ロシアの18歳フィギュア選手にスポーツが政治を超える瞬間を見た【新・実践五輪批判】#12
【新・実践五輪批判】#12【新・実践五輪批判】柔道、バレー、バスケ…屋内競技の「冬季五輪移行」が囁かれる背景ミラノ・コルティナ冬季五輪は、最古で現役の競技場アレーナ・ディ・ヴェローナで閉会した。そのメッセージは「選手が競い合い、高め合い、抱き合う姿が世界に夢を与え人々をつなぐ」だった。オリンピックは
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「超ド級国民的アイドル」の熱愛はSnow Manの宮舘涼太!「めめじゃなかった…」ファンの悲喜こもごも
《超ド級国民的アイドルと爆人気アナウンサーの2026年“最大級”熱愛記事》との前宣伝で、2月25日11時30分配信を予告した女性セブンプラスの熱愛スクープはSnow Manの宮舘涼太(32)と、日本テレビの黒田みゆアナウンサー(27)だった。29歳になった目黒蓮『ほどなく、お別れです』でアカデミー賞
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岩井ツインズ一色ムードに「待った!」 古江彩佳が狙う“アジアのメジャー”で大逆転
今季の米女子ゴルフ第3戦は26日開幕の「HSBC女子世界選手権」(シンガポール=セントーサGCタンジョンC.6779ヤード・パー72)。「アジアのメジャー」と呼ばれる大会は、昨年の年間ポイント上位者ら72人が出場し、予選カットなしで行なわれる。【もっと読む】山下美夢有が「素人ゴルファー」の父親の教え
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「鬼教官」には意見できず? 期待の星だった「XG」と共に薬物逮捕されたavex社員の失敗
世界的人気を誇る日本人アーティストグループ「XG」のプロデューサーSIMON(サイモン)こと酒井じゅんほ(39)が23日、愛知県内のホテルでコカイン1袋を所持した疑いで逮捕された。【もっと読む】8カ月ぶり公の場、米倉涼子の"復帰時期"に賛否…元夫の薬物問題に巻き込まれた高島礼子や矢田亜希子との違い2
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【朝ドラ「ばけばけ」ウラの見所】おトキの“一言”が若干、引っ掛かる…。『日本滞在記』の報酬はどうなった?
第21週「カク、ノ、ヒト。」#102ヘブン(トミー・バストウ)の仕事がなくなると心配するトキ(郄石あかり)たち一同。そこにヘブン宛の原稿料が届けられる。思った以上の金額に驚く一同に、ヘブンはこれからは作品を書いて稼いでみせると宣言する。【朝ドラ「ばけばけ」ウラの見所】“名探偵”編、まさ
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柔道、バレー、バスケ…屋内競技の「冬季五輪移行」が囁かれる背景【新・実践五輪批判】#11
【新・実践五輪批判】#11【新・実践五輪批判】「戦死者ヘルメット」が失格処分の当然 ウクライナは五輪を戦場に変えてしまったミラノ・コルティナ冬季五輪は熱戦を繰り広げているが、実は冬季五輪の将来は憂慮しなければならない状況にある。大会直前に開かれた第145次国際オリンピック委員会(IOC)総会で、コベ
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侍Jリリーフ陣崩壊で揺らぐ屋台骨…現場で高まる「平良海馬を再招集すべき」の声
「明日の先発?もう誰でもいいでしょ」【もっと読む】大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督侍ジャパンの井端弘和監督が苦笑いを浮かべてこう言った。22日のソフトバンク戦の試合後のことだ。その後、発表された先発は、急きょサポートメンバーとして招集され
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4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス
日本テレビの“次期エース”と目されてきた岩田絵里奈アナウンサー(30)が、今年3月末をもって同局を退社する。移籍先は、宮根誠司や羽鳥慎一といった「フリー界の巨人」が名を連ねる有力事務所「テイクオフ」。30歳という節目での決断だが、業界内では早速……ある不吉な「ジンクス」を懸念する声が噴出しているとい
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「はやぶさ」が15周年ライブショー 「山川豊さんが駐車場で呼んでますと言われて軟禁されたと思いました(笑)」
