自民党は現場の悲鳴を聞け! 低賃金&人手不足で迫る「医療・福祉クライシス」の恐怖
自民党総裁選(10月4日投開票)は後半戦に突入したが、最重要課題のひとつである社会保障改革の議論が深まらない。28日のNHK「日曜討論」で総裁候補5人は医療・介護・福祉・保育といったケア労働者の処遇改善を訴えたものの、賃金引き上げに必要な財源論はスルー。「言うだけタダ」の空手形を切ったところで、ケア
詳しく見る
高市早苗氏推しの旧安部派幹部は“復権”に虎視眈々…裏金事件再炎上も被害者気取りのおそるべし厚顔無恥
終盤に向かう自民党総裁選(10月4日投開票)は混戦となってきた。本命の小泉進次郎農相(44)は陣営のステマ指示問題で失速。対抗の高市早苗前経済安保相(64)にしてみればニンマリの展開ではあるものの、極右ゆえに支持の広がりを欠く上、応援団はスネ傷ばかり。とりわけ、旧安倍派のエールはもろ刃の剣だ。復権を
詳しく見る
天海祐希がテレ朝「緊急取調室」出演でフジのドラマに期待の声が上がるカラクリ…折しも今期月9は沢口靖子主演
天海祐希(58)が主演を務めるテレビ朝日系の人気ドラマシリーズ「緊急取調室」が10月16日にスタートする。【もっと読む】沢口靖子が刑事役の「月9」、三谷幸喜は巻き返しへ…起死回生を狙うフジテレビ“ドラマ戦略”の行方天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う
詳しく見る
袴田彩会「局アナ時代のおかげでNGなし、何でも打ちます! が私の強みです」
ゴルフ番組のレギュラー出演を機に、ゴルフ用のストッキングを開発元東北放送アナウンサー出身のフリーアナウンサー、袴田彩会(34)がゴルフ用のストッキングを開発。機能的で、リーズナブルと話題になっている。アナウンサーの仕事だけでなくマルチにこなす袴田のポジティブの源を聞いた。【写真】写真集バカ売れ Gカ
詳しく見る
Perfumeのっち、大学中退話が地上波TV解禁でファン安堵…「ネタに昇華できてうれしかった」の反応も
「Perfume」といえば、あ~ちゃん(36)、かしゆか(36)、のっち(37)の3人によるテクノポップユニット。年内での活動休止を9月21日に発表して大きな話題となったが、その発表の直前に、実はのっちだけに関する“重大発表”も行われていたことをご存じだろうか。【もっと読む】西野カナ×Perfume
詳しく見る
「兄貴の分まで歌っていきます!」 ビリー・バンバン進が兄・孝の死去を受けて会見
兄弟デュオ、ビリー・バンバンの菅原孝の死去(享年81)を受けて、弟の孝(78)が9月28日、心境を語った。兄弟の師匠で作曲家の浜口庫之助の没後35周忌・生誕108年祭「浜口庫之助傑作選LIVE」の開演前に会見したもの。【写真】「ビリー・バンバン」兄・菅原孝さんが語っていた脳出血で倒れる“その瞬間”会
詳しく見る
ドジャース大谷翔平3年連続本塁打王を逃す…打率.282、自己最多55本塁打でシーズン完走
大谷がレギュラーシーズン最終戦で“ヒリヒリする”打撃を披露した。【もっと読む】ドジャース大谷翔平が“本塁打王を捨てた”本当の理由...トップに2本差でも欠場のまさか日本時間29日、敵地シアトルでのマリナーズ戦は1本塁打を含む5打数3安打1打点と大当たりだった。初回から二塁打、単打と2打席連続安打。4
詳しく見る
-
泉麻人さん 近未来ならぬ「近過去」を掘り下げて調べることが死ぬまでの趣味【死ぬまでにやりたいこれだけのこと】
【死ぬまでにやりたいこれだけのこと】みうらじゅんさんのマイ遺品は「だれかに見せるのが前提」泉麻人さん(作家/69歳)◇◇◇およそ100冊の著書を持ち、東京や昭和の本を書き続ける作家の泉麻人さん。やりたいことは街歩きや再探訪をさらに掘り下げることだという。もともと僕は自分が生まれた昭和30年代から40
詳しく見る
