早実、両軍合わせて35点の死闘制し35年ぶり春∨!清宮が2打席連続の高校通算83&84号/春季東京大会
同点で迎えた延長十二回、野田(2年)がサヨナラ打。両軍合わせて35得点の乱打戦を制し、35年ぶりの春季大会優勝を決めた。プロ注目のスラッガー、清宮幸太郎内野手(3年)は八、九回に2打席連続となる高校通算83、84号を放ち、勝利に貢献した。早実が最後の最後に意地を見せた。試合は互いに点を取り合うシーソ
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早実が延長サヨナラで35年ぶりV 2打席連発の清宮は笑顔で「疲れました」
2年以来、35年ぶりに春の東京の頂点に立った。早実の怪物スラッガー・清宮幸太郎内野手(3年)はこの日「3番・一塁」で先発出場。高校通算83号2ラン、84号3ランの2打席連続本塁打を放つなど6打数2安打5打点と大暴れし、チームの勝利に貢献した。神宮の夜空に、怪物がド派手な花火を打ち上げた。11-10で
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長嶋一茂、高らかに「オレはゼロ!」 高校通算84号の清宮と比較され…
宮幸太郎内野手と高校時代の本塁打数を比較され「オレはゼロ」と自虐気味に笑った。番組では冒頭から大乱打戦を制した東京都春季大会の決勝戦を特集。ファンが殺到したことから神宮第2から急きょ神宮に変更になったことや、清宮の2打席連続アーチなどを報じた。清宮はこれで高校通算84号となったが、比較されたのが金曜
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