もうひとつの箱根駅伝は「1強」のナイキ凋落 厚底シューズ各メーカーの熾烈なシェア争い
青学大の「2度目の3連覇。12年間で9回目の優勝」で幕を閉じた第102回箱根駅伝。【青学大・原監督コラム】極めて由々しき事案に心が痛い…メーカーとの契約にも“アスリートファースト”必要です往路・復路の合計タイムは、初めて40分を切る10時間37分34秒。異次元の総合新記録を打ち立て、箱根駅伝の高速化
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阪神・佐藤輝明はWBC落選か代打要員か メジャー組の岡本和真&村上宗隆が出場濃厚で宙ぶらりん
「入るチームの方針次第だけど、絶対に出たい」ホワイトソックス村上宗隆の成否を左右する35歳ベテラン打撃コーチの手腕そう語っていた岡本和真のブルージェイズ入りが決まったが、3月のWBC出場は問題なさそうだという。井端監督はかねて岡本の侍ジャパン入りを熱望している。同じくポスティングでホワイトソックスに
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ブルージェイズが本気補強の裏で…岡本和真には「控え転落」まである理由
昨年のワールドシリーズでドジャースを土俵際まで追い詰めたブルージェイズに4年総額約94億円で移籍することになったのが岡本和真だ。岡本和真の決断基準とは 交渉期限目前で浮上した「資金力最優先」の現実ブルージェイズはトロントを本拠地にするカナダ唯一の球団で、ア・リーグ東地区に所属。ヤンキースやレッドソッ
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“脇役中の脇役”仲野太賀に秀吉を補佐する弟・秀長はまさにハマリ役 NHK大河「豊臣兄弟!」スタート
NHK大河ドラマで、これをやっとけば間違いなしというのが源平、戦国、幕末なのだが、なにしろやり尽くしてしまった。役者を代え、新解釈と称していろいろ脚色してみても、しょせん主人公は義経、信長、秀吉、家康、隆盛だから、ストーリーにそれほどの新味があるわけではない。ノースキャンダルの女王・吉岡里帆がついに
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今井達也「アストロズと3年84億円超」は予想外の格安 契約破棄条項付き短期契約の狙い
西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた今井達也(27)が日本時間2日、アストロズと合意。ホワイトソックス村上宗隆の成否を左右する35歳ベテラン打撃コーチの手腕地元ヒューストンのメディアなどによると、3年5400万ドル(約84億7800万円)で、投球回数に応じた出来高(100イニング
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矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積
昨年大みそかのNHK「第76回紅白歌合戦」の平均世帯視聴率は、第1部(午後7時20分~)が30.8%、第2部(午後9時~)が35.2%だった(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。「初の30%割れは?」と芸能界が注目していた第2部の視聴率は、2022年の35.3%以来、3年ぶりに35%台に戻した。水
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丙午生まれの女性有名人はこんなに!広辞苑には「夫を殺すという迷信がある」と(桧山珠美/コラムニスト)
【桧山珠美 あれもこれも言わせて】【独自】江角マキコが"ドロ沼訴訟"に勝訴していた!「『江角は悪』の印象操作を感じた」と本人激白2026年の干支は「うま」で、60年に一度の丙午の年である。「広辞苑」(第3版)によれば、「五行説によって、丙は火の兄、午は正南であるので、この年には火災が多いとする。また
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青学大エース“シン・山の神”黒田朝日「異次元の肉体」 箱根駅伝山上りの5区で衝撃の区間新
「抜く時に(乗っていた運営管理車に)向かってピース(サイン)を送られた」(早稲田大の花田監督)、「強かった。惚れ惚れした」(中央大の藤原監督)、「あれは何?神なの?全部持っていかれました」(国学院大の前田監督)。箱根駅伝往路Vは逃すも、早大に黄金時代到来の予感 王者・青学大との2強へ“金の卵”ゴロゴ
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箱根駅伝往路Vは逃すも、早大に黄金時代到来の予感 王者・青学大との2強へ“金の卵”ゴロゴロ