山川豊がはやぶさに楽曲提供演歌デュオの「はやぶさ」が2月22日、グランハマー新橋にて「スナックはやぶさLiveShow『~はやぶさ15th Anniversary Banquit~』」を開催。先輩の山川豊(67)、原田波人(23)と囲み取材に応じた。トライできる薬はあと3種類…ステージ4の肺がんと闘
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市川実日子こそ出演作にハズレなし!「テミスの不確かな法廷」高評価を支える“空気感”
《待ってました!》とドラマファンから歓声が上がっているのが、2月24日に放送を再開する松山ケンイチ(40)主演のNHKドラマ10「テミスの不確かな法廷」(火曜夜10時)だ。ミラノ・コルティナ五輪のため、2週お休みだった。鳴海唯「次代のNHKヒロイン」秒読み! 五輪でお預け「テミスの不確かな法廷」で魅
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40歳の亀梨和也“660円の抽選”で一緒に食事イベントにファンもドン引き…生き残り戦略と田中みな実との関係
2月23日、40歳の誕生日を迎えた元KAT-TUNで俳優の亀梨和也。2025年3月末に所属先のSTARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)を退所、同日にKAT-TUNも解散したが、独立後の方向性に心配の声が散見される。現在は、日本テレビ系「Going!Sports&News
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愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…
憲政史上初の女性総理となった高市早苗氏は、高い女性人気を誇る。『しゅふJOB総研』が昨年12月4日に発表した調査によれば、女性の活躍推進について高市政権に「期待する」と回答した女性は73.1%に上った。「同性なので期待したいです。大変なことが多いのも分かる気がするので」(50代会社員)など、多くの女
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大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督
大谷翔平(31=ドジャース)はあくまでもジョークのつもりで言ったのだろう。【侍Jインタビュー】曽谷龍平がWBC球の攻略法を公開「滑るもんなんやって。気の持ちようで結構違う」日本時間23日、WBCの決勝が米国戦で、九回に登板が必要になったら志願する可能性はあるかと聞かれると、こう言った。「最後に(前回
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「事件を起こしそうです」 山田久志監督と対立、編成・井手峻さんに巨人かヤクルトへのトレードを直訴した【山武司 これが俺の生きる道】#65
【山粼武司 これが俺の生きる道】#65【これが俺の生きる道】だから山田久志監督とは決別した「殴って辞めたろうかな」妻に相談すると…「チームを奈落の底へ落としてしまう選手がいる」2002年7月26日の阪神戦でサヨナラ負けを喫した翌朝、中日スポーツを開いた俺は、山田久志監督の試合後のコメン
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立大時代にあの土井正三から遊撃のポジションを奪った反骨心と猛練習【元阪急ブレーブス森本潔 異端児と勇者たちの残響】#4
【元阪急ブレーブス森本潔 異端児と勇者たちの残響】#4【森本潔「異端児と勇者たちの残響」】現役時代から遊び人で酒と女が好き。ゴーイングマイウエイ。猫と同じよ。好きなように生きる前身となる阪急軍から数え、今年で球団創設90周年を迎えた阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)。当時のパを代表する名手
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だから山田久志監督とは決別した 「殴って辞めたろうかな」妻に相談すると…【山崎武司 これが俺の生きる道】#64
【山崎武司 これが俺の生きる道】#64「家を建てるとトレードされる」「4番は放出される」中日の不吉な2つのジンクスに俺は…2001年オフ、FA権を行使した上で、中日残留を決めた。しかし、オープン戦から調子が上向かない。開幕後も復調できずにいると、開幕6試合目でスタメン落ち。そして4月29日、二軍行き
