失点 侍ジャパン
2016/11/19
“投壊”侍ジャパンに待望論 「上原守護神」を阻む複雑事情
侍ジャパンの投手陣は、強化試合4試合で7、4、8、10失点とよく打たれた。8人の先発候補が4戦で31安打23失点と崩れたが、抑えだって不安である。小久保監督はクローザーを固定せずに臨機応変に投手を起用したが、どうもピリッとしない。1戦目の最終回のマウンドに上がった山崎康(DeNA)は3失点。3戦目の2016/11/16日刊ゲンダイ詳しく見るリーダー不在の侍ジャパンに危機感
われた野球日本代表「侍ジャパン」の強化試合を見ての感想だ。11月10からメキシコ代表、オランダ代表と戦った4試合。結果は3勝1敗も、来年3月のWBCへ大きな手応えはなかった。シーズン後の試合だけに選手のコンディションを考えれば難しい面はある。ベストな選手招集もできなかった。4試合で29失点の投手陣。2016/11/17デイリースポーツ詳しく見る


