山中対策 荒木
2017/05/06
阪神・金本監督、“難敵”山中対策に左7人先発も「勝った気しない」
(セ・リーグ、ヤクルト4-8阪神、5回戦、阪神3勝2敗、3日、神宮)嫌~な負け方から一夜明け。金本監督が動いた。1番に「一塁」では2年ぶりスタメンとなる荒木を据え、「遊撃」にはドラフト5位・糸原健斗内野手(JX-ENEOS)が入って7番に。1番から9番までに7人の左が並ぶ“超変革”下手投げ対策打線。2017/05/04サンケイスポーツ詳しく見る金本監督 左7人!山中対策ズバリ的中 3年ぶり1番の荒木逆転起点に
配がズバリ的中した。山中対策として1番に荒木、7番に糸原を起用するなど投手の岩貞を含めれば先発に7人の左打者を並べた。特に「走れるからね」と俊足を買って14年以来3年ぶりの先発1番に置いた荒木が逆転を呼んだ。「よく目で見ていた。バレンティンのあれ(守備)を。自分の目で見るということがやっぱりね。常に2017/05/04スポーツニッポン詳しく見る


