日刊ゲンダイ 55

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日刊ゲンダイ 55 ニュース

  • 巨人・桑田二軍監督がエース戸郷の復活後押し 課せられる「次の重要任務」とは?

    もがいていた巨人のエースが復調気配である。【もっと読む】松井秀喜氏タジタジ、岡本和真も困惑…長嶋茂雄さん追悼試合のウラで巨人重鎮OBが“異例の要請”19日のヤクルト戦に先発した戸郷翔征(25)が、今季最長となる8回131球を投げ、2失点で4勝目(7敗)を挙げたのだ。2年連続で開幕投手を務めながら、調
    2025/08/21日刊ゲンダイ
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  • “5冠女優”松たか子人気も追い風に…「しあわせな結婚」高評価を支える自然体×ミステリアスな存在感

    阿部サダヲ(55)主演で、松たか子(48=写真)が共演している連ドラ「しあわせな結婚」(テレビ朝日系=木曜夜9時)が好評だ。レビューサイトFilmarksでの評価は5点満点で3.8(8月20日現在)。《今期唯一これだけ見続けてる》《このキャストで大石静さんだもの間違いない》などと好意的な書き込みがズ
    2025/08/21日刊ゲンダイ
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  • 甲子園がトレンド入り連発! 球児たちの熱闘と、それを盛り上げる袴の女子高生軍団ら“エンタメ旋風”最前線

    甲子園球場での連日の熱闘が、X(旧ツイッター)を席巻中だ。8月19日の準々決勝で、県岐阜商が春夏連覇を狙う横浜(神奈川)に延長サヨナラ勝ちすると、「県岐阜商」などの関連ワードがトレンド入り。第32代米大統領のフランクリン・ルーズベルトが発言した「ベースボールで一番おもしろいスコアは8-7だ」と同スコ
    2025/08/21日刊ゲンダイ
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  • 福山雅治「フジ不適切会合」参加で掘り起こされた吉高由里子への“完全アウト”なセクハラ発言

    フジテレビ第三者委員会の報告書で指摘されていた「不適切な会合」への参加を報じられた福山雅治(56)。福山は“男性有力出演者”が、自身のことだと「女性セブン」(2025年9月4日号)の取材で認め、第三者委員会の調査への対応、会合が開かれた経緯などを説明した。【もっと読む】福山雅治「ラストマン」好調維持
    2025/08/21日刊ゲンダイ
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  • 「石破続投」に道筋か…自民党・森山幹事長の鹿児島県連会長「続投」が意味するもの

    驚いた。辞めないそうだ。【もっと読む】“陰の首相”が見せつけた手練手管のバランス感覚…自民党総裁選前倒し議論、選管メンバー構成の妙自民党の鹿児島県連が20日党本部で会合を開き、森山幹事長の県連会長続投を決めた。森山氏は参院選の鹿児島選挙区で公認候補が初めて敗北し、その責任を取って県連会長を辞任する意
    2025/08/21日刊ゲンダイ
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  • 【独自!】国民民主党にまた不祥事…63歳“激ヤバ”新人都議がコンサル報酬「不払い」でトンズラ

    相変わらず党勢好調の国民民主党に、新たな不祥事が発覚した。参院選では、同党の岡野純子衆院議員による街宣用の「標旗」の不正利用が明らかになったが、また“激ヤバ”議員である。【もっと読む】国民民主“激ヤバ”女性議員の選挙違反疑惑には党本部が関与か…ダンマリ玉木代表に真相究明はできるのか?日刊ゲンダイの調
    2025/08/21日刊ゲンダイ
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  • 桑田真澄が「KKドラフト」3日後に早大受験で上京→土壇場で“翻意”の裏側【大人気連載プレイバック】#24

    【大人気連載プレイバック】#24【前回を読む】恩師の口から語られた“KKドラフトの真相”…「私も知らない。桑田も知らなかったと信じている」日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素
    2025/08/21日刊ゲンダイ
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  • カズレーザーと二階堂ふみしかり…芸人×女優の結婚はだいたい世間から歓迎される

    【芸能界クロスロード】広末涼子と永野芽郁…「復帰」に向けて歩みはじめた女優2人の気になる今後女性誌が全盛期だった頃、毎週のプラン会議でドラマの共演者から「〇〇と〇〇が熱愛」と提案する記者がいた。「共演中」という接点だけでそれ以上の話は出てこない。大半はボツになるが、話を膨らませて記事にすれば、書かれ
    2025/08/21日刊ゲンダイ
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  • 地獄の浜松キャンプでは自分の脇腹負傷にガッツポーズ、束の間の休息が本当に嬉しかった【山武司 これが俺の生きる道】#16

    【山粼武司 これが俺の生きる道】#16【前回を読む】さらなる地獄だったあの日々、痛みを訴えた脇の下のビー玉サイズのシコリをギュッと握りつぶされて…1987年の秋に経験した地獄の浜松キャンプでは、「入団5年目以内の選手は全員、球場から宿舎まで走って帰る」というルールがあった。先輩はバスに
    2025/08/21日刊ゲンダイ
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  • 福山雅治、石橋貴明…フジ飲み会問題で匿名有力者が暴かれる中、注目される「スイートルームの会」“タレントU氏”は誰だ?

