若い社員ディレクターをパワハラで怒らせた山城新伍のその後(城下尊之/芸能ジャーナリスト)
【城下尊之芸能界ぶっちゃけトーク】アイドルには「同窓会ライブ」という財宝がある 2002年フォーリーブス再結成時の熱狂が好例だことし最後のこのコラム、1年を振り返ってみると華々しい芸能ニュースはあまりなく、モヤモヤが残るばかりだ。まず思い出すのは、中居正広(53)とフジテレビの問題。中居の当時社員だ
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2026年1月期TBS日曜劇場「リブート」で主演 絶好調の鈴木亮平が対峙する“3つのライバル”
俳優の鈴木亮平(42)が1月期のTBS日曜劇場「リブート」で主演を務める。鈴木演じる、同ドラマは無実の罪で追われることになった一人のパティシエが、家族を守るために「別人として生きる」決断をして展開されるサスペンス劇だというが、その数字が非常に注目されているという。【もっと読む】世界陸上「ポスト織田裕
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聖子vs明菜リターンズ! 年末ディナーショーでファンを喜ばす80年代アイドル2トップ、稼いだのはどっち?
中森明菜(60)が初めて作曲を手掛けたクリスマスソングを12月24日にデジタルリリースし、同日更新したインスタグラムでファンにこんなメッセージを贈った。松田聖子は「45周年」でも露出激減のナゾと現在地 26日にオールナイトニッポンGOLD出演で注目「いつも応援してくださるファンの皆様へ。中森明菜です
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佳子さま31歳の誕生日直前に飛び出した“婚約報道” 結婚を巡る「葛藤」の中身
秋篠宮家の次女、佳子さまが12月29日に31歳の誕生日を迎えた。佳子さまについては、18日配信のFRIDAYデジタルが「突然の婚約発表の可能性も当然ありえます」と報じたことで注目を集めたが、果たしてどうなのか。【もっと読む】佳子さま“ギリシャフィーバー”束の間「婚約内定近し」の噂…スクープ合戦の火ブ
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新NISAでも年4回決算型を3本組み合わせれば毎月分配が可能になる!
【マネーの教科書】#100ビビるな!植田日銀総裁 2026年早期利上げに踏み切らなければ「円安に歯止めかからない」と識者根強い人気のある毎月分配型の投資信託。「新NISAの対象になるかも」と期待されていたが、実現しなかった。その代替案として、年4回決算型の人気がさらに高まりそうだ。決算月の異なる年4
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「置き石マーキング」の手口で70件、被害総額1350万円…空き巣専門窃盗グループ犯行の全容
「空き家狙い専門」の窃盗グループは門扉に小石を置く「置き石マーキング」などの手口で留守宅かどうか見定め、空き巣を繰り返していた。【写真】国内最多スカウト組織の逃走を手助け…警視庁警部補スパイが漏らした重大捜査情報近畿、中国、九州の5県で空き家に侵入し、貴金属類などを盗んだとして、兵庫県警捜査3課は2
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高市首相「トランプ詣で」は“片思い”に…初訪米へ「早く会いたい」ラブコール繰り返しに漂う焦燥感
「(トランプ米大統領と)できるだけ早期にお目にかかりたいということで調整している」──。高市首相は25日の講演で、首相就任後初となる訪米の時期に言及。「来年の割と早い時期かなと想像している」と語ったが、政府は「3月後半」の日程を米側へ打診しているという。焦燥感の漂う「トランプ詣で」は、高市首相の“片
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松田聖子は「45周年」でも露出激減のナゾと現在地 26日にオールナイトニッポンGOLD出演で注目
聖子は、ギャラでもアイドルの歴史を塗り替えていた。【もっと読む】松任谷由実が矢沢永吉に学んだ“桁違いの金持ち”哲学…「恋人がサンタクロース」発売前年の出来事26日、「オールナイトニッポンGOLD」(ニッポン放送)でパーソナリティーを務める松田聖子(63)。今年は45周年というアニバーサリーイヤーだっ
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林総務相が年の瀬に収支報告書ドサクサ訂正で疑惑逃れ画策 「選挙費用13万円」はどこへ消えた?
