日刊ゲンダイ 54

日刊ゲンダイ 54

日刊ゲンダイ 54 ニュース

  • 公明党が自民党総裁選に異例のドーカツ…「ポスト石破」本命の高市早苗氏&小泉進次郎氏に影落とす

    異例の注文が「ポスト石破」レースに波紋を広げている。自民党総裁選に対し、公明党の斉藤代表が踏み込んだ。7日に「保守中道路線、平和外交を進めていく議論を望みたい」と求めた上で、こう言い放ったのだ。【もっと読む】小泉進次郎氏を元首相3人&現首相が“雪崩支援”の怪情報…自民党総裁選「ジジ殺し」の本
    2025/09/10日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 阪神藤川監督の情報統制は身内すらも“監視し欺く”…機密流出犯には厳罰、まるで落合博満監督のよう【監督 藤川球児 仮面の奥の本性】#1

    【監督 藤川球児 仮面の奥の本性】#1【つづきを読む】(2)事実上の「全権監督」として年上コーチを捻じ伏せた…セVでも今オフコーチ陣の首は寒い甲子園のマウンド付近で5度、宙を舞った。7日の広島戦に勝利し、NPB史上最速優勝を決めた阪神の藤川球児監督(45)。指導者経験ゼロから就任し、1年目にして2位
    2025/09/09日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 旧ジャニーズ性加害謝罪から丸2年…藤島ジュリ-景子氏「復権」と「地獄」

    旧ジャニーズ事務所(現スマイルアップ)が創業者のジャニー喜多川氏による連続性加害を認め、謝罪した会見から7日で2年となった。【もっと読む】「24時間テレビ」横山裕激走も問われる”存在意義”…旧ジャニーズ頼みに完全回帰当時、メディアの前に初めて姿を見せた2代目社長の藤島ジュリー景子氏(59)は「法を超
    2025/09/09日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 【追悼 吉行和子さん】 「金八先生」で共演した女優・川上麻衣子が“娘”としての胸中語る

    女優でエッセイストでもある吉行和子さんが2日、肺炎のため亡くなっていたことを所属事務所テアトル・ド・ポッシュが8日、公式サイトで発表した。90歳だった。故・夏目雅子さんの正直さ 1年ぶりの仕事の理由を聞くと「子宮にヘンなでき物ができて…」と「弊社所属の吉行和子が9月2日未明肺炎のため永眠いたしました
    2025/09/09日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 森保Jがメキシコ戦で決定力不足が露呈…引き分けで「自画自賛」している場合か

    米国で開催されている国際大会に参戦中の森保ジャパン。【もっと読む】森保監督が38歳の長友佑都を日本代表に招集し続けるワケ…7月の中国戦はラスト通告だった初戦(日本時間)の相手は、W杯に17回出場してベスト8入り2回、ベスト16入り7回の実績を誇るメキシコ代表。試合はゴール枠内シュートが日本3本、メキ
    2025/09/09日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 横綱大の里が抱える“厄介な悪癖”…パワーだけでは勝てない「幕内の壁」が立ちはだかる

    悪癖を抱えたままでは賜杯は遠い。【もっと読む】元幕内照強の“しょっぱい犯罪”に角界も呆れた…トラブル多数現役時代の「ヤンチャ」な素顔14日初日の9月場所で、昇進後初の優勝が期待されている横綱大の里(25)。新横綱の先場所は11勝4敗。琴勝峰の平幕Vを許した。新横綱は毎日行う土俵入りの負担に加え、大関
    2025/09/09日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 大阪桐蔭・中野大虎がプロへの「滑り込み」狙う好投披露 U18W杯スーパーラウンド進出決める

    日本は8日、沖縄で行われているU18W杯で南アフリカと対戦。先発の大阪桐蔭・中野大虎(3年)はいきなり3者連続三振スタート。結局、5回4安打無失点で日本は開幕4連勝を果たし、スーパーラウンド進出を決めた。【もっと読む】沖縄尚学・末吉良丞の「直メジャー」実現へ米スカウトが虎視眈々…U18W杯きょう開幕
    2025/09/09日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 巨人・田中将大の次回登板15日DeNA戦は「危険な賭け」…日米200勝どころか内容次第で今季終了も

