舛添都知事、自身が選んだ「第三者」弁護団は「客観性があるものと考えている」
(67)が7日午後、都議会での代表質問に臨んだ。自民党、公明党、日本共産党に続いて、民進党の小山くにひこ都議(40)が質問に立った。小山都議は、舛添氏が起用した「公正な第三者の厳しい目」とされる弁護団について、「日弁連による『企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン』に照らしても疑問である」とし
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内田裕也 舛添知事の都議会傍聴を予告「ROCK’N ROLLの血が騒ぐ!!」
質問が行われる8日の都議会の傍聴を予告した。前日(6日)に一連の政治資金の私的流用疑惑に関する弁護士による調査結果を公表した舛添知事。一夜明けたこの日は都議会で代表質問を受けたが、とても説明責任を果たしたとは言い難い答弁に、痛烈なヤジも飛んだ。こんな状況に黙っていられなかったのが内田だ。「東京都議会
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舛添知事に閣僚からも痛烈批判 自公、参院選に“飛び火”警戒
都庁に居座る舛添氏に対して、都議会の自民、公明両党だけでなく、閣僚からも痛烈な意見が噴出している。2014年の都知事選で、両党は舛添氏を支援しただけに、参院選(7月10日投開票)への“飛び火”を警戒しているようだ。「私は怒っています!都民も職員もみな、知事が感じている以上に怒っている。あまりにセコす
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中畑清氏「私だって辞任しましたよ」 舛添知事に引導
督を辞したことを前提に、連日都議会で追及される舛添都知事に辞職勧告した。中畑氏は舛添知事が給与減額を持ち出したという話について「お金を返せばいいっていう、その感覚は納得いかない」などと、都民感覚で厳しい意見を述べた。そして、その進退について「都民の信頼を失っているのにこの先(都知事職を)できるの?で
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