年の瀬のドサクサに紛れて、疑惑逃れを画策だ。林芳正総務相の事務所が25日、昨秋の衆院選を巡る資金の出入りを記した選挙運動費用収支報告書を訂正した。【もっと読む】大炎上中の維新「国保逃れ」を猪瀬直樹議員まさかの“絶賛” 政界関係者が激怒!地元有権者を含む約270人にポスター張りや維持管理などの労務費計
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今年はフジテレビ問題に始まりましたが…2026年のテレビ業界はどう変わると思いますか?【テレビ局に代わり勝手に「情報開示」】
【テレビ局に代わり勝手に「情報開示」】【こちらも読む】フジテレビは騒動で予算縮小? 制作会社は次々と倒産…2026年の番組“裏方”業界はどうなりますか?いやー、難しいですねえ。なんだか占い師さんみたいな感じになりますが、今年最終回でもありますので、今回は独断で来年のテレビ業界はこう変わる!という予想
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映画「サムシング・エクストラ! やさしい泥棒のゆかいな逃避行」泥棒親子が障害者のキャンプに逃げ込んで良心に目覚める
【孤独のキネマ】【写真】【エディントンへようこそ】コロナ騒動で現代アメリカの病理を描いた問題作映画「サムシング・エクストラ! やさしい泥棒のゆかいな逃避行」◇◇◇この映画を見て菊池寛の小説「恩讐の彼方に」を思い出した。主殺しと辻斬りを犯した主人公が田舎の村に逃げ込み、善行に目覚める物語。洋の東西は違
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M-1新王者「たくろう」がネタにした出身大学が注目度爆上がりのワケ…寛容でユーモラスな学長に著名な卒業生ズラリ
12月21日放送の漫才日本一決定戦「M-1グランプリ 2025」(テレビ朝日系)で、優勝したコンビ「たくろう」がネタにした京都産業大学はパワーワードとしてトレンド入りするなど、高い注目を集めている。「M-1グランプリ」視聴者の“納得度”が高かったワケ…たくろう優勝の裏で解けた松本人志の“呪縛”ボケの
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真木よう子「第2子出産」祝福ムードに水を差す…中島裕翔「熱愛報道」の微妙すぎるタイミング
女優の真木よう子(43=写真)が12月24日、弟と一緒にやっているYouTubeチャンネルで第2子の出産を発表した。【もっと読む】“エアガン被害”告発は元プラマイ岩橋良昌の妄想か…真木よう子「面識なし」と完全否定それを報じたネットニュースには祝福のメッセージが寄せられる一方で、43歳という年齢に《リ
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公開資料は黒塗りだらけ…エプスタイン・ファイルはMAGA支持基盤を揺るがすか【トランプ2.0 現地リポート】
【トランプ2.0 現地リポート】MAGA派議員がトランプ大統領と決裂…「エプスタイン・ファイル」めぐり支持基盤の動きに急展開12月19日、アメリカ司法省は、ついに「エプスタイン・ファイル」を公開した。だがその内容が再び疑念と批判を呼んでいる。エプスタイン・ファイルとは、2019年に拘置所で自死した富
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今年は過去最高でも…2026年のインバウンドにこれだけの暗雲材料(中西文行)
【経済ニュースの核心】経団連会長や日商会頭らの1月訪中は見送りへ…経済交流は半世紀続くも「お招き」シグナルなし厚生労働省の10月の毎月勤労統計(速報)によると、労働者1人当たりの現金給与総額は前年比2.6%増の30万141円で46カ月連続の増加だった。このうち、基本給に当たる所定内給与は同2.6%増
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高市政権の積極財政は「無責任な放漫財政」過去最大122兆円予算案も長期金利上昇で国債利払い爆増
予想通り、トンデモない規模になりそうだ。【もっと読む】高市政権が「企業投資」を阻む…長期金利2%突破で“利上げ不況”のリスクも我関せずの無責任26日閣議決定される来年度の当初予算案は、一般会計の歳出総額を122兆3000億円程度とする方向だ。今年度当初予算の115兆1978億円を上回り、過去最大を更
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芸人たちが生き生きとしていた?「さんまのお笑い向上委員会」深夜生放送に登場した「音声カット」の奇観
12月24日深夜に生放送された「さんまのお笑い向上委員会クリスマス生放送SP」(フジテレビ系)について、《面白いトークで盛り上がってんのは伝わるけど 音声伏せ多すぎて、何が何だかよくわからない》といった視聴者からの意見がXに相次いだ。【もっと読む】結局、「見たい人だけが見るメディア」ならいいのか?