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箱根駅伝大勝利の一端を明かします 選手起用法の裏に「統計学数値化」と「他校と真逆の考え方」【青学大・原晋監督「マンスリー大作戦」】#11
【青学大・原晋監督「マンスリー大作戦」】#11【青学大・原監督コラム】箱根駅伝3連覇へ私が「手応え十分」と言える理由…青学大駅伝部の走りに期待して下さい!約1カ月前の前回コラムで「箱根駅伝3連覇手応え十分!」と宣言させていただきました。はい、もうご存じですよね。往路も復路も制して10時間37分34秒
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吉本興業も「FANY BANK」で参入 銀行もワンウエー規制は見直しを(森岡英樹)
【経済ニュースの核心】SBI新生銀が「貯金量107兆円」のJAグループマネーにリーチ…農林中金と資本提携し再上場へ吉本興業ホールディングスは12月22日から新たに個人向けのインターネット銀行サービス「FANYBANK」(ファニーバンク)を立ち上げると発表した。日本一「遊び心」のある銀行を目指すという
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経団連の次期ナンバーツーにANA片野坂真哉会長の公算 地方経済団体と連携に適任【政官財スキャニング】
【政官財スキャニング】#118経団連会長や日商会頭らの1月訪中は見送りへ…経済交流は半世紀続くも「お招き」シグナルなし政界通(以下=政)そろそろ経団連首脳陣の入れ替えが決まるころだな。財界通(同=財)今年は筒井義信会長(日本生命保険特別顧問)が2年目を迎え、副会長5人が2期4年の満期を迎えるし、会長
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嵐ファンとSMAPファンが同時に荒ぶる! チケット争奪戦と解散騒動勃発10周年が重なりSNSは大騒ぎに
1月13日を特別な思いで待ち望んでいる人々がいる。「嵐」のファンだ。その理由は……同日夕方以降にARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」のチケットの当落が発表されるとみられるからだ。【もっと読む】「嵐」ラストコンサート日程発表でいよいよ始まる“最後の狂騒曲”…ホテル
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アンミカ「本格女優」へ残る課題 松嶋菜々子主演ドラマで“悪役”熱演、本人役脱却も道半ば
女優としての露出が着々と増えているタレントのアンミカ(53=写真)。1月8日にスタートした松嶋菜々子(52)主演の連ドラ「おコメの女―国税局資料調査課・雑国室―」(テレビ朝日系=木曜夜9時)に、松嶋に摘発される“悪役”でゲスト出演。昨秋放送の菅田将暉(32)主演の連ドラ「もしもこの世が舞台なら、楽屋
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松山ケンイチ主演NHK冬ドラマが早くも絶賛のワケ “令和のL”に熱視線、「宙わたる教室」制作陣再結集!
2026年の冬ドラマ戦線は始まったばかりだが、早くも《相当面白い》の声が相次いでいる。松山ケンイチ(40=写真)主演の「テミスの不確かな法廷」(NHK=火曜夜10時)だ。《発達障害を抱えた裁判官が、自らの特性と格闘しながら難解な事件に挑む法廷ヒューマンドラマ》(NHK公式サイトから)で、松山は裁判官
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米倉涼子“シゴデキだめんず”の壁…高収入キャリア女性こそ陥りやすいワケ
ガサ入れ報道で公の場から遠のいていた俳優の米倉涼子(50)が再始動だ。【写真】「こんなドラマをあの女優で作ってみたい」という制作陣の思いが今のフジにはないように見える昨年12月26日、公式サイトで「私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です」と、自宅にガサ入れがあったことを認め、「今後も捜査には協
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絶好調の今田美桜 日韓合作ドラマ出演に暗い影を落とす「3億円事務所トラブル」
女優の今田美桜(28)は、この年末年始も絶好調だった。昨年末の大晦日には、有吉弘行(51)、綾瀬はるか(40)と共にNHK紅白歌合戦の司会を務め、年長者の二人を前に、ほぼノーミスで評価は上々。バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」ビデオリ
