日刊ゲンダイ 40

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日刊ゲンダイ 40 ニュース

  • カブス鈴木誠也がWCSで“史上初”の本塁打記録達成!「自分が思っている以上の力が出た」

    米大リーグのポストシーズン(PS)が日本時間1日、開幕。3回戦制のWCS第1戦が行われ、ナ・リーグはカブス(中地区2位)が鈴木誠也(31)の活躍などでパドレス(西地区2位)を3-1で下し、白星スタートを切った。【もっと読む】カブス鈴木誠也は打点トップなのに…米メディアも憤慨の球宴落選に“まさか”の原
    2025/10/02日刊ゲンダイ
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  • 織田裕二の存在感は、よきにつけ悪しきにつけ世界陸上で注目された

    【芸能界クロスロード】織田裕二「世界陸上」から"本当に卒業"宣言に視聴者と陸連は? 去り際の美学とTBSの困惑TBSが中継した「世界陸上」。世界各国の選手の活躍と同時に、改めて見直されたのがスペシャルアンバサダーを務めた織田裕二の存在感だった。2年前のブダペスト大会でいったん退いたが、今回は復活。生
    2025/10/02日刊ゲンダイ
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  • 自民党総裁選も残り2日…林芳正氏に「議員票」雪崩も?“難民”40人が流れる可能性

    「3位だと思っていたが面白くなってきた」──林芳正陣営が勢いづいて沸いているらしい。【もっと読む】小泉進次郎氏は逃げ切れるか? 自民党総裁選で不正疑惑2連発、とってつけたような公務でマニラへ“高飛び”自民党総裁選は今月4日の投開票まで残り2日。依然、小泉進次郎農相(44)と高市早苗前経済安保相(64
    2025/10/02日刊ゲンダイ
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  • 元C-C-B関口誠人さん 5年前から酒を絶ち、伴侶に恵まれ、音楽や“落書き”を再開し充実の日々【あの人は今こうしている】

    【あの人は今こうしている】「TM NETWORK」ギター担当 サングラスの木根尚登さんは今関口誠人さん(元C-C-B/60歳)◇◇◇80年代後半、「Romanticが止まらない」「Lucky Chanceをもう一度」などのヒット曲を連発した5人組アイドルバンド「C-C-B」。リーダーの渡辺英樹さん、
    2025/10/02日刊ゲンダイ
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  • DeNAバウアーは今年もCS出番なしか…“最終テスト”に不合格、まったくの期待外れで今季終了

    “最終テスト”も散々な結果に終わった。【もっと読む】DeNA次期監督候補に谷繁元信氏が浮上…南場智子オーナーのイチオシ、本人も願ったりかなったりDeNAのバウアー(34)が1日のヤクルト戦に先発。初回は制球がバラつきながらも三者凡退に抑えたものの、二回に不安が現実となった。安打と四球で1死満塁のピン
    2025/10/02日刊ゲンダイ
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  • ドジャース山本由伸の命取りになる「魔球」への過信…あす2日レッズとのWCS第2戦に先発へ

    ドジャース・山本由伸(27)が日本時間2日、レッズとのワイルドカードシリーズ(WCS)第2戦に登板する。10勝をマークした右腕のリテルと投げ合う。【もっと読む】阪神・才木浩人はドジャース入りで大谷と共闘の現実味…「佐々木朗希より上」の評価まで今季の山本は3月のカブスとの日本開幕戦で今永昇太との投げ合
    2025/10/01日刊ゲンダイ
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  • 阪神・才木浩人はドジャース入りで大谷と共闘の現実味…「佐々木朗希より上」の評価まで

    「来季は、大谷翔平とチームメートになるかもしれません」【もっと読む】今オフ日本史上最多5人がメジャー挑戦!阪神才木は“藤川監督が後押し”、西武Wエースにヤクルト村上、巨人岡本まで米特派員のひとりがこう言うのは、阪神の最速157キロ右腕・才木浩人(26)のことだ。今季ここまでリーグトップの防御率1.5
    2025/10/01日刊ゲンダイ
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  • 巨人・田中将大はヤンキースに未練タラタラ…「一途な200勝男」は復帰願望を周囲にこぼしていた

    「ここまで本当に長い時間がかかったし、早く本拠地・東京ドームで勝ちたい、ヒーローになりたいと考えていたので、時間がかかってしまったけど、今日こうして迎えられてうれしい」【もっと読む】今オフ日本史上最多5人がメジャー挑戦!阪神才木は“藤川監督が後押し”、西武Wエースにヤクルト村上、巨人岡本まで史上4人
    2025/10/01日刊ゲンダイ
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  • 日本ハム新庄監督はCSやる気なし? 問題発言&続投報道の余波「2位も6位も一緒。テンション下がる」

