日刊ゲンダイ 37

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日刊ゲンダイ 37 ニュース

  • 「時代に挑んだ男」加納典明(50)逮捕の真相、「編集には一切関わっていない。警察は俺が気に入らなかった」【増田俊也 口述クロニクル】

    【増田俊也 口述クロニクル】#50【「時代に挑んだ男」加納典明】(49)猥褻図画販売容疑で逮捕、「取り調べで泣いたとかって、あんなの大嘘だよ」作家・増田俊也氏による新連載スタート。各界レジェンドの生涯を聞きながら一代記を紡ぐ口述クロニクル。第1弾は写真家の加納典明氏です。◇◇◇増田「そもそもがただの
    2025/10/09日刊ゲンダイ
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  • 「わざと後逸してくれ」…江川卓は球宴の3イニングで“10奪三振”を狙って私に耳打ちした【大人気連載プレイバック】

    【大人気連載プレイバック】#37【続きを読む】「宇野ヘディング事件」星野仙一さんがクラブを叩きつけたのはエラーに怒ったわけではない日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人と
    2025/10/09日刊ゲンダイ
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  • Aぇ!group草間リチャード敬太「黄色担当」の憂鬱…メンバー間の“人気格差”で悩ましい立ち位置

    公然わいせつの疑いで6日、東京・三田署から釈放された「Aぇ!group」の草間リチャード敬太(29)。その後、冠番組「Aぇ!!!!!!ゐこ」(MBSテレビ)は当面放送休止になり、スキンケアブランドAvene(アベンヌ)と、ヘアケア用品のPalty(パルティ)の広告は取り下げられ、所属事務所は対応に追
    2025/10/09日刊ゲンダイ
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  • 森友文書4回目開示 加藤財務相「政府が代わっても開示は続く」と明言【森友遺族・夫の死を巡る闘争記】

    【森友遺族・夫の死を巡る闘争記】森友国有地の地中ゴミは想定の4分の1、値引きの正当性崩れた…加藤財務相「真摯に受け止める」でも再調査せず「これは政府としてご遺族にお約束をしたことでございますから」加藤勝信財務大臣が会見で言い切った。普段は用意された文書に目を落としながら答えることが多いが、この時はま
    2025/10/09日刊ゲンダイ
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  • “金のなる木”クライマックスシリーズを徹底解説 主催球団が1試合で得る利益はどれくらい?【小林至教授のマネーボールQ&A】#10

    【小林至教授のマネーボールQ&A】#10【Q&A】引退試合・引退セレモニーの裏話…やる、やらないの線引き、球団と選手の収益は?【Q】セ・パともに11日から始まるクライマックスシリーズ(CS)。ファーストステージは2位球団、ファイナルステージはリーグ優勝球団が主催し、収益はすべて主催球団に入る
    2025/10/09日刊ゲンダイ
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  • とうとう1ドル153円台の猛烈円安…「高市トレード」で外国人だけがウハウハという大矛盾

    「高市トレード」が市場を揺るがしている。自民党の高市新総裁の選出以来、鮮明にする積極財政への期待から株価は高騰続き。日経平均は8日、5営業日ぶりに反落したが、終値4万7734円99銭は史上最高値圏にある。【もっと読む】「サナエノミクス」が苦しい家計に追い打ち! 物価高ガン無視で“利上げ牽制→インフレ
    2025/10/09日刊ゲンダイ
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  • メジャー今オフにも「二刀流ルール」撤廃の可能性…ドジャース&大谷翔平に他球団のやっかみ集中

    ドジャース・大谷翔平(31)が、メジャーの歴史にまたひとつ、その名を刻んだ。【もっと読む】「えげつないことも平気で…」“悪の帝国”ドジャースの驚愕すべき強さの秘密日本時間5日、フィリーズとの地区シリーズ第1戦で投打のリアル二刀流として出場。6回3失点で、渡米8年目にしてポストシーズン(PS)初勝利を
    2025/10/08日刊ゲンダイ
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  • 公然わいせつ容疑で逮捕→釈放も“連帯責任”…Aぇ! group草間リチャード敬太の芸能界復帰はイバラの道

    10月4日、新宿2丁目の路上で下半身を露出していたとして公然わいせつの疑いで逮捕された「Aぇ! group」の草間リチャード敬太(29)が警視庁三田警察署から釈放されたのは6日のこと。黒のスーツで涙ながらに謝罪したが騒動はそれだけでは終わらない。【もっと読む】草間リチャード敬太容疑者が逮捕…コンビニ
    2025/10/08日刊ゲンダイ
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  • お笑い業界関係者が指摘「ダウンタウンプラス」の厳しい勝算…コンテンツの質・量・更新頻度が当面の課題に

