日刊ゲンダイ 45

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日刊ゲンダイ 45 ニュース

  • 米トランプ大統領が「親プーチン」から一転…対ウクライナ支援強化のナゼ

    「24時間で終わらせる」──。ウクライナ戦争について、こう大見え切っていたトランプ米大統領だが、一向に停戦の兆しは見えない。ロシアのプーチン大統領との“蜜月”を演出したかと思えば、今度は対ウクライナ支援に力を入れ始めた。【もっと読む】中ロ朝トップ3人そろい踏みでウクライナ和平また遠のく…米トランプ大
    2025/10/04日刊ゲンダイ
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  • 森保監督がブライトン三笘薫を代表招集外にしたウラ側…10日パラグアイ戦、14日ブラジル戦へ

    10日に大阪でパラグアイ戦、14日に東京でブラジル戦に臨む森保ジャパンが2日、代表メンバー27人を発表した。2024年のパリ五輪で背番号10を付けたMF斉藤光毅(QPR/英2部)が初招集。常連組ではFW三笘薫(ブライトン/英プレミア)、MF守田英正(スポルティング/ポルトガル)がケガで招集外となった
    2025/10/04日刊ゲンダイ
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  • だから今年の日本女子オープンはつまらない…“簡単コース”で予選カットラインは史上最少「-1」

    「これでは冠大会と同じじゃないか」【梅ちゃんのツアー漫遊記】男子の試合はガラガラ…今年のANAオープンのギャラリー数を知って愕然としましたそんな声も聞こえてくるのが、今年の日本女子オープン(兵庫・チェリーヒルズGC=6616ヤード・パー72)だ。2日目はほぼ無風で小雨が降り、グリーンはさらにソフトに
    2025/10/04日刊ゲンダイ
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  • 参政党さや議員はバブル崩壊後の青短女子OG 小中高は公立、就職氷河期の荒波に揉まれて…【続・あの有名人の意外な学歴 】

    【続・あの有名人の意外な学歴 】#2三谷幸喜がスポーツ強豪校だった世田谷学園を選んだワケ 4年前に理系コースを新設した進学校さや(参議院議員)◇◇◇50代以上の世代にとって青山学院女子短期大(通称「青短」)のOGで真っ先に名前が挙がるのはトレンディー女優として一世を風靡した山口智子(60)。男性のみ
    2025/10/04日刊ゲンダイ
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  • シニア路線のフジ秋ドラマ 菅田将暉「もしがく」は不発…“二の矢”の沢口靖子月9で起死回生の勝算

    10月1日に始まった菅田将暉(32=写真)主演の連ドラ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系=水曜夜10時)。初回30分拡大版の平均視聴率は世帯5.4%、個人3.1%(関東地区=ビデオリサーチ調べ)という結果に終わった。【もっと読む】沢口靖子、還暦で“月9”挑戦に潜む勝負
    2025/10/04日刊ゲンダイ
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  • ドジャース大谷翔平の難敵は“憎しみ抱えるお祭り男”…明日5日リアル二刀流でフィリーズ戦へ

    ドジャース・大谷翔平(31)が日本時間5日、敵地フィラデルフィアでフィリーズとの地区シリーズ第1戦に、ポストシーズン(PS)史上初の投打のリアル二刀流で出場する。【もっと読む】ドジャース大谷を待ち受ける「フィラデルフィアの試練」…敵地ファンは対戦相手の野球カードに小便も元祖二刀流のベーブ・ルース(当
    2025/10/04日刊ゲンダイ
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  • 千原せいじは日本仏教会に「不適切行動」暴露され…謝罪模索も最悪タイミングの辞任で炎上終わらず

    一般社団法人「日本仏教協会」は、お笑い芸人の千原せいじ(55)が今年7月に同協会の顧問を辞任したことについて、9月30日に改めてリリースを発表。「千原せいじ氏が5月に協会顧問として不適切な行動をとったため、一般社団法人日本仏教協会の代表理事が注意したところ、本人から辞任したい意向があったので、辞任を
    2025/10/03日刊ゲンダイ
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  • 「シークレット・メロディ」若かりし日の恋の疼きが蘇るファンタジー【孤独のキネマ/森田健司】

    【孤独のキネマ】【写真】「SENSEKI」逼塞の蘭学者が失明を乗り越えて挑む国防のライフワークシークレット・メロディ(新宿ピカデリー他で全国公開中)◇◇◇老若男女、人はみな胸がときめくロマンチックな出会いを求めている。特に10代の無垢な精神に包括された時期はそうした願望が強い。韓国映画「シークレット
    2025/10/03日刊ゲンダイ
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  • 高市早苗氏は頼みの党員・党友支持に急ブレーキで決戦シナリオ破綻…陣営が迫られる「地獄の選択」

