能見 猛攻
2016/07/29
阪神・能見、5安打完封6勝目「原口の3ランはだいぶ心に響いた」
7日、甲子園)阪神が猛攻で3連勝。能見篤史投手(37)は今季初完封で6勝目(8敗)を挙げた。阪神は四回に原口の9号先制3ランを含む10安打の猛攻で一挙9点を奪う猛攻で勝負を決めた。能見は大量リードに守られ、低めにボールを集める丁寧な投球でヤクルトの淡泊な攻撃にも助けられ、104球を投げ5安打8奪三振2016/07/27サンケイスポーツ詳しく見る鳥谷外し3連勝 金本阪神“第2のカンフル剤”はエース藤浪
四球。さらに再び打席が回ってきた原口の2点適時打などで、球団タイ記録となる1イニング10打数連続安打の猛攻で9得点。投げては先発能見がヤクルト打線を5安打に抑えて今季初完封で6勝目を挙げた。皮肉なことに、鳥谷がスタメン落ちしてから、これで3連勝。攻守の柱だったキャプテンの「降格」に刺激を受けた選手た2016/07/29日刊ゲンダイ詳しく見る


