日刊ゲンダイ 52

日刊ゲンダイ 52

日刊ゲンダイ 52 ニュース

  • 中日もうDeNA藤浪を責められない皮肉…仲地礼亜が頭部危険球で“ブーメラン”な一発退場

    その瞬間、両軍の首脳陣、選手の顔面が蒼白となった。【俺の生きる道】中日についてオレが思うことを言っちゃおう。一向に補強もせず、本当に勝ちたいのだろうか昨28日のヤクルト戦で、中日の仲地礼亜(24)がまさかの背信投球だ。三回2死一、二塁の場面、146キロの抜けた速球が北村の頭部めがけて一直線。直撃を食
    2025/08/29日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 大阪府警生活安全特捜隊ナンバー3が「パパ活」ばれて逮捕…16歳未満少女にワイセツ行為

    パパ活を取り締まる立場の大阪府警生活安全特別捜査隊のナンバー3が、「パパ活」をしていたことがバレ、パクられた。神戸女性刺殺犯のストーカー気質と犯行手口…4度ともウロつきながらターゲットを物色16歳未満の少女の体を触ったとして、府警は27日、不同意わいせつの疑いで生活安全部の警視、辻本浩嗣容疑者(53
    2025/08/29日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • カブス今永昇太は9勝目ならず…ジャイアンツ主砲アダメスの2発に泣く

    カブス・今永昇太(31)が29日、敵地サンフランシスコでのジャイアンツ戦に登板し、7回を5安打3失点。今季10度目のクオリティースタートをマークしながら、9勝目はならなかった。【もっと読む】カブス今永昇太「危うい立場」と焦り…ナ・リーグ中地区の大混戦が招く過酷なチーム事情今永が相手の主砲の一発に泣い
    2025/08/29日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 佐々木朗希に浮上「9月にもシャットダウン」…ワールドS連覇へ一丸のドジャースで蚊帳の外

    右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト入りしているドジャース・佐々木朗希(23)のメジャー復帰が先送りされそうだ。【もっと読む】ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇日本時間27日の3Aメンフィス戦(カージナルス傘下)に調整登板し、3回3分の2を5安
    2025/08/29日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 竹田麗央&山下美夢有が「日米ツアー年間女王」に現実味

    28日に開幕した米女子ゴルフFM選手権(マサチューセッツ州TPCボストン=6598ヤード・パー72)の優勝賞金は61万5000ドル。日本円で約9000万円は、5大メジャーとツアー選手権を除けば最高額ということで注目を集めている。【現地レポート】型破りな新大会は大好評、男子トーナメントのあり方に一石を
    2025/08/29日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 専門家がはじく阪神Vの経済効果 日本Sで新庄日本ハムと対戦なら“追加ボーナス”も

    2年ぶりのリーグ優勝が目前に迫った阪神はこのオフ、莫大な恩恵を被りそうだ。【もっと読む】阪神藤川監督がそんなに嫌い? 掛布雅之OB会長が「佐藤輝明のスタメン外し」に苦言連発の深層数々の経済効果を算出する関大名誉教授の宮本勝浩氏が28日、阪神優勝時の経済効果を発表。全国で約1084億円、関西地域では約
    2025/08/29日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 理由はもちろん星野監督…一軍昇格の知らせに「うわ、最悪だ」が先立った【山武司 これが俺の生きる道】#19

    【山粼武司 これが俺の生きる道】#19【前回を読む】キャッスルで結婚式を挙げるはずが…「派閥の親分」の一言で断念、ヒルトンになった「一軍」という場所はプロ3年目まで縁がなかった。2年目の1988年にはチームがリーグ優勝したけれど、「まったくの他人事」という感覚。優勝した実感がないどころ
    2025/08/29日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • WBC日本国内の独占配信権はNetflixに…テレビ局が「ドル箱」コンテンツを手放さざるを得ない背景は?

