田中刑事 スタート
2017/11/06
田中刑事、自己ベストで4位スタート
平昌五輪代表を目指す田中刑事(22)は87・19点の自己ベストで4位スタートとなった。右腸腰筋の筋損傷で第1戦のロシア杯を欠場したが、冒頭の4回転サルコーを決めるなど安定した演技を披露。「今回は勢いのある滑りっていうのを思いながら滑りました。いい滑り出しになったと思います」とうなずいた。4日のフリー2017/11/03スポーツ報知詳しく見る田中刑事 SP4位「復帰明けを考慮すると良かったと思うけど、得点は納得いかない」
ショートプログラムで田中刑事(22=倉敷芸術科学大大学院)は4位スタートとなった。【田中刑事に聞く】―公式練習では4回転サルコウはなかなか決まらなかった。何かつかんだのか。「思い上がらずに、元々こういう調子なんだと思い直した。本番は一発勝負。ポンポン勢いある滑りをすることだけを考えた」―故障明けだっ2017/11/03スポーツニッポン詳しく見る