    フジテレビと親会社が設置した第三者委員会の報告書で問題視されていた飲み会で、下ネタなどの性的発言をしていたことが明らかになった福山雅治(56)。福山は「女性セブン」(9月4日号)のインタビューで、フジの大多亮元専務主催の懇親会に参加していた“男性有力出演者”が自身であること、参加した女性アナウンサー
    2025/08/21日刊ゲンダイ
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  • ドジャース大谷翔平がダルとの対戦で見せた“変節”…「三振or本塁打」から「チーム打撃」へ

    大谷翔平(31=ドジャース)は基本的に個人主義者だ。ダルビッシュと大谷、二人の「決定的な違い」とは???クチでは「チームの勝利が最優先」などと言いながら、得点機にボール球を振って空振り三振に打ち取られたケースは枚挙にいとまがない。例えば今月11日のブルージェイズ戦。1点を追う九回1死満塁、一打サヨナ
    2025/08/20日刊ゲンダイ
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  • オリオールズ菅野の来季の稼ぎは単年25億円規模 「移籍先はジャイアンツが最適」と専門家

    オリオールズ・菅野智之(35)が、日本時間20日、敵地ボストンでのレッドソックス戦に登板。5回を5安打1失点(自責点0)で勝利投手の権利を持って降板したが九回に救援投手が同点に追いつかれて11勝目はならなかった。【もっと読む】巨人・菅野智之が35歳でもメジャーで間違いなく結果を残すと思う根拠を話そう
    2025/08/20日刊ゲンダイ
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  • 【独占直撃】県岐阜商・鍛治舎前監督が明かす快進撃の根拠 優勝大本命の横浜破り16年ぶり4強入り

    まさかの結末が待っていた。【もっと読む】横浜・村田監督が3年前のパワハラ騒動を語る「選手が『気にしないで行きましょう』と…」昨19日、夏の甲子園大会の準々決勝4試合が行われ、県岐阜商(岐阜)が春夏連覇を狙う横浜(神奈川)を相手に延長十一回タイブレークの末、8-7でサヨナラ勝ち。16年ぶりにベスト4に
    2025/08/20日刊ゲンダイ
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  • サイクル安打の巨人・丸佳浩は“左うちわ”? 来季の契約延長は既定路線、外野レギュラーもまず安泰

    巨人の丸佳浩(36)が19日のヤクルト戦でサイクル安打を達成した。【もっと読む】巨人・田中将大と“魔改造コーチ”の間に微妙な空気…甘言ささやく桑田二軍監督へ乗り換えていた初回に2ラン本塁打、三回に右前打、五回に中越え二塁打、六回の第4打席で四球を選ぶと、七回の第5打席に右中間を破る当たりで激走し、三
    2025/08/20日刊ゲンダイ
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  • 清原果耶は“格上げ女優”の本領発揮ならず…「初恋DOGs」で浮き彫りになったミスキャスト

    後半になってようやく物語が大きく動き出した、清原果耶(23=写真)主演の連ドラ「初恋DOGs」(TBS系=火曜夜10時)。《愛犬同士の一目ぼれから始まるこじらせ大人の3人の国を越えたラブストーリー》(公式サイトから)だ。愛を信じないクールな弁護士・愛子を清原、動物しか愛せないこじらせ獣医・快を成田凌
    2025/08/20日刊ゲンダイ
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  • フジテレビ「不適切会合」出席の福山雅治が連発した下ネタとそのルーツ…引退した中居正広氏とは“同根”

    フジテレビ第三者委員会認定の「不適切な会合」への参加を報じられ、それを認めた福山雅治(56)は今後どうなるのか、業界内外で注目されている。【もっと読む】福山雅治のフジ「不適切会合」出席が発覚! “男性有力出演者”疑惑浮上もスルーされ続けていたワケ2005年前後から年に1、2回程度、フジ元専務の大多亮
    2025/08/20日刊ゲンダイ
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  • 藤原竜也「全領域異常解決室」映画化の背後にあるフジテレビの“オトナの事情”

    2024年10月期にフジテレビ系列で放送された、藤原竜也(43)主演の連続ドラマ「全領域異常解決室」が、来年26年に映画化されることが発表された。フジテレビ夏の連ドラ絶不調…月9も木曜劇場も失速、ドラマ評価も軒並み低調でスポンサー回帰に冷や水同作は、藤原演じる主人公・興玉雅、広瀬アリス(30)演じる
    2025/08/20日刊ゲンダイ
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  • 参政党・神谷宗幣代表の「質問主意書」がヤバすぎる! トンデモ陰謀論どっぷり7項目に政府も困惑?