    【テレビ局に代わり勝手に「情報開示」】【こちらも読む】毎年是非が問われる「24時間テレビ」は視聴率が取れるの? チャリティー番組のあり方は?これは本当に衝撃のニュースですよね…私の周辺のテレビ業界関係者もずいぶんとザワついています。WBCといえば、なにせここのところテレビではほぼあり得ない40%を超
    2025/08/29日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 終わらないトランプ関税交渉…踊らされる赤沢大臣、土壇場の訪米中止の深層と日本の今後

    ざわ……ざわ……。日米間で合意したはずの関税協議に再び不穏な空気が漂い始めた。交渉役の赤沢経済再生相は28日から3日間の日程で10回目の訪米を予定していたが、出発直前になってまさかの取りやめ。合意内容をめぐり、米国との間に横たわる「圧倒的齟齬」を解消できるのか。ますます見通せなくなってきた。【もっと
    2025/08/29日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 大谷翔平がテレビから消える? Netflixの「WBC放送権独占」は序章に過ぎず

    テレビの地上波で見られなくなるのは、WBCだけではない──。【もっと読む】来春WBC地上波中継なしの衝撃と舞台裏…日本のテレビ局は交渉機会すらなく排除された放送、広告業界では今、こんな声が広がっている。26日に発表された、米動画配信大手「ネットフリックス」による来年3月のWBCの独占放送権獲得。全4
    2025/08/28日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 阪神「投げる公務員」早川太貴の正体…国立大→公務員→くふうハヤテ→育成3位の苦労人

    「すごいうれしいです。(初先発は)前回甲子園で苦しんで、なかなかうまくいかなかったので、今度こそ絶対にやってやろうと思いました」【もっと読む】阪神藤川監督がそんなに嫌い? 掛布雅之OB会長が「佐藤輝明のスタメン外し」に苦言連発の深層試合後のヒーローインタビューで初々しかったのは、阪神に育成ドラフト3
    2025/08/28日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 巨人・小林誠司に一発逆転のチャンス到来!一軍昇格で「今季引退説」の払拭なるか

    人気者が帰ってきた。【もっと読む】巨人・小林誠司がファンから圧倒的に支持される秘密巨人は26日、右手骨折で離脱した甲斐拓也(32)に代え、小林誠司(36)を一軍に登録した。正捕手の甲斐は、23日のDeNA戦で本塁上のクロスプレーの際に、右手中指を骨折。今季絶望の可能性がある中で白羽の矢が立ったのは、
    2025/08/28日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 日本ハム・レイエスはどれだけ打っても「メジャー復帰絶望」のワケ

    27日現在、本塁打(27)と打点(76)でリーグトップのレイエス(30=日本ハム)。【もっと読む】大接戦パV争いで日本ハムがソフトBに勝つ根拠…カギを握るのはCS進出に必死の楽天とオリ昨夜はかかとのケガでスタメンを外れたものの、本塁打は2位に7差、打点は21差と独走状態だから、タイトルはほぼ手中にし
    2025/08/28日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 「とんかつ専門店」が大ブーム!原材料高でも大手チェーン続々参入、海外でも勝てる“独自性”に熱視線

    このところ大手外食チェーンの参入が著しいのが、とんかつ専門店だ。5月に「厚切りとんかつ厚とん」をオープンしたのが、串カツ田中ホールディングス。山形県産「庄内豚」や鹿児島県産「黒豚」など素材にこだわった厚切りのとんかつ定食を2750~3960円(税込み)という強気な価格で提供。サンマ初水揚げが例年の2
    2025/08/28日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 「はなの舞」「さかなや道場」のチムニーが最終益78%減…再改革へ待ったなし!

    居酒屋「はなの舞」「さかなや道場」を運営するチムニーの2026年3月期第1四半期の業績は売上高63.7億円と前年同期比で、1.3%減少した一方、営業利益は9200万円の65%減、最終益は6300万円の78%減と利益は大幅に減少した。出店・改装費用を計上したほか、人件費や光熱費の上昇が影響したという。
    2025/08/28日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 「友近サスペンス劇場」も大反響 “現代の事象を昭和風映像で表現する”刑事ドラマが話題の背景(鈴木旭/お笑い研究家)

    “実在しない名作ドラマ”を制作し届ける企画「架空名作劇場」内のドラマ「人情刑事 呉村安太郎」(テレビ東京系)が8月11、18日と2週にわたって放送された。【もっと読む】友近が“面白い女芸人”のトップを走り続ける理由「テレビでやった芸は一度でおしまい」の真意同ドラマの最大の特徴は、1980~90年代の
    2025/08/28日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • プロ野球の「グッズ販売ビジネス」の儲けはどれくらい?【小林至教授のマネーボールQ&A】#7