    最終盤に伸び悩みだ。4日投開票の自民党総裁選で、高市早苗前経済安保相陣営の戦略に狂いが生じてきた。頼みの綱である党員・党友の支持に急ブレーキがかかり、ライバル陣営を引き離せずにいるのだ。小泉進次郎農相、林芳正官房長官との「三つ巴」の展開で決選投票に残れなければ、高市陣営は「究極の選択」を迫られる。【
    2025/10/03日刊ゲンダイ
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  • 唐沢寿明&山口智子夫妻“独立劇”の行方…個人事務所設立ブームの一方で、大手芸能プロ回帰現象が起きるワケ

    大手芸能プロ「研音」は2日、独立報道のあった俳優の唐沢寿明(62)と山口智子(60)の退所を公式サイトで正式に明らかにした。旧ジャニ圧力をSTOPさせた公取委が「新指針」でも業界で楽観視されないワケ…ピンハネが今も横行する芸能界の暗部《平素より唐沢寿明・山口智子を応援していただきありがとうございます
    2025/10/03日刊ゲンダイ
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  • 中丸雄一「5時に夢中!」での再起に漂う“二番煎じ感”…みそぎ果たした原田龍二との決定的違い

    2024年8月に発覚した不倫疑惑で年明けまで活動を休止していた元KAT-TUNの中丸雄一(42=写真)が、地上波復帰を果たした。TOKYO MX「5時に夢中!」の水曜コメンテーターに“電撃就任”。10月1日の放送から出演している。【もっと読む】中丸雄一「旅サラダ」実質クビ後の“九州バラエティー占拠”
    2025/10/03日刊ゲンダイ
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  • ドジャース大谷翔平にのしかかる“脆弱リリーフ陣”の重圧…打っても打っても点を吐き出す体たらく

    「初戦を取れていいゲームだったと思いますし。攻撃陣も含めてしっかりと、最後まで攻められたのが良かったなと思います」【もっと読む】ドジャース佐々木朗希もようやく危機感…ロッテ時代の逃げ癖、図々しさは通用しないと身に染みた?日本時間1日、プレーオフの第1関門であるワイルドカードシリーズ(3回戦制)の初戦
    2025/10/03日刊ゲンダイ
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  • 中日・松山晋也が侍J守護神に浮上!抜群の安定感、骨折で1カ月離脱しても46Sの仰天

    巨人のライデル・マルティネス(28)と中日の松山晋也(25)が、今季46セーブでタイトルを分け合った。松山は初、マルティネスは3度目となる。【もっと読む】巨人vs阪神またもドラフト場外戦勃発!1巡目指名8年で5回モロかぶり…中日とヤクルトも参戦かマルティネスは前日9月30日の中日戦で、移籍後初の八回
    2025/10/03日刊ゲンダイ
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  • 男子の試合はガラガラ…今年のANAオープンのギャラリー数を知って愕然としました【プロキャディー25年 梅ちゃんのツアー漫遊記】#42

    【プロキャディー25年 梅ちゃんのツアー漫遊記】#42【梅ちゃんのツアー漫遊記】私のスケジュールを大公開…やっぱりゴルフが好きでなければ続けられません先月のANAオープンは、ゴルフファンならお馴染みの札幌GC輪厚Cが舞台。コンビを組んだ大嶋宝君は残念ながら予選落ちでした。男女4試合の仕事で8月は丸々
    2025/10/03日刊ゲンダイ
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  • カブス鈴木&Rソックス吉田はトレード要員に…ポストシーズンどれだけ活躍しても“確定”か

    米大リーグのワイルドカードシリーズ(WCS)が各地で行われ、鈴木誠也(31)、今永昇太(32)のカブスはパドレス相手に0-3で敗れ、1勝1敗のタイに。勝負はあす(日本時間3日)の第3戦に持ち越された。【もっと読む】今オフ日本史上最多5人がメジャー挑戦!阪神才木は“藤川監督が後押し”、西武Wエースにヤ
    2025/10/03日刊ゲンダイ
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  • ソフトバンク山川穂高はCSで戦力になるのか…小久保監督を悩ませる“アテにならない”復調宣言

