ワーナー・ブラザース ジャパンの劇場配給年内終了にみる視聴システムの変化(金澤誠/映画ライター)
ワーナー・ブラザース ジャパンが、日本国内での映画の劇場配給業務を2025年12月31日で終了する。2026年からは東和ピクチャーズが洋画作品の配給を担当するので、日本でワーナー・ブラザースの映画が見られなくなるわけではないのだが、大手洋画会社の配給業務終了は余波を生みそうな気配がある。【写真】「国
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日本人選手で初めてサングラスとリストバンドを着用した、陰のファッションリーダー【元阪急ブレーブス森本潔 異端児と勇者たちの残響】#2
【元阪急ブレーブス森本潔 異端児と勇者たちの残響】#2【阿波野秀幸「細腕奮闘記」】「伝説の10.19」2日前に完投負けで崖っぷち…重いムードを吹き飛ばした缶ビールと球団歌前身となる阪急軍から数え、来年で球団創設90周年を迎える阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)。当時のパを代表する名手を幾人
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未成年の少女を複数回自宅に呼び出していたSKY-HIの「年内活動辞退」に疑問噴出…「1週間もない」と関係者批判
「深夜に未成年の少女を自宅に呼びつけ、密会していた騒動のケジメがこの程度か」【もっと読む】結局、「見たい人だけが見るメディア」ならいいのか? 「DOWNTOWN+」に「ガキ使」過去映像登場決定で考えるコンプライアンスなど、業界関係者の声が上がっているのが、AAA(トリプル・エー)のメンバーで、BE:
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「時代に挑んだ男」加納典明(70)「日本人たれ」とは言いたくない。でも、日本人の精神の根本は大切にすべき【増田俊也 口述クロニクル】
【増田俊也 口述クロニクル】【「時代に挑んだ男」加納典明】(69)何者かになろうとするなら、自分との喧嘩、時代との喧嘩は必須です作家・増田俊也氏による連載。各界レジェンドの生涯を聞きながら一代記を紡ぐ口述クロニクル。第1弾は写真家の加納典明氏です。◇◇◇増田「いま日本は非常に混迷というか迷走していま
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武田鉄矢「水戸黄門」が7年ぶり2時間SPで復活! 一行が目指すは輪島・金沢(ペリー荻野/時代劇研究家)
武田鉄矢主演の「水戸黄門」(BS-TBS)が約7年ぶりに2時間スペシャルで復活する。田原総一朗氏が大炎上!「老害」か「表現の自由」か…武田鉄矢、萩本欽一ら大ベテラン勢が抱えるリスク“天下の副将軍”水戸光圀が佐々木助三郎、渥美格之進ら供を連れての世直し旅を描いた「水戸黄門」は、1969年から初代東野英
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2025年は邦画の当たり年 主演クラスの俳優が「脇役」に回ることが映画界に活気を与えている
【芸能界クロスロード】タレントは番組に呼ばれなくなれば仕事はなくなる。歌手は声が出る限り歌い続けられる今年は邦画の当たり年だった。「国宝」を皮切りに「爆弾」がヒット。現在も観客動員を続けているのが山田洋次監督の「TOKYOタクシー」。この3作品の共通点が脇役の存在だ。「国宝」にはハリウッド俳優で数々
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2025年ドラマベスト3 「人生の時間」の使い方を問いかけるこの3作(碓井広義/メディア文化評論家)
【碓井広義テレビ 見るべきものは!!】放送100年特集ドラマ「火星の女王」(NHK)はNetflixの向こうを貼るとんでもないSFドラマ今年のドラマ「ベスト3」を選んでみたい。1本目は「続・続・最後から二番目の恋」(フジテレビ系)だ。吉野千明(小泉今日子)と長倉和平(中井貴一)が「老いと死」という新
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プロ野球界も「禊は済んだ」がまかり通る時代、なんだなあ? 政治とカネ問題の議員は総理が擁護で再登板【スポーツ難癖口上】#特別寄稿
【スポーツ難癖口上】#特別寄稿【スポーツ難癖口上】しゃべり過ぎて鬱陶しい侍ジャパン栗山監督を何とかしてくれ今年のスポーツ界は長嶋茂雄を失った。ガキの頃、命よりも大切にしていた長嶋さんのサインを、野球を知らないおふくろはマジックインキの落書きと勘違いしてごみ箱に捨てた。火がついたように泣きわめくオレを
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「1位得票の価値が低すぎる」の声が噴出 トップの鹿取義隆が落選したMVP事件【仰天野球㊙史】#42
【仰天野球㊙史】#42【仰天野球㊙史】阪神から引き抜き6人の“大晦日の悲劇”…プロ野球裏面史に残るA級スキャンダルの舞台裏このオフ、ドジャースの大谷翔平が受賞した3年連続4度目となるMVP。文句なしの「満票」だったが、ヤンキースのアーロン・ジャッジが栄誉に浴したア・リーグ
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左腕・大関友久までポスティング訴え 「千賀の後輩」続々にソフトバンクさあどうする?