箱根駅伝18年ぶりの往路優勝こそ逃したものの、早大が“黄金時代到来”を予感させた。早大が全国高校駅伝「花の1区」逸材乱獲日本人最高記録を大幅更新の増子陽太まで往路を制した青学大に18秒差の2位。5区の山上りでは、先頭の中大から1分12秒遅れの2位でタスキを受けた工藤慎作(3年)が一時トップに立った。
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「千鳥の鬼レンチャン」で人気の徳永ゆうき 2026年は「プッシュ!プッシュ!」滝に打たれ、イジられキャラ磨く
滝行に挑む歌手、徳永ゆうき(30)。滝に打たれながら叫んだ言葉は新曲にならって「プッシュ!プッシュ!」。扁桃腺がパンパンに詰まった小瓶を見せられて…徳永ゆうきさん扁桃炎での手術を振り返る昨年9月、新曲のヒット祈願と聞かされ、神奈川県の山中にある神社を参拝し、そのままランチという流れかと思っていたら、
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イジられ翻弄されるダイアンの2人が揃って「2026年の主役」に【今週グサッときた名言珍言】
【今週グサッときた名言珍言】なぜ今? オカンがきっかけ、ダイアン津田の“ゴイゴイスー好感度商法”「西澤、ごめんな」(津田篤宏/TBS系「芸人総選挙2025」25年12月20日放送)◇◇◇2025年のテレビバラエティー界の主役は、間違いなくダイアンの津田篤宏(49)だった。芸人が選ぶ「今年一番面白かっ
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新聞・テレビが権力者や強い者にますます文句が言えなくなっている今こそ、週刊誌が生き残るチャンス(元木昌彦/「週刊現代」「フライデー」元編集長)
「この国に言論・表現の自由はない」自民党・山崎拓幹事長(当時)の女性問題は愛人スキャンダル報道の金字塔こう書くと、「そんなことはない。おまえが連載している日刊ゲンダイを見ろ。安倍晋三元首相が『ゲンダイを見れば、この国に言論の自由があることがわかる』と言ったじゃないか」という批判が返ってくるだろう。し
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島田紳助殴打事件 被害女性マネージャー全真相を告白(2005年)【社会を揺るがし変えた 歴代スクープの裏側】
【社会を揺るがし変えた 歴代スクープの裏側】紳助暴行事件衝撃の一部始終(1)「紳助暴行事件衝撃の一部始終」のスクープは、1本の情報提供の電話がキッカケだった。島田紳助による女性マネジャー殴打事件があったのは2004年10月。マネジャーは紳助を傷害で訴え、紳助は無期限謹慎することになった。ところが、謹
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安倍晋三事務所は政治資金で「ガリガリ君」まで購入していた(2015年)【社会を揺るがし変えた 歴代スクープの裏側】
【社会を揺るがし変えた 歴代スクープの裏側】【詳しく見る】安倍首相 “神の水”に続き「ガリガリ君」まで事務所費に計上きっかけは「何となく」だった。数年前に政治資金規正法が改正され、国会議員関連の政治団体について1万円以下の支出に関わる「少額領収書」は情報開示請求すれば、コピーが交付されるとは知ってい
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統一教会「自民290議員支援」で黒い癒着再燃!ゴマかす高市首相をも直撃する韓国発の“紙爆弾”
好事魔多し、もとい案の定の展開だ。反日カルトの統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との半世紀を超える癒着をウヤムヤにしてきた自民党をめぐる超ド級の紙爆弾が炸裂した。教団の本拠地・韓国で、日本での政界工作をつぶさに記録した内部文書の存在が報じられたのだ。高市首相の名前も32回登場。おぼこい釈明は、もは
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「『開き直って生きてる人』って正に私じゃん(笑)」 小向美奈子が激白する「過去」「今」「未来」
15歳でグラビアデビュー。あどけない顔とダイナマイトボディーのギャップで男性ファンの心をわし掴みにすると、瞬く間にトップグラドルに上り詰めた。ところがその後、薬物絡みで3度逮捕された。その合間にストリッパーとして舞台に立ち、さらにはAVデビュー。世間を何度も驚かせてきた。「開き直って生きてる人って、
