一塁手 大阪桐蔭
2017/08/22
大阪桐蔭 悪夢の幕切れ 一塁手・中川「自分の責任で…」
手権第11日・3回戦大阪桐蔭1―2仙台育英(2017年8月19日甲子園)史上初、2度目の甲子園春夏連覇を狙った夏。大阪桐蔭の野望は砕け散った。泣きじゃくる福井主将のそばで、2年生の一塁手・中川はうつむきながら整列へ加わった。「自分の責任で試合を落とした。3年生に申し訳なくて…」。悪夢のシーン。遊撃か2017/08/20スポーツニッポン詳しく見る日本ハム・栗山監督、大阪桐蔭の一塁手のプレーに「暴投がくる準備とかをしていたんだろう」と思いやる
園3回戦(19日)の大阪桐蔭-仙台育英の九回二死一、二塁から起きた一塁手によるベース踏み外しのプレーについて言及した。大阪桐蔭が1点リードの九回二死一、二塁からの遊ゴロで一塁手・中川がベースを踏めずに、失策で満塁。その直後に仙台育英の馬目が中越えにサヨナラ2点打を放った。栗山監督は前日19日の西武戦2017/08/20サンケイスポーツ詳しく見る