    ダウンタウンの松本人志(62)と浜田雅功(62)による、インターネット配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」が11月1日夜に配信スタートすることが正式発表された。【もっと読む】迫り来る「ダウンタウンが地上波から消えるXデー」…「ダウンタウンDX」に続き「浜ちゃんが!」が突然終了同サ
    2025/10/08日刊ゲンダイ
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  • 萩本欽一“ノーギャラ&スポーサーなし”新番組の狙いと矜持…新たな伝説の1ページか、晩節汚すか

    欽ちゃんこと、萩本欽一(84)の司会で、7日から週3日放送の新番組「9階のハギモトさん!」(BS日テレ)が往年のファンのみならず、業界人の注目を集めている。【もっと読む】萩本欽一の「24時間テレビ」仮装大賞に「老害パワハラ大賞」の揶揄…芸能人に“定年制”を望む声も「スポンサーなし、出演料なしでスター
    2025/10/08日刊ゲンダイ
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  • 森友国有地の地中ゴミは想定の4分の1、値引きの正当性崩れた…加藤財務相「真摯に受け止める」でも再調査せず(相澤冬樹/ジャーナリスト)

    「今回の調査における埋設物量の見積もりが、当時の数字と大きく異なることになった。これについては大阪航空局と連携して土地の処分を行っていた財務省としても真摯に受け止めていかなければならない」【もっと読む】開示された3回目の「森友文書」で発覚! 財務省「黒塗り」の“お寒い”内情加藤勝信財務大臣が神妙な表
    2025/10/08日刊ゲンダイ
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  • 公明党が「自民との連立離脱も辞さず」の背景…まさかの“国政撤退”もあり得る深刻事情

    強硬姿勢にはウラがある。自民党の高市早苗新総裁の誕生に公明党が反発を強めている。7日は緊急の常任役員会を開き、斉藤鉄夫代表や西田実仁幹事長らが連立政権のあり方を巡って対応を協議。その後、高市氏を含む自民新執行部との連立協議に臨んだが、約1時間半の話し合いで「政治とカネ」の問題に対する姿勢で折り合えず
    2025/10/08日刊ゲンダイ
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  • 故・野村監督の恐るべき情報収集力…ボクは第1回ミーティングでカミナリを落とされた【大人気連載プレイバック】

    【大人気連載プレイバック】#35【続きを読む】故・野村監督が仕掛けた打倒巨人の奇襲作戦に身内のボクまで騙された日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や
    2025/10/08日刊ゲンダイ
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  • ほとんどフルチェンジ! 5ナンバーの新型スズキ クロスビーがコンパクトSUV市場を変えるのか?

    【小沢コージ クルマは乗らなきゃ語れない】【写真】スズキ eビターラ「399万円」の衝撃!インド生産、中国電池というニッポンEVの新しい勝ち筋がココにスズキ クロスビー(車両価格:¥2,157,100/税込み~)◇◇◇予想以上にカッコイイじゃん! 名目的にはマイナーチェンジだが、今後日本市場を変える
    2025/10/08日刊ゲンダイ
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  • マツコ・デラックスがSMAP木村拓哉と顔を合わせた千葉県立犢橋高校とは? かつて牧場だった場所に…【続・あの有名人の意外な学歴】

    【続・あの有名人の意外な学歴 】#3カズレーザーは埼玉県立熊谷高校、二階堂ふみは都立八潮高校からそれぞれ同志社と慶応に進学マツコ・デラックス&木村拓哉◇◇◇1位サンドウィッチマン、2位大谷翔平、3位マツコ・デラックス……。何の順位か、おわかりだろうか。情報誌「日経エンタテインメント!」が毎年発表して
    2025/10/08日刊ゲンダイ
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  • 1998年放送の「LOVE&PEACE」(日本テレビ系)は松岡昌宏のその後を決定づけた“ウラ代表作”【あの頃、テレビドラマは熱かった】

    【あの頃、テレビドラマは熱かった】#9ドル箱に押し上げた原点は“ネット”の力「LOVE&PEACE」(1998年/日本テレビ系)◇◇◇1998年もフジテレビのドラマは強かった。反町隆史の「GTO」は全話平均28.5%でこの年の全体でトップ、江角マキコの「ショムニ」と深田恭子&金城武の「神様、もう少し
    2025/10/08日刊ゲンダイ
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  • 試合中に放送席とおしゃべり「マイクドアップ導入」でヘマをやらかす選手が増えている(友成那智)