    〈ジェンダーフリーやLGBTQなどは、共産主義者が敵対する国を内部から崩壊させるために悪用している思想戦の一つです〉──。参政党の神谷宗幣代表の編著「参政党ドリル」には、こんな一文がある。根拠不明の自説を開陳する神谷代表が今月初旬の臨時国会に提出した質問主意書も激ヤバだ。先週15日に公開された政府答
    2025/08/20日刊ゲンダイ
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  • “陰の首相”が見せつけた手練手管のバランス感覚…自民党総裁選前倒し議論、選管メンバー構成の妙

    自民党は19日、党本部で総裁選挙管理委員会の初会合を開き、党則に基づく総裁選の前倒し実施を巡る議論がスタート。前倒し実施には党所属国会議員295人(衆参両院議長を除く)と都道府県連代表47人の計342人のうち、過半数の172人以上の要求が必要となる。【もっと読む】「高市早苗首相」誕生睨み復権狙い…旧
    2025/08/20日刊ゲンダイ
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  • 岩井明愛の「そこへ打つか?」の魅せる&攻めるゴルフに驚かされた(羽川豊)

    【羽川豊の視点 Weekly Watch】【もっと読む】日本記録保持コースの支配人を直撃「-32にはどんな“仕掛け”が?」…大安売り大会でも「-30」止まりのまさか終わってみれば、2位に4打差をつけて岩井明愛が優勝した「ザ・スタンダード ポートランドクラシック」最終日は、岩井が数々の「引き出し」を見
    2025/08/20日刊ゲンダイ
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  • 戦後80年ドラマ「八月の声を運ぶ男」は「被爆者とは何か」「被爆を伝える意味とは何か」という難テーマに挑んだ(碓井広義/メディア文化評論家)

    【碓井広義 テレビ 見るべきものは!!】木村文乃「愛の、がっこう。」絶妙なバランスを保つ真夏の学園ドラマ13日に放送された「八月の声を運ぶ男」(NHK)は実話に基づくドラマだ。元長崎放送記者でジャーナリストの伊藤明彦。長年たった一人で全国を歩き、1000人以上の被爆者の声を録音して残した。2009年
    2025/08/20日刊ゲンダイ
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  • 今なら炎上必至も…大多亮氏フジテレビプロデューサー時代のリアルな言語感覚【あの頃、テレビドラマは熱かった】

    【あの頃、テレビドラマは熱かった】W浅野は温子よりゆう子が「謙虚だった」「愛という名のもとに」(1992年/フジテレビ)◇◇◇バブル景気が崩壊し、就職氷河期の入り口でもあった1992年。この年の1月、フジテレビの月9と並んで高視聴率ドラマを連発していたフジ木10の“木曜劇場”で放送されたのが、「愛と
    2025/08/20日刊ゲンダイ
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  • 福山雅治は“チーム大多”に踊らされた? フジ女子アナ飲み会問題は参加したら断れない“闇バイト”スキームか

    フジテレビを巡る一連の問題で、第三者委員会が調査報告書で指摘していた元専務取締役の大多亮氏(66)と「男性有力番組出演者」との会合に女性アナウンサーらが呼ばれた件で、歌手・俳優の福山雅治(56)が参加していたことを「女性セブン」が報じ、波紋が広がっている。【写真】文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌
    2025/08/20日刊ゲンダイ
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  • 西武が助っ人2人に仕掛けた契約延長の異例 囲い込みの狙いと勝算…“見誤りなし”と専門家も太鼓判

    異例の2人目だ。【もっと読む】広陵・中井監督が語っていた「部員は全員家族」…今となっては“ブーメラン”な指導方針と哲学の数々西武は18日、助っ人リリーフ右腕のトレイ・ウィンゲンター(31)の1年契約延長を発表。オフに年俸1億2000万円の単年契約で入団し、もっか39試合で1勝4敗27ホールド、防御率
    2025/08/19日刊ゲンダイ
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  • 今秋ドラフトに異変!高校生の「下位指名回避トレンド」による“不作”は巨人とソフトBが元凶か