    【小林至教授のマネーボールQ&A】#7【前回を読む】なぜ「パ・リーグTV」見放題があって「セ・リーグTV」はないの?【Q】プロ野球に欠かせないもののひとつが選手グッズ。レプリカユニホームやタオルをはじめ、さまざまな商品が売店を彩っている。グッズの売り上げが大きい選手は年俸の査定にも影響するの
    2025/08/28日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 福山雅治「ブラック・ショーマン」封切り直前…「映画ラストマン」幕あい映像公開の目算

    2023年4月期にTBS系日曜劇場で放送されて反響を呼んだ福山雅治(56)の主演ドラマ「ラストマン -全盲の捜査官-」が「映画ラストマン -FIRST LOVE-」として映画化され、12月に公開される。8月25日には福山と大泉洋(52)のインタビューや本編映像が収録された幕あいスペシャル映像が公開さ
    2025/08/28日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 対米80兆円投資「言いなり文書」作成…関税合意“口約束”の大き過ぎるツケ、ますます深まる従属姿勢

    〈任務完了しました〉――。日米関税合意を受け、交渉役である赤沢経済再生相が自身のXに、そう投稿してから早1カ月。合意内容を巡る日米間の溝は深いまま、赤沢はきょう(28日)から30日までの日程で訪米する予定だったが、今朝になって急きょ取りやめ。今後の詰めの交渉は前途多難だ。【もっと読む】合意文書交わさ
    2025/08/28日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 阪神は引き留め料“大出血”必至…国内FA近本光司の残留に使う巨額マネー

    虎の“スピードスター”の周辺が騒がしくなってきた。【もっと読む】阪神藤川監督がそんなに嫌い? 掛布雅之OB会長が「佐藤輝明のスタメン外し」に苦言連発の深層19日に国内FA権を取得した阪神の近本光司(30)。本人は「時間がある時に考えたい」と多くは語っていないものの、粟井球団社長は「慰留?そんなの聞く
    2025/08/27日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 広陵暴力問題の闇…名門大学の推薦取り消し相次ぎ、中井監督の母校・大商大が「落ち穂拾い」

    広陵(広島)の相次ぐ部内暴力騒動が、部員の進路に影響を及ぼしていることが26日までに分かった。【もっと読む】広陵辞退騒動だけじゃない!「監督が子供を血だらけに」…熱戦の裏で飛び交った“怪文書”1月に起きた野球部内の暴力事案と別の部内暴力を告発するSNSへの投稿を契機に、夏の甲子園2回戦以降の出場を辞
    2025/08/27日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • ドジャース大谷の今季投手初勝利を阻む「ビッグレッドマシン」…レッズ打線は序盤に警戒せよ

    ドジャース・大谷翔平(31)が2年ぶりの勝利をかけて日本時間28日のレッズ戦に登板する。【もっと読む】大谷翔平「投手起用プラン」次々前倒しの不安…ドジャースに投手生命の考慮はないのか今季初黒星を喫した前回21日のロッキーズ戦では、打球が右足を直撃するアクシデントにも見舞われ、4回を9安打5失点でKО
    2025/08/27日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 「石破おろし」へ“過半数172人突破”は微妙な情勢…記名・公表なら国会議員腰砕け、地方も日和り始めた

    「石破おろし」の熱は冷めつつあるのか。【もっと読む】高市早苗氏の“戦意”を打ち砕く…多くの国民からの「石破辞めるな」と自民党内にそびえる「3つの壁」事実上、石破首相への退陣要求となる「自民党総裁選前倒し」の是非を巡り、総裁選挙管理委員会が27日、党所属国会議員への意思確認の方法を決定する。前倒しに賛
    2025/08/27日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 増加するジュニアゴルファーには「異なる競技」との二刀流を勧めたい(羽川豊)

    【羽川豊の視点 Weekly Watch】【羽川氏コラム】岩井明愛の「そこへ打つか?」の魅せる&攻めるゴルフに驚かされたゴルフの神様も粋なことをするものです。米ツアープレーオフ最終戦の「ツアー選手権」を制した34歳のトミー・フリートウッド。欧州ツアーでは7勝していますが、米ツアーでは何度も惜
    2025/08/27日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • テレビ東京「能面検事」上川隆也が達者な演技で難役をこなす(碓井広義/メディア文化評論家)