    日米通算200勝に王手をかけたまま二軍調整中の巨人・田中将大(36)が、15日の敵地・横浜スタジアムでのDeNA戦で先発見込みとなった。【もっと読む】巨人に漂う不穏な空気…杉内投手チーフコーチの「苦言連発」「選手吊るし上げ」が波紋広げる8月28日の広島戦で2回5失点KO。翌29日に登録を抹消されたが
    2025/09/09日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 小祝さくらが左手首手術で“今季終了”…「年間女王」争いはいよいよ混沌

    左手首痛でツアーを欠場していた小祝さくら(27)が8日、手術を受けるとマネジメント事務所が発表した。【もっと読む】小祝さくらは「加齢の影響」漏らしていた…ツアー6週連続欠場の深刻度試合復帰に向けて安静と治療に努めてきたが、思うように回復に向かわないため、新たな専門医の診断を受けたところ「TFCC損傷
    2025/09/09日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 藤川球児「火の玉ストレート」誕生の裏に2人のキーマンがいた【大人気連載プレイバック】#29

    【大人気連載プレイバック】#29【続きを読む】阪神でコーチから編成部に異動…FA補強、戦力分析、トレードなどを担当日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気
    2025/09/09日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 対中輸出が過去最高の12位に…日本の薬はかくも人気【中国に横流し「処方箋薬」流通の闇】#1

    【中国に横流し「処方箋薬」流通の闇】#1「対米投資80兆円」にくすぶるトランプ政権の罠…関税合意に正式署名も波乱含み日本の医薬品の中国への輸出が増えている。製薬会社の中には、成長戦略として国内から海外へ販路を広げるところもあるが、本稿で取り上げるのは医薬品の流通段階における「高値転売」だ。新薬開発や
    2025/09/09日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 阪神の独走を許したセ球団5監督の“敗者の弁”…巨人阿部監督は「CSでやり返す」

    阪神に史上最速優勝を許したセ・リーグ5球団は、情けなかった。【もっと読む】(1)身内すらも“監視し欺く”情報統制…機密流出犯には厳罰、まるで落合博満監督のよう2位の巨人以下、すべてが借金生活という異常事態。CS廃止論まで出る中、眼前で藤川監督の胴上げを見ることになった広島の新井貴浩監督(48)は試合
    2025/09/08日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 巨人が「マエケン獲り」で紛糾…田中将大の“期待外れ”が大きなブレーキに

    阪神優勝で連覇がついえた巨人が、オフの補強を巡って一波乱ありそうな雰囲気だ。日本球界復帰へ向けてアピールする、ヤンキース傘下3Aスクラントンの前田健太(37)である。【もっと読む】巨人に漂う不穏な空気…杉内投手チーフコーチの「苦言連発」「選手吊るし上げ」が波紋広げる日本時間4日のレッドソックス傘下3
    2025/09/08日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 大谷翔平がオリオールズ菅野智之から47、46号と連発!本塁打王シュワーバーと1本差に迫る

    ドジャース・大谷翔平(31)が前日までの重苦しい雰囲気を拭い去った。【もっと読む】ドジャース大谷翔平 本塁打王争いでシュワーバーより“3倍不利”な数字日本時間8日、敵地ボルティモアでのオリオールズ戦は2本塁打を放って2打数2安打2打点3四球で、全打席で出塁した。相手先発の菅野智之(35)に対し、初回
    2025/09/08日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • ケイダッシュ川村龍夫会長の葬儀に多くの芸能人が弔問に訪れた背景(田崎健太)

    【特別寄稿】ザ・芸能界の裏側(前編)【後編を読む】「俺たちは虚実、皮膜紙一重を泳いでいるわけだ」…表舞台に出たことのない芸能界の首領たちの生声7月30日に84歳で亡くなった芸能プロダクション、ケイダッシュの会長、川村龍夫の通夜が8月5日、文京区護国寺で行われた。堺正章、渡辺謙、高橋克典の他、内田有紀
    2025/09/08日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 「俺たちは虚実、皮膜紙一重を泳いでいるわけだ」…表舞台に出たことのない芸能界の首領たちの生声(田崎健太)

    【特別寄稿】ザ・芸能界の裏側(後編)【前編を読む】ケイダッシュ川村龍夫会長の葬儀に多くの芸能人が弔問に訪れた背景先日亡くなった芸能プロダクション、ケイダッシュ会長の川村龍夫には、元テレビ朝日幹部で、テレビ朝日の天皇と呼ばれた皇達也に都内のホテルで話を聞いているときに出会ったことがある。芸能界を取材し
    2025/09/08日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 嵐・松本潤 「清水尋也逮捕」に涙目…2年ぶりドラマ主演も踏んだり蹴ったり