    負け惜しみか本心か──。いずれにせよ、何かひと言、言わずにいられないのが日本ハムの新庄監督(53)だ。【もっと読む】日本ハム新庄監督 続投のウラに都内での極秘会談9月30日、小村球団社長兼オーナー代行が報道対応し、指揮官の去就について「シーズン終了後に正式に話し合ってから発表する」とコメント。17日
    2025/10/01日刊ゲンダイ
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  • 小泉進次郎氏のステマ問題で維新と「連立拡大」に暗雲…国民民主・玉木代表も“渡りに船”で牽制チクリ

    小泉進次郎陣営のステマ問題。「ニコニコ動画」にヤラセコメントの投稿を呼びかけた一件について、陣営からは「党員票や議員票には影響しない」などと甘い声が出ている。「党員はほとんどが告示後の早いタイミングで投票済み。議員は『選挙の顔』や『自分のポスト』を念頭に投票するので影響はない」ということなのだが、野
    2025/10/01日刊ゲンダイ
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  • 小泉進次郎氏にまた不正選挙疑惑が浮上! 神奈川県連“党員急増”のウラに「高市支持者」の抹消か

    「ポスト石破」の本命と目される小泉進次郎農相(44)にまたもトラブルが浮上している。会長を務める自民党神奈川県連の党員数急増をめぐり、総裁選(10月4日投開票)で「進次郎票」につながらないとみて党員資格を取り消した疑いが持ち上がっているのだ。30日、週刊文春電子版が報じた。神奈川県連常任顧問の牧島か
    2025/10/01日刊ゲンダイ
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  • SUPER EIGHT安田章大を直撃! 「求められるアイドル像を届けてきて“無理してんな”と思う部分も」

    「関ジャニ∞」改めSUPER EIGHTの安田章大(41)が9月11日、写真集「DOWN TO EARTH」(講談社)を発売し話題になっている。前作から5年ぶりの本作はよりナチュラルに進化。「全部僕です。ウソつけ!って表情が1枚もない」と語る安田に写真集に込めた思いを、そして「24時間テレビ」でマラ
    2025/10/01日刊ゲンダイ
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  • 敵軍・大野豊さんの“余計な一言”で理不尽すぎる罰金「7ケタ」のとばっちり【山武司 これが俺の生きる道】

    【山粼武司 これが俺の生きる道】#29【続きを読む】叱責、鉄拳、罰金…試練の日々で星野監督よりも「怖かった人」罰金の話の続きをしよう。俺が食らった最高額は100万円。1回目は3年連続で春季キャンプ初日に風邪をひいたとき。2回目は1996年6月15日、広島戦(広島市民球場)でのことだった
    2025/10/01日刊ゲンダイ
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  • ホストにハマった風俗嬢を食い物に…悪徳ヤミ金業者の貸し付けと取り立ての悪辣手口

    ヤミ金業者は借金を滞納した女性の勤務先や自宅に電話をかけて返済を迫り、法外な利息を取り立てていた。ホス狂いで多額売掛金を背負ったロマンス詐欺女と、それをカモにしたヤミ金ヤクザの犯行手口性風俗店に勤務する女性に違法な金利で現金を貸し付けたとして、警視庁生活経済課は28日までにいずれも職業不詳の韓甲哲(
    2025/10/01日刊ゲンダイ
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  • 中居正広氏トラブルの当事者のひとり元編成幹部「B氏」が第一線に返り咲き? 10・1人事をフジが発表

    元タレント中居正広氏(53)の女性トラブルに端を発した一連の問題からの再生を目指すフジテレビで、中居氏側に便宜を図っていたとされる元幹部社員「B氏」をめぐる処遇が発表された。窮地のフジ・メディアHDを救った東映アニメ株売却が両者にウィンウィンなワケ「10月1日付けの人事で現職の『コーポレート本部人事
    2025/10/01日刊ゲンダイ
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  • 「激レアさんを連れてきた。」は“他人と違ってたっていいじゃん”というメッセージを笑いと共に発信し続けた(碓井広義/メディア文化評論家)

