日本 体操世界選手権
2018/11/04
【体操世界選手権】村上茉愛が史上初の銀!「目標は東京五輪」
【ドーハ1日(日本時間2日)発】体操世界選手権女子個人総合決勝で、村上茉愛(22=日体大)が4種目合計55・798点をマークし、日本勢初の銀メダルを獲得した。リオ五輪金メダルの“絶対王者”シモーン・バイルス(21=米国)が57・491点で4度目の優勝を飾った。3種目を終えて5位だった村上は得意の床運2018/11/02東京スポーツ詳しく見る白井健三3連覇逃すも「(首に)ぶら下げているものがあるだけですごくうれしい」
◆体操世界選手権◆第9日(2日、カタール・ドーハ)種目別床運動の男子決勝が行われ、白井健三(22)=日体大=が14・866点(Dスコア6・8、Eスコア8・066)で、銀メダルを獲得。種目別の同一種目で日本人初の3連覇はならなかった。萱和磨(21)=順大=は14・100点で8位だった。優勝は14・902018/11/03スポーツ報知詳しく見る


