次期巨人監督へ桑田二軍監督が腕まくり! 松井秀喜氏への“つなぎ登板”は球団の思惑とも合致
「来年ももちろん、阿部監督で立て直してもらうということです」【もっと読む】巨人に漂う不穏な空気…杉内投手チーフコーチの「苦言連発」「選手吊るし上げ」が波紋広げる巨人の山口寿一オーナー(68)が17日、都内のホテルで行われたオーナー会議後、阿部慎之助監督(46)の来季続投を明言した。今季は3年契約2年
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旧統一教会に激震!教団トップ韓鶴子総裁が韓国政界工作で聴取され立件不可避
安倍元首相を銃撃した山上徹也被告(45)の初公判がおよそ1カ月後に迫る中、韓国で大きな動きがあった。82歳で死去の橋幸夫さんが日刊ゲンダイに語っていた「佐川急便事件」と「統一教会」のバッシング報道前政権との癒着疑惑をめぐり、旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)のトップの韓鶴子総裁(82)が17日、
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高市早苗氏が抱えるジレンマ…必ず突っ込まれる「首相でも靖国参拝するのか」にどう答えるのか
来週22日告示(10月4日投開票)の自民党総裁選への立候補を決めている5人のうち、姿を見せず“沈黙”を続けている高市早苗前経済安保相(64)。17日は国会内で陣営の打ち合わせに臨んだが、それ以外は部屋にこもって政策作りと支持を呼びかける電話をしているそうだ。周囲には「保守をしっかり取り戻す」と話して
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緑茶市場の熾烈なシェア争い トップ独走の伊藤園を猛追する小売PB商品の台頭
緑茶市場は伊藤園の「お~いお茶」がトップシェアを維持してきた。年間販売数量は8000万ケース超を維持。コカ・コーラの「綾鷹」とサントリーの「伊右衛門」は6000万ケース前後で2位争いを続けている(飲料総研調べ)。キリンが手がける「生茶」は4位で、24年に3000万ケースを突破したばかりだ。伊藤園の独
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負けてから没収試合→勝利認定、おかげで初優勝した“お化け実話”【仰天野球㊙史】
【仰天野球㊙史】#35【仰天野球㊙史】ドジャース大谷翔平でも到底及ばない「MLBホームラン記録」があるプロ野球のペナントレースにとって9月は最終盤、中秋の名月の頃は大詰めとなる。注目はむろん優勝争い。90年に及ぶ歴史ともなると、ウソのようなホントの出来事も少なくない。今回
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大関琴桜が相撲人気底上げのキーマンに…「横綱超え」の数字に協会が夢見る“数十年ぶり”の対決
誰が見ても「取りこぼし」の一番だった。【もっと読む】大の里の横綱初V? 若隆景の大関昇進? 専門家が語る大相撲9月場所の展望16日、新三役の小結・安青錦に敗れ、連勝が「2」でストップした大関琴桜(27)。立ち合いから相手を懐に入らせたくなかったのだろう。前に攻めきれずに守りに入ってしまい、なすすべな
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ドジャース佐々木朗希は“フロント預かり”の特別待遇…編成部長がマイナー戦の追試明かすも指揮官は知らず
右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト入りしているドジャース・佐々木朗希(23)を巡ってチームが混乱している。【もっと読む】佐々木朗希に《ワガママ小僧》の指摘も…「ゴリ押し」メジャー挑戦に批判殺到、大炎上する必然日本時間16日、本拠地ドジャースタジアムでのフィリーズ戦を前に報道陣に対応したデーブ
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「時代に挑んだ男」加納典明(43)500人斬り伝説「いざ…という時に相手マネジャー乱入、窓から飛び降り逃走した」【増田俊也 口述クロニクル】
【増田俊也 口述クロニクル】#43【続きを読む】「時代に挑んだ男」加納典明(44)玄関で“即挿れ”&即帰、次へハシゴ…「湧き出る欲望に正直なんだ」作家・増田俊也氏による新連載スタート。各界レジェンドの生涯を聞きながら一代記を紡ぐ口述クロニクル。第1弾は写真家の加納典明氏です。◇◇◇増田「撮影中に向こ
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終始ラブラブデレデレ…梅宮アンナ夫婦が公の場に初登場「手を繋いだりっていうのが日常」
タレントの梅宮アンナ(53)と夫でアートディレクターの世継恭規氏が17日、都内で開催された「バーニーズ ニューヨーク銀座本店 リニューアル記念イベント」に登場した。【写真】梅宮アンナ“10日再婚”を叶えた3つの理由は「大病」「夫主導」 「トロフィーワイフ」夫婦そろって初の公の場に登場した梅宮は「私た
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U18高校代表19人の全進路が判明!プロ志望は7人、投手3人は中大に内定、横浜高の4人は?