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木村拓哉ドラマ「エキストラ女性流血」で大騒動 アイスホッケーのパックが顔面直撃(2004年)【社会を揺るがし変えた 歴代スクープの裏側】
【社会を揺るがし変えた 歴代スクープの裏側】【2004年2月の芸能ニュース週間RANKING】キムタクお遊びで流血事故起こす!2004年1月期の月9ドラマ「プライド」(フジテレビ系)は、アイスホッケーをテーマにした木村拓哉主演のドラマ。1月20日、収録の休憩中、キムタクがエキストラがいるスケートリン
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悠仁さま初の新年一般参賀 20年後「隣に立つ皇族」は誰か? 皇室に訪れる晩婚・少子化の波
新年を迎え、1月2日に皇居で「新年一般参賀」が行われた。天皇皇后両陛下をはじめ14人の皇室が出席。今回が初めての参加となる秋篠宮家の長男悠仁さま(19)は、モーニングコート姿で臨んだ。【写真】佳子さま31歳の誕生日直前に飛び出した“婚約報道” 結婚を巡る「葛藤」の中身今年で筑波大学2年となる悠仁さま
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星野仙一さんから飛び出した「日刊ゲンダイに悪口を書かれてこそ一流」の真意【私と日刊ゲンダイ】
星野仙一(元中日、阪神、楽天監督/70歳没)あれは、中日での第2次政権2年目、1997年のことだった。【歴代スクープの裏側】阪神・下柳剛が不法侵入トラブルを起こし居直り逆ギレ「俺を知らないのか!」(2005年)華々しく開場したナゴヤドーム(現バンテリンドームナゴヤ)を新本拠地としてスタートしたこの年
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長澤まさみ「結婚しない女優」説を覆したサプライズ婚の舞台裏… 福永壮志監督と結びつけたのは?
1月1日に東宝芸能の公式サイトで発表された長澤まさみ(38)の結婚は、多くの芸能マスコミにとっても寝耳に水だったようだ。同サイトで長澤は《私事で大変恐縮ですが、この度、映画監督の福永壮志さんと入籍しましたことをご報告させていただきます。お互い支え合いながら日々の生活を大切に、これからの人生を一歩一歩
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阪神・下柳剛が不法侵入トラブルを起こし居直り逆ギレ「俺を知らないのか!」(2005年)【社会を揺るがし変えた 歴代スクープの裏側】
【社会を揺るがし変えた 歴代スクープの裏側】【歴代スクープの裏側】「インチキ男 ジャンボ尾崎 世界の笑い物」マスターズで不正しても予選落ち(1994年)「日刊ゲンダイさんはスキャンダルとか、扱うんですか?」2005年プロ野球春季キャンプ。沖縄で練習する日本ハムを取材していた日刊ゲンダイ記者は、ある地
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浜辺美波"激やせ"騒動はキンプリ永瀬廉との「破局」が原因か? 橋本環奈が励ます"みーちゃん"の近況
先月、今年2月6日公開予定の映画『ほどなく、お別れです』(東宝)の公式インスタグラムに登場した浜辺美波(25)の変貌ぶりに《激やせ!…大丈夫?》《顔が変わっちゃった…》とSNSがザワついた。浜辺美波 永瀬廉との“お泊りデート”報道追い風にCM契約アップ確かに、数年前の浜辺と比べてみると、頬の削げ方や
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2026年冬ドラマ大予想 「共感派」は杉咲花主演作が独占、「考察派」がザワつきそうな4作
2025年のGP帯ドラマは、日本テレビ「良いこと悪いこと」といった“考察モノ”や、生活者目線のドラマが話題になったが、来期はどうか。26年1月期のGP帯ドラマのラインナップは、下記の通りとなっている。【もっと読む】平野紫耀から杉咲花に「翠ジンソーダ」キャラクターわずか1年でバトンタッチのナゾ…平野フ
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東海大病院「薬剤投与」安楽死事件(1991年)【社会を揺るがし変えた 歴代スクープの裏側】
【社会を揺るがし変えた 歴代スクープの裏側】「安らかな死」のための薬の効果 米国医師会雑誌で臨床報告入院していた末期がんの患者に、担当の内科医が塩化カリウム(KCL)を投与して殺害した「東海大安楽死事件」。当初、日刊ゲンダイにもたらされた情報は、「青酸カリ(KCN)を投与した」という衝撃的なものだっ
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【スペシャル鼎談 箱根駅伝とはなにか】(後編)「山の神」神野大地が明かす青学大・原監督の恐ろしすぎる決断力