    「今年の甲子園は見たい選手が少なかったよ」【もっと読む】甲子園球児のどこを見る?日本ハム元GMの山田正雄スカウト顧問が徹底解説19日に準々決勝4試合が行われ、いよいよ佳境に入る夏の甲子園大会。しかし、ネット裏に陣取ったプロのスカウトからはこんな声が聞こえてきた。「ドラフト対象選手が少ないため、各球団
    2025/08/19日刊ゲンダイ
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  • DeNA藤浪晋太郎がマウンド外で大炎上!中日関係者が激怒した“意固地”は筋金入り

    DeNAの藤浪晋太郎(31)が炎上している。【権藤博の「奔放主義」】打者にとって藤浪晋太郎ほど嫌な投手はいない日本球界復帰後の一軍初登板となった17日の中日戦は5回1失点。四球はわずか1個で、問題視される制球難が影を潜める好投だった。炎上はマウンド上ではなく、ネット上の話である。ボールが右打者の顔面
    2025/08/19日刊ゲンダイ
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  • ドジャース山本由伸の足を引っ張る大谷翔平の援護不足…登板試合に限って打撃振るわず

    ドジャース・山本由伸(27)が日本時間19日、11勝目をかけて敵地コロラド州デンバーでのロッキーズ戦に登板。【もっと読む】大谷翔平「投手起用プラン」次々前倒しの不安…ドジャースに投手生命の考慮はないのか前回12日のエンゼルス戦では4回3分の2をキャリアワーストの6失点でKОされ、約1カ月ぶりの黒星(
    2025/08/19日刊ゲンダイ
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  • "籍抜いた"告白の加藤ローサが元サッカー日本代表・松井大輔と「結婚したくなかった」過去と同居離婚

    17日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」に出演した女優の加藤ローサ(40)が、サッカー元日本代表の松井大輔氏(44)と離婚していたことを明かした。【こちらも読む】家族思いの玉木宏を悩ます深刻なストーカー行為…インスタのコメント欄を閉鎖に追い込む執拗さ加藤は「今は籍を抜いていて」「新しい私たちの形
    2025/08/19日刊ゲンダイ
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  • 選管議論で総裁選前倒しでも「石破おろし」ならず? 自民党内に漂い始めた“厭戦ムード”の謎解き

    醜い党内政局が続いている。【もっと読む】萩生田光一氏に問われる「出処進退」のブーメラン…自民裏金事件で政策秘書が略式起訴「罰金30万円」自民党の総裁選挙管理委員会が19日、初会合を開催。総裁選前倒しの是非について議論を本格化させる。党則では、所属国会議員と各都道府県連の代表者1人のうち、過半数が前倒
    2025/08/19日刊ゲンダイ
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  • 株はまだ買いなのか? 日経平均また最高値更新「年末4万5000円予想」とあおる大手証券幹部も

    青天井のような株高だ。8月18日も日経平均株価は続伸。前週末比336円00銭高の4万3714円31銭をつけた。終値としての最高値更新は2営業日連続。平均株価は同12日に約1年1カ月ぶりに最高値をつけて以降、アゲアゲだ。大手証券幹部は年末までに「4万5000円くらいをみている」とあおるものの、水を差し
    2025/08/19日刊ゲンダイ
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  • 「時代に挑んだ男」加納典明(36)英語が堪能?いや、全然喋れないけど言語度胸はあるんだ【増田俊也 口述クロニクル】

    【増田俊也 口述クロニクル】#36【続きを読む】「時代に挑んだ男」加納典明(37)今ふと思った。乗馬中の大怪我で帰京したのは、馬たちがわざと…作家・増田俊也氏による新連載スタート。各界レジェンドの生涯を聞きながら一代記を紡ぐ口述クロニクル。第1弾は写真家の加納典明氏です。◇◇◇増田「ああ、なるほど。
    2025/08/19日刊ゲンダイ
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  • 「世界で一番怖い答え」と「魔法少女山田」には共通する怖さ…“令和のホラーブーム”トレンドとは?(鈴木旭/お笑い研究家)

    7月28日、8月4日と2週にわたり「世界で一番怖い答え」(フジテレビ系)の第10弾が放送された。解答者は、一見すると普通の映像に思えるが、そこに隠された不審な点や意味をキャッチし、一番怖い答えを考察。正解してポイントを積み重ね、最終的に獲得ポイントが多かった者が「ナイスホラリスト」となるホラー特化型
    2025/08/19日刊ゲンダイ
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