先日、U18W杯(沖縄)で準優勝した日本代表。このたび、2年生エースの末吉良丞(沖縄尚学)を除く19人のメンバーの進路が判明した。【もっと読む】沖縄尚学・末吉良丞の「直メジャー」実現へ米スカウトが虎視眈々内訳はプロ志望7人、大学11人、社会人1人。投手ではすでに、石垣元気(健大高崎)、奥村頼人(横浜
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元巨人監督の原辰徳氏が18日開幕の日本シニアOPに出場! 球界屈指の腕前で予選通過できるのか
国内シニアのナショナルオープンが18日に開幕する。今年の会場は神奈川県の相模原GC東C。過去に3度「日本オープン」を開催している、今年で開場70年を迎える名門コースだ。【もっと読む】契約選手が体調不良の時、キャディーはどうするべきか。判断はとても難しいけど…50歳以上のゴルファーが日本一の称号をかけ
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ドジャース大谷翔平「二刀流」の相乗効果…100マイルへの執着の裏に“打者大谷”の目線
大谷翔平(31=ドジャース)が、日本時間17日のフィリーズ戦に今季13試合目の先発。【もっと読む】ドジャース大谷が佐々木朗希への「痛烈な皮肉」を体現…耳の痛い“フォア・ザ・チーム”の発言もフィリーズは目下ナ・リーグ東地区首位で2年連続地区優勝、4年連続プレーオフ出場へ視界良好の強豪だ。大谷と本塁打王
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今なら炎上だけじゃ収まらない…星野監督は正捕手・中村武志さんを日常的にボコボコに【山武司 これが俺の生きる道】#24
【山粼武司 これが俺の生きる道】#24【もっと読む】星野監督は中村武志さんを張り倒した直後、3ランを打った隣の俺にも鉄拳制裁…メチャクチャ痛かった俺が長く仕えた星野仙一監督はまさに「闘将」だった。試合中、劣勢の展開になるとベンチを蹴飛ばし、選手を怒鳴りつける。試合に勝っても、選手が不甲
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木竜麻生「いつか、無重力の宙で」過去の自分と現在の自分を交錯させながら新たな「夢」に挑む(碓井広義/メディア文化評論家)
【碓井広義テレビ 見るべきものは!!】藤木直人「最後の鑑定人」彼の新たな代表作となりそうなドンピシャの役柄夜ドラ「いつか、無重力の宙で」(NHK)が、いい出足を見せている。主人公は大阪の広告代理店で働く30歳の望月飛鳥(木竜麻生)。社内では「できる人」と評価されているが、実際は「便利な人」として仕事
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菅田愛貴の魅力は、昭和世代にも刺さる懐かしさとエモさを秘めていること【次世代バラエティー女王を探せ!】
【次世代バラエティー女王を探せ!】#5丹生明里は幅広い世代から愛される「おもしろかわいい、しっかり者」菅田愛貴(超ときめき♡宣伝部)◇◇◇令和に入ってアイドル界のトレンドになっているのは、超ときめき♡宣伝部やFRUITS ZIPPERなど「KAWAII LAB.」発グループに
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世界陸上復活でも「やっぱりウザい」織田裕二と今田美桜スカスカコメントの絶妙バランス
34年ぶりの東京開催で話題の「世界陸上」が熱い。TBS系で生放送もされているが、競技と併せて注目されているのが、俳優の織田裕二(57)がスペシャルアンバサダーとして”復活”していることだ。【もっと読む】世界陸上「前髪あり」今田美桜にファンがうなる 「中森明菜の若かりし頃を彷彿」の相似性織田は1997
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ワークマンが3800円で参入! 活況のリカバリーウエアに早くも“価格破壊”の波
着るだけで血行を促進し、疲労回復や筋肉のハリやコリの緩和、筋肉の疲れの軽減などの効果が期待できると今話題の「リカバリーウエア」。着るだけで疲労回復するパジャマ「BAKUNE(バクネ)」って何? TENTIALに聞いたすでに、RELIVE、BAKUNE、西川、AOKI、phiten、MTGなどが参入し
