【センバツ】市和歌山・米田、サイン盗み疑惑の習志野に逆転負けも「僕が見ていた中ではなかったと思う」
第91回センバツ高校野球大会第9日準々決勝習志野4―3市和歌山(31日・甲子園)市和歌山が習志野(千葉)に逆転負けを喫し、54年ぶりの4強入りを逃した。相手は2回戦の星稜(石川)戦でサイン盗み疑惑が浮上したが、捕手の米田航輝主将(3年)は「やりづらさはありませんでした。気にすることもなかったです。ラ
詳しく見る
習志野 サイン盗み騒動の影響なし 小林監督「普段と変わらず」
「選抜高校野球・準々決勝、習志野4-3市和歌山」(31日、甲子園球場)習志野にとって、28日の2回戦後に星稜の林和成監督から試合中の「サイン盗み」を疑われる事態が起きてから初めての試合だった。小林徹監督(56)は試合に向け「2日間、非常にいいコンディショニングで臨めた。逆にどうなんだろうという部分は
詳しく見る
「サイン盗み」疑惑くすぶるなか…初の“4強”習志野強さの秘密 小林監督「現状を受け入れる」 センバツ高校野球
いまや今大会の“主役”といっていいだろう。2回戦の星稜(石川)戦に勝利しながら相手監督から「サイン盗み」の疑惑をかけられた習志野(千葉)は、3月31日の準々決勝・市和歌山戦に4-3で逆転勝ち。春では初めての4強入りを果たした。初回に幸先よく1点を先制しながら、直後に3点を失い、4回まで2点のビハイン
詳しく見る