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「家を建てるとトレードされる」「4番は放出される」中日の不吉な2つのジンクスに俺は…【山武司 これが俺の生きる道】#63
【山粼武司 これが俺の生きる道】#63【これが俺の生きる道】横浜とのFA交渉で引っ掛かった森祇晶監督の冷淡落合博満さんは非通知着信で「探り」を入れてきた2001年オフ、悩みに悩み抜いて国内FA権を行使した。中日での立場に不安を抱き、横浜から熱心な誘いを受けて移籍へ大きく天秤が傾いた。し
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ゴルフ場にはライフスタイルの多様化に合わせたラウンド方式が求められている(宮崎紘一)
【世界ゴルフ新潮流】【宮崎紘一氏コラム】海老原清治プロ(76)が目からウロコの提言…高齢者が続けるためには「ルールを変える必要がある」先月のこの項で、高齢者ゴルファーのゴルフ離れに関する2025年問題を取り上げたが、12月1日に発表された帝国データバンクの調査が興味深い。ゴルフ場市場が4年連続の増加
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生田絵梨花は中学校まで文京区の公立で学び、東京音大付属に進学 高3で乃木坂46を一時活動休止の背景【続続・あの有名人の意外な学歴】
【続続・あの有名人の意外な学歴】#8戸田恵子が卒業した駒沢学園女子高校は高橋真梨子ら芸能人を多数輩出 “芸能コース”が有名な堀越との違いは?生田絵梨花◇◇◇ミュージカル女優として活躍する乃木坂46第1期生の生田絵梨花(28)。グループを卒業して4年近くたつ今も、現役を含めた歴代人気投票でトップ3の一
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ドジャース大谷翔平は「常に穏やかでいるため」の勉強までしている【2025年スポーツ界 書けなかった話】
【2025年スポーツ界 書けなかった話】ドジャース内野手ベッツのWBC不参加は大谷翔平、佐々木朗希、山本由伸のレギュラーシーズンに追い風「ショウヘイはなんだって、いつも上機嫌なんだ?」大谷翔平(31=ドジャース)に関してこう言うのは米メディア関係者だ。「球場ではオレたちに追い回されてるし、思い通りの
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藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた【2025年スポーツ界 書けなかった話】
【2025年スポーツ界 書けなかった話】阪神・佐藤輝明の更改交渉は難航 メジャー挑戦&年俸大幅増に暗雲か「こんなチームでは勝てませんよ!」複数の関係者によれば、阪神の藤川球児監督(45)が苛立ちを募らせたのは今年の10月23日だったという。ソフトバンクとの日本シリーズ開幕前々日に行われたNP
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クマ騒動で女子プロたちが不信感を募らせた協会のズサン運営【2025年スポーツ界 書けなかった話】
【2025年スポーツ界 書けなかった話】ゴルフ場にはライフスタイルの多様化に合わせたラウンド方式が求められている今年の女子ゴルフで「事件」といえば、クマ騒動だろう。7月の明治安田レディスゴルフの開幕前日のプロアマ戦で、コース内にクマが出没。プロアマはもちろん、第1ラウンドも中止になり、4日間72ホー
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巨人「日本人投手補強全敗」の必然 有原航平の争奪戦は金額もチームの魅力も日本ハムに及ばず
本命にも逃げられた──。巨人・石塚裕惺「坂本勇人師匠」に引導渡すツラい役目 来春キャンプは三塁挑戦構想もソフトバンクから自由契約となっていた有原航平(33)を日本ハムが獲得すると、スポーツ紙で報じられた。今月2日にソフトバンクの保留者名簿から外れた2年連続最多勝右腕は、メジャー再挑戦を含めた移籍を模
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ホワイトソックス村上宗隆の成否を左右する35歳ベテラン打撃コーチの手腕
ルーキーにとっては心強い存在になりそうだ。試合中に若手投手がブルペンで居眠り…村上宗隆の足を引っ張るホワイトソックスの「負け犬根性」村上宗隆(25)が入団したホワイトソックスに今オフ、打撃コーチとして招聘されたデレク・ショーモン氏(35)。その手腕には定評があるからだ。独立リーグで2012年に現役を