ルビー・モレノさんは「今が一番幸せ」…大手商社マンとラブラブ再々婚、25歳の息子も【あの人は今こうしている】
【あの人は今こうしている】ウィッキーさん88歳でも「週3日の断食」で体形キープ…始めたきっかけは?ルビー・モレノさん(フィリピン出身女優/60歳)◇◇◇「もうかりまっかー?」「ボチボチでんなー」の片言のセリフが鮮烈だった。崔洋一監督の映画「月はどっちに出ている」で数々の主演女優賞をかっさらったルビー
詳しく見る
森保Jが迫られるW杯の目標下方修正…1年前より欧州組は質量とも“ダダ下がり”の厳しい現実
森保一監督率いる日本代表の2026年北中米W杯(26年6月11日開幕)の目標は「優勝」である。【もっと読む】逮捕・不起訴の佐野海舟、森保J復帰までの「深い苦悩」を読み解くこれまでの最高位はベスト16。現実的な目標は「決勝トーナメント一回戦を突破してベスト8」だろうが、それでも森保監督も選手たちも「優
詳しく見る
ドジャース大谷翔平が“本塁打王を捨てた”本当の理由...トップに2本差でも欠場のまさか
残り2試合で、ナ・リーグトップを走るシュワーバー(32=フィリーズ)の56本に2本差の54本塁打。3年連続本塁打王のかかる大谷翔平(31=ドジャース)にとって厳しい数字とはいえ、爆発力があるだけに、並んだり、逆転したりは決して不可能ではないはずだ。【もっと読む】ドジャース佐々木朗希にリリーバーとして
詳しく見る
小泉進次郎が総理・総裁なら「岸田外相」カムバック説…意外と本人はニンマリ
【永田町番外地】#45国民民主・玉木代表が維新の“自民すり寄り”に猛ジェラシー! 総裁選後の「補完勢力」の座めぐり場外乱闘勃発小泉進次郎総裁の誕生を先走りした党役員人事、組閣情報が賑やかに飛び交う永田町である。中でも耳目を引くのが、岸田文雄前首相の副総理兼外相起用説だ。「最初は耳を疑いましたが、菅構
詳しく見る
テレビはグルメ、熊、線状降水帯ばかり…もっと大事なことを放送したくないための隠れ蓑か(桧山珠美/コラムニスト)
【桧山珠美 あれもこれも言わせて】長嶋一茂は“バカ息子落書き騒動”を自虐ネタに解禁も…江角マキコはいま何を? 第一線復帰は?食欲の秋というのは昔の話で、今や朝から晩まで年がら年中、食欲モンスターが蠢いている。それに一役買っているのがテレビだ。以前はテレビ東京の専売特許だったが、グルメ企画のうまみに気
詳しく見る
視聴率トップ「モーニングショー」山口真由氏に続き…女性コメンテーター2人も"同時卒業"の背景と今後
バイオリニストの廣津留すみれ氏(32)が26日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」の金曜コメンテーターを卒業した。廣津留氏は「コロナで帰国して4年と少しお世話になりました」と挨拶。司会の羽鳥慎一アナ(54)は、「玉川さんと一茂さんに挟まれて本当にありがとうございました。お疲れさまでした」と同じ
詳しく見る
-
“茶番”自民党総裁選の広報係? TBS系「ひるおび」が連日の大ハシャギ…ふかわりょうは痛烈批判
テレビの報道番組・情報ワイドはもう自民党総裁選一色で、その茶番を批判するでもなく、お祭り騒ぎと出馬した連中の宣伝ばかりだ。なかでもTBS系「ひるおび」がひどい。にしおかすみこに学ぶ生きるヒント 家族との悪戦苦闘描いた「ポンコツ一家」がベストセラー田崎史郎(政治ジャーナリスト)はじめ、政治記者の岩田夏
詳しく見る
米倉涼子の"体調問題"が各界に波紋…空白の1カ月間に一体何が? ドラマ降板情報も
米倉涼子(50)が、出席するはずのイベントを立て続けにキャンセルしていることを、9月22日配信のNEWSポストセブンが報じ、各方面に波紋が広がっている。沢口靖子はまさに“奇跡のアラ環”!「2025年で『60歳』のお美しい女性有名人」圧倒的1位の原点同誌によると、25日に「ジャガー・ランドローバー」日