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07年日本S、落合監督とオレが完全試合継続中の山井を八回で降板させた本当の理由(下)【大人気連載プレイバック】
【大人気連載プレイバック】#26【前回を読む】07年日本シリーズ、完全試合継続中の山井大介を八回限りで降板させた本当の理由(上)日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人とな
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高校野球の慢性的な過密日程、上等ですよ。どれだけ慌ただしくても春季大会は絶対必要です【持丸修一 77歳名将の高校野球論】#72
沖縄尚学の初優勝で幕を閉じた今夏の甲子園。その裏で、聖地の土を踏むことがかなわなかった我が専大松戸は、秋季千葉大会予選に臨んでいました。【前回を読む】寮生活で「いじめゼロ」を確約なんてできません。加害者は絶対に生まれます結果を振り返ると、初戦から順に千葉明徳戦(8対0、7回コールド)、八千代松陰戦(
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進次郎農相が自民総裁選に出馬表明も刷新感ゼロ…早くもコメ増産政策に綻び、「実行力」むしろマイナス
「正式表明に向けて一つ一つ積み上げていきたい」──16日の閣議後会見で、小泉進次郎農相が自民党総裁選に立候補する意向を打ち明けた。【もっと読む】総理候補の小泉進次郎氏が注目される裏で…妻・滝川クリステルが「ネットの虚偽」に警告も止まぬ批判「党が1つにならなければいけない。しっかり皆がまとまる環境づく
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大の里と豊昇龍が初日から2連勝でも…「お礼参り」しない令和の横綱は不安だらけ
とりあえず、結果は出ているが……。【もっと読む】大の里の横綱初V? 若隆景の大関昇進? 専門家が語る大相撲9月場所の展望大の里(25)と豊昇龍(26)の両横綱は初日から2連勝。2日目の15日はそれぞれ玉鷲、高安のベテランコンビを撃破した。昇進後に賜杯を手にしていない両者。先場所11勝の大の里は引いて
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名球会入り条件「200勝投手」は絶滅危機…巨人・田中将大でもプロ19年で四苦八苦
楽天時代の2013年に前人未到のシーズン24連勝を達成。メジャーでは6年連続2ケタ勝利……。そんなマー君がこんなに苦労するとは、ダレが思ったことだろう。【もっと読む】日本の先発投手に改めて問いたい「もっと投げたくはないか」15日、200勝まで残り1勝としている巨人の田中将大(36)がDeNA戦に先発
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巨人・田中将大が好投しても勝てないワケ…“天敵”がズバリ指摘「全然悪くない。ただ…」
またも勝てなかった。【もっと読む】名球会入り条件「200勝投手」は絶滅危機…巨人・田中将大でもプロ19年で四苦八苦巨人の田中将大(36)が15日の敵地でのDeNA戦で今季8度目の先発登板。0-0で迎えた五回に2死満塁と初めてピンチを招いたものの、度会の安打性の打球を左翼・丸がダイビングキャッチ。六回
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世界陸上マラソンで露呈した実業団エリートの限界…男女とも日本人トップは“押しかけ入部”の平凡ランナー
14日に行われた世界陸上女子マラソンで、小林香菜(24=大塚製薬)が2時間28分50秒のタイムで7位入賞を果たした。日本人の入賞は2019年ドーハ大会の谷本観月以来だ。7位入賞は大騒ぎするほどの成績ではないが、2大会連続出場の佐藤早也伽(31=積水化学)は13位。17年ロンドン大会代表で東京五輪では
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永野芽郁に貼られた「悪女」のレッテル…共演者キラー超えて、今後は“共演NG”続出不可避