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ワーナー・ブラザース ジャパンの劇場配給年内終了にみる視聴システムの変化(金澤誠/映画ライター)
ワーナー・ブラザース ジャパンが、日本国内での映画の劇場配給業務を2025年12月31日で終了する。2026年からは東和ピクチャーズが洋画作品の配給を担当するので、日本でワーナー・ブラザースの映画が見られなくなるわけではないのだが、大手洋画会社の配給業務終了は余波を生みそうな気配がある。【写真】「国
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日本人選手で初めてサングラスとリストバンドを着用した、陰のファッションリーダー【元阪急ブレーブス森本潔 異端児と勇者たちの残響】#2
【元阪急ブレーブス森本潔 異端児と勇者たちの残響】#2【阿波野秀幸「細腕奮闘記」】「伝説の10.19」2日前に完投負けで崖っぷち…重いムードを吹き飛ばした缶ビールと球団歌前身となる阪急軍から数え、来年で球団創設90周年を迎える阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)。当時のパを代表する名手を幾人
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未成年の少女を複数回自宅に呼び出していたSKY-HIの「年内活動辞退」に疑問噴出…「1週間もない」と関係者批判
「深夜に未成年の少女を自宅に呼びつけ、密会していた騒動のケジメがこの程度か」【もっと読む】結局、「見たい人だけが見るメディア」ならいいのか? 「DOWNTOWN+」に「ガキ使」過去映像登場決定で考えるコンプライアンスなど、業界関係者の声が上がっているのが、AAA(トリプル・エー)のメンバーで、BE:
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「時代に挑んだ男」加納典明(70)「日本人たれ」とは言いたくない。でも、日本人の精神の根本は大切にすべき【増田俊也 口述クロニクル】
【増田俊也 口述クロニクル】【「時代に挑んだ男」加納典明】(69)何者かになろうとするなら、自分との喧嘩、時代との喧嘩は必須です作家・増田俊也氏による連載。各界レジェンドの生涯を聞きながら一代記を紡ぐ口述クロニクル。第1弾は写真家の加納典明氏です。◇◇◇増田「いま日本は非常に混迷というか迷走していま
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武田鉄矢「水戸黄門」が7年ぶり2時間SPで復活! 一行が目指すは輪島・金沢(ペリー荻野/時代劇研究家)
武田鉄矢主演の「水戸黄門」(BS-TBS)が約7年ぶりに2時間スペシャルで復活する。田原総一朗氏が大炎上!「老害」か「表現の自由」か…武田鉄矢、萩本欽一ら大ベテラン勢が抱えるリスク“天下の副将軍”水戸光圀が佐々木助三郎、渥美格之進ら供を連れての世直し旅を描いた「水戸黄門」は、1969年から初代東野英
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2025年は邦画の当たり年 主演クラスの俳優が「脇役」に回ることが映画界に活気を与えている
【芸能界クロスロード】タレントは番組に呼ばれなくなれば仕事はなくなる。歌手は声が出る限り歌い続けられる今年は邦画の当たり年だった。「国宝」を皮切りに「爆弾」がヒット。現在も観客動員を続けているのが山田洋次監督の「TOKYOタクシー」。この3作品の共通点が脇役の存在だ。「国宝」にはハリウッド俳優で数々
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2025年ドラマベスト3 「人生の時間」の使い方を問いかけるこの3作(碓井広義/メディア文化評論家)
【碓井広義テレビ 見るべきものは!!】放送100年特集ドラマ「火星の女王」(NHK)はNetflixの向こうを貼るとんでもないSFドラマ今年のドラマ「ベスト3」を選んでみたい。1本目は「続・続・最後から二番目の恋」(フジテレビ系)だ。吉野千明(小泉今日子)と長倉和平(中井貴一)が「老いと死」という新
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