通した「もっと自分を疑え」。だから俺は調子が良いときでも…好調をキープしていた1996年、本塁打のタイトルを意識するようになったのは、球宴明けの8月に入ってからだった。同僚の大豊泰昭さ
    2025/10/29日刊ゲンダイ
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  • 不屈の男ロッテ美馬学を語る…「引退するのになぜ手術?」その答えがどこまでも彼らしかった(専大松戸・持丸修一監督)

    【持丸修一 77歳名将の高校野球論】#75【持丸監督コラム】秋季関東大会で横浜高と再戦浮上、27連勝を止めた「今春の1勝」は半年を経てどう作用するか秋季千葉県大会で慌ただしくしているさなか、ついにその時が来てしまいました。「もう肘が限界です」教え子のロッテ美馬学から、今季限りで引退するとの報告です。
    2025/10/29日刊ゲンダイ
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  • 巨人・桑田二軍監督の電撃退団は“事実上のクビ”…真相は「優勝したのに国際部への異動を打診されていた」

    巨人の桑田真澄二軍監督(57)の今季限りでの退団が発表された。侍J井端監督が仕掛ける巨人・岡本和真への「恩の取り立て」…メジャー組でも“代表選出”の深謀遠慮就任2年目の今季、イースタン・リーグで2位の西武に8ゲーム差をつけて2年ぶり29度目の優勝を果たしていただけに、衝撃が走った。「イースタン優勝後
    2025/10/29日刊ゲンダイ
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