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初ドームツアーに記者も参戦!timelesz「奇跡のV字回復」の背景 フジと日テレで冠番組も
結成1年満たずして初のドームコンサートを実現男性アイドルグループ「timelesz(タイムレス)」のドームツアー「We're timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME」が昨年12月から2月にかけて開催中だ。同公演はグループ初のドームツアーで、メン
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国分太一に“救いの手”を差し伸べる布石か…TOKIO元リーダー城島茂の「事業プラン」
元TOKIOの城島茂(55)が5日、自身が代表取締役を務める「株式会社城島ファーム」の公式サイトを立ち上げた。ギャラから解析する“TOKIOの絆” 国分太一コンプラ違反疑惑に松岡昌宏も城島茂も「共闘」同社は、城島によって、今月1日に創業したが、TOKIOは昨年6月25日、元メンバーの国分太一(51)
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「僕は経歴なんて気にしない」 井口資仁は現役2年で引退の僕にコーチ転向を勧めてきた【大人気連載プレイバック】
【大人気連載プレイバック】#48《松田宣浩の巻》死球禍に思わず弱音、まったく熱くなかった若手時代「このままだと年俸5000万円以上取れない…」日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざ
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モデル益若つばささん「自分でデザインした天井の高い平屋の家を造りたい」全部ピンクの結婚式場も夢【死ぬまでにやりたいこれだけのこと】
【死ぬまでにやりたいこれだけのこと】益若つばさが避妊リング装着公表 根拠なき偏見に思うこと益若つばささん(モデル/40歳)◇◇◇ギャルファッションモデルとして、女の子に人気を博した益若つばささん。40代になって始めたことはおじさんも着ることができるブランドのプロデュース。プライベートでは家や式場を造
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「箱根駅伝」青学大初Vメンバー高橋宗司さんはなぜ陸上を続けなかった? 32歳で5社目のサラリーマン生活
【あの人は今こうしている】元日本ハム投手の木田勇さんは71歳…倉庫でフォークリフト操る日々「元気なうちは働くのが一番」高橋宗司さん(箱根駅伝青学大初優勝メンバー/32歳)◇◇◇青学大の3連覇なるかが注目だった箱根駅伝、今年も盛り上がった。本日登場の高橋さんは、その青学大が初めて箱根の往復路を制し黄金
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ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」【新春インタビュー】
【新春特別インタビュー】ロッテ吉井理人監督の意外な「激情時代」 コーチの延々続く説教中に箸をバーン!殴りかからん勢いで…監督としてドジャースの佐々木朗希(24)、日本ハムの投手コーチとして大谷翔平(31)に関わったのが吉井理人前ロッテ監督(60)だ。2人が出場した2023年のWBCでは侍ジャパンの投
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お金をかけずラクしたいTVマンばかり…例外は年末年始圧勝だった「フテほど」スペシャル(桧山珠美/コラムニスト)
【桧山珠美 あれもこれも言わせて】日テレ「ニノさん」終了報道もファンは菊池風磨との関係に辟易の声…timelesz“ゴリ押し”の結末か年末年始のテレビで気がつくのは番組の再編集や再放送が多いこと。見ていてため息が出た。お台場以外のキー局は好調なはずなのに、お金をかけずに楽したいという姿勢がありあり。
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NHKが挑んだ時代劇「浮浪雲」は「働いて働いて」に対する痛烈な皮肉
大河ドラマ「豊臣兄弟!」はまずまずのスタートを切ったが、NHKのもうひとつの時代劇「浮浪雲」(NHK・BS)も楽しみである。幕末の品川宿を仕切る問屋場「夢屋」の頭・雲(佐々木蔵之介)は、無類の酒好き女好きで、家業は番頭にまかせっきり。髷をおでこの上で結い、女物の着物をまとったりと格好も珍妙だが、飄々
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