メキシカンリーグ 大谷翔平
2018/03/16
大谷に1年目の壁 滑る球の“処方箋”は実戦マウンドにあり
ている。エンゼルス・大谷翔平(23)が、滑りやすいメジャー公認球への適応にてこずっているのだ。ここまで実戦は3試合(計7回)を投げ、2本塁打含む12安打、10失点(メキシカンリーグとの練習試合含む)。3戦合わせて4四死球と制球に苦しんでいる。直球やカーブ、スライダーが高めに浮いたり、引っかかってワン2018/03/16日刊ゲンダイ詳しく見る大谷 不振でも首脳陣が擁護する理由
念場だ。エンゼルスの大谷翔平投手(23)が16日(同17日)のロッキーズ戦でオープン戦2度目のマウンドに臨む。ここまで投手としてマイナー、メキシカンリーグとの練習試合を含めた実戦3試合(計7回)で10失点。打者としても20打数2安打で打率1割と苦悩が続く。マイナーの招待選手という立場を考えれば、開幕2018/03/16東京スポーツ詳しく見る


