シード 逆転勝ち
2017/06/07
【全仏テニス】錦織「悔いを残してコートを去りたくなかった」一問一答
ーランギャロス)第8シードの錦織圭(27)=日清食品=が、逆転勝ちで2年ぶり2度目の準々決勝に進出した。4大大会通算では7度目で、佐藤次郎、伊達公子の6度を抜き、男女通じて日本勢シングルス最多となった。第1セットは動きが鈍く、フォアハンドに力が入らない場面も多く0―6で落としたが、ベルダスコのミスに2017/06/06スポーツ報知詳しく見る【試合後一問一答】錦織、逆転勝ちの要因は「苦しい体勢でもしっかり深いところに返せた」
ランキング9位の第8シード、錦織圭(27)=日清食品=が世界37位のフェルナンド・ベルダスコ(33)=スペイン=を0-6、6-4、6-4、6-0で逆転勝ちし、2年ぶり2度目の準々決勝進出を果たした。次戦は世界1位の第1シード、アンディ・マリー(30)=英国=と対戦する。過去の対戦成績は錦織の2勝8敗2017/06/05サンケイスポーツ詳しく見る