ソフトバンク時代、何度もポスティングを訴えながら承認されず、海外FAで海を渡った千賀滉大(現メッツ)は、かつて日刊ゲンダイにこう"予言"ていた。ソフトバンク入り決定的に…“半シーズンの男”前阪神デュプランティエ獲得の勝算「(何年も訴え続けているのは)僕がポスティングでメジャーに行けなくても、僕のよう
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ホワイトS村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性
村上がトレード要員──。村上宗隆がWBC出場へ ホワイトソックスGMが容認「懸念することはない」2年総額3400万ドル(約53億400万円)でホワイトソックス入りが決まった村上宗隆(25)。当初は1億ドル(約156億円)規模の大型契約が予想されたが、短期契約に落ち着いた。ホワイトソックスは3年連続で
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岡本和真の決断基準とは 交渉期限目前で浮上した「資金力最優先」の現実
「これからのチームというのが(入団の)決め手でした」メジャー挑戦組出場の追い風になるのか? 巨人岡本は「絶対に出たい。ただ…」ホワイトソックス入りする村上宗隆(25)は会見でこう言った。若手中心で再建中のチームだからこそ、やり甲斐もあるということだろう。それが本音かどうかはともかく、同じくポスティン
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ジャンボ尾崎の功罪 ゴルフ界を沸かせた裏で黙殺された“ルール無視”
日本ゴルフ界の「至宝」と呼ばれた大スターは功罪相半ばするものだった。2025年米女子ツアーを振り返る 印象に残った「2大珍事」と予想外だった日本勢のメジャー2勝史上最多のプロ通算113勝の男子プロゴルファー尾崎将司さん(本名・尾崎正司)が23日、S状結腸がんのため亡くなった。享年78。徳島県立海南高
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巨人・石塚裕惺「坂本勇人師匠」に引導渡すツラい役目 来春キャンプは三塁挑戦構想も
巨人の石塚裕惺(19)が23日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、30万円アップの年俸1230万円でサインした。【家庭の事情】巨人2位・田和廉 京都出身、母との東京進出は親戚一家の一間から始まった2024年のドラフト1位で入団した1年目の今季は、左手の故障で2度の離脱があったものの、二軍戦では5
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国民民主党“激ヤバ”女性議員ついに書類送検! 野党支持率でトップ返り咲きも玉木代表は苦悶
読売新聞の世論調査で、低迷していた国民民主党の政党支持率が上昇。3カ月ぶりに野党首位に返り咲いた。「年収の壁」引き上げがウケたのだろうが、好事魔多しである。党所属の“激ヤバ”女性議員に再び焦点が当たり、玉木雄一郎代表は苦悶の表情だ。【もっと読む】イケイケ国民民主党に“パワハラ問題”噴出!女性衆院議員
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農水省「おこめ券」説明会のトンデモ全容 所管外の問い合わせに官僚疲弊、鈴木農相は逃げの一手
相変わらず、迷走中だ。農水省は24日まで3日間連続で「おこめ券」に関する自治体向けのオンライン説明会を開催。すでに同様の説明会は今月3~5日に実施されたが、補正予算の成立を受け制度の詳細が決まったタイミングで改めて開いた。3日には全国から約500の自治体が参加。しかし22日には396と参加自治体が減
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広末涼子が危険運転致傷に問われなかったワケ「新東名185キロ」制御不能事故でも略式起訴に
俳優の広末涼子(45)が今年4月、静岡県の新東名高速道路上りトンネル内で乗用車を運転中、前を走る大型トレーラーに激突し、同乗者にケガを負わせた事故。静岡地検は22日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の罪で広末を略式起訴した。同地検の小長光健史次席検事は「付近の道路状況や過失の内容、被害者の意向、再犯