    小久保監督が「状態が良くなっている。これをキープしてくれれば」と言えば、当の本人も「いい感覚だった」と手応えを口にする。しかし、それが今後も続くかどうかは……。【もっと読む】絶望の小久保監督を支えた「陰のMVP」とはソフトバンクの悩める主砲、山川穂高(33)。9月30日の日本ハム戦で3週間ぶりとなる
    2025/10/03日刊ゲンダイ
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  • カズレーザーは埼玉県立熊谷高校、二階堂ふみは都立八潮高校からそれぞれ同志社と慶応に進学【続・あの有名人の意外な学歴】

    【続・あの有名人の意外な学歴 】#1三谷幸喜がスポーツ強豪校だった世田谷学園を選んだワケ 4年前に理系コースを新設した進学校カズレーザー&二階堂ふみ◇◇◇「現在、芸能界の高学歴カップルといえば、この2人」と制作会社ディレクターが挙げるのは8月10日に結婚を発表したカズレーザー(41)と二階堂ふみ(3
    2025/10/03日刊ゲンダイ
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  • 現地特派員が配置されていない国で世界規模の事件が起きたらどうするのですか?【テレビ局に代わり勝手に「情報開示」】

    【テレビ局に代わり勝手に「情報開示」】【こちらも読む】総裁選の連日の候補者出演、やはり番組では“勝ち馬予想”が受けるのでしょうか?そうなんです。じつは最近ずっとそんな状況が続いています。いま大きな海外ニュースといえば、なんと言ってもウクライナの戦争とパレスチナ問題だと思いますが、どちらも日本のテレビ
    2025/10/03日刊ゲンダイ
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  • 美人局でフルボッコに…満身創痍状態の20代男性を山中に放置した男女5人組の鬼畜の所業

    タチの悪い連中と、たまたまつながったばかりに、とんだ目に遭った。ホストにハマった風俗嬢を食い物に…悪徳ヤミ金業者の貸し付けと取り立ての悪辣手口SNSでダイレクトメッセージ(DM)を送ってきた20代の男性会社員を大阪府泉佐野市の公園に誘い出し、殴る蹴るの暴行を加えてスマホや財布を奪ったとして、大阪府警
    2025/10/03日刊ゲンダイ
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  • キングメーカー狙う麻生太郎氏が大慌て…“仁義なき福岡抗争”も絡み必死の「林芳正潰し」画策

    4日投開票日を迎える自民党の総裁選。小泉進次郎農相と高市早苗前経済安保相との「2強対決」とみられていた選挙戦は、ダークホースの林芳正官房長官が急伸し、「三つ巴」の戦いとなっている。【もっと読む】自民党総裁選は林芳正氏に「議員票」雪崩も?“難民”40人が流れる可能性国会議員票では、2位につけている林氏
    2025/10/03日刊ゲンダイ
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  • 古江彩佳は「今年も厳しい」か? 日本女子オープンへの思い入れは十分だが…

    【日本女子オープン】第1日/兵庫・チェリーヒルズGC【梅ちゃんのツアー漫遊記】男子の試合はガラガラ…今年のANAオープンのギャラリー数を知って愕然としましたハワイで行われている米女子ツアー「ロッテ選手権」を欠場し、今大会に出場しているのが、3年連続参戦の古江彩佳(25)だ。今年は地元開催で、これまで
    2025/10/03日刊ゲンダイ
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  • 滝川クリステルの“セルフプロデュース力”はホンモノか…夫・進次郎氏の人気も追い風に

    自民党総裁選も大詰め。小泉進次郎(44)の人気が高まる中、妻・滝川クリステル(48)の動向も注目されている。【もっと読む】滝川クリステルが夫・進次郎出馬の日に環境イベント登壇…偶然か、絶妙のタイミングか? キャスター時代の“バイリンガルな才女”から一転、2児のママに軸足を置き、環境問題などに力を
    2025/10/02日刊ゲンダイ
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  • SMAPファンも“中居ヅラ”の粘りに困惑…“報道被害”を問う署名数4500の威力はいかほどか?

    ファン心理はわからなくもないが、過剰な擁護は社会から理解を得られないのではないか。今年1月、元フジテレビ社員の女性とのトラブルが原因で芸能界を引退した中居正広氏(53)。3月には第三者委員会が調査報告書を公表し、中居氏の行為を「業務の延長線上における性暴力」とした。これについて、ファンである“中居ヅ
    2025/10/02日刊ゲンダイ
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  • 小泉進次郎氏は逃げ切れるか? 自民党総裁選で不正疑惑2連発、とってつけたような公務でマニラへ“高飛び”

    「ポスト石破」を決める自民党総裁選(4日)は最終盤に向かって混沌としてきた。本命視される小泉進次郎農相(44)が失速。対抗の高市早苗前経済安保相(64)とデッドヒートを繰り広げている。「進次郎構文」を炸裂させて後退した1年前のシクジリを糧に、慎重発言に徹してきたものの、陣営をめぐる文春砲を2発も被弾
    2025/10/02日刊ゲンダイ
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  • 国民民主党“激ヤバ”都議に「免許不携帯」疑惑 日刊ゲンダイの直撃にブチ切れ!