    嵐の松本潤(42)が6日、TBS系「情報7daysニュースキャスター」に出演。3日に薬物事件で逮捕された俳優の清水尋也(26)についてコメントした。【もっと読む】松本潤「19番目のカルテ」の評価で浮き彫りに…「嵐」解散後のビミョーすぎる立ち位置この日は、翌7日に最終回を迎える松本が主演を務める同局系
    2025/09/08日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 「24時間テレビ」後も出ずっぱりの横山裕&日テレ水卜アナが心配…チャリティーマラソン募金7億円超の記録も 

    8月30、31日に放送された「24時間テレビ48-愛は地球を救う-」(日本テレビ系)は番組平均視聴率が11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。全体の視聴率はいまひとつふるわなかったものの、SUPER EIGHT横山裕(44)がチャリティーマラソンで105キロを完走し、ゴール後の31日午後8時45
    2025/09/08日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 板野友美からますます遠ざかる“野球選手の良妻”イメージ…豪華自宅とセレブ妻ぶり猛烈アピール

    元AKB48でタレントの板野友美(34)が、またもや夫のプロ野球ヤクルトの高橋奎二投手(28)の足を引っ張っているようだ。【写真】小嶋陽菜はブランド17億円売却後に“暴漢トラブル”も…アパレル売れまくりの経営手腕と気になる結婚観板野は、9月4日のTBS系「櫻井・有吉THE夜会」にゲスト出演した際に豪
    2025/09/08日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • トランプ関税の影響を受けにくい欧州のテンバガー(10倍株)を狙ってみる

    【マネーの教科書】#92「8月29日」に日米で起きていたこと…値上げラッシュでさらなる物価上昇か? 日米関税交渉も暗礁に株式市場の先行きは不透明だが、個人投資家はどこに投資をしているのか。投資信託協会のデータで過去1カ月の純資金流入額ランキング(海外株式)を見ると、上位の多くをS&P500や先進国株
    2025/09/08日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 三菱商事が洋上風力発電から撤退…気になるウォーレン・バフェット氏への忖度(森岡英樹)

    【経済ニュースの核心】「8月29日」に日米で起きていたこと…値上げラッシュでさらなる物価上昇か? 日米関税交渉も暗礁に三菱商事は8月27日、秋田、千葉両県沖の3海域で進めてきた洋上風力発電所の建設計画から撤退すると発表した。中西勝也社長が東京都内で記者会見し、「建設費用が4年前の入札時の見込みから2
    2025/09/08日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • ロンドンの家賃は平均40万円! 新刊上梓のブレイディみかこさんが伝えたいこと

    【死ぬまでにやりたいこれだけのこと】ラッシャー板前さんは芸能生活42年目で初講演会「抱腹絶倒の体験談で全国を回りたい」ブレイディみかこさん(作家・コラムニスト)◇◇◇■三苫薫が英ブライトンにやってきて日本人が増えた著書「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」が100万部を超えるベストセラーにな
    2025/09/08日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 人気ゲーム「ぷよぷよ」生みの親…仁井谷正充さんは75歳の今も新作ゲームを開発中【あの人は今こうしている】

    【あの人は今こうしている】「銀河英雄伝説」大ヒットの田中芳樹さんは71歳 執筆47年で120~130冊…どのくらい稼いだの?仁井谷正充さん(人気ゲーム「ぷよぷよ」の生みの親/75歳)1990年代、爆発的にヒットした落ちモノパズルゲーム「ぷよぷよ」。かわいいキャラクターやシンプルなルールが好評で、幅広
    2025/09/08日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 日本ハム新庄監督がイライラ隠し切れず…叱責、懲罰、異例の呼びかけも

    怒ったり笑ったり、とにかく忙しい。【権藤博の「奔放主義」】パV争いはラストスパート間際 日本ハム「優勝の条件」を話そう日本ハムの新庄監督(53)は8月下旬に首位ソフトバンクを3タテした際、「追われる方は窮屈になる。追う方は楽なんですよ」と、上機嫌で語っていた。7月31日に首位から陥落したものの、この
    2025/09/08日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 「対米投資80兆円」にくすぶるトランプ政権の罠…関税合意に正式署名も波乱含み