    【メジャーリーグ通信】【友成氏コラム】ヤンキースがメッツにケンカを吹っかけた? NYサッカー2チームの気になるライバル関係NHKのメジャーリーグ中継には映らないが、米国の放送局による中継では、しばしば公式戦の試合中に守備についている選手が隠しマイクを付けて放送席のアナウンサーや解説者と会話する「マイ
    2025/10/08日刊ゲンダイ
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  • 高市早苗新総裁、小池百合子都知事、蓮舫元首相補佐官…出世する女性議員に元キャスターが多いワケ

    自民党の新総裁に選ばれた高市早苗前経済安全保障相(64)。日本初の女性首相は、キャスター出身の政治家となる可能性が高まった。【もっと読む】歌手misonoが「動物の為だけに」次期衆院選を目指す発言が物議…政治家は芸能界の受け皿ではない!1993年の衆議院選挙で初当選した高市氏。神戸大学を卒業後は松下
    2025/10/07日刊ゲンダイ
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  • 小川晶、さや、石丸伸二は“政界お騒がせ学年”だ! 著名人豊富な「1982年度生まれ」に政治家カテゴリー誕生

    既婚の男性職員と“ラブホテル密会”を繰り返していた前橋市の小川晶市長(42)。10月6日の定例記者会見で進退を明言しなかったことが話題になるなど、相変わらず注目度は高い。政策の良しあしで世間を騒がせるならまだしも、小川市長の場合、週刊誌が報じた「不倫疑惑」が原因でメディアスクラムを組まれてしまってい
    2025/10/07日刊ゲンダイ
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  • 高市総裁は就任早々から人事で大混乱…女性応援団たちに“麻市内閣”ポストの目はあるのか?

    「ガラスの天井」を破った自民党の高市早苗総裁(64)をめぐる熱狂は、恨みつらみに転じていきそうだ。7日の臨時総務会で党役員人事を決定。女性登用が注目される人事は「論功行賞」があからさまだ。子分の票を回した最高顧問の麻生太郎元首相(85)は副総裁にカムバックし、その義弟の鈴木俊一総務会長(72)は幹事
    2025/10/07日刊ゲンダイ
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  • 高市政権スタートは前途多難…麻生太郎氏暴走で公明とギクシャク、裏金議員も復権で自民は分断加速

    予定通り15日に臨時国会は召集されるのか。雲行きが怪しくなっている。自公の連立維持協議をめぐる問題だ。高市早苗氏推しの旧安部派幹部は“復権”に虎視眈々…裏金事件再炎上も被害者気取りのおそるべし厚顔無恥自民党の高市総裁は「自公連立が基本中の基本」として、4日の総裁選直後に公明党本部を訪問。しかし、タカ
    2025/10/07日刊ゲンダイ
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  • 堀琴音がトラウマ払拭!“棚ぼた2800万円騒動”の号泣から9年、悲願の日本女子OP制覇

    2016年大会で高校3年のアマチュアだった17歳の畑岡奈紗に1打差で負けた堀琴音(29)。試合を中継したNHKは当時の映像を何度も繰り返し流した。【もっと読む】号泣の渋野日向子に「スイングより、歩き方から見直せ!」スポーツサイエンスの第一人者が指摘堀はあの時、プロ3年目の20歳。「やっぱりプロが勝た
    2025/10/07日刊ゲンダイ
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  • 大惨敗に終わった世陸を「トリプルミッションの好循環」(勝利、普及、資金)の観点から考えた

    【青学大・原晋監督「マンスリー大作戦」】#8【マンスリー大作戦】広陵高の暴力問題が話題だが…私は世羅高3年で主将になって、陸上部に蔓延する悪習を全て撤廃した東京世界陸上で日本は銅メダル2個に終わりましたが、開催9日間の総入場者数は約62万人を数え、テレビも高視聴率が続いて大いに盛り上がりました。その
    2025/10/07日刊ゲンダイ
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  • 巨人それでも消えない「佐々木麟太郎ドラ1指名」…次期監督候補・松井秀喜氏とのドラマに期待する声も

    今秋ドラフトの巨人の1位指名は、創価大の内野手・立石正広(高川学園、右投げ右打ち、180センチ.85キロ)が最有力とされている。逆方向にも一発が打てる強打のスラッガー。2日に担当の大場スカウトが本人と面談し、「(競合しても指名する)価値のある選手。走・攻・守の三拍子が揃った、大学ナンバーワンの選手」
    2025/10/07日刊ゲンダイ
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  • 15年通っていた歯医者が廃院していた! 倒産・休廃業は前年の1.5倍…患者はどうしたら?