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ぜいたく税問題が示唆する球団の経営破綻への懸念 金満ドジャース、ヤンキースも安泰にあらず(鈴村裕輔)
米国は自由競争の国であり、独占やカルテルを厳しく排除する国でもある。【鈴村氏コラム】ブルージェイズ積極補強の真の狙い…強くなればなるほど通信事業手掛ける親会社は大儲け少数の企業が市場を独占したり、複数の事業者が連絡を取り合って商品の価値、生産量、販売地域などを決めたりすれば、本来は市場の参加者が自主
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2025年米女子ツアーを振り返る 印象に残った「2大珍事」と予想外だった日本勢のメジャー2勝(羽川豊)
【羽川豊の視点 Weekly Watch】【羽川豊氏コラム】「混合ダブルス戦」の国内実現に夢が膨らみます…舞台は絶景の川奈(ホテルGC富士C)がいいどんでん返しで視聴者を驚かすドラマも、誰かが筋書きや脚本を書いているわけですが、スポーツの大逆転劇にはそれがありません。今年、西郷真央が優勝したシェブロ
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戸田恵子が卒業した駒沢学園女子高校は高橋真梨子ら芸能人を多数輩出 “芸能コース”が有名な堀越との違いは?【続続・あの有名人の意外な学歴】
【続続・あの有名人の意外な学歴】#7国宝級イケメンの松村北斗は転校した堀越高校から亜細亜大に進学 仕事と学業の両立をしっかり戸田恵子◇◇◇女優、声優、歌手、ナレーターと八面六臂の活躍を見せる戸田恵子(68)。「それいけ!アンパンマン」の主役の声を37年も務め、今年は原作者やなせたかし氏の妻にスポット
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「呪われているんじゃ…」正月の人気番組出演者が軒並み成績急降下、この女子プロたちは大丈夫か
毎年正月にテレビ朝日系列で放送されている『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』。石橋貴明と木梨憲武の人脈などにより、スポーツ界の現役トップアスリートやレジェンド、スポーツが得意な芸能人を集めてさまざまな競技で「熱戦」を繰り広げる人気番組だが、今年は石橋が食道がんと咽頭がんを併発していたことを公表し、芸
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伊勢ケ浜部屋の力士9人まさかの集団改名…元横綱白鵬の「宮城野部屋」復興は事実上の消滅
そして誰もが「富士」になった。元大関・貴景勝の湊川親方「中継ぎ登板」で常磐山部屋継承の期待と不安22日に発表された大相撲1月場所の番付発表で、伊勢ケ浜部屋所属の力士9人がしこ名を改名。うち8人は昨年閉鎖となった宮城野部屋からの移籍組で、伯桜鵬が伯乃富士、聖白鵬が寿乃富士など、全員が「〇〇富士」となっ
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吉村知事「副首都構想」で国に要望方針発表の夜「さんま御殿」OA…女優のんの横でニヤつく緊張感のなさ
12月23日に放送された「踊る!さんま御殿」(日本テレビ系)の年末スペシャルに出演した大阪府の吉村洋文知事(50)が視聴者の不興を買っている。【もっと読む】維新のちょろまかし「国保逃れ」疑惑が早くも炎上急拡大! 地方議会でも糾弾や追及の動き吉村知事は「今年がんばった有名人」というテーマのゲスト回に登
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アヤックス冨安健洋はJISSでのリハビリが奏功 「ガラスの下半身」返上し目指すはW杯優勝
16日にオランダ1部の名門アヤックス入りが発表された日本代表DF冨安健洋(27)が、21日に一時帰国して成田空港内で取材に応じた。代表MF鎌田大地が8~10週間欠場“ピッチ上の指揮官”戦線離脱で森保監督「二重の大ショック」2021年夏に英プレミアの強豪アーセナルに移籍した冨安は、欧州トップクラスのD
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ミラノ五輪フィギュア団体の金メダル獲得条件は男子エース鍵山優真次第