    〈全集中の呼吸で目的完遂目指します〉──。日米関税の交渉役である赤沢経済再生相は4日、通算10回目の訪米に向け、自身のXにそう書き込んだ。翌5日(日本時間)、トランプ米大統領が日本車などへの関税引き下げに関する大統領令に署名。今後2週間以内に新税率15%が発効する見通しとなった。赤沢大臣は「鬼の首を
    2025/09/07日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 吉岡里帆「あざといイメージ」拭えず "フラーム移籍後初"の主演映画が大苦戦…大赤字の可能性も

    吉岡里帆(32)が所属事務所を「フラーム」に移してから初めての主演映画となる「九龍ジェネリックロマンス」(バンダイナムコフィルムワークス)が8月29日に公開され、初日から3日間の興行収入ランキングがトップ10圏外となり、映画関係者に衝撃を与えている。岡田健史あらため「水上恒司」が絶好調! 前事務所と
    2025/09/07日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 誰にでも忍び寄る認知症の恐怖…橋幸夫は団塊世代の青春そのものだった (元木昌彦/「週刊現代」「フライデー」元編集長)

    【週刊誌からみた「ニッポンの後退」】82歳で死去の橋幸夫さんが日刊ゲンダイに語っていた「佐川急便事件」と「統一教会」のバッシング報道われわれ団塊の世代が3人集まると「認知症」の話である。末期のすい臓がんを奇跡的に克服した友人も「認知症だけにはなりたくない」と呟く。時代を先取りした有吉佐和子が認知症老
    2025/09/07日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 「24時間テレビ」でわかった日テレと旧ジャニーズとの蜜月関係復活(桧山珠美/コラムニスト)

    【桧山珠美 あれもこれも言わせて】やす子に“賞味期限切れ説”…1年前「24時間マラソン」で意図せずスターになるもTV業界の評判ダダ下がりなんだかんだと言いながらも、結局見てしまうのが「24時間テレビ48愛は地球を救う」(日本テレビ系)。他にすることもなかったので、ほぼリアルタイムで視聴した。注目はチ
    2025/09/07日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 石破続投をアシスト? 今度は“死んだふり解散”を持ち出した小泉進次郎の狙い

    【永田町番外地】#42「ポスト石破」最右翼の小泉農相“進次郎構文”また炸裂の不安…NHK番組で珍回答連発「私が気にしているのは(石破)首相が86年の“死んだふり解散”で初当選したことです。郵政解散よりもそちらを意識しているのではないか」小泉進次郎農相は最近、総裁選前倒しの賛否を問われた際にこんな“独
    2025/09/07日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • 女子テニスはなぜ肌の露出が大きいのか、なぜ賞金は男女同額になったのか(スポーツ時々放談)

    【スポーツ時々放談】【もっと読む】錦織圭「あり得ない不倫騒動」は“逆輸入アスリート”、日本社会をよく知らない日本人ゆえに起きた?テニスの全米オープンが佳境に入り、38歳のジョコビッチが頑張っている。黄金の3強時代が終わって若手の認知度は疑わしいが、テニス界は変わらぬ繁栄ぶりだ。今年の全米の優勝賞金は
    2025/09/07日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • ホンダ プレリュード24年ぶり復活の衝撃!懐かしデートカーが約618万円、月販300台になったワケ(小沢コージ/自動車ジャーナリスト)

    【小沢コージ クルマは乗らなきゃ語れない】【写真】日産がシン・オシャレ路線&クラストップ連発の新型ルークス発表!すわ、キューブの再来か?ホンダ プレリュード(車両価格:¥6,179,800円/税込み)◇◇◇バブル世代には懐かしいクルマが復活した。9月5日、24年ぶりに発売されたホンダの6代目
    2025/09/07日刊ゲンダイ
    詳しく見る
  • タモリがゾッコン…「ブラタモリ」に同行するNHKアナ佐藤茉那は桑子真帆の再来か

    レギュラー復活して半年、「ブラタモリ」(NHK)は相変わらず視聴率も高く人気だが、なかでも評判がいいのが8代目同行アシスタントの佐藤茉那アナだ。「ブラタモリ」抜擢の桑子真帆アナ “金髪チャラ系”の大学時代「この番組に起用されるということは、将来の看板アナとして期待されているということで、実際、これま
    2025/09/07日刊ゲンダイ
    詳しく見る