【眠れる虎のプライド・1】金本監督続投 終戦…来季勝負の4年目へ
2018年10月4日甲子園)阪神は4日のヤクルト戦(甲子園)に敗れ、クライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が完全消滅した。金本知憲監督(50)は就任3年で2度目のBクラスが確定。それでも、その手腕に託された「超変革」は道なかば。スポニチ本紙では「眠れる虎のプライド」と題し、昨オフに新たに3年契約
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阪神・金本監督、切迫の進退 後任候補に矢野2軍監督、掛布SEA、岡田元監督の3氏
阪神・金本知憲監督(50)の進退が風雲急を告げている。4日のヤクルト戦(甲子園)に1-2で敗れ、2年ぶりのBクラスが決まり、クライマックスシリーズ(CS)進出が完全消滅。球団幹部は金本監督の来季続投の基本方針を示唆し“消火”に努めたが、現場首脳陣は求心力を失っている。前日(3日)に高橋由伸監督の退任
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虎ドラ4島田がサヨナラ打「とにかく抜けろ!と思って走りました」
が6日のDeNA戦(甲子園)の3―3の延長10回二死満塁で右前へサヨナラタイムリー。チームの連敗を5でストップさせた。「前の打席でチャンスを潰しているので、とにかく抜けろ!と思って走りました」。初の殊勲者となった島田は、お立ち台で声を弾ませた。金本知憲監督(50)は“孝行息子”となった新人を「ルーキ
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