フィギュアスケートのミラノ・コルティナ五輪(来年2月)代表が昨22日に会見。日本女子史上初の3大会連続出場を決めた坂本花織(25)は約1カ月半後に迫った本番に向け「(前回の)北京五輪は個人で銅だったので銀以上が欲しい。(ロシアのドーピング違反で銅から繰り上がった)団体は正真正銘の銀が欲しい。(202
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青木マッチョがピンでブレークした理由 「意外性×ストイック×シャイな性格」が令和の時代にハマった(鈴木旭/お笑い研究家)
「完全に信じてます。自分より信じてるというか、今日で人生変わると思ってますから」【もっと読む】M-1王者ブラックマヨネーズが不仲を経てたどり着いた場所…テレビ番組で初告白11月30日放送の「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ系)の冒頭で、かけおち・青木マッチョはこう語った。マッシュルームヘ
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阪神・佐藤輝明の更改交渉は難航 メジャー挑戦&年俸大幅増に暗雲か
今季は40本塁打、102打点でリーグ2冠を達成、2年ぶりのリーグ優勝に貢献し、セのMVPも獲得した阪神の佐藤輝明(26)。ハワイへの優勝旅行の直前には米国でドジャースのベッツらと自主トレを敢行するなど、バラ色のオフを謳歌していると思いきや、壁にぶち当たっているという。阪神新助っ人ディベイニーのウリは
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試合中に若手投手がブルペンで居眠り…村上宗隆の足を引っ張るホワイトソックスの「負け犬根性」
ホワイトソックスへの入団が決まった村上宗隆(25)。日本時間23日には本拠地シカゴのレート・フィールドで入団会見に臨み、「やり抜く自信はある。壁に当たった時にサポートしてくれる球団の方もいるし、自分も乗り越える力はある」と自信を見せた。村上宗隆がWBC出場へ ホワイトソックスGMが容認「懸念すること
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岡本和真「パイレーツ有力」報道の読み方 選手総年俸は30球団中27位のシブチン球団
ポスティングシステムでメジャー移籍を目指す岡本和真(29)について、パイレーツが有力という見方がある。巨人・石塚裕惺「坂本勇人師匠」に引導渡すツラい役目 来春キャンプは三塁挑戦構想もニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者が日本時間23日、自身のXに投稿した。それによれば現在、岡本に関心をもって
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ホワイトS村上宗隆に「2番目の高給取り」の重圧 成績次第で居場所失う可能性も
「メジャー1年目を600打席とすれば、打率.230~.240、200三振。20本塁打をクリアできるかどうか。そんな評価をしていただけに、2年54億円は払い過ぎという気もする」村上宗隆がホワイトソックス入団会見 低迷球団選択の理由は「これからのチーム」こう言うのはア・リーグのスカウト。日本時間22日、
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巨人新助っ人ボビー・ダルベックに「ポスト岡本和真」の現実味 通算208本塁打の長距離砲
4番・岡本和真(29)の後釜に座れるか──。“育成放棄宣言”の巨人阿部監督に「せめて石塚裕惺だけは…」の切実な声あふれる巨人は22日、前ロイヤルズ3Aのボビー・ダルベック(30)の獲得を発表。「ポスト岡本」の期待がかかる新助っ人は、「長い歴史と素晴らしい伝統、そして情熱的なファンを持つ球団の一員にな
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村上宗隆がホワイトソックス入団会見 低迷球団選択の理由は「これからのチーム」
ホワイトソックスへの入団が決まった村上が日本時間23日、本拠地シカゴのレート・フィールドで入団会見を行った。村上宗隆は速球対応に難あり、短期契約も?「かつての筒香嘉智とダブる」と米スカウト懸念クリス・ゲッツGMに背番号「5」のユニホームに袖を通された村上は「スタートラインに立てた。このレート・フィー
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