    自民党総裁選に絡み、連立政権入りが囁かれる日本維新の会に、国民民主党の玉木雄一郎代表が噛みついている。「権力維持に手を貸すようなら、自公過半数割れを選択した民意に反する」と牽制。理由は、維新に連立入りされると自らの存在感が低下してしまうからだが、そんなことをしている場合なのか。党内の“激ヤバ”議員を
    2025/10/02日刊ゲンダイ
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  • 「歯痛」と「寝違え」が“超珍奇跡”、監督不在の完全試合に繋がった【仰天野球㊙史】

    【仰天野球㊙史】#36【仰天野球㊙史】負けてから没収試合→勝利認定、おかげで初優勝した“お化け実話”投手の「究極の夢」は完全試合。過去16人が達成しているが、監督不在の試合で大記録という唯一の体験者がロッテの八木沢荘六(作新学院-早大)だった。1973(昭和48)年10月
    2025/10/02日刊ゲンダイ
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  • NHK「ばけばけ」ヒロインの母・池脇千鶴“40代の飾らない姿”に共感続々…かつては体当たり役も

    9月29日から放送中のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ばけばけ』で主人公・松野トキ(高石あかり)の母であるフミを演じる女優の池脇千鶴(43)に注目が集まっている。ドラマの舞台は明治中期の島根県松江。出雲大社の上官の家の出身で優しくしっかり者の母親役は、池脇のイメージにピッタリだろう。しかし、視聴者を
    2025/10/02日刊ゲンダイ
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  • 主食米高騰の余波が「もち米」にも…和菓子店を直撃! 大手サトウ食品は正月用の鏡餅を値上げ

    9月21日までの1週間に販売されたコメの平均価格は5キロ税込み4246円。前週より29円値下がりしたが、3週連続で4000円台が続いている。主食米と同様に高騰しているのはもち米だ。前年比1.5~2倍ほど上がっている。【もっと読む】石破政権が減反からの転換表明も現場は課題山積…コメ増産が難しいこれだけ
    2025/10/02日刊ゲンダイ
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  • ヴィレヴァンが2年連続赤字で81店舗を閉鎖へ…効率化が裏目、ファン離れ加速

    「遊べる本屋」として知られるヴィレッジヴァンガードが苦戦している。2025年5月期の売上高は250億円と前年と同水準にとどまる。営業利益は2年連続で9億円の赤字を計上した。さらに、業績回復が見込めない81店舗について、25億円の棚卸資産評価損と減損損失7億円を計上。これにより、最終損失は前年から30
    2025/10/02日刊ゲンダイ
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  • 渋野日向子にメンタルトレーナーが緊急提言!準シードすら危ない現状の打開策とは

    「窮地に追い込まれた時こそ真価が問われる」というが、今の渋野日向子(26)がそうだ。【梅ちゃんのツアー漫遊記】私のスケジュールを大公開…やっぱりゴルフが好きでなければ続けられませんポイントランキング(PR)は102位と低迷し、来週からのアジアシリーズ4大会の出場枠に入れず、来季のシード権を手放す危機
    2025/10/02日刊ゲンダイ
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  • 不世出のストライカー釜本邦茂さんが草葉の陰から鹿島18歳FWの「代表入り」をアドバイス

    10月10日にパラグアイ戦(大阪)、同13日にブラジル戦(東京)を控えている森保ジャパン。【もっと読む】逮捕・不起訴の佐野海舟、森保J復帰までの「深い苦悩」を読み解くこの2試合に臨む代表メンバーは2日に発表されるが、1トップの重責を担うオランダ1部フェイエノールト所属のFW上田綺世(27)が好調をキ
    2025/10/02日刊ゲンダイ
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  • カブス鈴木誠也がWCSで“史上初”の本塁打記録達成!「自分が思っている以上の力が出た」

    米大リーグのポストシーズン(PS)が日本時間1日、開幕。3回戦制のWCS第1戦が行われ、ナ・リーグはカブス(中地区2位)が鈴木誠也(31)の活躍などでパドレス(西地区2位)を3-1で下し、白星スタートを切った。【もっと読む】カブス鈴木誠也は打点トップなのに…米メディアも憤慨の球宴落選に“まさか”の原
    2025/10/02日刊ゲンダイ
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