【マドリードOP】復帰戦辛勝の錦織 選手生命を脅かしかねない右手首の“爆弾”
40位ディエゴ・シュウォーツマン(24=アルゼンチン)に1―6、6―0、6―4のフルセットで逆転勝ちし、約1か月半ぶりの復帰戦を飾った。再起への一歩を踏み出したが、気になるのが右手首の状態。慢性化すれば選手生命も脅かしかねず、今後も“爆弾”を抱えながらの戦いとなりそうだ。170センチの小兵に思わぬ苦
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復帰戦勝利も消えぬ不安 錦織の故障「南米の赤土」原因か
まだ本来の姿ではない。3月のマイアミ・オープン(OP)で右手首を痛めた錦織圭(27=世界ランキング8位)が、約1カ月半ぶりにコートに戻ってきた。同40位のシュワルツマン(24=アルゼンチン)を相手に第1セットを落とすも、2-1で退けた。今大会は4大大会に次ぐ格付けのマスターズ1000。錦織が欲しいタ
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錦織 ジョコ戦棄権、右手首の痛み再発 全仏上位8シード厳しく
日清食品)は12日、右手首の痛みが悪化したために世界2位のノバク・ジョコビッチ(29=セルビア)との準々決勝を前に棄権した。会見では「プレーはできるが、治りかけだと思うので悪化は避けた」と説明した。約1カ月半ぶりの復帰戦となった今大会は「ショットによって全く痛くない場面と痛くなるショットがあった」と
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