詳しく見る
栗原心平さん(1)僕のプレーを見た銀行のお偉いさんに笑われ、「こんちくしょう」と悔しくて【ゴルフは本当に面白い!】
栗原心平さん(料理家)ゴルフを始めたのは28歳くらいの頃です。会社(?ゆとりの空間:母で料理家のはるみさん、父で元キャスターの玲児さんが立ち上げ、現在は心平さんが代表取締役)の仕事として、でした。【ゴルフは本当に面白い!】中丸三千繪さん(1)ロスの名門コースで私を誘ったオジサンが「刑事コロンボ」だっ
詳しく見る
巨人vs阪神またもドラフト場外戦勃発!1巡目指名8年で5回モロかぶり…中日とヤクルトも参戦か
伝統の一戦はグラウンド内にとどまりそうにない。【もっと読む】巨人・岡本和真がビビる「やっぱりあと1年待ってくれ」…最終盤に調子を上げてきたワケセ・リーグ優勝を決めた阪神とV逸した巨人が、今秋ドラフト1位の最有力候補に創価大の大型内野手である立石正広(4年=右投げ右打ち)をリストアップしているというの
詳しく見る
“銃を守った男”が銃に倒れる…チャーリー・カーク氏暗殺の衝撃(シェリーめぐみ/在NYジャーナリスト)
【ニューヨークからお届けします】イーロン・マスクも? アメリカに蔓延するドラッグ「ケタミン」とはトランプ派の若手トップ活動家、チャーリー・カーク氏が、ユタ州の大学で演説中に狙撃され死亡しました。カーク氏は「銃の所持こそ安全を守る」という強硬な立場を取っていた人物です。その彼が銃撃で命を落としたことは
詳しく見る
強めにいじられ…高橋真麻の「積極的受け身」を支える父譲りの強靭な精神力【今週グサッときた名言珍言】
【今週グサッときた名言珍言】福山雅治、石橋貴明…フジ飲み会問題で匿名有力者が暴かれる中、注目される「スイートルームの会」“タレントU氏”は誰だ?「私、悲壮感ないんですよね。むしろ、ひどい目に遭ってる方がハネる」(高橋真麻/「伊集院光&佐久間宣行の勝手に『テレ東批評』」9月16日放送)◇◇◇フリーアナ
詳しく見る
トランプ大統領の「テレビ新聞潰し」が日本にも上陸する日(元木昌彦/「週刊現代」「フライデー」元編集長)
【週刊誌からみた「ニッポンの後退」】トランプ大統領「巨額訴訟」連発の狙い NYタイムズとWSJに計4兆円の賠償請求「アメリカに言論の自由はない。この国の民主主義は死んだ」これは今の話ではない。2001年の9.11テロ事件の翌年、ニューヨークで会った某大学教授が、周囲を見回し、声をひそめて言った言葉で
詳しく見る
“JICAの顔”広瀬アリスがトバッチリ 「アフリカ・ホームタウン」構想で誤情報拡散の余波
広瀬アリス(30)に思わぬ災難だ。広瀬は2023年10月から国際協力機構(JICA)のCMに起用され、JICA海外協力隊の新人隊員として活動を体験する姿がCMで放映されてきた。JICAといえば、千葉県木更津市などの4自治体とアフリカ各国の人材交流や連携イベント「JICAアフリカ・ホームタウン」構想を
詳しく見る
前橋市長の「ラブホ通い詰め」だけじゃない…有名女優らもキャッチされた格安ラブホ不倫劇の舞台裏
前橋市長の小川晶氏(42)が市役所の男性幹部職員と公用車で3時間5700円のラブホ通いを続けていた不倫疑惑報道は、「前橋市長」がX(旧ツイッター)にトレンド入りし「ラブホ通い詰め」などの関連ワードが並ぶ騒動となっている。群馬県知事の山本一太氏が「あまりに脇が甘いことに驚いた。非常に残念だ」と記者団に
詳しく見る
史上最年少の中学生プロは国内男子ツアーの救世主になれるか
相変わらず人気低迷の国内男子ツアーだが、パナソニックオープン(大阪・泉ヶ丘CC=6993ヤード・パー71)には、22日にプロ宣言した中学生が主催者推薦で出場し注目されている。【梅ちゃんのツアー漫遊記】私のスケジュールを大公開…やっぱりゴルフが好きでなければ続けられません15歳142日でプロデビューし
詳しく見る