    【碓井広義テレビ 見るべきものは!!】木竜麻生「いつか、無重力の宙で」過去の自分と現在の自分を交錯させながら新たな「夢」に挑む9月29日に最終回を迎えた「激レアさんを連れてきた。」(テレビ朝日系)。とても珍しい体験をした人=激レアさんをスタジオに招き、直接話を聞くという番組だ。スタートは2017年秋
    2025/10/01日刊ゲンダイ
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  • 「踊る大走査線」をドル箱に押し上げた原点は“ネット”の力【あの頃、テレビドラマは熱かった】

    【あの頃、テレビドラマは熱かった】#8内田有紀は「人気の割に数字が取れない」「踊る大走査線」(1997年/フジテレビ系)◇◇◇金融危機と消費増税で財布のひもは固くなったが、テレビは熱かった1997年。SMAPを筆頭にジャニーズ勢が番組表を席巻する一方で、98年サッカーW杯フランス大会の最終予選でサッ
    2025/10/01日刊ゲンダイ
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  • ドジャース大谷翔平の勝負強さを支える“切り替え力”…WCS初戦でいきなり2本塁打、白星発進に大貢献

    「彼はポストシーズンモードに入っている。9月は本当にファンタスティックだった。打席の質も、マウンド上の雰囲気も、普段とは違う。記録を更新したことにも驚きはないさ」【もっと読む】ドジャース佐々木朗希もようやく危機感…ロッテ時代の逃げ癖、図々しさは通用しないと身に染みた?ドジャースのロバーツ監督がこう言
    2025/10/01日刊ゲンダイ
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  • DeNA次期監督候補に谷繁元信氏が浮上…南場智子オーナーのイチオシ、本人も願ったりかなったり

    三浦大輔監督(51)が今季限りで退任するDeNAは後任人事に着手する。【もっと読む】“死球の恐怖”藤浪晋太郎のDeNA入りにセ5球団が戦々恐々…「打者にストレス。パに行ってほしかった」中でも最有力候補とみられているのが、1998年の優勝&日本一捕手で元中日監督の谷繁元信氏(54)だ。「南場智子オーナ
    2025/09/30日刊ゲンダイ
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  • ドジャース佐々木朗希もようやく危機感…ロッテ時代の逃げ癖、図々しさは通用しないと身に染みた?

    「まるで別人」【もっと読む】ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇ドジャースのロバーツ監督は、メジャー復帰後に2度リリーフ登板、いずれも1イニングを完璧に抑えた佐々木朗希(23)についてこう言っている。そして「もう、二度と同じ失敗はしないだろう」とも。メ
    2025/09/30日刊ゲンダイ
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  • 日銀は「10月利上げ」も市場に見透かされ…歯止めかからぬ“円安傾向”

    金(ゴールド)の高騰が止まらない。国内販売価格の代表的な指標である田中貴金属工業の店頭小売価格が29日、初めて1グラムあたり2万円を超えた。米FRBが利下げを続けるとの見方が広がり、ドルの魅力が薄まる中、安全資産の金への需要が高まっている。【もっと読む】「サナエノミクス」が苦しい家計に追い打ち! 物
    2025/09/30日刊ゲンダイ
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  • 高市早苗氏の本性むき出し総裁選に“応援団”も大暴走!「投票しないと政治家じゃない」の恫喝電話の異常事態

    後半に差し掛かった自民党総裁選は、大本命の小泉進次郎農相がステマ騒動で失速。ここぞとばかりに、リードを取りたいのが高市早苗前経済安保相だ。高市早苗氏の「外国人が鹿暴行」発言が大炎上! 排外主義煽るトンデモ主張に野党からも批判噴出28日配信のユーチューブ番組で、高市氏は参政党や日本保守党との連携につい
    2025/09/30日刊ゲンダイ
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  • 自民党は小泉進次郎陣営の“ヤラセ投稿依頼”をあっさり不問に…根強く残る「ステマ体質」に国民ドッチラケ

    姑息な手法にいたく寛大な措置だ。自民党総裁選で小泉進次郎農相陣営のステマ問題のこと。動画配信サイトへの「やらせ」投稿依頼が発覚し、進次郎本人がすぐに認めて謝罪すると、ライバル候補は一斉に“おとがめなし”である。【もっと読む】小泉進次郎氏はステマ発覚もおとがめなし…“やらかし芸能人”から大ブーイングも
    2025/09/30日刊ゲンダイ
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  • ドジャース大谷翔平は“使い物にならない”懸念も…WCGで侮れない最低勝率レッズの捨て身の強さ