102回を数える箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)が2026年も1月2、3日に開催される。初日の往路は東京・大手町を午前8時に一斉スタート。「山登り」5区のゴールである箱根・芦ノ湖駐車場までどんなドラマが繰り広げられるか?2日目の復路は「山下り」の6区から始まり、ゴールを駆け抜けるのはどの大学か
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堂本光一の“結婚相手”元女優がインスタを削除→完全に気配を消したワケと、特殊なファン心理
昨年12月28日に結婚を発表した、DOMOTOの堂本光一(46)。祝福の声もあるが、複雑な心境をSNSなどで吐露するファンもいる。【写真】Perfumeあ~ちゃん結婚の夫は「吉田カバン」4代目社長と報道…女性芸能人が選ぶ「本当の一般男性」って?「お相手は元女優と言われています。10年以上の交際を経て
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「時代に挑んだ男」加納典明(72)「人間は根源的に孤独な存在である」と知ってるのが表現者だ【増田俊也 口述クロニクル】
【増田俊也 口述クロニクル】#72【「時代に挑んだ男」加納典明】(1)56年前、草間彌生と芸術的なクロスをした「FUCK」作家・増田俊也氏による連載。各界レジェンドの生涯を聞きながら一代記を紡ぐ口述クロニクル。第1弾は写真家の加納典明氏です。◇◇◇増田「今回で連載も最後になりましたが、読者にこれだけ
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超厳選!注目の若手を先行チェック 2026年ブレーク確実7人の美女
【上坂樹里】キラキラした王道の輝き大ブレークが予想される注目の女優やアイドルを毎年、本紙や「タレントパワーランキング」WEBなどで俳優の分析を手がける評論家・高倉文紀がセレクトしてきたが、2024年版で取り上げた高石あかりが25年度後期NHK朝ドラ「ばけばけ」ヒロインに抜擢、25年版で紹介した森田望
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水森かおりが振り返る一番の窮地 デビュー3年目で宣告された「結果が出なかったら来年の契約はない」
──2025年はどんな年でした?水森かおり様はエラぶらないし、素直だし、明るい! コレ大事なんですな「バラエティー番組や映画の『パリピ孔明』など、演歌以外のお仕事が増えた年でしたね」──紅白のイリュージョンやドミノなど面白企画の効果でしょうか。企画はご自身で?「いいえ。きっかけは、紅白初出場からお願
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甲子園では"怪童"尾崎行雄に4打席凡退、ほとんど直球だけど打てなかった【元阪急ブレーブス森本潔 異端児と勇者たちの残響】#3
【元阪急ブレーブス森本潔 異端児と勇者たちの残響】#3【森本潔「異端児と勇者たちの残響」】日本人選手で初めてサングラスとリストバンドを着用した、陰のファッションリーダー前身となる阪急軍から数え、来年で球団創設90周年を迎える阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)。当時のパを代表する名手を幾人も
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「インチキ男 ジャンボ尾崎 世界の笑い物」マスターズで不正しても予選落ち(1994年)【社会を揺るがし変えた 歴代スクープの裏側】
尾崎将司(プロゴルファー/78)国内ツアーに君臨した「ジャンボ」こと尾崎将司の全盛時、日刊ゲンダイはプレー中の喫煙など、そのマナーの悪さを忖度することなく批判した。第1打に使ったドライバーを持って第2打地点へ向かい、ボールの真後ろの芝をトントンと叩いてからアイアンに持ち替える行為もそう。それを「ライ
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権藤博氏が日刊ゲンダイを語る「遠慮なし、忖度なしで書かせてくれる媒体は他にない」【私と日刊ゲンダイ】
権藤博(野球評論家/87)長いお付き合いになった。日刊ゲンダイからコラム執筆の依頼があったのは、2010年の5月だった。以後、今は隔週金曜日に掲載されている連載<奔放主義>は、通算で400回を超えた。おかげさまで多くの方から声をかけていただく。【権藤博の「奔放主義」】打者にとって藤浪晋太郎ほど嫌な投
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