阪神、大和と再交渉しない 宣言残留“天命”待つ
手(30)に対して、宣言後に基本条件の見直しなどを含めた再交渉は行わない方針を語った。前回交渉時に「誠心誠意を尽くして交渉に当たった」と同社長。今後は実務担当者レベルでの打ち合わせを継続させながら、“天命”を待つ。チームに残ってほしい思いが強いからこそ、条件の見直しは行わない。宣言後に再交渉を行うか
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FA宣言期間終了 大和、増井らが行使表明 平野、涌井はメジャー挑戦
ント(FA)権行使の宣言期間が14日で終了し、この日は日本ハムの増井浩俊投手、西武の野上亮磨投手が権利行使を表明した。オリックスの平野佳寿投手とロッテの涌井秀章投手がFAでメジャー挑戦を目指し、阪神の大和内野手、日本ハムの大野奨太捕手、ソフトバンクの鶴岡慎也捕手は他球団への移籍を視野に権利を行使。増
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西武野上がFA行使表明
16日から他球団との交渉が可能となる。 「野球選手として他球団の評価を聞いてみたい思いがあった。悩みに悩んだ。今でも悩んでいる」。 複数年契約を提示している球団は、FA宣言後の残留も認める方針。残留も視野に入れているが、右の先発投手の補強を目指すDeNAなどが獲得に乗りだしそうだ。 野上は福岡県太宰
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NPBがFA宣言選手を公示 ロッテ・涌井や日本ハム・増井ら7人
エージェント(FA)宣言選手の公示を行った。有資格者選手85人のうち、メジャー移籍を目指すロッテ・涌井秀章投手(31)、巨人が調査を進めている日本ハム・増井浩俊投手(33)ら7人が権利を行使。FA宣言選手との入団交渉は16日から可能となる。【海外FA宣言選手】鶴岡慎也捕手(ソフトバンク)平野佳寿投手
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