    【碓井広義テレビ 見るべきものは!!】戦後80年ドラマ「八月の声を運ぶ男」は「被爆者とは何か」「被爆を伝える意味とは何か」という難テーマに挑んだ検事が主人公のドラマといえば、真っ先に思い浮かぶのは木村拓哉主演「HERO」(フジテレビ系)だ。独特の発想や洞察力もさることながら、堅物のイメージが強い検事
    2025/08/27日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 「あすなろ白書」は主役の筒井道隆より、月9初出演のキムタクに熱視線【あの頃、テレビドラマは熱かった】

    【あの頃、テレビドラマは熱かった】#4W浅野は温子よりゆう子が「謙虚だった」「あすなろ白書」(1993年/フジテレビ)◇◇◇リストラの加速や就職難、バブル崩壊が、その恩恵を受けていなかった層にも影響してきた1993年。逆にテレビは「無料の娯楽の王様」として君臨していた。各クール、新番組が始まるたびに
    2025/08/27日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 「ちはやふる―めぐり―」視聴率2%台連発で當真あみ大ピンチ 日テレ看板ドラマ枠では致命的

    Z世代エースの筆頭とも目される當真あみ(18)が主演する連続ドラマ「ちはやふるーめぐりー」(日本テレビ系)の第5話(8月6日放送)が、視聴率2.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、世帯/以下同)を記録したかと思ったら、第7話も2.9%を叩き出して関係者たちをザワつかせている。【もっと読む】二階堂ふみ
    2025/08/27日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • カズレーザー「二拠点新婚生活」も“金欠”危機…レギュラー番組2本この秋に終了

    8月10日に女優の二階堂ふみ(30)との結婚を発表した、お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(41)だが、今月19日放送の日本テレビ系の冠番組「カズレーザーと学ぶ。」で、同番組が9月2日で終了することが発表された。【もっと読む】二階堂ふみ&カズレーザーの結婚に続くか? 広瀬すずにも囁
    2025/08/27日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 渋野日向子は米ツアーシード権をキープできるのか…挽回のチャンスは「あと2試合」

    残された「時間」は限りなく少ない。【もっと読む】増加するジュニアゴルファーには「異なる競技」との二刀流を勧めたい28日開幕の米女子ゴルフ「FM選手権」(マサチューセッツ州TPCボストン=6533ヤード・パー72)は、優勝賞金が61万5000ドル(約9200万円)と高額。日本勢は米ツアーメンバー13人
    2025/08/27日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • スラッガーのドジャース大谷がパドレス最終戦でセーフティーバントを試みた意味

    大谷翔平(31=ドジャース)が、日本時間25日のパドレス戦の九回に松井裕樹(29)からリーグトップタイの45号本塁打を放った。【もっと読む】ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇同地区のライバルとはこの日がレギュラーシーズン最終戦。チームは前日まで2連敗
    2025/08/26日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • プロ志望明言の高校3選手にとって甲子園よりU18W杯が重要なワケ

    日本高野連が発表したU18W杯(9月5日から沖縄県で開催)に参加する高校日本代表20人で、特に鼻息の荒い選手がいる。【もっと読む】甲子園球児のどこを見る?日本ハム元GMの山田正雄スカウト顧問が徹底解説今夏の甲子園組以外から選出されたのは5人。そのうち投手では、大阪桐蔭の最速149キロ右腕・中野大虎(
    2025/08/26日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 正捕手・甲斐拓也の骨折離脱はかえって巨人に「追い風」が吹く根拠

    「巨人、正念場」「今季絶望的」「手痛い離脱」──。23日のDeNA戦でのクロスプレーで右手中指を負傷した甲斐拓也(32)の骨折が判明すると、メディアには悲観的な言葉が並んだ。【もっと読む】巨人・坂本勇人に迫る「引退」の足音…“外様”の田中将大は起死回生、来季へ延命か16日には5月に左肘靱帯損傷の大け
    2025/08/26日刊ゲンダイ
    詳しく見る