ドジャース指揮官が山本由伸の「中4日登板」を推す根拠
ドジャース・山本由伸(27)が日本時間26日、敵地アリゾナ州フェニックスでのダイヤモンドバックス戦に登板。6回4安打で12勝目を挙げ、チームにナ・リーグ西地区4連覇をもたらした。【もっと読む】ドジャース佐々木朗希にリリーバーとしての“重大欠陥”…大谷とは真逆の「自己チューぶり」が焦点にメジャー2年目
詳しく見る
神谷そらが「トッププロの証し」と歓喜した“1億円”に見る日米ツアーの大きな差
前週、神谷そら(22)は今季2勝目を挙げ、佐久間朱莉(22)に次ぐ、今年2人目の複数回優勝者となった。年間獲得賞金が1億円を突破したことで、「1億円はトッププロの証し」と歓喜。2週連続優勝を狙う神谷は、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン初日(宮城・利府GC=6590ヤード・パー72)は、首位に3打
詳しく見る
ソフトバンク優勝M1でV2目前 絶望の小久保監督を支えた「陰のMVP」とは
「柳田、近藤、今宮、栗原、正木、周東……これだけ主力にケガ人が出れば、優勝どころかチームはボロボロになる。例えば日本ハムでレイエス、清宮、万波が故障離脱したら勝てるかどうか……」【鷹の真実】《小久保監督 #1》球団に異例の直談判…入団早々にチームのルールを変えさせた練習の虫ソフトバンクやヤクルトでコ
詳しく見る
「えげつないことも平気で…」“悪の帝国”ドジャースの驚愕すべき強さの秘密
「世界中がこの地区はロサンゼルスのものだと知っているが、これは第一歩に過ぎない。これからの5週間は君たちの人生で最も重要なものにする必要がある。大事なのは最後まで勝ち切る、できることをすべてやり切ることだ」【もっと読む】“朗希タンパリング疑惑”で大迷惑!米29球団&日本プロ球団こぞって怒り心
詳しく見る
ドジャース大谷翔平はポストシーズンも期待大! 編成責任者も太鼓判の「とてつもない闘争心」
日本時間26日現在、9月の打率.313は月別の成績でトップ。ロバーツ監督が「9月は今季、ベストな月だと思う」と言う通りの打撃を続けているのが大谷翔平(31)だ。【もっと読む】ドジャース佐々木朗希にリリーバーとしての“重大欠陥”…大谷とは真逆の「自己チューぶり」が焦点に地区優勝を決めたこの日のダイヤモ
詳しく見る
ドジャース佐々木朗希が“粉砕危機”…60発捕手擁するマリナーズ3連戦がポストシーズンの試金石に
4年連続23度目のナ・リーグ西地区優勝を決めたドジャースが日本時間27日から敵地ワシントン州シアトルでマリナーズとのレギュラーシーズン最後の3連戦を行う。【もっと読む】ドジャース佐々木朗希にリリーバーとしての“重大欠陥”…大谷とは真逆の「自己チューぶり」が焦点にマ軍はチーム総本塁打リーグ2位(237
詳しく見る
巨人・田中将大「次回登板」への絶対条件…営業サイドは“グッズ廃棄危機”にてんやわんや
今季中の達成に暗雲が立ち込めた。【もっと読む】阿部監督が崖っぷち、次期巨人監督へ桑田二軍監督が腕まくり! 巨人・田中将大(36)の日米通算200勝をかけた登板予定が白紙になった。前回、中5日で21日の中日戦で先発し、6回途中5失点で4敗目(2勝)。中6日で28日のヤクルト戦に向かう予定だったが、阿部
詳しく見る
認知症の兆しにも柔軟対応のタモリ流「老後ライフ」とは…シニアの生き方の模範例とされる24時間の過ごし方
今年8月に満80歳の誕生日を迎えたタモリが、認知症の兆候を明らかにしたと報じられ、注目を集めている。6日放送の「知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の⁉」(NHK総合)で認知症について、「ちょっと他人事じゃない。切実な問題。人の名前は出てこないし、やったことを忘れてる」などと語ったため
詳しく見る