    「ある日突然、自分が通っている地域の病院がなくなる──いま全国でこうした医療危機の現場が広がりつつある」。こう書いたのは、本紙7月7日に掲載した記事だ。ところが、まさか自分がその当事者になろうとは思ってもみなかった。15年も通った東京都新宿区内の歯科医院のことだ。歯科技工士の4割が「年収300万円以
    2025/10/07日刊ゲンダイ
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  • 「Aぇ!group」草間容疑者が公然わいせつ容疑で逮捕されるまでの“闇”…新宿2丁目最新事情

    アイドルグループ「Aぇ!group」メンバーの草間リチャード敬太容疑者(29)が公然わいせつ容疑で逮捕された騒動は、草間容疑者が10月4日午前5時半ごろ、下半身を露出させていた新宿2丁目という場所をめぐって、様々な憶測が飛び交っている。【もっと読む】囁かれていた「Aぇ!group」は「ヤベぇ!gro
    2025/10/07日刊ゲンダイ
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  • 織田裕二「世界陸上」卒業宣言のウラで見え隠れする「踊る大捜査線」復活プロジェクト

    「体力の限界!楽しいうちにやめたい」ーー。【もっと読む】世界陸上「ポスト織田裕二」に鈴木亮平が推されるワケ…カギは好感度・知名度・熱さ、そして英語力!9月に行われた「東京2025世界陸上」の最終日前夜、スペシャルアンバサダーを務めていた織田裕二(57)が“卒業宣言”を口にした。1997年以来、四半世
    2025/10/07日刊ゲンダイ
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  • かとうれいこ27年ぶりの写真集発売でますます高まる“アラ還美女”需要

    タレントのかとうれいこ(56)が5日、27年ぶりの写真集「AROUND」(講談社)の出版イベントに登場した。【写真】引退後のアグネス・ラムをハワイで大追跡…手がかりは皆無「自分自身もびっくりしました」と語ったかとうだが、美ボディーは健在。写真集では30年ぶりの水着姿も披露している。きっかけは、かとう
    2025/10/06日刊ゲンダイ
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  • 囁かれていた「Aぇ!group」は「ヤベぇ!group」の悪評判…草間リチャード敬太が公然わいせつ容疑で逮捕の衝撃

    STARTO ENTERTAINMENT(スタート・エンターテイメント)のアイドルグループ「Aぇ!group」の草間リチャード敬太容疑者(29)が、公然わいせつの疑いで10月4日に警視庁に逮捕された。一発退場のAぇ!group福本大晴コンプラ違反に「複数人関与」疑惑報道…旧ジャニ“インテリ”枠に敬遠
    2025/10/06日刊ゲンダイ
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  • プラチナ価格が4カ月で70%上昇! 直接積み立てやETFも投資の選択肢に

    【マネーの教科書】#94海外投資家の関心はトランプ大統領ただ一人…自民党総裁選など興味なし?金(ゴールド)価格の高騰を受けて、割安感のあるプラチナに関心が高まりつつある。かつて金とプラチナの価格には相関性があり、価格差が一時的に拡大すると「いずれ価格差は縮小する」と予測し、利益を狙う投資手法があった
    2025/10/06日刊ゲンダイ
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  • 地域航空会社「トキエア」は脱“低空飛行”なるか…堀江貴文氏を取締役に招聘も波高し(森岡英樹)

    【経済ニュースの核心】ラジオ大阪の経営リスクがドーナツ社との提携で浮上…株主代表訴訟騒動で明らかに新潟空港を拠点とする地域航空会社「トキエア」は、実業家の堀江貴文氏を取締役に起用する。9月24日の取締役会で議題として上がり、29日の株主総会で正式に決定された。10月6日に記者会見を開いて起用の理由な
    2025/10/06日刊ゲンダイ
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  • ドジャース大谷翔平は“自信のデカさ”も世界一! 二刀流は「自分にしかできない役割」と会見で断言

    ポストシーズンに先頭打者兼先発投手で出場するだけでもメジャー初。おまけに勝利投手になるという快挙をやってのけたのが大谷翔平(31=ドジャース)だ。【もっと読む】阪神・才木浩人はドジャース入りで大谷と共闘の現実味…「佐々木朗希より上」の評価まで日本時間5日、地区シリーズ第1戦となるフィリーズ戦に先発、
    2025/10/06日刊ゲンダイ
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