永野芽郁(25)と坂口健太郎(34)のスキャンダルが、発売中の「週刊文春」で報じられて波紋が広がっている。【写真】三角関係報道で蘇った坂口健太郎の"超マメ男"ぶり 永野芽郁を虜…高畑充希の誕生日に手渡した大きな花束永野は、これまでも共演してきた坂口と2022年に急接近。坂口は同棲する3歳年上のヘアメ
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高市早苗氏が必死のイメチェン!「裏金議員隠し」と「ほんわかメーク」で打倒進次郎氏にメラメラ
石破首相の後継を選ぶ自民党総裁選は5人の争いが確実で、今週は出馬会見ラッシュとなりそうだ。現時点で高市早苗前経済安保相(64)と小泉進次郎農相(44)の一騎打ちの構図は揺るがず、女性初の総理を目指す高市氏は打倒進次郎氏に向け、マイナス面の払拭に躍起だ。【もっと読む】市場は早くも「高市トレード」だが庶
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目玉は「102回目のプロポーズ」くらい…フジテレビ秋の番組改編イマイチ、復活への遠い道のり
フジテレビが先週8日、東京・台場の同局にて「フジテレビコンテンツラインナップ発表会」を開催。今秋の改編について発表した。フジテレビ検証番組制作担当が急死…変わらぬ悪しき「隠ぺい体質」またも発表会では、昨年同期入社した上垣皓太朗アナ(24)と高崎春アナ(23)が司会を務め(写真)、各担当部署のトップが
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NHK大河ドラマ「べらぼう」に芸人がこぞって出演するワケ 有吉弘行、鉄拳に続き野性爆弾くっきー!、ひょうろくも
横浜流星(28)が主演を務める、NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」にお笑いコンビ「野性爆弾」のくっきー!(49)が出演することが明らかになり、話題となっている。横浜流星「べらぼう」ついに8%台に下落のナゼ…評価は高いのに視聴率が伴わないNHK大河のジレンマ大河初出演。くっきー!が演じるの
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「時代に挑んだ男」加納典明(42)被写体女性との関係「僕の声に、撮影中でも向こうが“催して”…」【増田俊也 口述クロニクル】
【増田俊也 口述クロニクル】「時代に挑んだ男」加納典明(41)「お篠は『宮沢りえを脱がせたぜ』って子供みたいな…」作家・増田俊也氏による新連載スタート。各界レジェンドの生涯を聞きながら一代記を紡ぐ口述クロニクル。第1弾は写真家の加納典明氏です。◇◇◇増田「雑誌なんかでアラーキーさんのことを『息するよ
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サンミュージック岡博之社長 肉の代わりに鮭缶を使った「鮭じゃが」【私のおふくろメシ】
【私のおふくろメシ】【写真】漫才コンビ「流れ星☆」ちゅうえい&たきうえの「おふくろメシ」は? 「おばあちゃんがご飯を作ってくれたけど、おばあちゃんもおかんも料理がヘタ」岡博之さん(サンミュージック社長/ブッチャーブラザーズ)今週67歳になったブッチャーブラザーズのリッキーこと岡博之さんは、大
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07年日本S、落合監督とオレが完全試合継続中の山井を八回で降板させた本当の理由(上)【大人気連載プレイバック】
【大人気連載プレイバック】#25【前回を読む】今思えばあの時から…落合博満さんが“秘密主義”になったワケ日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり、そして“事件”。当時
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女子プロレスラー40周年 堀田祐美子「若い選手に実力面で劣っているとはじない」強さの秘訣
女子プロレスラーの堀田祐美子(58)が自叙伝「未完の大器」(ワニブックス)を出版して、話題だ。クラッシュ・ギャルズの長与千種(60)に憧れ、女子プロレスに入門して40年。若い選手と対戦してもいまだに体力で負けないという堀田の強さの秘訣を聞いた。【写真】長与千種との「髪切りデスマッチ」でダンプ松本の“
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