    ナ・リーグ西地区4連覇を果たしたドジャースのワイルドカードゲーム(WCG=日本時間10月1日開幕=3回戦制)の相手が同中地区3位のレッズに決まった。【もっと読む】ドジャース佐々木朗希もようやく危機感…ロッテ時代の逃げ癖、図々しさは通用しないと身に染みた?レギュラーシーズンはド軍が5勝1敗と圧倒してい
    2025/09/30日刊ゲンダイ
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  • 高齢者生活「限界の10月」の非情…医療費の窓口負担上限引き上げに、食品値上げと光熱費上昇が直撃

    高齢者には厳しい10月の始まりだ。75歳以上の医療費の窓口負担の上限が10月1日から引き上がる。3年前に自己負担が「2割」の区分が設けられ、負担軽減措置が9月末で終了するためだ。【もっと読む】高島平団地タワマン建て替え計画に高齢住民が抱く不安…建築費高騰の影響は? 専門家が解説2割負担の対象は、課税
    2025/09/30日刊ゲンダイ
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  • 分配金遅延、償還延期でトラブル続出…「不動産クラファン」に投資する前にすべきこと

    都市部を中心に不動産価格が高騰する中、1口1万円という少額、小口から投資ができる上、10%以上の高利回りのものもあることから、人気を集めているのが不動産クラウドファンディング。だが、トラブルが後を絶たない状況だ。賃貸住宅の家賃値上げをめぐるトラブル急増…突然の通告に借主はどう対応したら?分配金支払い
    2025/09/30日刊ゲンダイ
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  • 「ふるさと納税」のポイント付与禁止で利用者は減るのか?

    ふるさと納税制度の見直しで、1兆3000億円の寄付額の今後の行方はどうなる。ふるさと納税“金持ち優遇”は本当か? 超富裕層も「バラマキするなら減税を」訴える異常事態9月9日、村上誠一郎総務相は会見で「ポイント付与で寄付者を誘引するポータルサイトなどが利用され、付与に関わる競争が過熱化することが、ふる
    2025/09/30日刊ゲンダイ
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  • 山本浩二さんの3ランにベンチでボクだけ放心状態、動けなかったワケ【大人気連載プレイバック】

    【大人気連載プレイバック】#32【前回を読む】ドラフト外入団の憂き目に半ば不貞腐れていたボクを最初に見出してくれたのは山本浩二さんだった日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔
    2025/09/30日刊ゲンダイ
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  • 私がグラウンドをウロウロする“本当の目的”は…【専大松戸・持丸修一監督 77歳名将の高校野球論】#73

    【持丸修一 77歳名将の高校野球論】#73【持丸監督コラム】高校野球の慢性的な過密日程、上等ですよ。どれだけ慌ただしくても春季大会は絶対必要です今年の夏も苦しいくらい暑かった。なんとか無事に乗り切ることができて一安心です。年も年なので周囲から心配されたり、体の衰えを痛感する場面も増えてきました。「こ
    2025/09/30日刊ゲンダイ
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  • 豊昇龍は“変化勝ち”“八つ当たり”で情けなさ露呈…「大豊時代」より「大青時代」到来に現実味

    東西の横綱が最後まで土俵を引っ張ったのは事実だが……。【もっと読む】初の黒人力士だった戦闘竜さんは難病で入院中…「治療で毎月30万円。助けてください」横綱大の里(25)の自身5回目、昇進後初優勝で幕を閉じた大相撲9月場所。千秋楽の28日は、2009年同場所で朝青龍と白鵬が争って以来となる、16年ぶり
    2025/09/29日刊ゲンダイ
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  • CSで投手がいない!巨人「田中将大の手も借りたい」深刻すぎる先発陣のコマ不足

    巨人の3位が決まった。【もっと読む】巨人・田中将大が好投しても勝てないワケ…“天敵”がズバリ指摘「全然悪くない。ただ…」28日のヤクルト戦に先発した横川が4回7安打4失点でKO。試合は引き分けだったが、2位のDeNAが同点の八回に一挙8得点を挙げて広島に勝利。2試合を残してDeNAの2位が確定。来月
    2025/09/29日刊ゲンダイ
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  • ソフトBの佐々木麟太郎「一本釣り」加速!“ムダ打ちリスク”を度外視ですでに密着マーク中

    「小久保裕紀監督(53)の発言力が強くなるでしょうね」【もっと読む】オリックスが本当に欲しかったのは佐々木麟太郎だった!ドラフト異例「15分間中断」の裏側コーチ経験のあるホークスOBがこう言った。去る27日、ソフトバンクは小久保監督が球団史上初となる就任1年目からの連覇達成。春先は柳田、近藤、今宮、
    2025/09/29日刊ゲンダイ
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