サヨナラ弾 明石商
2019/04/01
智弁和歌山・高嶋仁前監督、サヨナラ負けのまな弟子・中谷監督「いい経験になった」
高校野球・準々決勝、明石商4-3智弁和歌山」(31日、甲子園球場)智弁和歌山が昨秋の近畿大会で敗れた明石商(兵庫)に敗れ、2年連続4強入りはかなわなかった。互いに好機をつくっては防ぐという攻防が続き、九回に三回から好投を続けていた小林樹斗投手(2年)が、この回の先頭打者、来田涼斗外野手(2年)に右翼2019/03/31デイリースポーツ詳しく見る【センバツ】明石商が初の4強 2年生・来田が先頭打者&サヨナラ弾
、準々決勝第4試合で明石商(兵庫)が智弁和歌山に4―3とサヨナラ勝ちを収め、初のベスト4進出を果たした。先制された初回、先頭の来田(2年)が右翼席へすかさず同点ソロを放つなど2点を挙げて逆転。その後、3―3になり、互いに一歩も譲らない展開が続くと、9回に再び来田がサヨナラ弾を放ちゲームセット。2年生2019/03/31東京スポーツ詳しく見る


